🐖豚の生姜焼きと十勝風豚丼用に肉の下準備&焼き鳥のタレの継ぎ足し🏺【仕込み編】
※後日に投稿します豚肉の生姜焼き編と十勝風豚丼編へと続きます。今回は肉の下準備とタレの準備のみです。実際に生姜焼きと豚丼を作ってみて、残念ながら期待していたほどこの下準備の効果は感じられなかった。特にロースターで焼く豚丼の方は。
・生姜焼き用の豚ロース肉が安かったのでそれで豚肉の生姜焼きと十勝風豚丼(網焼き)を作ろうと思い、薄切りロース肉は火の入れ方でカチカチ、パサパサになってしまうので前夜に肉に油を塗って冷蔵庫で一晩寝かせてやれば薄切り肉(今回はそんなに薄くはないが)でもシットリ焼き上がるのではないかな?と思い試してみました。ペラペラの切り落とし肉や厚さ3mm程度までのスライス肉に有効なのではないかな。
肉を買ってきたら、直ぐ使う物以外は何に使うか考えて仕分けして、ガッチリ下味を入れない焼き物であればこのようにオイルを浸透させてそのままフリーザーバッグに一回分づつ小分けで冷凍保存しておくと使いやすいのではないかな?
・次いでに豚丼にも活用している焼き鳥タレが少なくなってきたので、新たに仕込んで継ぎ足しをしたのでそれも合わせて撮影しました。豚丼や焼き鳥は家庭ではフライパン焼きが多いかと思うけど、面倒でもグリルなどでサッと焼いてタレにチャポンとくぐらせてまた焼いて〜のタレを継ぎ足しで作り続けておけば、例えばねぎまに使った後のタレで天かす丼(天かすと青ネギと温玉など)など手抜きでも鶏の脂や旨味と焼きネギの香ばしさがタレに溶け込んで凄く美味しい。焼き鳥の串打ちなど仕込みが面倒であれば業務スーパーなどで串打ちした生肉の冷凍焼き鳥が売っているし、スーパーでもたまに安売りしているので、月1、2回とか家庭で焼き鳥で晩酌なんかやればこのタレも活用出来るのでオススメ。
※豚の生姜焼き、十勝風豚丼はそれぞれまた別動画で投稿します。
【焼き鳥のタレ】
・醤油 … 100cc
・本味醂 … 80cc
・日本酒(または赤ワイン) … 40cc
・中双糖(黄ザラ) … 50〜60g
上記を火にかけカサが2/3くらいになり、焼き鳥が絡みやすいくらいのとろみが出てくるまで煮詰める。終始グラグラ煮ると醤油が焦げ臭くなるのでフツフツ火加減が良いかな。
お酒の残り具合や気分で日本酒や赤ワインを加えてますが、一方に決めずに混ざり合うのも少し複雑な旨味になって良いかも?と思ってやってます。
▪️継ぎ足して使おう 焼き鳥のたれ【パイロット版】
▪️ 🐖豚肉の生姜焼き🐖 おろし玉葱とケチャップでタレの旨味アップ
▪️🐖十勝風豚丼🐖 ロース肉とバラ肉を焼き鳥のタレを使ってグリル焼き
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