【デカ盛りカレーまとめ】伝統を受け継ぎ50年の味 / ワケあってデカ盛りカレー / 太っ腹店主の心意気メニューのあるお店 など グルメニュースまとめライブ(日テレNEWS LIVE)
商店街にあるのが
池袋で
昭和5年から店を構える
伊藤食堂
3月に取材した時は近所のお客さんたちで
賑わっていました夜は
居酒屋としても営業しているこちら
ランチのおすすめはハムエッグと
焼肉5枚のボリュームのある
転職やご飯茶碗と同じぐらいの大きさで
食べ応えのあるサバの味噌
に定食で800円とリーズナブルです
店の主は三代目になる
伊藤康弘さんちょっと強面なご主人の
心意気メニューのお待たせしました
ありがとうございます
もうこぼれちゃいそうですよ
なんとも大きなカレー
とんかつと
焼肉も乗っています
すごい
ちなみにその大きさは
端から端までが
31cm超デカ盛りのカレーです
ご飯はしゃもじで
5
杯豚の肩ロースが
7枚その横にとんかつ200gをドカンと
乗せて仕上げにカレーを
5杯総重量は2キロを超えた
これを一人で食べきる客が1日5人はいる
という
虎の山カレー
1500円
見掛け倒しじゃありませんよ味にも
こだわりがあります人参玉ねぎ豚肉に
鰹だし市販のフレーク状のルーを2種類
固形のルーを3種類
さらに
独自でブレンドした5種類のスパイスを
入れて
具が溶け込むまで煮込みまろやかさを
引き出します
そして仕上げは
継ぎ足し前日のカレーを
継ぎ足すのが味の決め手なんだそうです
そのままだとね辛いだけとか
それこそ家庭のカレーライス
混ぜていくと味は変わってくる
その味は
辛すぎず
甘すぎずとっても食べやすいですね
しっかり煮込んであるので
玉ねぎの甘さも感じつつ味に深みがあり
ます
まろやかおいしい
この大盛りカレー誕生のきっかけになった
のが
こちらのお相撲さん
それは30年ほど前のこと
伊藤食堂が別の場所に店を出していた頃
隣の少年がよく大盛りを食べに来たそう
です
その後
少年は相撲部屋に入門
虎の山という力士になりました
店を上げて応援しようと始めたのがこの超
大盛りメニュー
川の山カレーだったんです
応援の意味合いで最初始めたんですけど
それがどんどんヒートアップして
大盛り目にうまい4種類に
虎ノ山関は5年前に引退しましたが大森は
今も店の看板
でも
採算は取れるのでしょうか
定食をしていると夜につながるお客さんが
いらっしゃるし夜のお客さんは今度ひろみ
見えるとかそういうつながりがあるので夜
の営業ではどんな後に
桑の山カレーをシェアして食べるお客さん
も多いそうです
その味が気に入った人がランチに普通盛り
のカレーを食べに来るという相乗効果を
生み出しているんだと
かそんな
太っ腹天主の店は今も現在です
休業していた時期もありましたが5月下旬
から新型コロナウイルスの感染予防対策を
して再開自粛
期間中も
虎ノ山カレーが食べたいという
問い合わせが多く店を閉めてお弁当だけを
販売していた時にも
注文があったそうです
テイクアウトはトラネヤマカレーが
ちょっとできなかったので
ずいぶんの数をお断りした感じですかね
その間
テイクアウトでは食べられなかったとわの
山カレー営業を再開してからは以前より
注文するお客さんが多くなったとか
力士との出会いから生まれた名物メニュー
がある
太っ腹天主の店でした
一方こちらは神奈川県
藤沢市
開店前には行列ができるほどの人気の店
カレーショップクリア
ー
直樹さん
父親の
接客を担当
そして気になるこの店のデカもりはお
待たせしました
これすごいですねこの目玉焼きが落ちそう
ですね
すごくバランスが悪いデカ盛りのカレー
ライスご飯の量はおよそ1kg
ディレクターの中村が例によっていただき
ますこれどっから食べればいいのかな
このね下にね
