いわしの手開き 和食の基本
覚えると簡単で楽しい魚さばき。手軽な手開きでフライやかば焼きなど、ごはんに合うおかずがすぐ作れます。「はちみつ照り焼き味のかば焼き」動画はこちら→https://youtube.com/shorts/cWCyOu9k-AE
1 いわしの胸ひれを頭につけて包丁で切り落とす。
2 肛門の位置を目安に腹をの部分を三角に切り、
内臓をかきだす。
3 流水でうろこを洗い落としながら背骨にある血管のようなものを破き、しっかりと歯ブラシなどで洗い流す。キッチンペーパーで水分をふき取る。
4 背骨に沿って親指を入れ骨と身をはがすように左右にすべらせ、開く。
5 尾の付け根で背骨を折り、身から外していく。
骨にできるだけ身がつかないよう抑えるようにする。
6 腹の黒い部分や残っている骨をすき取る。
背びれをはさみで切る。
コツ・ポイント
・背骨にある血管のようなものが生臭みの大きな原因なのでしっかり洗う事がポイントです。
・流しの中などで行うと周りが汚れないで済みます。
・まな板を洗う場合、初めは水で洗います。お湯で洗うと生臭みが取りづらくなります。






