カルボナーラNo. 1シェフの【濃厚カルボナーラ】本場の絶品パスタを再現

見てくださいかなりいい感じですよこれは もうたまらないですね うわぁこれですよ はいこんにちはシェフのファミリーです 今日はカルボナーラを作っていきますはい それでは材料紹介です スパゲッティグアンチャーレ 黒こしょう 卵黄このチーズですそれでは今日は カルボナーラを作っていくんですけど 僕は先日イタリアにいて ローマにちょうど滞在していたんですけど その時にあのカルボナーラってローマで 有名なパスタなんですけどそれのパスタ アンバサダーでカルボナーラキングって 言われているイタリアの中でかなり有名な シェフがいらっしゃるんですけどその方が ルチャーノさんといってその方の カルボナーラ僕ちょうど食べに行ったん ですよねですごくもう本当に ローマっていう感じのカルボナーラで 美味しかったので今日は完全再現って感じ で 作っていきたいと思いますはいそれでは まずグァンチャイルを切っていくんです けど グアンチャーレはあんまり日本でも手に 入らないので今日は完全再現って感じで僕 はあれでやっていくんですけどない場合 あのパンチェッタがまあでもベーコンも油 がAVとかでやっていただくんだったら 全然大丈夫ですで 早速切っていきます でこのグァンチャーレは僕あの自家製で やっちゃったんですけどとにかく今日の ポイントは でっかいもの本当にあのお肉食べてい るっていう感じで作るのがいいので大きい 角切りにして切っていきます で今日使っていくチーズなんですけど 普通はあのパルミジャーのレジャーノと ペコリのロマンのローマとペコリのロマノ を入れた チーズのカルボナーラっていうのが 主流なんですけど ルチアのシェフの カルボナーラのチーズはグラナパザーノっ ていうパルミジャーノよりももうちょっと 香りが柔らかい チーズとペコリーノをミックスでで ちょっとグラナパターンのを気持ちを多め に 入れるという感じのレシピですねでそこに あの 卵を入れて混ぜたようなベースになるん

ですけど 普通のカルボナーラフライパンで仕上げる のが結構多いんですけどこれの場合は ボールで湯煎にしながらゆっくりこう温度 を上げながら作るのでかなり濃厚にはなる んですけどこう失敗しづらいような カルボナーラでもありますねまずグワン チャーをここでしっかりとカリカリの状態 にしてこのチャイカー油をしっかりと出し ていきます で今もだいぶ今カリカリになってきたん ですけど イタリアの カルボナーラムトリチャーラムがいつも 説明してるんですけどこの油は絶対に捨て ないでくださいこれがカルボナーラとか マトリチャーラの ソースの旨味のコクになってくるのでこれ はしっかり使っていくので 本当にあのカリカリで焼き切ってあげるの が イタリアの ローマのパスタですねで今グアンチャーレ がカリカリになったので でこのグアンチャーレから出た油は ブラーの全部使っていきますでグワン チャーレはこれは最後の方に ソースの方に加えてきますそれでは準備が できたのでパスタ茹でるんですけどパスタ は 本当に現地のカルボナーラとかそうなん ですけどとにかく太麺ですで今日は 2.2mmのスパゲッティでやっていくん ですけど 実際ルチャーのシェフの カルボナーラは多分スパゲット王にだと 思うんですけど2.4ぐらいの使ってまし たねとにかく濃厚なので 太めでやってください で最初に作ったこのカルボナーラのベース にですねここにこの茹で汁を 加えて伸ばしていきます でこの僕のこのパスタの作り方はいつも 1.5%ぐらいで結構しょっぱいので ちょっとお水 気持ち出したものをこのベースに入れます 入れたら ここで 伸ばしてあげるでこれ入れる時に結構熱湯 なんで卵固まっちゃうって心配の方いると 思うんですけど ネットのものを入れてもあの 全然固まらないんで 安心して入れちゃってください でベースが伸びましたそしたらこのさっき

