イワシの栄養で血液をサラサラに!DHAとEPAの違いも解説! N.D.Kitchen Wellness
管理栄養士の瀬尾です。
今日はイワシの栄養や効能についてお話していきます。
目次
0:00 イワシについて
1:52 イワシの栄養
2:36 イワシのEPAについて
3:18 イワシのDHAについて
3:40 EPAとDHAの違いについて
5:00 イワシのたんぱく質について
5:47 イワシのカルシウムについて
6:39 イワシの鉄について
7:28 イワシの作用のまとめ
8:12 イワシの料理について
よろしければチャンネル登録をお願いします!
↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/c/NDKitchenWellness?sub_confirmation=1
ブログもやっています。
お勧めレシピや料理の基本も掲載していますので、覗いてみてください。
↓ ↓ ↓
https://ndk-wellness.com
イワシは昔に比べると、漁獲量は減っていますが、まだまだ日本では馴染みのある魚です。
イワシの栄養は、EPA、DHA、たんぱく質、カルシウム、鉄などを豊富に含んでいます。
EPAやDHAはオメガ3脂肪酸という、
不飽和脂肪酸の1種です。
その効能や作用は、血中コレステロールを低下させて、血液をサラサラにし、
血栓を予防、動脈硬化を防ぐといった作用があります。
その他にも、イワシの作用として、心筋梗塞や虚血性心疾患の予防、
脳神経を活性化させる、
記憶力の向上、
体の筋肉や免疫細胞のもととなる、
体力や体温を維持する、
骨や歯の材料となる、
精神を安定させる、
赤血球のヘモグロビンの材料となる、
などがあります。
イワシのカルシウムを骨ごととりたい場合は、酢や梅干しなど、酸のものと一緒に炊くと、骨まで柔らかくなります。
参考動画
・イワシの捌き方 手開きでひらく方法 N.D.Kitchen Basic
#栄養 #イワシの栄養 #NDKitchen







3件のコメント
鰯は、とても栄養ある魚ですが プリン体が 魚類の中で 特に多いのが 残念です。
最近イワシが豊漁で1P110円で売っていたので2P買ってにぎり寿司にして食ったら旨過ぎて全部
食ってしまった。昨日イワシをたらふく食べたので血圧高いだろうな~と思って朝血圧を測ると、
いつもなら180ぐらいある血圧が140ぐらいだった、(朝の薬飲む前に計測)昼間血圧を測ると最高血圧が
100以下だった、下がり過ぎやん、これは何かあると昨日食ったイワシを調べたらこのチャンネルに到達、
イワシは、おじさんに嬉しいスーパーフードやったと言う事がよくわかりました。ありがとうございます。
一番わかりやすい動画💛ありがとうございます。 フライはトランス脂肪酸があるんでやめときます。