【栗の渋皮煮のレシピ】3倍美味しくする「熟成」方法

    皆さんこんにちは!
    今回は栗の収穫から加工、熟成までをお届けします。
    スーパーで買った栗を3倍美味しくする方法やレシピを公開していますので
    ぜひご覧ください!

    @Ei Maison
    #渋皮栗 #渋皮煮 #甘露煮 #栗 #モンブラン

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    【渋皮栗の作り方】

    ①収穫、もしくは購入後栗をよく洗う。
    ②50~60℃のお湯につけて皮をやわらかくする。
    ③鬼皮をナイフでむく。
    ④水と重曹15gを入れて灰汁をとりながら10分茹でる。
    ⑤お湯を捨て、もう一度④の工程をする。
    ⑥栗の大きな筋をそうじする。
    ⑦鍋にたっぷり水をはり、15分弱火で茹でる。
    ⑧水を捨て⑦の工程をもう一度する。
    ⑨栗を分け、同量の水と栗に対して50%の砂糖を加え20分煮込む。

    栗を使ったカヌレ↓

    2件のコメント

    1. くりくり坊主は早く剥けてしまうので渋皮煮の場合、慎重にしないと渋皮も剥けてしまいます。
      重曹使わないんですね。さつまいも、かぼちゃも追熟しますが、小布施のマロンジーヌで熟成栗を買ったら虫食いも全く無くもっふりして美味かった。
      ただ去年は小さくて硬くて値段も高かったので不作だったんだなぁと思いました。
      栗の渋皮煮にはきび砂糖とホワイトラムを使います。最初は甘露煮も作っていたんですが、渋皮が大量に出るので、渋皮煮にしたら全部食えるのに勿体無いと思ってから全部渋皮煮にするようになりました。