グアンチャーレから出た油も 入れます でグアンチャイルの油もこれコクで今こう ソースに入れてあげるとこの 卵のソースの中に グアンチャイルのコクが入るので本当に 美味しくなります こんな感じですね でまだかなり目に時間がかかるんですけど この揺れてる間に今このボールに入れた ライン液をこの上で 徐々にこう温めながら 温度を上げていきますで使うときにこの ハンドミキサーを使ってこう 混ぜながらやりますでこれあの絶えず 混ぜながらやらないと 結構この 下の温度が厚いので すぐこの卵に火が入っちゃうのでこれ しっかりこう混ぜながら で外から固まってくるので 外をしっかりこう混ぜるで結構すぐ温度が 上がるのででこの混ぜてるハンド ミキサーがちょっと重くなってきたら ソースにこう 濃度がついてきてるので もうここでこれぐらいですねすぐですねで この中の温度がだいたい65度ぐらいに なるまで この優先に仕上げるというやり方ですね こうすると見てくださいもう見てください カルボナーラ濃厚なソースができましたよ でこれぐらい濃厚になったら ゴンベラに変えてあげてこのフチがやっぱ 固まっちゃうので縁を取った状態にして あげて でこの状態で多分茹で上がったパスタを 合わせるともう完全な濃度ついているので ちょっと 硬くなっちゃう可能性があるのでそういう 時はもう少し 茹で汁でこう調整してあげる 軽くでこの後パスタも合わせてってそこ からもう1回湯煎にかけるので ゆるすぎ シャバシャバではないんですけどしっかり この 卵の 状態作れてるでしっかりとろみはついてる んですけどこの 硬くなりすぎない 気持ち 硬くなってるんですけど 緩めこれぐらいの 濃度で止めておきます

それでは麺が良かったので合わせていき ます じゃあこのグアンチャールも 加えて で混ぜます 右手がかなりいい感じですよこれはもう たまらないですねでもう ほんと気持ちだけ最後に湯煎にしてあの 最終的な 硬さにして 仕上げていきます 優先にしても本当に一瞬ですね 気持ち 温めるぐらい それではソースが麺にいい感じに絡んだの で盛り付け入ります [音楽] はいそれではこれで完成です はいいただきまーす うわぁこれですよ [音楽] これはもうそのまま ルチャーのシェフのとこで食べた カルボナーそのものですね 完璧です で今回作ったカルボナーラもそうなんです けど イタリアのローマで食べられるカルボナー ラって 本当にあの 味が濃いというか すごくコクがあるなんか濃厚なので一皿 食べるって結構その最後の方にはちょっと 重たいなっていう感じになってしまうん ですけど 本当に生クリームとかって一切使ってなく てこのペコリのロマーノ塩気と グアンチャイルドがこの豚肉の本当に油を 全部入れてあげるっていうのが大事でそれ をやるとやっぱりこのさっぱり系の白 ワインとかと合わせたら最高の本当料理だ と思いますね はいごちそうさまですこのカルボナーラな んですけど 食べたらわかるんですけど 本当に 濃厚であの味も結構濃いような イタリアのカルボナーラなので良かったら 作ってみてくださいはいいつもコメント ありがとうございます 楽しみに拝見させていただいてますはい それではまた次回の動画でお会いし ましょうじゃあねー 今日何でここのレストランに行きたかって いうと

ローマの中でここのルチャーのシェフって いいんですけど キングオブカルボナーラと言われていて かなりこうメディアでも有名なシェフが 最近このお店をここをオープンされたん ですよね すごく行きたいですなんでコースじゃなく てアラカルトコースで自分でこう決められ るっていう レストランになっています [音楽] キングオブカルボナーラが登場しました もうなんかこの クリーミーさがやばいですねちょっと早速 食べていきます [音楽] 次ですね グァンチャーレが結構厚切りですねあ すごい あー 香りが カルボナーラですね もう [音楽] 完全にローマのカルボナーラの味なんです けど 結構繊細 [音楽] グアンチャーレは結構やっぱ厚切りなん ですけど 焼き切ってるカリカリになるまでやってる んで 味が 味がしっかり出てて美味しい あとはローマのレストランだとかなり しょっぱくて食べれない 場合が多いんですけどここのカルボナーラ 味も繊細で 繊細なんですけどとろとろでいい感じです [音楽]

イタリアのカルボナーラキングと呼ばれているルチアーノシェフのカルボナーラを実際に食べに行きそのパスタを完全再現してみました🍝本場のコッテコテカルボナーラが食べてみたい人は是非作ってみてくださいね😋