ハンバーグがハンバーグが入ってるんです
けどどうしようかな
これ目玉ボックス
中にはお皿を貸して欲しいって方
いらっしゃるんで先に汗かいて食べる
では改めて
ディレクターの中村が実食
カレーのコクがしっかり出ていて
美味しいです
コーヒー早速デカ盛りの注文は
ご飯の量は目分量で1キロ超え
正直
損はしてますおまけでやってますんで
喜んでもらえれば嬉しい
そしてカレーは器はスレスレまで
お待たせしました
客もこぼさないように慎重に無事着地
本人余裕の表情
まずはご飯とカレーの境目から食べ始め
ます
この店のカレーライスはポークビーフ
チキンの3種類
ご飯の盛り方は普通盛りでも500gも
あるんです
デカ盛りでもウツボは同じだから
ハンバーグ目玉カレーはとってもバランス
が悪いんです
さらにバランスが悪いのはそれだけでは
ありませんご飯とカレーの量もバランスが
悪く誰が食べてもご飯だけ残っちゃいます
お願いします
でこれにはこの店ならではの
ルールがあるんです
大盛りの場合だけなんですけど
ルールの方だけ1回
追加でできますので
なぜわざわざこんな面倒なことをするのか
いや実はね店主には器を買いたくない理由
はあるんだとかもともとうちのもう叔母が
やってたんでその叔母から引き継いでる
感じです
この店を始めたのは
叔母の吉田マスクさん
およそ50年前当時
藤沢駅前にはカレーの店はなくお腹を空か
せた学生たちにお腹いっぱいカレーを食べ
させたいという思いからマスクさんは店を
始めました
15年前から店を手伝っていたの野田さん
その4年後にこの店を譲り受けましたその
時
野田さんは叔母の思いお腹いっぱいになる
カレーを大切にしたいと心に決め
バランスが悪い
器も
叔母の思いを守るため形を変えずそのまま
そしてもちろん
亜人も
やっぱり昔から来てくれる方が多いんで
やっぱり味はできるだけ買えないようにし
てます
ね今では客のほとんどが常連さん中には
30年近く通う人もいるとか
デカ盛りを完食したこの客も高校生の時
30年ぐらい
30の頃に来だして大盛りで40過ぎて
中盛りになって50過ぎてつもり今は55
過ぎたらもう普通でもきついなそこまでし
て食べなくてしますけどでも食べたい
客から愛されるデカ盛りカレーライス
どうやって作ってるのかな
で後日店をお尋ねると
天主ではなく
父親の小作さんが仕込みを始めていました
んですよ
色々あるんで
一人じゃ無理ですね
ルートを合わせる野菜スープは庄作さんの
担当
週に数回朝早くから
野菜スープを仕込んでいるんですよ
生姜やセロリなどを
叔母のレシピ通りに入れ3時間煮込んだ後
干してスープ作りは
完了です
ランチタイムが終わった休憩時間に
父から息子にバトンタッチ
野菜スープをベースにカレーを作ります
こちらは元になるカレールール50年前
叔母が業者と試行錯誤して作ったものと
同じものをスープに入れてこれを
置くと
煮込みます
叔母の頃からこの味でやっているのでそれ
を変えないようにちょっと時間はかかっ
ちゃうんですけどでもまあお客さんが喜ん
でくれるんでそれを見てれば気持ちいいん
で
分け合ってデカ盛りの店そこには長く愛さ
れ続ける
叔母のカレーを守る家族の
絆がありました
一方こちらは群馬県
桐生市
定食の店ひょうたん茶屋
ランチタイムには
常連客で満席になる人気の店であります
厨房に立つのは天使の
斎藤秀雄さん
接客は妻のよしみさんが担当
こちらの店の人気メニューは食後に
コーヒーもついた生姜焼き定食700円
[音楽]
そしてこちらはマグロを揚げたマグロカツ
定食
衣はカリカリで中はアツアツ
そして
噂のデカ盛りはこちら
運ばれてきたのはまるで小さな
山が
なんだこれ
が噂のデカ盛りかつカレー
中盛のカレーと比べるとそのデカさは一目
瞭然
実はこの店100円プラスすればご飯が超
