【シェフのパスタ料理】ワタを使って旨味倍増!そら豆とキビのリゾット
[音楽] チャオ日高良実です 今回はこのそら豆を使ってリゾットを 作ろうと思いますうちのねオープン当初 このそら豆とこのキリですねきびを使った リゾット30年くらい前ですかねずっとお 店の西麻布のお店で出してました 雑穀はよく使うんですけどもこのキビと 同じメーカーに以前もご紹介しましたけど もこういう 普段の雑穀こういうものもプロデュースし たりしてます 雑穀と非常にあの栄養価があってまた味が ですね深みを持たせてくれるので非常に いいです時々のキビはこの 豆類ですね豆類の味との相性が非常に良い という 料理を作ります どちらの材料ですそら豆焼いたものとお米 です今回のイタリアのお米カルナ料理と いうお米を使います 玉ねぎイタリアでこれエシャロットそう いうのを使ってたんですけど玉ねぎの みじん切りバターなどの仕上げに パンチェッタパンチェッタじゃなくても ベーコンとか入れなくてもいいんですけど ちょっとコクだし使いますそして先ほど 紹介した 餅切りですねあと白ワインあとまあ オリーブオイルそういうものを使います このそら豆なんですけどもこれを剥いて いってこの薄皮を取りますあのリゾット 作る時はこういう素材もねもう 混ざるくらいの方がいいですね 混ざるくらいというか柔らかい感じがいい です これを 拭いていってあとあの 綿っていうところがあるんですよこの綿 これがこのそら豆の 栄養のベッドですねここをね最後に使って みようかなと思いますこれがね旨味の素 です最後に足していきますじゃあちょっと あの向きたいやっててこのまたも全部取っ ててくれるから [音楽] えーとじゃあそら豆彼らに向いてもらっ てる間にリゾットを作っていこうと思い ますオリーブオイルちょっととそれから バターですねバターを入れますで玉ねぎ 玉ねぎをちょっと炒めていきます 玉ねぎを少しあの炒めてほんのりと甘みが 出たらの洗わないいつもと同じですけども お米はそしてあとこのきびですねこれも 好みの量でいいと思います 結構ね私 雑穀ごはんで好きなんですよ100円 食べる時もちょっとした雑穀入れてみたり とか 特にこのキビって結構同じ田舎で米と そんなにね 邪魔したいっていうか食べててやっぱり 旨味がしっかりありますねでこれを炒めて で白ワインを加えます 白ワインを加えて アルコール分を飛ばします しっかりアルコール分が飛んだらの ブイヨンインスタントでもいいでしょうし 野菜だけで取ったブイヨンとかお好みの ものを使っていただいていいと思います ブイヨンを入れて 炊いてきますそら豆今日ちょっと時間ない とね多分15分ぐらい入れたのかなかなり 柔らかくなったんで仕上げに入れますけど もし仮に茹でてまだ硬いようなそら豆だっ たらだいたい 米を炊く米だけ15分ぐらいで炊けますの で 米を入れて5分とか7分後ぐらいにそら豆 入れて一緒に炊いていくといいそら豆本当 に崩れるぐらい形は残しつつ 崩れるぐらいが美味しいです リゾットも今まで 炒めていってから作るリゾットと ボイルして作るビードといろんなパターン で紹介してきましたけれども日本米と イタリア米サイズも違いますし 茹で時間もちょっとちょっとずつ違います でやはりあの芯が少し残るぐらいこれ ぐらいやっぱり美味しいですね 俗にアルデンテこのアルデントの好みも イタリア人によってまたイタリア人の シェフによってそして場所によって使う コミュによって違いますこのままですね ちょっとずつ炊いていきますそしてある 程度目処が立ったらそら豆をこの中に加え て一緒に見ていこうと思いますそら豆全部 入れるとちょっと多いんでね加減見てみ ましょうでもやっぱかなり日が入ってます ねもうちょっと硬ければ一緒に炊いていく とそら豆の香りもお米に移ってそれはそれ で美味しいんですけどもこれぐらい あんまり潰さないように意識していき ましょう一緒に炊くことによって 豆の旨味がねやっぱお米にうまく 吸ってきます ちょっと押します 3分前ぐらいになったらの仕上げの だいたい水分量を調整するんですねどれ ぐらいの水分量にするかもうこれで今入れ ましたこれでもう最後足さずにこの水分を 煮詰めていって ちょうどいい量で仕上げていこうと思い ます 細かくパンチェッと切りました パンチェッタも今この段階で入れて今の パンチェッタの旨味を加えていきますハイ パンチェッタを加えて 混ぜるなければのベーコンとか生ハム なんかも最後加えてみてもいいですね そら豆もこんな感じです ちょうどちょっとね 溶けてきてお米と混じってくる感じこれで あと仕上げのバターお好みでオリーブ オイルこれを混ぜます そして今回のポイントさらについてた そら豆の綿これをね結構ありますけども 入れちゃいましょうこれがかなり旨味が出 ますこれかなりあの剥いた分全部入って ますけどもここに入れますでよく混ぜます これでかなりね 美味しくなりましょうすごく贅沢 すごい美味しくなる 火を止めてアルミジャーの もう完璧ですねこんだけだったら旨味がね でここで満点かあれ よく混ぜます はいえーとこれで出来上がりですじゃあ 盛り付けていきましょう そら豆の旨味たっぷりですねこれ 旨味たっぷりそら豆のリゾット完成です 試食は セガスズキコンビで 鈴木さんには懐かしいと思うんですけど そら豆はかなり 風味が生きてる感じですね そら豆の綿っていうのあれが美味しいん だってのちょっと知ってまた対応全部 スプーンで削って入れたんで誰が栄養の 寝床なんだって 繊維っぽいものを感じますよね 濃厚で 独特の香りが一見ここちょっと オルゴンゾーラとか 残したんだけどどうですかこれがあった方 がいいでしょそうですねかなり 柔らかくなるんでお米にはちょっとね アルデンテとか 歯ごたえ残した方がいいですその方がお米 を噛みつつそら豆の旨味がソースにある 感じで ということでぜひよかったら作ってみて くださいではまた次回チャオ [音楽]
リストランテアクアパッツァ オーナーシェフ日髙良実です。
今回は、そら豆とキビを使ったリゾットの作り方をご紹介します!
