たけのこの栄養価・効能・おすすめの調理法を管理栄養士が解説

    今回はたけのこの栄養価・効能・おすすめの調理法について紹介します。たけのこはイネ科の植物で、地面の下から出てきたばかりの若い芽が食用とされています。日本や中国などの一部地域でのみ、食用にされていると言われています。

    たけのこにはミネラルやビタミンが幅広く含まれています。1日に必要な量に対して多いものには葉酸・カリウム・マンガン・銅・食物繊維があります。また、たけのこには【チロシン】という、うま味の素となるアミノ酸が含まれています。これはたけのこが竹へと成長するために多く含まれているのですが、収穫してから時間が経つほど、酵素によってチロシンがホモゲンチジン酸という成分へ変化し、アク(えぐ味)の原因になってしまいます。

    たけのこはカルシウムを含む食材と調理することでも、食べやすくすることができます。わかめと組み合わせた「若竹煮」という料理は、わかめのカルシウムを利用した一品になっています。たけのこの穂先はやわらかくて香りが良いので、汁物、サラダ、和え物に。根元はかたさがありますが、えぐ味が少なくて甘味を感じやすいので、薄切りや細かく刻んで炒め物や炊き込みご飯に利用するのが向いています。

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    <動画の目次>
    0:00 オープニング
    0:24 たけのこの栄養価と効能
    2:34 たけのこの調理法
    4:11 エンディング

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