デカ盛りになっちゃう店なんです
カツ丼も100円プラスすると
盛れるだけ持ったご飯の上に
盛り付けるって感じで
はいじゃあこれカツ丼のモデルだけです
1kgのデカ盛りカツ丼
定食マグロ
丼も100円+で
ご飯がめいっぱい盛られて
こんなになっちゃうんです
先ほどデカ盛りカツカレーを注文した客は
こうするとただの山が残ってる簡単にする
そうすると
断面が
崩してはいるけど
5個目です
天使の英世さんがこのデカ盛りを始めた
理由そこにはこんなお話が
およそ50年前
秀夫さんはこの店を開業
そのおよそ20年後ある大学生たちと
出会いました
息子が所属していた中学校の野球部の監督
が転勤
困っていたところ
野球部の面倒を大学生たちが引き受けて
くれたのです
子供を部活見てもらったり人の中で金が
なくて1日1食だって学生もいたし安い
料金でいっぱい食べさせよう
世話になっている学生たちに安くたくさん
食べてもらい
たいそこで始めたのが
プラス100円でご飯もれるだけのデカ
盛り大サービスでした
先ほどの客も近くに住む学生さん1.5
キロのデカ盛りをおよそ40分で
完食です
事業とかの日程とかに合わせて最近は最近
は目標
去年は火曜日みたいな
なかなか学食だけだとお腹いっぱいになら
ない時もあったりそこでお腹いっぱい食べ
られるっていうのは非常にありがたいなと
思ってます
しかし店に来ていた天使の友人たちは
しないんですよ
友人も心配するこの値段
秀夫さんは様々な工夫をしていると言い
ます
時間をちょっと巻き戻してこの日の朝
おはようございます
失礼します
朝から新聞のチラシを食い入るように見て
いた秀雄さんそのわけは
今日は何がある少しでも玄関安いものを
知らないと赤字になっちゃう
からこの日狙いを定めたのは
豚バラ肉100g
198円
これが
毎朝の日課スーパーの開店と同時に行って
お買い得品を買い集め
材料費を安く
抑えているのです
とりあえず4パックには買ってきて
卵型と安かったんで買ったんだけど1枚
入りスーパーのお買い得品の方が
量も調整でき無駄が出ないとか
買い物が終わるとすぐにランチの仕込みに
取り掛かります
この日はカレーの仕込みも
それはもう今ってデカ盛りのメニューに
売ってる店全然お金を取ればいくらだろう
一番味ですね
妥協はできない
秀雄さんがこだわるカレーは
リンゴの甘みが効いたまろやかな味
この味が恋しくなり食べに来る
卒業生も多いとか
仕上げにバターをまるまる一つ
手間暇をかけていかに安くてうまいものを
作って量を
提供できる食べてもらってでなおかつ
美味しかったとそれが言ってもらえれば
それでいいと
分け合ってデカ盛りの店そこには優しさが
いっぱい盛られたデカ盛りがありました
まずは
豊島区東池袋
都電荒川線沿いを大塚方面に進み線路を
渡ったところで見えてくる
商店街にあるのが
池袋で
昭和5年から店を構える
伊藤食堂
3月に取材した時は近所のお客さんたちで
賑わっていました夜は
居酒屋としても営業しているこちら
ランチのおすすめはハムエッグと
焼肉5枚のボリュームのある
転職やご飯茶碗と同じぐらいの大きさで
食べ応えのあるサバの味噌
に定食で800円とリーズナブルです
西の主は三代目になる
伊藤康弘さんちょっと強面なご主人の
心意気メニューのお待たせしました
ありがとう
ございます
何とも大きなカレー
とんかつと
焼肉も乗っています
わあ重いすごい
ちなみにその大きさは
端から
端までが
31cm超デカ盛りのカレー
ですご飯はしゃもじで
誤配
豚の肩ロースが
7枚その横にとんかつ200gをドカンと
乗せて仕上げにカレーを
5杯総重量は2キロを超えた
これを一人で食べきる客が1日5人はいる
という
虎の山カレー1500円
見かけ倒しじゃありませんよ味にも
こだわりがあります人参玉ねぎ豚肉に
