ASMR – 究極の自家製チャーシュー【低温調理】おつまみやラーメンに◎

    1日漬け込みで中まで味染み込む。最高のしっとり感と、口に広がるジューシーな旨み。より美味しく、究極の仕上がりに。
    BONIQ設定:63℃ 8:00(8時間)

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    【63℃ チャーシュー:もっとやわらか、しっとり】63℃ 8:00(8時間)

    63℃ チャーシュー:もっとやわらか、しっとり


    @BONIQ 公式低温調理レシピサイト

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    【材料(3〜4人分)】
    <BONIQする材料>
    ・豚肩ロース(ブロック/塊肉)  450g(厚み5cm)
    ・塩  小さじ1
    ・サラダ油  小さじ1

    《調味液》
    ・水  100ml
    ・しょうゆ  50ml
    ・酒  50ml
    ・みりん  50ml
    ・三温糖、または、上白糖  大さじ1
    ・たかのつめ  1本
    ・しょうが(すりおろし)  小さじ1/2
    ・にんにく(すりおろし)  小さじ1/2
    ・長ねぎの青い部分  10cm分

    <お好みで付け合わせ>
    ・チンゲンサイや小松菜など(塩ゆで、もしくは、炒め)  適量
    ・塩(チンゲンサイや小松菜用)  適量
    ・煮卵  適量

    <ほか、調理器具など>
    ・鍋(調味液を合わせる用)
    ・フォークや串(豚肩ロースの下処理用)
    ・キッチンペーパー
    ・フライパン(焼き色をつける用)

    【作り方】
    1)調味液を合わせる
    《調味液》の全ての材料を鍋に入れて沸騰させ、冷ます。

    2)豚肩ロースの下処理をする
    豚肩ロースをフォークや串で全体を刺し、塩を揉み込む。

    3)耐熱袋に投入する
    豚肩ロースと調味液を耐熱袋に入れる。
    冷蔵庫で1日漬け込む。

    ・BONIQ 低温調理用耐熱袋「BONI BAG」はこちら:https://boniq.store/products/bonibag

    4)低温調理器 BONIQをセットする
    鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
    63℃ 8:00(8時間)に設定する。

    ※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
    参照:「低温調理 加熱時間基準表(https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf )」
    ※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
    ※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。

    ・BONIQ 深型ホーロー鍋はこちら:https://boniq.store/products/boniq-enamelpot
    ・BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)はこちら:https://boniq.store/products

    5)豚肩ロースを焼く
    豚肩ロースを取り出し、汁気をペーパーで拭く。(袋の調味液に豚肩ロースを戻すので、袋はそのまま置いておく。)
    フライパンにサラダ油を熱し、中火で豚肩ロースの表面全面に焼き色をつける。

    袋に豚肩ロースを戻す。

    6)BONIQに投入する
    設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。

    ※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
    ・低温調理用バッグの密封方法:https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
    ・ベストなバッグ密封の仕方 比較実験:https://boniq.jp/recipe/?p=19616
    ※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
    ※高温・長時間調理時は湯せんにカバーをする。(鍋:ラップ、コンテナ:フタ)

    7)仕上げ
    BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出し、10分置いて肉汁を落ち着かせる。
    お好みの厚さにスライスして皿に盛り付け、小松菜や煮卵を添えて出来上がり。

    【作る際のポイント】
    以前のチャーシューレシピ「63℃ チャーシュー:やわらかジューシーの虜!(https://youtu.be/plJlMkmJpHA )」の改訂版です。
    よりジューシーに、よりやわらかく、より絶品になりました。
    調味液とBONIQの設定温度は同じで、設定時間を4時間→8時間に変更しています。
    調味液は多めに取れるので、煮詰めて煮卵の漬け込み液にしたりチャーシュー用のたれとしても活用できます。

    「豚肩ロース」と「豚ロース」は名前は似ていますが違う部位で、本レシピで使用するのは「豚肩ロース」になります。
    「豚肩ロース」は赤身の中に脂肪が散在していて、チャーシューや煮込みなどに使われます。
    「豚ロース」は厚い脂肪が上面についていますが、大部分は赤身になります。ですので、短時間で火を通すとんかつやステーキなどが代表的な料理になります。

