「雪むろ秘伝豆納豆」山形の小学校で給食に登場

    山形県村山市の小学校で地元産の豆を使った「納豆」が給食に登場しました。

     この納豆は村山市で栽培された「秘伝豆」を温度が5度から6度の「雪室」に保存し、収穫後も鮮度が落ちないようにして作られました。
     3年前に商品化された「雪むろ秘伝豆納豆」を地元の子どもたちにも味わってもらおうと楯岡小学校の給食で提供されました。

     豆が大粒で甘みが強く、風味も豊かだということです。

    「これまで秘伝豆納豆は食べたことがないので甘さがすごく甘くて美味しい。」
    「ねばねばしていて醤油と食べるともっとおいしくなる。」

     児童たちは生産者に話を聞きながら地元の食材への理解を深めていました。

    【山形テレビニュース】
    https://www.yts.co.jp/news/

    1件のコメント