【ポークソテー】完璧な火入れで安いお肉を極上品に!〜アラビアータソース〜#shorts #豚ロース

今回の動画はアメリカ産豚ロース肉の火入れ方法がメインになってきます。
お肉自体がジューシーで柔らかく仕上がるので、塩胡椒でも、お好みのソースでも美味しく頂けます!
寝かしたり焼いたり、合計34分ほどかかってしまいますが、本当に美味しいので、是非作ってみてください!

基本のトマトソースの作り方

————————-材料(2人前)———————
豚肩ロース           300g
お塩              3〜3.6g
にんにく            1片
鷹の爪             1本
トマトソース          70g
小松菜             1株
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作り方
①お肉は常温に戻し、脂の面に格子状の切れ目をつけ脂が逃げやすいようにしたら、太めのタコ糸で軽く縛り、お肉の重量の約1〜1.2%の塩をまぶして10〜15分ほど塩を馴染ませながら余計な水分を逃す。

②小松菜は、根本の先っちょだけ切り落とし、しっかり洗って汚れを落とし、にんにくは包丁で潰して芽があれば取り除いておく。

③火をかけていないフライパンに、脂の面を下にして弱火にかけ、煙が上がり出したらごく弱火に落とし、5分ほど脂の面から徐々に温かくしてあげるイメージで余計な脂を落とし、お肉を取り出し、溶け出た脂を捨て、フライパンをしっかり拭く。

④再度弱火のフライパンに脂身から乗せ、煙が立ったらごく弱火、温度が落ちすぎたら弱火にちょこちょこ変えながら、全6面を1分ずつ焼き、脂身を下にして6分間休ませる。(火加減は動画の焼く音を参考にしてください)

⑤お肉を取り出したフライパンに、オリーブオイルを入れ、にんにくと鷹の爪の香りをオイルにじっくり移していく。
にんにくと鷹の爪は焦がさないように、火を止めてフライパンの余熱を利用しても良い。

⑥再び弱火で火をつけ、脂の面を1分半焼き、他の5面を30秒焼き、脂の面を下に向け、中心に金串を刺し8秒経ったら下唇に当てて温度を確認する。
ちょっとぬるいかな?程度やと思うので、再び30秒ずつ焼いていく。

⑦脂面を下にしてアルミホイルで包み、10分寝かせている間に小松菜を焼いていく。

⑧10分経過時点で余熱の力で10℃くらい心部温度が上がるので、金串の場合はしっかり温かい状態、温度計で52〜3℃で仕上げにかかります。
中火にあげて、6面を30秒ずつ、表面に色をつけるように焼き上げたら、アルミホイルで包み保温します。

⑨フライパンの脂をしっかり捨てたらトマトソースを入れ、好みの濃度まで煮詰めたら完成です。

お肉を切って、盛り付けたらピリッと辛いアラビアータソースで、ジューシーかつめちゃくちゃ柔らかくて美味しいお肉を堪能してください!

Instagramもやってるので覗いてみてね〜!
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