【親子で作れる】たこ焼き風山芋揚げ/日本料理 寺田

    大阪 玉造にあります日本料理寺田の寺田繁 [音楽] ですそれではエビとキノコの山芋あげを 紹介したいと思います まず最初にエビどのようなエビでもいい ですブラックタイガーでもこれは無糖の ギアな ものなんですけど 背もただけ取るで無糖エビなので正直言う とこう無糖になる時に一緒に頭と 背わたとほとんど外れていっていますので 確認程度 背わたを確認するような イメージでございます 4匹 [音楽] 砂が噛んでるとガリッという 口に入ってしまいますので確認程度に でもこれをそのままぶつ切りにしていき ます 大きさはたこ焼きをイメージしてください たこ焼きの中に入るぐらいですなので もっと細かくてもいいかもしれませんね 続きましてしめじですねだいたいよく スーパーで売ってるような 清水です [音楽] これもう本当に簡単で結局山芋が まとわりついてあげるのでほんと先ほどの 大きさ自由ですだからこんなんもあの子供 さんと一緒に 切ってもらって最終的には美味しく誰が やっても美味しくできますので お子様と一緒に作る料理なんかにすごく 向いてると思いますね 結構ねうち子供3人いてましてね お姉ちゃん2人の一番下が男の子なんです けど真ん中の女の子がすごく料理好きで こういうのを切りたいって言ったりするん ですよね 普段キノコだけ出したら食べへんくせに こういうのを一緒にやると食べてくれる からそういう作業は 休みの日はたまにですけどねそんなそっち もやりませんけど一緒にやってくれますね 今日こういう青ネギ普通に買ってきました けども これももうスーパーでカットネギとか売っ てますのであのネギ白ネギ何でもいいん ですけどもみじん切りにしてもらったらで それこそ格闘ネギをそのまま入れてもらっ ても 一緒のことですので これも切り方も自由です その名も親の仇みたいに細かくしなくても いいですし ざっくりざっくり切ってあと包丁で トントントンて叩いてもらって 潰してもらってもいいですし まぁただちょっとネギの食感が残るよう 残った方が 美味しさに変わると思うので 握りたいんで言うと3ミリぐらいの 厚さでトントントントンといったおネギを 混ぜてもらうといいと思いますおすすめは そこです これも僕もよくスーパーに行くんですけど まあまあありますほぼほぼでも長芋だと ちょっとねこの料理には水分が多いので 向いてないんですよなので この料理をする時は必ずこのつくね芋でお 願いしたいです で長芋よりもアクが強いので非常に扱い づらい 芋ですこいつは まあ自然薯のようなねっとりしたような こういう真っ白なここで長芋やったら気泡 がこう点々とあってそこに水分がたくさん あるので水っぽいんですけどこいつは結構 僕らはそのアクが出るのでアクが強いので こう 薄今ちょっと厚めに抜きますけど 薄く剥くとこうやって黄色い部分があるん ですよね 黄色い部分がもう開くなんですどんどん どんどん黒くなってくる部分で めっちゃもったいないんですけどちょっと 大きめに着るのがまずポイントですねで とろろご飯とか 例えばお好み焼きに山芋を使いたいとか いろいろこういう山芋を使うタイミングと いうのはそこそこあると思うんですけど やっぱりこの悪って意外にえぐみにもあと まあ色合いももちろんなんですけど思っ てる以上に剥くんですよねこれもったい ないですけどこれ山芋の扱い方の一つコツ なんですけどね もうこうやってアクがポンポンポンポンっ て回ってきてるんですよねでこのアクを 止めるにはおすすめとしては酢水ですね 拭いてすぐ酢水にしばらくつけておいて アクを止めてからすりおろし始めるで えーとですねよくあの山芋の時にこう ヌルヌルしておろしにくいまあちょっと まあワンポイントなんですけど手に少し つけてやるとキュッと止まっておろし やすいんですよねまあこんなんもうこれは まあ簡単なお料理ですからあれですけど こんなも子供とやるとうわほんまやと かなったり面白いんですよだから是非家で やってもらいたいですね無料通りするよう にしたのがこちらですもう後は簡単です ここからは 刻みましたABおネギしめじですねをこの ボールの中に入れてきます下味はつけない です 全くチャージつけてませんですりおろした 山芋を入れていきます 混ぜます [音楽] まあなんかこう今からお好み焼き作ります よみたいな 雰囲気ですよね イメージとしてははいで今油はだいたい 160度ぐらいの温度ですでこの上げ方な んですけどスプーンでですねこうやって 取っていただいてこのまま [音楽] スポーンと [音楽] 落としていただいてもいいですでちょっと 面白くたこ焼きみたいにしたいって言うん であればこう 鳥のつくねのようなこういう風なこう ピュッと出てくるんですけどねで大体これ が10gぐらいなんですけどこうやって 入れていくんです [音楽] ただ気をつけてもらいたいのはいけるん ちゃうかって思われること多いと思うん ですけど1回はパンパン跳ねるんであれ だけはちょっと危険ですね子供とやるとき は特にやめといた方がいいと思います [音楽] であとは丸いのでちょっとこう端で回し ながら [音楽] 揚げ物のコツとしてはあげるでしょそう すると 油もあのお水と一緒で水分が下がるんです よ冷たいものを入れてるのでそうすると べちゃっとなった揚げ物になってしまう ことがあるんですけどそれを防ぐのに だいたい目安としてですよこの上げ鍋 こんな揚げ鍋こんな揚げ鍋あると思うん ですけどだいたい1/4の量なんです どんな時でも それを半分の量入れてしまうとか3/4の 材料を入れてしまうと温度が急激に下がり すぎて仕上がりがベチャッとしてきますだ からこれを 油じゃなくてお湯と考えてもらったら 分かりやすいんですけどね 入り切ったので こういうのも今こうパパってあげると白い んですけど 余熱でどんどん色がついてくるので ちょっと手前かなっていうぐらいが開ける 時のポイントですかね [音楽] ちょっと盛り付けていきますね [音楽] 山芋 揚げの完成です [音楽]

