【夏野菜が好きなんです】日本酒との相性抜群!夏野菜が主役のラタトゥイユ
[音楽] [拍手] はいどうもハクスル ジョージのおうちビストロ今回は早速やっ ていきたいと思います簡単で美味しくてお 家飲みがさらに 楽しくなるようなおつまみを紹介していき ます 暑くなってきましたね年々暑くなってませ ん 夏野菜食べたくないですか僕はね めちゃめちゃ食べたいですやっぱ夏はこう ね食欲ちょっとね下がったりするんでこう いう時はねやっぱ力つけるためにはね夏 野菜が必要だと思うんですよ今回は 夏野菜のラタトゥイユを紹介しようと思い ます 南フランスでは定番なんで向こうの人は夏 必ず食べますからねそんなに難しくはない んでぜひね作り置きもできますから今回の 動画も参考にしていただけたら 幸いです 材料はですね ズッキーニなすパプリカパプリカはまあ 彩りがあるとねいいです2種類ぐらい用意 してくださいトマト ニンニク 玉ねぎあと生ハムと卵もちょっとねひと皿 にこう盛り付ける時に使おうかなと思い ますこんな感じですねはいシンプルです まずは 野菜のカットですねちょっとごろっとした ような大きさ にカットしていきますね食べ応えをね感じ れるように では次はなす で次はパプリカですねこれも全部半分 ぐらいで 玉ねぎですね だいたいどの野菜もほぼ同量ですね ラタトゥイユ作る時はそれが一番こう味が 決まりやすいような気がします 玉ねぎもちょっとごろっとしたような感じ で 玉ねぎの内側がちっちゃいんでこういう ような感じで 房ごとに外していった方が全体の切った 大きさにムラがなくなりますね あと香り出しでちょっとニンニクも 潰しておきましょう であとはトマトですねトマトも半分 [音楽] トマトはちょっとサイコロ状にカットして おきますでこのトマトには事前に 塩ひとつまみの塩をしてトマトの旨味をね 安定させておきます このまま 火入れに入っていきます 程よいね大きさの鍋を用意していただいて まずはにんにくの香り出しからですね このね鍋を傾ける時にIHだと 五徳と違ってこういい感じにフライパンが ね傾かないんでこうやって蓋とか使って 傾けてます ニンニクがねいい感じに香りが出てきまし たね少しこう潰して オイルに香りをしっかりと これ大事ですよにんにくをねオイルの中で 潰すからね 香りが逃げないですかちょっときつね色 ぐらいになってきたら玉ねぎ ここからは野菜1回1回に使用します1塩 して 中火から弱火ぐらいですね 蒸し焼きにしていきます 火の通りづらい野菜たちから先に 火を入れてくっていうそういう話ですね この中で一番火入りづらいのはやっぱり もう玉ねぎなんでこの玉ねぎに火を入れて 味の骨格を作っていくような感じですこう いう蒸し焼きする時の 1つのこだわりなんですけど 蓋の隙間から定規が逃げたりするんでより ね蒸気を逃がさないようにこうやって アルミホイルで 覆ったりするとねいいんですよ 結構無水調理の時とかに役に立ちますね 蒸気が中で発生しやすいんで湯気とかがね 全然こう外に逃げないんで だいぶね 玉ねぎしっとりしてきてだいたい23分 蒸し焼きにしたら次はパプリカ 加えていきます ここでもパプリカ加わったんで 野菜が足されたわけですから 塩ですね ここでまた23分ゆっくりと火を入れます すごいね効率がいいんですよねあの野菜の うま味は鍋の中で逃げないんでそれぞれで 火入れた後に 混ぜるっていうやり方もあるんですけど それはそれで美味しいんですけどそれぞれ 別のフライパンとかでね火入れてるんで やっぱどうしても旨味ってねちょっと逃げ ちゃったりするんですけどねこれはそう いうことが一切起こらない 2分間っていうのがあるんで 読書に味噌汁 そういう時間です僕の愛読書はですね ホリエモンさんの本で人に嫌われても関係 ないみたいななんかそういう本があったん ですよねその時にやっぱ僕あのすごい スタッフがたくさんいたんでねみんなどう 思ってんだろうみたいな今言ってもまだ 20代後半の人がなんかシェフやってなん かいろんなこと思われてんじゃないかと 悩んだ時があったんですよねその時に ホリエモンさんの方に人がねどう思うか なんてもう考えてもしょうがないとわかる わけがないんだからっていうのが書いて あってねこれだと思って 救われたような感じで ここからはもう人の気持ちなんて一切考え なくなりました [音楽] [笑い] 嘘です 次はですね ズッキーニ加えます もうね加えて 蓋していくだけですからね [音楽] 料理をしてる時にね一人の時間になる時 