家庭でできる失敗のない美味しいステーキの焼き方■プロ直伝低温調理

    コストコビーフの種類と焼き方
    忙しい店内でアルミ箔に包んで保温するなど時間のかかる調理は難しいため、
    低温調理されているお店はかなり少ないようです。
    (低温調理を知らないプロも多いそうですが、お店はお店でまた別の技もあるようなので今度教えてもらいます。)

    ご家庭で調理するなら低温調理したほうがよさそうに感じます。
    今回のようなお安いお肉でもびっくりするくらい柔らかく美味しくできました。
    美味しい焼き方のほとんどは「強火で焼き膜を作り肉汁が出るのを抑える」ですが、
    今回のように低温でも肉汁はほとんど出ませんでした。
    しっかり室温に戻すことが一番重要と思います。

    今までステーキ屋さんの美味しさを家で実現できないため、
    家でステーキ作ることがほとんどなく、いつも外食でしたが、
    この方法を知ってからは家でのステーキ頻度が格段に増えました。

    コストコビーフの種類と焼き方『プライムビーフ』と『チョイスグレード』の違いもご参考ください。
    焼き方によって『プライムビーフ』より『チョイスグレード』の方がいい場合もあるとは驚きでした。

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    15件のコメント

    1. 60inch TVのレビューでファンになりました。
      その場でコメントすれば良かったのでしょうが、新しい動画にコメントした方が分かりやすいかと思い、こちらに書き込みました。
      感想が遅くなりましたが、言いたかった事は、
      開封レビュー色々有りますが、このCostcoレビューもしかり、これほど的を得た解説は中々お目にかかれないのではないかと思います。
      若輩ながら応援させて頂きます。

    2. 素晴らしいステーキの焼き方です。ナオサン流というかまたはそれに近い焼き方がスタンダード(標準)になるでしょうね。包丁もう少し切れると良いですね。ありがとうございました。

    3. とても美味しそうです!1つだけ質問あります、フライパンにフタをしない理由はありますか?フタをすれば中まで火が通るように思ってます。

    4. オリーブオイルいいと思いますが、エクストラバージンオイルは非加熱向きですよ。
      揚げたり焼いたりで使うなら普通のオリーブオイルの方が良いかと!

    5. 作業工程的にはローストビーフに近いですね。
      最後に強火で仕上げて焼き色付けてもいいかもですね、

    6. 間違いではありませんが、何度もニクジルと口にされているので出来ればニクジュウの方が聴きやすいです。果汁はカジュウと読むように

    7. よく肉をフォークでズブズブぶっ刺している動画をがありますが、せっかくの肉をただ痛めているだけで、見るに忍びない。

    8. ステーキの焼き方で検索したのですが、これはやはりローストビーフの作り方ですね^_^硬い肉なら、この焼き方がいいかもしれません。

    9. 焼いている時に肉を動かしてはいけないというのは、熱の伝導軸をなるべく変えない為です。熱が繊維に沿って入っているときには肉汁はあまり出ませんが、アルミホイルで包んでしまうと熱が逃げ場をなくし、繊維に対して横方向からも伝わってしまいます。言い換えると繊維に沿った熱は水分を膨張させても圧力が上に逃げる為、細胞の破壊を最小限におさえられるのに対し、こもった熱は横から細胞を膨張させるので破裂してしまい、肉汁を含むことが出来なくなり外に溢れ出すという理屈です。
      休ませることで肉汁を安定させるには、破壊された組織に水分が戻る為の場所が確保されていることが重要でローストビーフが塊なのはその為です。ただ焼くだけなのに肉は本当に奥が深くはまってしまいますよね。

    10. ステーキではなかった。なんちゃってローストビーフという感じか。でもおいしそう。

    11. もう少し火を強く(弱めの中火くらい)して、30秒ことに裏返して焼いていくと良いと思います。
      合計加熱時間は100グラム当たり1分くらいです。
      500グラムなら表裏30秒ずつで1分×5回です。
      これなら、冷蔵庫から出して常温戻ししなくてもいけます!
      あと、焼き終わってアルミホイルに包んで1時間は長過ぎですね。
      ステーキは一般的に焼いた時間と
      同じ時間休ませると言われてます。