“暑さ”でやや小ぶりも甘みが強い 秋の風物詩「栗きんとん」製造販売始まる 岐阜・中津川市の川上屋

    岐阜県中津川市に来ています。こちらのお 店では今日から秋の風物市の製造販売が 始まります。ベルトコンベアで運ばれる栗 は中津川市の名産クリキトンの原料です。 創業161年の地元和菓店川上では昨日 から今年用のクリキトンの製造が始まり ました。栗の甘い香りが漂っています。 ここではクリキトンが1つ1 つ手作業で絞られています。 クリトンは蒸した栗をペースト上にし、砂糖などを加えて丁寧に炊き上げ、金で 1つ1 つ丁寧に包んで仕上げていきます。金での手仕事は習得に 3年はかかるということですが、 1つにき10 秒ほどのものすごいスピードで次々と縛られています。 川上屋では時期に応じて裁量の栗を セレクト。昨日は朝入荷した熊本さんの栗 を原料に。昨日1日でおよそ5000個の 栗金頓が出来上がりました。今年の栗の 出来は暑さなどの影響でやや小ぶりですが 甘みが強いということです。 大阪出身の小川アナウンサーは初めて食べるクリキトンです。 美味しい。クの優しい自然な甘みが口いっぱいに広がります。すっごく滑らかで口の中でふわーっと溶けるように広がりますね。美味しい。 川上屋の原車長は 川上屋さんのクリキトの特徴というのはありますでしょうか? そうですね。 できるだけあの産地の方から届いた栗を早く加工してあの色の綺麗な風味のあるクリトにしておりますのであのそれを楽しんでいただければ そう新鮮なんですね。 そうですね。 今年のクリキトンは例年通り今月中には中津川市にある川上屋の店舗を中心に並び来月からは愛知や東京のデパートでも販売される予定です。

    ベルトコンベアで運ばれる栗は、中津川市の名産「栗きんとん」の原料です。創業161年の地元和菓子店「川上屋」では、きのうからことし用の栗きんとんの製造が始まりました。栗きんとんは、蒸した栗をペースト状にし、砂糖などを加えて丁寧に炊き上げ、茶巾でひとつひとつ丁寧に包んで仕上げていきます。

    茶巾での手仕事は、習得に3年はかかるということですが…

    (小川実桜アナウンサー)
    「1つにつき10秒ほどのものすごいスピードで次々と絞られています」「川上屋」では、時期に応じて最良の栗をセレクト。

    きのうは、朝入荷した熊本産の栗を原料に。きのう一日で約5000個の栗きんとんが出来上がりました。ことしの栗の出来は、暑さなどの影響でやや小ぶりですが、甘みが強いということです。(小川アナ)
    「おいしい!栗の優しい自然な甘みが口いっぱいに広がります。すごくなめらかで口の中でふわっと溶けるように広がりますね」「川上屋」の原社長は…

    (川上屋 原潤一郞社長)
    「できるだけ産地から届いた栗を早く加工し、色のきれいな風味のある栗きんとんにしているので、それを楽しんでもらえたら」

    ことしの栗きんとんは、例年通り今月中には中津川市にある「川上屋」の店舗を中心に並び、来月からは愛知や東京のデパートでも販売される予定です。

    詳細は NEWS DIG でも!↓
    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/2132631

    3件のコメント

    1. 小川アナ(大阪府堺市出身)が東海地方の栗きんとんを食べた事なかったのは意外😅
      栗きんとんと言えばこれなので😊

    2. 栗きんとんは、岐阜県でも色々の場所にありますね。岐阜県八百津町は!ケンミンショーにも紹介されて
      当時売り切れ続筆でしたね。