【時短!簡単!おうちごはん!】体を温め緊張緩和 豚もも肉と春野菜の和風ポトフ
体を温め緊張緩和 豚もも肉と春野菜の和風ポトフのレシピと作り方をご紹介。
豚肉に含まれるビタミンB1は糖質の代謝に関わり、疲労の回復に役立ちます。疲れたなと思ったら豚肉を。カブなどの根菜は、東洋医学的に体を温め血行を良くする食材です。白だしで和風に仕上げた野菜たっぷりのポトフで、体も心も緩めましょう。
【ワンポイント】
・ 素材が生きる優しい味付けにするため、肉の臭み消しにスパイスを使わず、焼き色を付けて香ばしさを出します。ニンジンも焼くと土臭さがなくなり、甘く仕上がります。
・ 紅花油には若返りのビタミンといわれるビタミンEが豊富。血管を拡張して血行を促進し、抗酸化作用にも優れているので、冷え性や血流改善を願う方に特にお薦めの油です。
・ 具材にしっかり味を染み込ませるポトフの煮汁は、塩分が高め。水分量を減らし、肉はひっくり返しながら中心まで火を通せば、減塩につながります。
・ 初日は具材を楽しみ、美味しいおだしが出た煮汁は、翌日に水分と野菜を足してスープなどにアレンジを。
【材料】(2人分) ※網掛け部分はメモ
豚もも肉(塊) 300g
a)塩 小さじ1/3
黒こしょう 少々
ニンニク 1/2かけ
紅花油 小さじ1
新じゃが 1、2個(150g)
ニンジン 1/2本(80g)
セロリ 1/4本(50g)
新玉ネギ 1/4個(50g)
カブ 1個(100g小なら2個)
水 600ml
白だし 大さじ4(60g)
からし 適量
【作り方】
① 豚もも肉は、平たければ型崩れ防止のためにたこ糸を巻き、a)をすり込んで下味を付ける。新じゃがは皮をきれいに洗い、大きければ食べやすく切る。ニンジンは縦半分にする。セロリは筋を取り、2等分にする。新玉ネギとカブは食べやすい大きさに切る。
② フライパンに紅花油を入れ、強火で熱する。豚もも肉とニンジンを入れ、全面に焼き色を付ける。
③ 鍋に②の豚もも肉と水、ニンニクを入れ、ふたをして中火にかける。沸騰し、あくが出たらすくい、肉をひっくり返す。新じゃが、ニンジン、セロリ、新玉ネギを入れたら少し火を弱め、ふたをして10分煮る。
④ カブ、白だしを加え、ふたをして豚肉にあらかた火が通るまで6〜10分ほど煮る。火を止めて30分置き、余熱で火を通す。
⑤ 豚肉を取り出し、食べやすく切る。鍋を温め直し、野菜と肉を器に盛って汁を適量注ぎ、からしを添える。
【使用したMOA自然食品】
塩・海っ子/有機黒こしょう/紅花油/MOAの白だし
【栄養価】(1人分)
エネルギー 448kcal
タンパク質 33.0g
脂質 25.4g
炭水化物 28.9g
食塩相当量 5.4g