っていうのね結構好きですねレストランで も朝早く行ったりすると他のスタッフの方 とかはまだ来てない時って一人なんでね ゆっくりと仕組み始めてその時にね周りは すぐシーンと静かですからその時ってこう 感覚が研ぎ澄まされるんだよね1日今日 どういった組み立てをしてこう考えれる からね結構 厨房で一人の時間っていうのは好きですね 次加えますかね次はナスですねもう ズッキーニとナスは多少歯ごたえ残ってて もね全然大丈夫なんで このまま行きますまた引き出しをして またここでナスの甘さを引き出していく ような感じですまた2分ぐらい 多分僕めちゃめちゃ怒られましたねほら もう見た目の生意気でしょこれが後輩な わけですよ 厳しい料理の世界でねこんな感じだから めちゃめちゃ怒られましたね やっぱね将来の自分に向けて 投資し始めるマインドに切り替わった時 ですねその受動的なものから能動的にも 自分からやろうみたいな新しいこと 積極的にやろう 吸収しようみたいなそういうマインドに なってからは全然怒られなくなりましたね その人の意識レベルを超えちゃえば要は気 になんないじゃないですか仕事の精度とか もその人が意識してるLINEよりも下だ から例えばこの人はもっと綺麗にやりたい のに自分はね意識レベルが低いから作業が 汚いとやっぱ気になって怒られるじゃない ですかそこの意識レベル自分のが上に行っ ちゃえば自分の方が常にもっと綺麗なもの を作ろうみたいなその人より綺麗なもの 作れるようになっちゃってるんで知的され ようがないから基本怒られないと 意識のレベルをねこうその人よりも上に 持って行こうって思えば小さなことで何か 言われることはなくなるんじゃないかと 思いますけどねなんかいい話しちゃいまし たけどそんなんじゃないですか [音楽] トマトも加えてひとしおよ でまた ほんとね野菜の旨味だけで作るんであとは ゆっくりトマトの水分で火を入れるような 感じですねこの時にあのラタトゥーユって よくこう作ってみてはいいもののすごい トマトの味しちゃったって言われること 多いんですよトマトの量ね多分多すぎるん ですよそもそもがトマト煮込みじゃなくて 夏野菜なんであれはトマト煮込みの 印象になっちゃうんですよねトマトが多い とやっぱ夏野菜用主役にするそれぞれの 野菜の旨味を感じられるような味付けに するっていうのがまず大前提なんで実は トマトの量とにかく気をつけてください トマトはねほんとアシストなんで 旨味のこうちょっとなんか手助けみたいな 感じな 料理を作り終わってからいつもね質問頂い てる質問に答えていくんですけどちょっと ね今 煮込んでて少し時間があるんで今のうちに いただいた質問を答えていこうと思います 火を入れたらお肉を休ませると言いますが どのくらいどうやって休ませるのがいいの でしょうかなるほど 結論から言うと 焼くためにかかった時間分はしっかりと 休ませた方がいいですちょっと厚めの肉 これを焼くのに5分かかりましたと言うと 引き上げてから5分は休ませた方がいい ですそうしないとどうしてもねこう肉汁が ね落ち着いてない状態なんですよグルグル こううわーって動いてるんですよねお肉の 中でその動いて最中に勝って切るから ドバーって肉汁が出るんですけど 焼いた時間ぐらいはしっかりと休ませて おくと肉汁がね安定してくるんですよね その頃にこうやってカットするとね 肉汁もねほどよく落ち着いてて表面見ると じわーっとこうね 肉汁が浮き出てくるぐらいのねすごい みずみずしいきれいな仕上がりになるん ですよねちょっと厚めの ローストビーフ作ってみたいっていう時と か参考にしてみてください よし だいぶいい感じになってきましたねお野菜 たちがトマトにね支配されてない感じが あるんですよちゃんとそれぞれの夏野菜が ね主張するような色合いになってるこれ ぐらいがちょうどいいですね ちょっと 塩あってもいいかな 美味しいですね甘みが出てる どうしよう全体にしてで今回は白胡椒にし ましょうか いい感じになってきましたねよしもうこれ でだいたいラタトゥイユの方は 反省になったのであとは一緒に食べる卵 ですねこれも結構プラスだとね卵と一緒に 食べること多いんで普通に目玉焼きを作り ます いや卵を入れていきます少しだけ傾けて で事前に卵に味もしたいんで少し塩して おき ます半熟に目玉焼きは焼き上げていきます ねその半熟な感じがまたねラタトゥイユの 野菜に絡まるぐらいの火加減で仕上げよう と思います [音楽] はいということで目玉焼きも仕上がったん で盛り付けに行きます