    手順5、豚肩ロースを漬け込んだ後に表面を焼きます。香ばしくし、肉汁の流出を防ぐためです。
    豚肩ロースを焼いた後に耐熱袋に戻すときは、口周りに油を付着させないよう袋の口を折り返しておくとスムーズです。

    【作った感想】
    今回のレシピは以前のチャーシューの改訂版で、しっとりとしているのに究極にやわらかくて歯切れも良く、絶品のチャーシューが出来上がりました。
    1日漬けることで、厚みがある塊肉なのに、たれがなくても中までしっかり味が染み込み、噛むごとに美味しい旨みがあふれ出てきます。
    1日漬け込み(冷蔵庫で寝かせる)しない方が美味しいというレシピもありますが、それはスペアリブのような肉質(骨が太く、身の部分が少ない)にのみ有効なのか、、あるいは牛ロースの塊肉や豚肩ロースの塊肉でも同様の結果になるのか・・・試してみるのもおもしろいですね。
    8時間という長さに一瞬躊躇される方もいらっしゃるかもしれませんが、BONIQに投入したら後はほったらかしでできるので、ストレスはありません!

    【BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス】
    豚肉の赤身部分にはビタミンB1やタンパク質が豊富に含まれています。
    ビタミンB1は疲労回復とスタミナにかかわるビタミンです。米やパンなどに多い糖質をスムーズにエネルギーに変えるために必要なビタミンで、不足すると疲れを感じやすくなったり夏バテのような症状を引き起こします。

    脂身が多いように感じる豚肉ですが、豚肉の脂にはオレイン酸という脂肪酸が多く含まれています。オレイン酸は悪玉コレステロールを減らす働きがあります。少量の脂身ならば食べたほうが健康的です。

    もちろんチャーシューは豚肉の他の部位でもできますが、豚バラ肉を使用すると脂質が多くなりがちなので要注意。
    豚バラ肉の中でも脂の層が薄いものや、余分な脂をそいでチャーシューにすると良いです。脂がサシで入っている豚肩ロース肉や、赤身が多いもも肉、ロース肉がおすすめです。

    【ほかにも!低温調理で作る豚肉レシピ】
    63℃ しっとりローストポーク 3種ソース添え

    63℃ 疲労回復効果◎豚ヒレ肉の自家製 塩豚ハム

    80℃ とろとろ豚ばらの角煮
    https://youtu.be/lCQRIM6gyVw

    60℃ 脂肪燃焼をサポート◎ジンジャーポーク

    63℃ 揚げ2分!しっとりやわらか ロースカツ
    https://youtu.be/Em68Tp9a6iA

    80℃ 糖質代謝をUP◎やわらか 甘辛スペアリブ

    質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

    【低温調理とは?】
    タンパク質が縮まず、肉汁流出が最小限でとどまる低温度帯で加熱することが、美味しいお肉を調理する秘訣。そんな、プロシェフが使う調理技術がボタン一つで簡単に再現できるようになった、画期的調理器具。
    端から端までミディアムレアに仕上がる低温調理で、固くなりがちな赤身肉や鶏むね肉なども、驚くほどみずみずしくしっとりジューシー。感動の美味しさに仕上がります。

    低温調理の魅力はその美味しさだけではありません。

    ・低糖質、高タンパク、高栄養価な食事が美味しく食べられる
    ・低温での調理のため栄養素を破壊することなく、そのまま摂取できる
    ・毎回同じ仕上がりで失敗がなくなる
    ・火を使わないので、コンロが一つ空く
    ・主菜をほったらかしで作れるので、空いたコンロをつかって副菜が作れる
    ・過度な味付けや添加物などの必要がなく、自然なままの食材を食べられる
    ・旨みあふれるやわらか調理ができ、野菜がおやつがわりになってヘルシー
    ・栄養バランスのとれた食事が、同じ時間と手間で作れる
    ・調理中は他の作業ができるので、家事の作業効率が上がる
    ・洗い物がほぼでないので後片付けが楽

    など、「健康」「栄養」「ダイエット」「美容」「楽」「安心」・・
    さまざまな面から食習慣をランクアップしてくれます。

    塊肉はもちろん、魚介類や野菜、スイーツやドリンクなども調理できます。

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    お問い合わせ
    info@boniq.jp

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