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【チャプター】
0:00 オープニング・材料紹介
0:19 カルボナーラキング
0:54 材料カット
1:32 ソース作り開始
6:44 麺と合わせる
7:43 完成・ローマのカルボナーラ
9:11 ルチアーノシェフのお店映像

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【カルボナーラキングのカルボナーラ】
材料
スパゲッティ 70 g
グアンチャーレ 45g
卵黄 3個
グラナパダーノ 10g
ペコリーノロマーノ 5g
茹で汁と水で割ったもの 30〜40cc

仕上げ
ペコリーノロマーノ 適量
黒胡椒 適量

作り方
①湯に対して1.5%の塩を加えたパスタ湯でスパゲッティを12分茹で始める。
②フライパンに大きな角切りにしたグアンチャーレを加えカリカリになるまでじっくりと加熱し脂をとっておく。
③ボウルに卵黄とチーズを加え2の脂と茹で汁と水を割ったものを加えベースを伸ばす。
④湯煎にし卵液がもったりとするまでハンドミキサーでよく混ぜておく。
⑤茹で上げたパスタをボウルに加え、②のグアンチャーレも加え再度湯煎で調整し盛り付ける。
⑥仕上げにペコリーノと胡椒をかけ完成です。

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【撮影協力】

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LUCIANO Cucina Italiana(ルチアーノシェフ)

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#カルボナーラ #パスタ #イタリア料理

47件のコメント

  1. 皆さんカルボナーラはベーコン派パンチェッタ派それともグアンチャーレ派ですか🍝❓

  2. パンチェッタ結構作ってますが、肉屋さんにたのんで頬肉仕入れたくなりました。
    焼き切ったグアンチャーレ楽しみ!
    私はパンチェッタ派です。

  3. 今までものすごく“おいしい”と思えるカルボナーラに出会っていない。残念です。
    ぜひ、ファビオさんレシピで挑戦したいです。
    鹿児島市本日、ナポリ祭です。

  4. わぁー、ありがとうございます♪
    ローマの風を感じてみたいです(^^)
    ファビオさんの作るパスタ、
    食べたいです(≧∀≦)

  5. パスタ屋を始めようと思っているのですが健全な値段設定はイタリアだとどれくらいになるんでしょうか?

  6. とても美味しそうです!ですが数年前にお肉をやめてしまって、でもこのmovie拝見したらとても食べたくなりました。。ダメ元なのですが、お肉なしで、ちょっとこれに近づけるような素材があったら教えていただけないでしょうか?

  7. ローマで有名どころのカルボナーラを何件か食べ歩きましたが、確かに皆塩っぱくて、日本人の口には合わない印象でした。ルチアーノシェフの塩っぱくないカルボナーラ食べてみたいです。

  8. ファビオChefの動画を通してイタリアンで使う食材選びや調理のポイントなどを学ぶにつれ、我が家の料理もグレードアップしたと家族に褒められるほどになりました。オリーブオイルはもちろんバルサミコ酢や塩などもいいものを使うと出来上がりも格段に変わり、美味しいものに目がない主人も大満足です。これからもイタリア滞在中に出会った料理やその体験をもとに作る料理を楽しみにしています:-) Congrats on 200K sub!!!🍷🎉🍷

  9. めちゃくちゃ美味しそうです!
    ソースを湯煎する時に最初に泡立て器を使う理由は何でなんですか??

  10. 料理詳しくないけどローマに行ってカルボナーラの王のカルボナーラを食べて来るってだけで漫画みたいですき

  11. 最近、太麺のパスタ売っているの見たことない。。。
    といっても、見ているのは一般的なスーパーじゃカルディばっかりだけど、、

  12. 某まかない飯の頃の本場イタリア式カルボナーラのレシピには大変お世話になっています。
    フライパンのやり方でも水分を調整すれば濃厚になるのでは?とも思いましたが脂分と水分の調整がカチッとできて失敗しにくくて良いですね!
    Italia Squisitaのルチアーノさんの動画では湯煎するのは卵を低温殺菌するためとも言ってましたが、日本では意識もしないお国事情ですね。

  13. 以前グアンチャーレを手作りしたのですが、豚の頬肉が思ってた以上に高価で、パンチェッタを作り脂身の多い部分を使ってます!本当はグアンチャーレでやりたいんですけど、焼肉用の豚トロを塩漬けにするのってありなんすかね?

