秋の味覚、栗の渋皮煮にチャレンジしてみない?@petitbonheur6423
丁寧な暮らし、、ちょっと憧れません?
忙しい現代人だからこそ、
年に1度の、【栗仕事】で丁寧に自分で仕込む渋皮煮は、甘さ控えめ。
【栗仕事の作業工程】
①栗を軽く洗う。ボウルに入れ50-60度の湯に1時間以上つけておく。
鬼皮は、栗のお尻部分にナイフの角で切り込みを入れ、皮を剥がす。
*硬いため、指を怪我しないよう注意!
最近は、100円ショップなどでも、鬼皮専用のナイフもあるので、自分がやりやすい方法で♡
②鍋に栗を入れ、水をたっぷり栗が浸かるまで入れ、食品対応の重曹を入れる。(大さじ1)
③火にかけ、沸騰したら弱火で約10分したら、シンクに鍋ごと移動→流水で自然にあふれさせながら、水を入れ替え。(②③をあと1.2回繰り替え、アクをしっかりとる)
④ザルにあけたら、栗についた汚れ、筋を爪楊枝または、竹串で優しく取り除く。
⑤鍋に栗を再びいれ、水をたっぷりいれる。火にかけながら、アク抜き。
⑥ザルにあけ、鍋を一度綺麗にする。栗全量の重さをはかり、同量の水、栗の半量の砂糖を入れ、あればバニラビーンズの種、サヤごと入れ、中火の弱火で、鍋蓋(オーブンシートなど)し、約20分煮たら完成〜
⑦一晩冷ましながら、ゆっくり甘みを染み込ませる。
*私は、お好みでラム酒を加えています。
お砂糖によっても、感じる甘さが変わります♪
私自身、マクロビを学んだりして、優しい甘さや、サトウキビとは違い、北海道など寒い土地で土の中で出来る甜菜糖を使っています。
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