災害時に役立つ食育実践講座

すごい心配になっちゃったんですよ だから粉になったものをお肉と一緒に煮 ちゃったらお肉は倍増できるみたいなこれ お火にかけます じゃあいただきます 本当にもう食べなきゃなんでもいいと思い ましたけど 大切さ 災害になってもちゃんと 栄養素をあるものを食べさせてあげないと いけないなと思います

「災害時に役立つ食育実践講座」(関東農政局水戸地域センター主催)が31日、ひたちなか市田彦の田彦公民館で開かれた。クッキングスクールネモト校長の根本悦子さんが講師を務め、主婦ら約40人が参加。災害時に食事をどのように確保すればいいかを学んだ。

 根本さんは昨年の東日本震災の際、停電などで「コメが炊けない」などの声が寄せられたことを紹介。「食材があっても作る力、料理力が欠けているのではと感じた。知恵を学ぶことが重要。いざというときに必要なのはコメ。乾物類や冷凍類も用意しておけば、自分の身を助けられる」と説明した。띱 この日は、高野豆腐や乾燥ひじき、切り干し大根、昆布などを使った料理を紹介し、米粉のすいとん入りクリームシチューや高野豆腐入り三色そぼろ丼など5品を調理した。

 同市の渡辺美智子さ(40)は「震災を機に水や缶詰などを気にして用意するようになった。なかなか自分では思いつかないので、学んだことを普段から家で実践してみたい」と話した。

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