和風カレー
和風カレー こんな僕の心を刺激する言葉はないですね 特にお蕎麦屋さんのカレー 懐かしいね、何とも言えないこの、和な感じのカレー‥ あれをですね、僕は作りたかったんですね そして、今回 考えました 笠原流の和風カレー とても美味しいです すばらしい出来です 思わずですね 試作して味見した時 言ってしまいました 笠 原 感 激 ! よろしくお願います 笠原感激! の和風カレー 秘訣その1 根菜を使う 笠原流のですね和風カレー こちらね入れるお野菜
和の根菜を使いたいと思います 根菜類、やはりね硬くて火が通るのに
少し時間がかかりますから それぞれ適した大きさに切ってあげる
ここポイントですね 一つ一つが不揃いですと 同じお鍋の中で
これから火を入れるのに バランスがとれないですから れんこん、さといも、ニンジンなんかも
まず同じサイズ ひと口大に切ってあります ごぼうに関しては、さらに固いですから
ささがきにしてあります ささがきにして
サッと水で洗ってあります 食材のサイズをそろえてあげる これもね、カレーの極意の一つですね 笠原流の和風カレー 秘訣その2 根菜の旨味をだす フライパンに油しきます このね根菜類を炒めていきますよ じっくり炒めていきますね ここで炒めることによって 野菜の甘みが引き出されるというのと
あともう一つ サッと炒めておいてあげると
野菜が煮崩れにくくなるんですね お野菜に油がなじんで、ここね 香ばしい香りが立ってきます これぐらいまでいったらですね ここで出てくるのが
こちらのカレー粉です 笠原流和風カレーはですね カレーのルーは使わないです カレー粉でいきたいと思います カレーのルーってね
おいしいんですけども 最近のは、色んな
欧風の要素が入ってしまってて 和の感じから遠くにいってしまう カレー粉でいきたいと思います シンプルに カレー粉はですね、油で炒めてあげることによって
香りが立ちますから カレー粉を入れて炒めましたけども カレー粉がですね、お野菜全体に行き渡って 野菜がカレー色に染まる感じ さらにね香りも嗅いでいただいて、カレーの香りが
断然、最初の頃より立ってますからね これぐらいまでを火を入れてあげたら カレー粉の、炒める行程は終了で結構です 笠原流の和風カレー 秘訣その3 和の調味料と隠し味 それではカレー粉が炒まったら
これから煮ていきますね 和風カレーですから当然出てくるのは
和のおだしでございます カツオと昆布で取った一般的なおだし
これ入れます そして味付けしますけれども、こちらでてくるのがですね 醤油ですね そしてみりん この醤油とみりんは、同割りになっておりますね
同じ量 だしに、醤油・みりんを 1:1 の割合いで入れるというのはね これはお蕎麦屋さんのそばつゆなんかも
だいたいそういう比率になっていますから 日本料理界の黄金的な比率ですね 間違いなくおいしくなります コクも出ます そしてもう一つ、隠し味入れますね 砂糖 これを隠し味に使います この砂糖はですね
甘みというよりも味に奥行きを出す コクを出すための砂糖なんですね 笠原流さっぱり和風カレー 入れるお肉にもポイントが はいだいたいコトコトコトコト
10分ほど煮ましてね 野菜に火が通っているかチェックしますよ すっと串が刺さりました 野菜が煮えたら今度は
お肉を入れていきたいと思います 根菜にはね、やはりこう
ちょっと脂身のある豚バラ この辺をぶつけてあげると
相性が良いと思いますね この豚バラ肉も、これをいきなりここに
入れてしまいたくなりますけれども それではダメです この笠原流のポイントとしては
片栗粉をこのお肉にまぶしてあげます 1枚1枚、まんべんなく
まぶしてくださいね これ日本料理で言う
葛打ちという技法なんですね よくお魚なんかにやったりしますけれども これを今日は豚肉にやってしまうと とろみがつきますよね もう一つ、豚肉の周りにもですね この片栗粉がプルーンと、膜になって
豚肉の口当たりも良くしてくれます これ余り、バサッと塊で入れないでくださいね
かたまりで入れるとそこだけで 豚肉が固まってしまいますから ちょっと全体に散らすように 入れていきます そうしたら優しくかき混ぜながら
火を入れていきますね この片栗粉が、周りにまぶさっていることで
豚肉も硬くなりません しっとりとやわらかーく火が入りますからね ほんとにいいことづくめです いいですね、自然なとろみが
トローッとついてきて ここで完成かと思いきや 笠原流の和風カレー 最後のポイントとして
こちら加えます バターです 笠原お前、和風なのにバターかよと 多分ね今テレビの向こうの 25人くらいの方が思ったと
思いますけどども このバターを少し入れてあげることでやはりね
コクが出るんですね 味の奥行きが出て
まろやかになります バターは決して
日本料理に使わないわけじゃないですからね ちょっとしたコクだしとして
使うことありますから ここはお許しください バターを入れたら、優しくかき混ぜてあげる
あぁ味しそうですね はいそれでは豚肉にも火が通りました
とろみもつきました 笠原流和風カレー完成でございます あとは 白いご飯にかけて
お召し上がりください さっぱりなのに大満足のカレー ご飯にかければ完成です だしの風味がしっかりと生きた和風カレー 根菜のバラエティーに富んだ食感が
ご飯によく合います 和風カレー、いただきます いやぁおいしそうですね
自分で作っておきながら こんな美味しそうなカレー
見たことないですね いただきます いただきます んん 豚肉も、プルプル~っとなってますよね このね豚肉にしっとりと火が入って でね根菜類 根菜類からも和の感じの
うま味がグーっと出てますから これ食べていただいたら あ、本当に和風カレーだな、笠原と 皆さん言ってもらえると思います そしたらね、皆さんで大合唱しましょう 笠 原 感 激 ! よろしくお願いします
14.5
材料(2人分)
豚バラ薄切り肉 150g
片栗粉 適量
れんこん 100g
にんじん 80g
里芋 2個
ごぼう 100g
サラダ油 大さじ2
カレー粉 大さじ2
だし汁 1L
醤油 大さじ3
みりん 大さじ3
砂糖 大さじ1
バター 10g







4件のコメント
🥕人参抜いたカレー🍛丼のレシピってありません。
秀樹感激。🍎
イヤ待ってました。賄いカレーで⁉️これで和の王道。小生は、野菜のあるカレーを母に作ってもらって食べてました。
根野菜最高。また肉が豚バラ!好きな肉の登場で感激です。一方ではスパイスにこだわり、鶏もも肉とじゃがいもだけのシャバシャバなカレーありますが、日本人なら根野菜和のカレーですネ!!
10年くらいの前の将弘さん
説明にきれがある。
愛息ロイくんもテレビで見ていたのか