#553『ボリーニョシュ・デ・バカリャウ』世界の料理シリーズ〜ポルトガル〜|シェフ三國の簡単レシピ

    Bolinhos de Bacalhau
    Simple recipes from chef MIKUNI 1 piece dried fish 3 potatoes 1/4 of an onion 1 egg 1 bunch Italian parsley 40g cheese Bon appétit !

    東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。

    世界の料理シリーズ〜ポルトガル〜
    ボリーニョシュ・デ・バカリャウ
    (パスティス・デ・バカリャウ)
    Bolinhos de Bacalhau
    (Pasteis de bacalhau)

    【材料】2〜3人前
    ホッケの干物 1枚
    じゃがいも 3個
    玉ねぎ 1/4個
    卵 1個
    イタリアンパセリ 1束
    チーズ 40g
    塩、胡椒 適量

    揚げ油 適量

    【準備】
    ・じゃがいもは茹でて皮を剥く。
    ・イタリアンパセリ、玉ねぎは刻む。

    【手順】
    1.フライパンを火にかけ、干物を皮目から香ばしく焼く。骨を取り、身をほぐす。水分が多い場合は水気を絞る。

    2.フードプロセッサーに材料を入れペースト状になるまで混ぜ合わせる。イタリアンパセリ、チーズを入れて、軽く撹拌する。塩で味をする。

    3.スプーンでクネル型にし、油で揚げる。

    ◎ボナペティ〜!

    【飲物】
    サントス ダ カーザ ドウロ ホワイト
    Santos da Casa Douro White
    サントス&セイショー
    Santos e Seixo
    ポルトガル ドウロ

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    「オテル・ドゥ・ミクニ」

    JAPONISÉE (ジャポニゼ)
    ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

    自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

    「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
    フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

    その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
    フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

    前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
    オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

    ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

    ▼Webサイトはこちら
    https://oui-mikuni.co.jp/

    ▼レストランのご予約はインターネットからも承っております!
    https://www.tablecheck.com/shops/hotel-de-mikuni/reserve?utm_source=youtube
    (※おすすめは「シェフおもてなし特典付きプラン」です!)

    ▼Instagramはこちら
    https://www.instagram.com/hoteldemikuni/
    作ったお料理をPostする際はタグ付けしていただくと、シェフも拝見できます!

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    ▼シェフ三國監修の究極のフォンダンショコラ販売中!
    https://item.rakuten.co.jp/greek-yogurt/100pine-mc-cfondant1/

    37件のコメント

    1. 本日もご視聴ありがとうございます☺️今日ご紹介するのは『🇵🇹ボリーニョシュ・デ・バカリャウ🇵🇹』、ヨーロッパではポピュラーな塩乾燥鱈のお料理、一晩かけて水で戻すところですが、今日はシェフの生まれ故郷のホッケ干物を使いました。少し手間はかかりますが、手に入りやすい食材と、とっても美味しいのでぜひ皆さんも作ってみてください😋本日もお楽しみいただけましたら、👍ボタン、チャンネル登録をお願いいたします❤️『# つくれば三國』もよろしくお願いいたします📸📮

    2. また可愛いピン。シェフ。北海道の誇りです。私、今持病(指定難病)が悪化して仕事を休んでいて落ち込んでいたけれどシェフが頑張ってらっしゃるからまず闘病頑張る。と思えました。ミクニに食べに行くのが目標です。この前買った開きホッケあるのでやってみますね。

    3. ホッケを使った、じゃが芋コロッケで味の想像はできました。 失礼しました! 👍42しましたよ。 チャンネル登録はしてます。悪しからず

    4. 『ボリーニョシュ・デ・バカリャウ』
      面白い料理名😄💦
      コロッケの様に、衣を付けなくても良いので楽ですね👍
        
      私が、Chefの📹を観てばかりなので、とうとう「フードプロセッサー」と「ハンドブレンダー」が昨日届きました。(パートナーの仕業(*>_<*))
      簡単なのは、作っていますが…😌

      早速、今日のお料理が出来ますね😆🎶
      Chefに感謝致します🙏
      今日も嬉しいレシピ、有り難うございました🙇

    5. ポルトガル料理店で食べてお気に入りになった料理なのですが、自宅で作るのは無理だな……と思ってました。
      ホッケで行けるとは目から鱗です!

