幸運な病のレシピ( 764 )夜:牛すき焼き鍋、砂肝・豚バラ串焼き(リンナイ赤外線グリラー 「R-3452-III」)、鮭白子のアヒージョ、カツオのたたき、鳥カツとじ
http://d.hatena.ne.jp/masaya50/20181124/1543052732
すき焼き鍋はなかなか美味しい。
砂糖を多用するが、これは味を濃く出したいためだ。
甘くするために入れるわけではない。
たっぷり使ったほうが良い。
我が家では、すき焼きの風味で鍋にする。母はよく豚と鳥で作ってくれた。それもまた懐かしい味である。
砂肝を底の皮の部分と上の部分に分けるのは昨晩ネットの動画で別な部位といて焼き鳥にしている事を知ってやってみる事にした。
ビンゴである。こうすれば良いんだ。酒蒸しでもこうすれば美味しいだろう。
あとは包丁の練習だ。
父の食事、僕の食事。
多彩な生命を少しずつ、季節の美味しいものを何も残さないで、美味しいと思えるように食べる。
医者の妄言に惑わされないで、自分のルーツはここにある事を信じる。
食べた生命が自分というコロニーの中で私細胞とマイクロバイオームたちに変わっっていく。
鳥カツとじ、鮭白子のアヒージョ、すき焼き鍋は一気に作る。
手順と下ごしらえが重要。
鍋を加熱している間に後片付けをする。
クリティカルパス探しはシステム作りにも似てインテリジェンスの高い物だ。スキルも必要になる。
串うって、グリラーで焼く。
単純な作業だが、面白い。
今度はいろいろな部位を混ぜて一本にしてみようかなあ。
大きさを加減すれば、おもしろそうだ。
こいつまた、何始めるんだ。
どうせ俺にはキャベツの芯だろう。そんな顔でマユは見ている。
砂肝には思い出がある。
カロリー計算を必死にしていた30歳の頃の事である。
肉の中では一番カロリーが低いと気がついた。なので腹一杯になる、まで食ったものだ。
今考えれば(カロリーなどというアホな基準に拘っていたのであるから)馬鹿な事ではある。
しかし、みんなで飲み屋に行ったりすると真っ先に頼んだものである。中華の冷菜に出てくるお店が多かったなあ。
そしてそのおかげで、美味しく食べる調理方法も見つける事になった。
素材がアッサリしているから、料理人の腕が出てくる。
今でも、お店に行くとメニューの中で砂肝を探す。
いつの間にか、砂肝が大好きになっていたのだった。
「今日の食事が死に方を決める、明日の食事が生き方を決める。」はこちら
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『炭水化物がいらない食卓』はこちら
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『幸運な病のレシピ 宣言』はこちら
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『幸運な病のレシピ』はこちら
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