鰹だし市販のフレーク状のルーを2種類
固形のルーを3種類
さらに
独自でブレンドした5種類のスパイスを
入れて
具が溶け込むまで煮込みまろやかさを
引き出します
そして仕上げは
継ぎ足し前日のカレーを
継ぎ足すのが味の決め手なんだそうです
そのままだとね辛いだけとか
それこそ家庭のカレーライス
混ぜていくと味は変わってくる
その味は
辛すぎず
甘すぎずとっても食べやすいですね
しっかり煮込んであるので
玉ねぎの甘さも感じつつ味に深みがあり
ます
まろやかおいしい
この大盛りカレー誕生のきっかけになった
のが
こちらのお相撲さん
それは30年ほど前のこと
伊藤食堂が別の場所に店を出していた頃
隣の少年がよく大盛りを食べに来たそう
です
その後
少年は相撲部屋に入門
虎の山という力士になりました
店を挙げて応援しようと始めたのがこの超
大盛りメニュー
川の山カレーだったんです
応援の意味合いで最初始めたんですけど
それがどんどんヒートアップして
大盛りメニューは4種類に
永遠の山関は5年前に引退しましたが大森
は今も店の看板
でも
採算は取れるのでしょうか
昼は定食をしていると夜につながるお客
さんがいらっしゃるし夜のお客さんは今度
ひろみ見えるとかそういうつながりがある
ので夜の営業ではどんな後に
虎の山カレーをシェアして食べるお客さん
も多いそうです
その味が気に入った人がランチに普通盛り
のカレーを食べに来るという相乗効果を
生み出しているんだと
そんな太っ腹天主の店は今も
健在です
休業していた時期もありましたが5月下旬
から新型コロナウイルスの感染予防対策を
して再開自粛
期間中も
虎ノ山カレーが食べたいという
問い合わせが多く店を閉めてお弁当だけを
販売していた時にも
注文があったそうです
テイクアウトは
永遠の山カレーはちょっとできなかったの
で
ずいぶんの数をお断りした感じですかね
その間
テイクアウトでは食べられなかったとわの
山カレー営業を再開してからは以前より
注文するお客さんが多くなったとか
力士との出会いから生まれた名物メニュー
がある
太っ腹天主の店でした
一方こちらは神奈川県藤沢市
開店前には行列ができるほどの人気の店
カレーショップシクリア
厨房に立つのは天使の野田直樹さん
父親の小作さんは
接客を担当
そして気になるこの店のデカもりはお
待たせしました
これすごいですねこの目玉焼きが落ちそう
ですね
バランスが悪いデカ盛りのカレーライス
ご飯の量はおよそ1キロ
ディレクターの中村が例によっていただき
ますこれどこから食べればいいのか
なこのね下にね
ハンバーグがハンバーグが入ってるんです
けどどうしようかな
もう一回やるこれ目玉ボックス
中にはお皿を貸して欲しいって方
いらっしゃるんで先に載せ替えて食べる
では改めて
ディレクターの中村が実食
カレーのコクがしっかり出ていて
美味しいです
この日早速デカ盛りの注文
はご飯の量は目分量で1キロ超え
正直
損はしてますおまけでやってますんで
喜んでもらえれば嬉しい
んでそしてカレーは器はスレスレまで
お待たせしました
大森です
ね客もこぼさないように慎重に無事着地
本人余裕の表情
まずはご飯とカレーの境目から食べ始め
ます
この店のカレーライスはポークビーフ
チキンの3種類
ご飯の盛り方は普通盛りでも500gも
あるんです
は同じだからハンバーグ目玉カレーは
とってもバランスが悪いん
ですさらにバランスが悪いのはそれだけで
もありませんご飯とカレーの量もバランス
が悪く誰が食べてもご飯だけ残っちゃい
ます
お願いします
でこれにはこの店ならではの
ルールがあるんです
大盛りの場合だけなんですけど
ルールの方だけ1回
追加でできますので
なぜわざわざこんな面倒なことをするのか
いや実はね店主には