雑穀を加えることで、旨味も栄養もたっぷりな仕立てにしております。
家庭でも簡単に手に入る食材を使って作れるレシピとなりますので、
是非お試しください♪
☆動画内で使用している「ふだんの雑穀」はこちら
http://www.asahi-foods.com/asahi-lineup1new.html
【スタッフ募集のお知らせ】
当店では一緒にお店を盛り上げてくれる仲間を募集しております。 キッチンスタッフ、サービススタッフ、洗い場さん etc… 当店のSNSでもご案内しています。 ご興味ありましたらお気軽にお問い合わせください!
https://instagram.com/acquapazza_aoya…
ーーーー材料ーーーー
●そら豆とキビのリゾット(2名分)
米 ・・・・100g
そら豆 ・・・・10房
キビ ・・・・5g
玉ねぎ ・・・・1/4個分
バター ・・・・30g
白ワイン ・・・・適量
パンチェッタ ・・・・適量
ブイヨン ・・・・適量
塩 ・・・・適量
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#リゾット #そら豆 #イタリア料理 #日高良実 #アクアパッツァ







10件のコメント
Hello. Thank you so much for the risotto recipe. It looks so creamy and really delicious. 😊😊👍❤👌
夏場の二日酔い向きですねwww ちゃかしてないで自分でも調理してみます (^_^)ゞ
材料紹介欄でパンチェッタ・・・・ブイヨンになってます
田中さん👌笑笑
剥き隊、最後は食べ隊・・微笑ましくて良いです。
イタリアン、中華、フレンチのいわゆる大御所がYouTubeをやっているけど、チャンネル登録者数を見ると、大した事は無い。
一方で、料理研究家とか素人の料理好きの方は100万人を越える登録者数だったりする。
おそらく、一般の人にとって、本格派の料理は食べに行くもの。料理研究家や素人が作る料理は素人でも真似しやすい料理が多いし、プロの料理人が作る料理は、金の取れる見た目にも拘った少し鼻に付く料理だとも言える。北大路魯山人が「プロの料理人が作る料理は嫌らしい」という趣旨の発言をしていたと道場六三郎さんが言っていた。例えばの話し、陳建一さんが作って見せた麻婆豆腐は本格的な調味料を何種類も使い、辣油や化粧油を何度も何度も掛けて作っていた。確かに、そこに行き着いた完成形の料理なのだろうが、普通の主婦にとっては、もっと手軽に早く作れる料理研究家や素人の作り方を知りたいって事だと、チャンネル登録者数と再生数が物語るのだと思う。
そして、この大御所系の料理人だと、何処かで、上から目線で「教えてやる」という雰囲気が漂う。銀座の某高級中華の体格の良い料理人などその最たるもの。例え、それが上手く作れる方法だとしても、この人から教わりたく無い。別に毎日食べる料理なんか「普通に美味し」ければ良いの裏返しとも取れると思う。
リゾットシリーズは日高シェフのマンテカーレがいつも見所です✨✨
生で剥いたときは白っぽいスポンジ状ですけど、サヤごと焼くとそんな風になるんですねー。
食べられるとは思いませんでした!
そら豆のリゾットいいですね。キビだけで作るのかと思って、見るのを後回しにしてしまいましたが、そら豆がこんなに入っていたら美味しいに違いないですね。田中さん!笑笑
今日、作りました。
キビは手元になく、そしてパンチェッタの代わりにベーコンを使いましたが、とてもおいしくいただけました。今度はキビも使いたいと思います。
リゾットを作る際のブイヨンの入れ方をいままではその都度その都度足していたのですが、今回のYouTubeを見て、要領がつかめました。ありがとうございました。