お気に入りのチーズで作るふんわりパン【初心者さん向け簡単レシピ】

『基本のプチパン』と同じ生地で作れる簡単レシピ▶パン作り初心者さんも安心して作ってくださいね😊

ふんわりチーズパン

【材料】(8個分)

強力粉(カメリヤ) 250g
グラニュー糖         小さじ3
インスタントドライイースト 小さじ1
塩 小さじ1
ぬるま湯 160cc(室温25度の場合35度)
無塩バター 10g

プロセスチーズ 1個あたり15gがおすすめ

●この動画では初心者さんでも扱いやすい強力粉=カメリヤを使っています。
米粉では同じようには作れません。
国産小麦等、別の粉を使う場合はふくらみが微妙に違ってきますので、動画と同じように焼きあげるにはカメリヤを使ってください。
その後は、ご自身の判断でアレンジしてみてください。

●ぬるま湯の温度について

25度の室温なら、35度にする。
室温が27度、28度くらいなら33度くらいにする。
室温が23度、22度くらいなら38度くらいにする。

●無塩バターはあらかじめ室温にもどして、やわらかくして混ぜてください。
有塩、マーガリンでも代用できます。

バター等、油脂を入れると焼きあがりの生地がしっとりします。
ただ、油脂を入れないとぼそぼそでまずいか?と言ったらそんな事はありません。
しっとり感が若干少ない程度で、素朴なおいしさがあります。
油脂あり、油脂なし、その時の状況や気分で上手に使いわけてみてはいかがでしょう?

●インスタントドライイーストは、開封後は切り口をしっかりとじて冷蔵保存してください。

●まな板は厚み(1cm以上)のあるものを使ってください。
薄いと動画のようにこねれません。

●まな板の下にぬれ布巾等、すべり止めをおくとこねやすくなります。
私は100均で売っている「カーペットのすべりどめ」をまな板のサイズに合わせて切って使っています。

●ぬれ布巾の代わりにキッチンペーパーを使う場合は、水でぬらした後生地がぬれないようしっかりしぼって使ってください。
ただ、途中乾いてしまうと生地にはりついてしまうので、キッチンペーパーで代用する際はその点を気をつけて使ってください。

【作り方】
粉、グラニュー糖、塩を別の容器に入れてよく混ぜ合わせておく。
ボウルの中にぬるま湯、イーストを入れ混ぜ合わせ、容器の粉類を入れてひとまとめにする。
ボウルにラップをして10分おいておく。
10分たったらバターを混ぜ込み、まな板の上で生地を100回たたきつける。
ボウルに戻し60分ほったらかし。(室温25度の場合)
8分割して、生地を5分休ませる。
5分たったらチーズを混ぜ込んで天板に並べる。
ぬれ布巾をかけ50分ほったらかし。(室温25度の場合)
200度に予熱したオーブンで13分焼く。

●ほったらかしの時間は25度より高ければ短く、室温20度前後なら手作り発酵器をおすすめします。
ちなみに28度くらいの暑い時は、ほったらかしの時間は各10分少なくするくらいです。
動画内の(焼く前の)生地の状態までふくらませてから焼いてください。

Backeオリジナル「手作り発酵器」の説明はこちら

●焼き時間&焼き温度は焼き色を見ながら調整してみてください。
はじめて焼く時は、13分で焼き色がうすければ3分ほど余計に焼いてみてください。
表示は200度になっていても、実際の庫内の温度は低いかもしれません。
次の機会には、210度で予熱してみてください。
オーブンによってパワーやクセが違うので、何度か作ってみてベストな予熱温度を見つけてくださいね。

●食べきれなかった分は1個ずつ冷凍保存可能です。
詳しくはコチラ。

ふんわりチーズパンのランチ、最高です!ぜひ作ってみてくださいね💕

【Backe晶子 発売中の著書】

▽『NEWエンゼル型付き!日本一簡単に家で焼ける1時間パンレシピ』(宝島社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4299062612
付録のエンゼル型を使えば、簡単にかわいいちぎりパンが作れます。
初心者さんでも「焼く」タイミングが見てわかる!迷わないから、失敗しない。

▽「はじめてでも超簡単!1時間パン」(NHK出版)
https://www.nhk-book.co.jp/detail/000061992892020.html
作り方の写真がすごく大きくて、パッと見てわかりやすいのが特徴です。

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