    6. 待ってました、バカリャウ‼️。と思ったら、ホッケの干物を代用‼️。甘塩鱈、あるいは手間はかかりますが棒鱈を使うのかと思ってました。ホッケの干物自体は大好きですけど、ホッケコロッケどんな味なのでしょうね😋。

    7. 天婦羅など、ポルトガル語由来の日本語が多いように、和の食材の揚げものも美味しいと思います。フードプロセッサーでタネがそのまま作れるのが魅力的!!です
      スプーンでチャッチャと揚げるシェフの技!やはりすごい!!
      シェフ、スタッフの方々、今日もありがとうございます。😋

    8. 🎄今日もごちそうさまでした🍁ありがとう🌿さっそくチャレンジします🍊明日も楽しみです🦀🍷🐰

    9. ジャガイモと干物って、世界のお母さんの料理ですよね。スペインでも似たようなのを食べましたが、本当に貧乏な家でお世話になって、卵やチーズは入らず、カチカチになったパンをパン粉にして入れてましたね。卵とチーズを入れたら絶対美味しいやつですね。

    10. 北海道といえば氷魚の干物がうまかった。あれもタラっぽいといえばタラっぽい感じあるかな。でも北海道ではなくなぜか新潟の妙高で食べたという珍味でしたね。

    11. 干し鱈は棒鱈みたいなものでしょうか?
      戻すのに結構手間がかかるので、お正月料理でしか食べた事がありませんでした
      ホッケで作れるんですね
      パセリと玉ねぎを細かく刻んだらポテトマッシャーでも行けそう
      ポルトガルってカステラの由来地でしたね

    12. 汁を絞ってる銀のお皿はなんと言うアイテムなのでしょうか?欲しいんですが、なんと検索したらいいかわからなくて

    13. 教えてくれてどうもありがとうございました!スぺイン でわ にんにく 一つ も いれば イタリアン パセリ と とても 会います。 イタリアン パセリと にんにくト レモン ず 海老 にも 上に のせて、美味しいです。にんにくを 焼く、金色そして、海老を 入れて、その次 パセリとレモン 少し、火を 消す。🙇🏼🤗🍋

    14. チーズが衣のようになってるんでしょうか⁇表面がサクサクしてますね😆💕💕
      そしてちらっと見えたスタッフの皆様、昨日もでしたが、今日もシェフの動画がより賑わってみえて良いですね🥰

    15. 衣は付けていないけど、コロッケの魚版のような料理ですね。外国の料理でも、日本にある食材で作ってもいいんだよって、いつも
      教えていただいて目から鱗です。これなら、魚があまり好きではない人もイケルんじゃないでしょうか。確かにお弁当のおかずにも
      良いですね。

    16. 「お魚コロッケ」かな。 お魚の身はかくはんせずに、ジャガイモなどダケかくはんした後、ほぐし身を混ぜるダケの方が良い気がする。 ジャガイモ生地の中におにぎりの具みたいに入れるとか。 お魚のジュワっと来る香りや味がなくなっちゃいそう。 郷土料理みたいな物なのかな? レモンがほしい。

    17. 35年ほど前
      目の覚めるような美しいポルトガル人男性シェフに習いました。
      ずっとシェフに見惚れてしまって
      お料理、全然集中出来ませんでした
      😅😅😅

    18. 男の人ホッケ好きですが、私は小骨が苦手で😅 すり身にしたら美味しそうですね。ヨーロッパのひと、タラが好きなイメージ。

    19. ミキサーでかき混ぜるのに材料を時間差でいれてましたけど、一度に同時に入れたらダメなんですか?

    20. いつかポルトガル🇵🇹に行ってボリーニョシュ・デ・バカリャウ食べてみたいです🤗
      家で作る時 缶詰のツナではダメでしょうか?
      今日もありがとうございました😊

    21. ホッケの干物、実家では良く食べてました。大きくて身が厚くて大好きです。この様な料理の仕方が有ったとは(驚)。
      久しぶりにホッケ買ってきます^_^

    22. 80歳の母が、シマホッケをシーズンになると毎週食べていますが、私はホッケが苦手です。😅
       これなら、好きなじゃがいもと臭み消しにイタリアンパセリも入って、食べれそうなんでホッケを見たら作ってみます。😀
       今日も苦手な食材克服レシピを有り難う御座います。

    23. 和風のような食材が、ポルトガル料理になるって、凄いです。
      スナックでもお弁当にもいけるのですね。
      二つのスプーンでの丸め方も勉強になりました。
      ありがとうございます。

    24. バカラウ!日本の干物がないとき、これを見つけてわあ!ってなったことがります。鍋の具にしました。ホッケ版は知りませんでした。というか、こちらではホッケ(干物で一番好きなお魚)も珍しいので、そのまま焼いて食べたいです。(←単純)骨にくっついたカピカピになったところが好きです。歯でこそぎ取るやつ。

      バカラウのコロッケ、美味しいですよね。日本でいうさつま揚げ的なものですか。あれ、バカラオ、食べたくなってきました。今度こそ、面倒がらずにコロッケにします。

    25. 利尻島に行ったとき初めてホッケをいただき感動しました。パサパサの干物のイメージしかなかったのですが、一変しました。手に入ったら作ってみます❗

    26. 焼いた魚の水分を絞ってから揚げるって、素人にはない発想です。
      本当にタメになります!
      いつもありがとうございます🥰🥰🥰

    27. ほっけの干物で作るのか~~!
      バカリヤウは手に入らないから、タラを1日塩漬けにしたり、韓国市場で売ってるアマダイの干物でよく作ってました。
      つなぎの卵とチーズなしの、ポテトサラダとしておいしいですよね。