  14. ファビオさんの料理は夜中見てはいけない笑
    お腹空いてきた笑
    スープカルボナーラが好きなので宜しければお願いします😊

  15. 自分もカルボナーラをLucianoシェフのやり方でなんだかんだ7回ぐらいもう作ってるんですが3人前一気にやってるせいか中々思い通りに行ってくれないですw

  16. カルボナーラに関しては店で食べると熱々なんですがこういう動画真似して見ますがすぐぬるくなるんですがなんでなんででしょう
    下手くそなのかな
    ほかのパスタは熱々でできるんですが

  17. 自家製パンチェッタで作ってみました、めちゃ美味かった❗️卵黄3個くらいの方がコクがあって自分の好みでした。ヘビロテ決定です😊

    ファビオさん、グワンチャーレ炒める時、テフロンパン使っていらっしゃるけど、オイル入れなくても鍋底にくっつかなくするためですよね?次は自分でもそうしてみます。

    グワンチャーレでも試してみたいので今度は自家製グワンチャーレ挑戦してみます

  18. 疑問に思ってる事があるのですが、イタリアの水と日本の水とでは茹でた麺に味とか食感に差が出るものなのでしょうか?

  19. ファビオさんの言う通りに作ってみたのですが、熱いパスタが入ると固まってしまって綺麗な卵黄色になりません….

    どうしたら良いのでしょうか😅

  20. たまたま出先で見つけた安いペコリーノを買ってきたんで見ながら作りましたが、ちょっと水分足りませんでしたw
    卵をケチったのが敗因…
    ペコリーノ・ロマーノやグラナ・パダーノはその辺のスーパーはもちろん都内のデパ地下でも意外と見ないんですが、カルディかOKストア、Jupiterにはだいたい置いてると知ってから入手しやすくなりました。
    豚頬肉は脂身が少なめですがハナマサにあります。豚トロのスライスしか店頭になくても頼めばブロックを出してくれます。冷凍の輸入物で250グラムくらいのが四個パックになってます。

  21. 全卵使わない場合は、白身の方をシンプルなメレンゲのデザートにするのもありですよね!

  22. I've been using Luciano's method since I saw it on Italia squisita. It's the best method to avoid scrambling the eggs. I've never been able to successfully make carbonara using the one pan method

  23. タリアテッレとかで代用しても良さそう

    本格的な材料は難しいけど

    良い料理の方向性が見えてくるだけでも感謝です。

  24. ファビオさんの自家製パンツェッタ グアンチャーレの作り方の動画出して欲しいです。待ってます😊

  25. カルボナーラはあんま😓アーリオオーリオと素材、白ワインだけが好きやけど、ファビオシェフのやつやったら、食べてみたい🤤

  26. 数年前からシェフの動画を見るようになり、自分で作るようになってから食生活が豊かになりました。パスタ料理だけでなく、その他の料理も参考にしております。書籍もすべて購入して参考にしています。本当にありがとうございます。

    一時期は毎日パスタを作って練習していました。健康上の観点から、少し控えるようになり、パスタは週末の楽しみで作っています。

    この動画はパスタ料理にハマるきっかけになった動画です。じっくり時間をかけてカルボナーラを作るときにはこの動画を見返して作っています。

    本当にありがとうございます。これからも様々なレシピをよろしくお願いいたします。

    他の方の動画を参考せざるを得なかったのですが、ファビオシェフが作るグァンチャーレやパンチェッタの動画あれば嬉しく思います。

    ご検討いただければと思います。

  27. パティシエです🧑‍🍳イタリア帰りの同期がカルボナーラ作ってくれたのを思い出しました👐当時は動きだけ見ても出来上がるまでが早すぎて何やってるか全然分からなかったんですけど今こうやって落ち着いた作業動画見るとやってる事はアングレーズソースやカスタードクリームと同じ事だって事が分かりました👐どうやって乳化してるんだろうとずっと気になってたのでとてもタメになりました✨

    今度、パンチェッタ、グアンチャーレ仕込み動画も、見てみたいです👐