鶏の竜田揚げを美味しくするコツとプロの作り方とレシピ
鶏の竜田揚げを美味しくするコツとレシピのまとめ動画です。特製の漬けタレ、片栗粉につけて揚げたカラっとジューシーになる鶏の竜田揚げです。美味しくなるポイント、上手に揚げるポイントなども動画で詳しく解説しています。
(材料)
鶏もも肉・・250g(国産)
(漬けタレ)
塩・・・・・8g
水・・・・・120cc
料理酒・・・60cc
みりん・・・30cc
醤油・・・・小さじ1
にぼし削り節30g
昆布・・・・3g
にんにく・・1片
生姜・・・・10g
白胡椒・・・小さじ半分
(その他)
片栗粉・適量
油・・・適量
ライム・適量
【00:00 漬けタレの作り方】
漬けタレは鶏肉300gぐらいまで対応しています。肉の分量が増える場合はは調整です。どれもレシピ通りにしっかりと量る事が美味しくするポイントです。特に「塩」は、しっかりと量るようにします。
生姜は水分が多いので分量以上になるとタレが薄くなるので、入れ過ぎに注意です。
煮干しの削り節は、ヤマキの「にぼしだけよ」という商品名のものを使用しています。
最低4時間、できれば半日ぐらい漬けます。漬ける時間が長いほど水分が鶏肉に多く含みジューシーさと味がアップします。
【03:10 鶏肉の下処理のしかた】
さばきたての鶏は新鮮なため脂肪なども旨味になりますが、鮮度が落ちた肉については雑味になるので、スジと一緒に取り除く事がポイントです。皮の裏に脂肪が多く隠れているので包丁でしっかりと取り除きます。
一切れ40gぐらいで丁度いいと思います。大きすぎると揚げるのに時間を必要とし揚げ方も難しくなってきます。
【05:52 衣のつけ方】
片栗粉は皮の裏や隙間にもしっかりとつけるようにする事がポイントです。そして仕上げに再び粉をつけ余分な粉を落とす事でカラっと揚がりやすくなります。粉がついていないところは素揚げ状態になりカリカリ食感が落ちていきます。
【07:07 カラっとジューシーにする揚げ方】
165℃からスタートし徐々に温度を上げ、最後は175℃以上で揚げるとカラっとなります。鶏肉を入れ過ぎると温度が一気に下がり揚げづらくなるので、入れ過ぎに注意です。
また衣が固まってから鶏肉を空気に多く触れさせることで、水分が早くに蒸発し、ジューシーでカリカリ感の強い竜田揚げになります。2度揚げをする必要もありません。
少ない油でフライパンで揚げる事もできます。
(その他について)
大根おろしにポン酢、または今風でマヨネーズを添えても美味しくなると思います。ライムやレモンを絞ってかける事であっさりといただけます。
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#鶏の竜田揚げ #揚げ物レシピ #一品料理マサちゃんねる







5件のコメント
😲いきなりの天国の調べ🍗🎶、おばあちゃんがよう塩梅とか言うてますが塩はええ加減ではあかん🤔ですね(入れ過ぎはありませんが怖じ気付いて😕なかなか決まらへん🥴)今回も動画を保存✌️。
観ててめちゃ呑みたくなった❗
美味しいものには、手間かかるんだなあ🤗
びっくりです‼️
竜田揚げのつけだれに、こんな手間をかけるんですね(○_○)!!
手間をかけた分、美味しい竜田揚げができるんですよね💮
衣の付け方、油の温度の上げ方、、、知りませんでした😢マサさんの丁寧な調理過程が、美味しさの秘訣ですね❣️30ccのお玉、買いたくなりました!
いつも拝見しています。
鶏肉の量が倍になる場合は、漬けタレの分量も倍にすれば宜しいのでしょうか。