おやまのパティシエが教える、身割れしない栗の渋皮煮

秋の恒例、栗の渋皮煮を作りました。おやまの栗のモンブランがこの時期の人気メニュー。自家製渋皮煮とペースト用の甘煮を作って瓶詰めにします。

 お山のパティシエの作り方を公開します。ちょっと面倒くさく感じる渋皮煮も、やってみると意外に簡単です。ぜひ、挑戦してみてください!

【材料】
栗 1kg(なるべく新鮮なもの)
きび砂糖(上白糖でもグラニュー糖でもOK)
  500g
重曹 

【作り方】
①栗の鬼皮を剥きます。

☆剥く時のポイント☆
私は”栗くり坊主”という栗剥き専用のはさみを使いますが、これが意外と重要なポイント。手も痛くならないし、すべって手を切ることもなくなりました。包丁が切れなくなったりすることもなく、快適にサクサクと皮が剥けます。ぜひ、お試しください。

もう一つのポイントは、渋皮を傷付けないように剥くこと。うっかり渋皮も剥いてしまうと、そこから煮崩れる原因になります。もし、傷つけてしまったら、私は渋皮も全部剥いてペースト用にまわします。自家用だったら、崩れても気にしないで大丈夫ですけどね!そしてお尻のところは残して大丈夫です。茹でている間にスルッと剥けます。

②栗を鍋に入れて水をひたひたに注ぎ、火にかけます。沸騰したら、重曹を小匙1ほど入れてアク抜きします。シュワーとして3分ほど煮たら、
ザルにあけて水で洗います。この時に、優しく擦って渋皮のけばけばや太い筋や残した鬼皮を取ります。固ければ無理に取らなくて大丈夫。

③もう一度水を入れて火にかけ、沸騰したら重曹を小匙1入れます。3分ほど煮たらまた水に取って渋皮をきれいにしてください。これをもう一回繰り返します。3回目の後、味をみて、まだ渋いようならもう1回アク抜きをしてください。

④煮た栗をはかって、半分くらいの砂糖で煮ます。アクを丁寧に取り、味をみて、お好みで砂糖を足してください。一晩冷ましてから味をみて砂糖を足すと間違いないです。

⑤煮沸消毒した瓶に、栗が熱いうちに煮汁に浸かるように詰めて蓋をします。冷蔵庫で2ヶ月ほど日持ちします。食べ切りサイズの小さめの瓶の方がいいかもしれません。開けたらお早めにお召し上がりください。

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生まれ育った東京を離れ、大分の山の中に移住して24年。パン職人の夫と一緒に、パン屋とカフェを経営しています。

 OLを経てからのお菓子作りは、趣味から本業になりました。四季折々の自然に沿った暮らしの中で、楽しいことも厳しいこともありますが、生き生きと暮らせることは今の時代にとっても幸せなことだと思っています。田舎に移住したいとお考えの方や、小さいお店を持ちたいと思っている方のヒントや背中を後押しすることができたら嬉しいです。毎日忙しくて心がパサパサしてしまって、という方の日々の癒しの場所になれるような番組になったら〜という思いで、アップしていきます。

 
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3件のコメント

  1. 思っているより簡単だと思うので、ぜひ挑戦してみてください(^^) 詳しい作り方は概要欄に書いてありますので、参考にしてみてくださいね。