    大阪 玉造駅からすぐにある【日本料理 寺田】では、素材と技にこだわった日本料理を楽しめます。
    本日は寺田 繁シェフが山芋揚げの作り方をご紹介します!

    具材を切って揚げるだけ!簡単なのに美味しい山芋揚げはお子さんとも楽しく作ることができますよ。

    揚げ物をカラっと揚げる方法も解説しておりますので是非ご覧ください!
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    【材料】
    海老 4匹
    しめじ 1/4房
    山芋(おろし) 200g
    青ネギ 3本
    淡口醤油 適量
    青のり 適量
    鰹節 適量

    【作り方】
    〈下準備〉
    1.エビの皮と背ワタを取る
    2.エビをぶつ切りにする
    3.シメジを切る
    4.ネギ3㎜くらいの厚さみじん切りにする
    └ネギの食感が残った方が美味しさに変わる
    5.山芋を切る
    └長芋は水分が多すぎるので山芋をマストで使う
    └山芋を美味しく食べるには大きく切るアク止めのために酢水につける
    6.山芋を擦りおろす
    └手にお酢をつけてやるとおろしやすい

    〈揚げる〉
    7.材料を混ぜ合わせる
    8.丸くしながら揚げる
    └余熱で色がつく手前が上げどき
    └表面積の4分の1の量を入れると温度が下がらずカラッと揚がる

    〈盛り付け〉
    9.盛り付け

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    #山芋 #えび #山芋揚げ #和食

    1件のコメント

    1. 食通編集部です! 初めてつくね芋を買って作りましたが本当に美味しかったです!

      作ってみた人はコメント欄でぜひ教えてください!😆