「豆で作ったツナ」セブン-イレブンが原料の“新しい”ツナマヨのおにぎりの販売を発表|TBS NEWS DIG

    今日セブンイレブンが全国の店舗で販売 すると発表した新しいツナマヨのおにぎり 一見普通のおにぎりですが 中を見てみると 少し 黄色いツナが入っています 黄色の正体は気えんどう豆で作られた 植物性のツナ です通常のツナと混ぜていると言います ツナの繊維っぽさがかなり再現されていて ほとんど食べていて違和感はありません 背景にあるのは 原料の調達なんです ツナの原料となるマグロが希少になりつつ あるとして 植物性の原料を使った商品を開発したと いいます こちらはエンドウ豆を材料に使った ナゲット さらに新商品のサラダに使われている ほうれん草やレタスは工場で栽培された もの天気や気温の変動に左右されず安定的 に生産できます 世界で見たらやはり人口がどんどん増えて 食料調達というのが困難になるということ 社会的意義をやっぱり 果たしていくこういうことが必要だと セブンイレブンでは 環境に配慮した商品を今後も強化していき たいとしています コンビニ業界では ローソンも 卵の供給不足を受けてだいたい卵の サンドイッチを開発 今後コンビニ各社で 持続可能をキーワードに 商品開発競争が激しくなりそうです

    原材料の供給不足や価格の高騰が課題となる中、セブン-イレブンが新たに発表したツナマヨおにぎり。キーワードは「持続可能性」だというんです。

    きょう、セブン-イレブンが全国の店舗で販売すると発表した“新しい”ツナマヨのおにぎり。一見、普通のおにぎりですが…

    記者
    「中を見てみると、少し黄色いツナが入っています」

    “黄色”の正体は黄えんどう豆で作られた植物性のツナです。通常のツナとまぜているといいます。

    記者
    「ツナの繊維っぽさが再現されていて、ほとんど違和感はありません」

    背景にあるのは原料の調達難です。ツナの原料となるマグロが希少になりつつあるとして、植物性の原料を使った商品を開発したといいます。

    こちらは、えんどう豆を材料に使ったナゲット。さらに新商品のサラダに使われているホウレンソウやレタスは工場で栽培されたもの。天気や気温の変動に左右されず、安定的に生産できます。

    セブン-イレブン・ジャパン 永松文彦社長
    「世界では人口がどんどん増えて、食糧調達が困難になる。社会的意義を果たしていくことが必要」

    セブン-イレブンでは環境に配慮した商品を今後も強化していきたいとしています。

    コンビニ業界では、ローソンも卵の供給不足を受けて代替卵のサンドイッチを開発。今後、コンビニ各社で「持続可能」をキーワードに商品開発競争が激しくなりそうです。

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    36件のコメント

    1. 植物はプロテインスコア低いから効率悪いんだよね。食細い人こそ動物食え!

    2. これはいいね❤プラントベース肉は割高だから、お値段がほぼ同じなのは有難い。。。
      太りにくいからいいですよ。

    3. セブンはサハリン2に出資した三井ですので反ロシアには関係ないニュース草
      僕は中立だから行くけどw

    4. 最近知ったのだが、セブンの焼きおにぎりが一番うまいし何より安い! お試しあれ

    5. 良い取り組み
      魚は海外でも人気が出てきて価格高騰していくからな
      それと、農業従事者の高齢化を考えると工場で野菜を作ることが必要になってくると思う

    6. 豆風味が強いから後味豆感すごい
      あっさり感がいいと思うけど
      値段そんな変わらないし普通の方がおいしいから良い