いい感じの夏野菜感が出てますね たくさん食べれるますからねこう 夏野菜だとこれが美味しいんですよね 生ハムいい感じに 盛り付けます あとは黒胡椒です [音楽] これで 夏野菜のラタトゥイユの完成です [拍手] 今回も出来上がったんで早速食べていき たいと思います 合わせていくのは白鶴ブラウンですね 夏とかちょっと冷やして飲んだら最高なん じゃないか めちゃくちゃうまいですねいやこれ本当 すごいなと思いますよ本当おいしいもん なんかこう白ワインと本当日本酒のいい ところはしっかりと取ってるようななんか そういう感じですねじゃあ早速食べていき ます 夏野菜ですね あーうまいうん これ朝食でもいいと思いますよ 野菜それぞれの甘みを感じれるからより こうね単調さはないんですよねこれが トマトが多いとトマト感が毎度毎度来る から食べ飽きちゃうと思うんですけど ズッキーニパプリカなすそれぞれの甘みが 常にこう入れまじるから全然飽きないです ねそこにこうちょっとアクセントで 卵と生ハムでしょこんなの出された日には もうずっと食べますよ この 夏野菜って全体的にこうみずみずしくて 軽いものが多いんでそういう意味でもね このフルーティーなアクスルブランドは すごくマリアージュをすると思います今回 は 夏野菜のラタトゥイユ紹介させて頂いたん ですけどもポイントとしてはですねひとつ の鍋で 順番をしっかりと 火の入りづらい野菜たちから入れてって 鍋の中でもう旨味を一切逃さないような 作り方をしてトマトは 極力控えめにすると今までのラタというと 全然違うんじゃないかと思うぐらい おいしいだったというが出来上がると思う んでぜひ 参考にしてみてくださいそれじゃあまた 次回の動画でお会いしましょう
夏こそ、野菜をたべたくなるGeorgeさん!
たっぷりの夏野菜を使って甘味たっぷりのラタトゥイユを作りました。
日本酒との相性も抜群です!
野菜に火を通す間のGeorgeトークにもご注目!
◆合わせたお酒「白鶴ブラン」
https://www.hakutsuru.co.jp/product/sake/ryutsu/blanc_720.html
【夏野菜のラタトゥイユ/レシピ】
◆材料
卵(1個)
生ハム (5枚)
シブレット (適量)
・夏野菜
ズッキーニ (1/3本)
ナス (1/2 本)
パプリカ (1/4個)
トマト (1個)
玉ねぎ (1/4 個)
ニンニク (一欠片)
◆作り方
1)夏野菜をカットする
2)ニンニクをつぶしオリーブオイルを入れ香をだす。
3)野菜の火が通りにくい順に入れていく。
→玉ねぎを、パプリカ、ズッキーニ、なす、トマトの順にそれぞれ
2、3分ずつ入れて日の通りを確かめていく。
4)フライパンに油を多めに入れ、目玉焼きを作る
5)皿にラタトゥイユを盛り付け、上に目玉焼き、横に生ハムを添えて完成!
#白鶴 #George #おつまみ





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8件のコメント
このラタトゥイユも美味しそう。
夏野菜最高✨こんな美味しい作り置きがあったら、家帰るの楽しみになりすね😆
トマトは少なくても良いんですね。勉強になりました。
うんうん、これは簡単かつ夏にぴったりのメニュー!
手軽に作れてよいですね😆
いいおとこにゃ❤️これが色気にゃね笑にゃはは❤️🐟
我が家の夏の定番 ラタトュイユ 但しロシア風ラタトュイユのアガロット(習った先生がロシア人に嫁いだので) オーブンに2時間くらい入れて野菜をトロトロに。そうトマト煮っぽい🍅
美味しいのですが夏にオーブンは暑いのなんのって🥵
ジョージの南仏風に乗り換えます。
待ち時間のお話 響きました。
出る杭は打たれる、だったら打てないくらい突出すればいい。byイチロー
まさにこれですね。
フライパンの選択で質問があります。フライパンは消耗品と考え、500円以下のを使用し、テフロンか剥がれたら買い替えています。でも、ジョージさんの動画でステンレスとか鉄のフライパンを使っているのを見て消耗品じゃないのかな?って思いました。毎朝お弁当作るのにテフロンのフライパン重宝してるのですが、ステンレスとか鉄のフライパンの使い勝手はどうなのでしょうか?お料理は大好きです。
いつものGeorgeさんとはちょっと違うんですね。トマトの皮剥いてないし、種もそのまま入れてるんですね。 ローズマリーもタイムも入ってないんですね。 私はこの2つのハーブが嫌いだからいいんですけどね。 こんど作る時にこのやり方でやってみます。