門外不出のそばつゆによる「親子丼」レシピ【信州小布施流そば打ち伝道師 丸山実留】
門外不出のそばつゆによる「親子丼」レシピ【信州小布施流そば打ち伝道師 丸山実留】
卵と鶏肉だけで作れる手軽さで、「親子丼」はとても親しみのあるものです。
作り方のポイントは、鶏肉をあらかじめ塩麹で半日~一晩漬けこみます。
親子丼を煮る前に、湯通しをします(霜降り)、鶏肉の臭みと塩麹の塩分を取ります。
そうすると誰が作ってもおいしい親子丼がつくれます。
【 1人前の親子丼の材料 】
『丸山実留、門外不出のそばつゆ』(市販のめんつゆでも作れます)
鶏もも肉 … 一口大を6切れ程度
卵 … 2個 お好みにより飾り用、卵黄1個
玉ねぎ … 1/4個
三つ葉 … 適宜
片栗粉 … 小さじ1.1/2
ごはん … 丼1杯
動画の中で紹介されているそばつゆはこちらからご購入いただけます。
http://www.shinshusoba.jp/
※そばつゆの餡かけ
そばつゆ(大さじ2杯)を火にかけ水溶きの片栗粉でとろみをつけます。
親子丼の仕上げにそばつゆの餡をかけてください。
詳しくは下のレシピをご覧ください!
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1.親子丼の材料の下準備
卵は混ぜすぎず「箸で5~6回混ぜるだけで十分」です。(つやとコシを残すため)
鶏肉はモモ肉の方が味が濃いのでおすすめ。一口大に切って、皮が気になる人は皮もとってください。
鶏肉はまとめて、卵でとじるのは一人ずつが理想的。
丼専用なべがあればベストですが、なければ小さめの鍋、フライパンなどを使ってください。
2.親子丼の卵のとじ方
玉ねぎと鶏肉、煮汁を入れ、ふつふつ沸いてきたら卵の入れ時です。火加減は中火。
ここでまず「卵の1/3を残して、全体にまわしかけるように」卵を入れます。
少し間をあけて、次に残りの1/3の卵をツヤだしのため後から加え、三つ葉を散らし、ふたをして火を止めます。
半熟状態になれば、ごはんの上によそいます。
3.そばつゆの餡かけ
そばつゆ(大さじ2杯)を火にかけ水溶きの片栗粉でとろみをつけます。
親子丼の仕上げにそばつゆの餡をかけてください。
【:注:】
・鶏肉と『丸山実留、門外不出のそばつゆ』で、まとめて煮て冷凍しておけばすぐに親子丼を作れます!
・鶏肉の油分や匂いが気になる方は、霜降り(湯通し)をしてから『丸山実留、門外不出のそばつゆ』で煮ておくことをお奨めします。
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●丸山実留プロフィール
料理人暦40数年。高級割烹や料亭、某有名日本料理旅館の料理長を経て蕎麦打ち伝道師となり、蕎麦処信州は小布施にて蕎麦店を営む。日本料理で培った技から生み出される、繊細かつ独自のノウハウによる手打ち蕎麦、そばつゆ、天ぷらの技術に酔いしれる全国各地にいるファンの来店は後を絶たない。
長野県調理師技能指導員・(社)長野調理師会上小調理師会賞受賞・(社)上小調理師会料理コンクール受賞
(社)日本全職業調理師協会賞・(社)日本調理師会調理技能激励賞
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信州小布施そば処富蔵家
そば打ち指導・コンサルタント【信州小布施流そば打ち伝道師 丸山実留】
https://maruyama-jittome.com/
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