料理のプロが教える牛のしぐれ煮の作り方#shorts

■ポイント■

なぜお肉を半生で茹でるのか?

茹でる工程と煮汁で煮絡める工程の2つがあります。
茹でる工程で全て火を通してしまうと煮絡める工程ではもう
カチカチのボロボロになっています。

料理は逆算して考えましょう。最初が出来上がりから
考えると良いでしょう。
簡単な料理にも色々なポイントが詰まっています。
今回の場合だと半生で茹でるのが逆算した結果です。
食べる時火が入ってさえすれば最初から火を入れる必要はないんです。

今回は外国産の牛肉でやったので霜降りしましたが、もっといいお肉の場合はそのまま生で、すき焼きのように煮絡めてあげればOKです。

■材料 2人前■

牛肩ロース 250g
ごぼう 70g
生姜20~30g 今回は20g
青葱 お好みで
山椒 お好みで
ごま油 大さじ1

煮汁

ザラメ 30g 大さじ2 なければ普通の砂糖でもOK
酒 30g 大さじ2
濃口醤油 30g 大さじ2
みりん 60g 大さじ4

■作り方■

01.生姜は極細切りに。
 ごぼうは洗って斜めに薄切り(2mmの幅)

02.煮汁は計量しておきます。

03.たっぷりのお湯を沸かして、沸いたら火を切り
 牛肉を赤身がのこる程度にしゃぶしゃぶします。

04.ザルにあけ水気を切っておきます。

05.フライパンにごま油大さじ1を加え
 ごぼうを3分ほど炒めます。

06.3分経ったら、煮汁と生姜をくわえて
  1分ほど煮詰めます。

07.煮詰めたら牛肉を戻し、3分煮絡めます。

08.3分経てば火を消し、ふたをして
  冷めるまで30分休ませたら完成。

#しぐれ煮
#時雨煮

1件のコメント

  1. ■ポイント■

    なぜお肉を半生で茹でるのか?

    茹でる工程と煮汁で煮絡める工程の2つがあります。
    茹でる工程で全て火を通してしまうと煮絡める工程ではもう
    カチカチのボロボロになっています。

    料理は逆算して考えましょう。最初が出来上がりから
    考えると良いでしょう。
    簡単な料理にも色々なポイントが詰まっています。
    今回の場合だと半生で茹でるのが逆算した結果です。
    食べる時火が入ってさえすれば最初から火を入れる必要はないんです。

    今回は外国産の牛肉でやったので霜降りしましたが、もっといいお肉の場合はそのまま生で、すき焼きのように煮絡めてあげればOKです。

    ■材料 2人前■

    牛肩ロース 250g
    ごぼう 70g
    生姜20~30g 今回は20g
    青葱 お好みで
    山椒 お好みで
    ごま油 大さじ1

    煮汁

    ザラメ 30g 大さじ2 なければ普通の砂糖でもOK
    酒 30g 大さじ2
    濃口醤油 30g 大さじ2
    みりん 60g 大さじ4

    ■作り方■

    01.生姜は極細切りに。
     ごぼうは洗って斜めに薄切り(2mmの幅)

    02.煮汁は計量しておきます。

    03.たっぷりのお湯を沸かして、沸いたら火を切り
     牛肉を赤身がのこる程度にしゃぶしゃぶします。

    04.ザルにあけ水気を切っておきます。

    05.フライパンにごま油大さじ1を加え
     ごぼうを3分ほど炒めます。

    06.3分経ったら、煮汁と生姜をくわえて
      1分ほど煮詰めます。

    07.煮詰めたら牛肉を戻し、3分煮絡めます。

    08.3分経てば火を消し、ふたをして
      冷めるまで30分休ませたら完成。