器を変えたくない理由はあるんだとか
もともとうちのもう姥がやってたんでその
お墓から引き継いでる感じです
この店を始めたのは
叔母の吉田マスクさん
およそ50年前当時
藤沢駅前にはカレーの店はなくお腹を空か
せた学生たちにお腹いっぱいカレーを食べ
させたいという思いからマスクさんは店を
始めました
15年前から店を手伝っていた野田さん
その4年後にこの店を
譲り受けましたその時
野田さんは叔母の思いお腹いっぱいになる
カレーを大切にしたいと心に決め
バランスが悪い器も
叔母の思いを守るため形を変えずそのまま
そしてもちろん
亜人も
やっぱり昔から来てくれる方が多いんで
やっぱり味はできるだけ買えないようにし
てます
ね今では客のほとんどが常連さん中には
30年近く通う人もいるとか
デカ盛りを完食したこの客も高校生の30
年ぐらい
来てますね
大盛りで40過ぎて中盛りになって50
過ぎてつもり今は55過ぎたらもう普通で
もきついなそこまでして食べなくてします
けどでも食べたい
客から愛されるデカ盛りカレーライス
向いてどうやって作ってるのかな
で後日店をお尋ねると
天使ではなく
父親の小作さんが仕込みを始めていました
んですよ
とか色々あるんで
一人じゃ無理ですね
ルートを合わせる野菜スープは創作さんの
担当
週に数回朝早くから
野菜スープを仕込んでいるんですよ
生姜やセロリなどを
叔母のレシピ通りに入れ3時間煮込んだ後
越してスープ作りは
完了です
ランチタイムが終わった休憩時間に
父から息子にバトンタッチ
野菜スープをベースにカレーを作ります
こちらが元になるカレールール50年前
叔母が業者と試行錯誤して作ったものと
同じものをスープに入れてこれを
グトグトグソと煮込みます
お前の頃からこの味でやっているのでそれ
を変えないようにちょっと時間はかかっ
ちゃうんですけどでもまあお客さんが喜ん
でくれるんでそれを見てれば気持ちいいん
で
分け合ってデカ盛りの店そこには長く愛さ
れ続ける
叔母のカレーを守る家族の
絆がありました
一方こちらは群馬県
桐生市
定食の店ひょうたんじゃや
ランチタイムには
常連客で満席になる人気の店であります
厨房に立つのは天使の
斎藤秀雄さん
接客は妻のよしみさんが担当
こちらの店の人気メニューは食後に
コーヒーもついた生姜焼き定食700円
[音楽]
そしてこちらはマグロをあげたマグロカツ
定食
これもカリカリで中はアツアツ
そして
噂のデカ盛りはこちら
運ばれてきたのはまるで小さな
山が
なんだこれ
これが噂のデカ盛りカツカレー
中盛のカレーと比べるとそのでかさは一目
瞭然
実はこの店100円プラスすればご飯が超
デカ盛りになっちゃう店なんです
カツ丼も100円プラスすると
盛れるだけ持ったご飯の上に
盛り付けるって感じで
はいじゃあこれカツ丼のモデルだけです
1kgのデカ盛りカツ丼
定食
マグロ丼も100円+で
ご飯が目いっぱい盛られて
こんなになっちゃうんです
先ほどデカ盛りカツカレーを注文した客は
こうするとただの山が残ってる簡単にそう
すると
断面が
崩してはいる
けど
5個目です
天使の英夫さんがこのデカ盛りを始めた
理由そこにはこんなお話が
およそ50年前
秀夫さんはこの店を開業
そのおよそ20年後ある大学生たちと
出会いました
息子が所属していた中学校の野球部の監督
が転勤
困っていたところ
野球部の面倒を大学生たちが引き受けて
くれたのです
子供を野球部で部活見てもらったりしてる
中で金がなくて1日1食だっていう学生も
いたし安い料金でいっぱい食べさせよう
世話になっている学生たちに安くたくさん
食べてもらいたい
そこで始めたのが
プラス100円でご飯盛れるだけのデカ
盛り大サービスでした
先ほどの客も近くに住む学生さん1.5
キロのデカ盛りをおよそ40分で
完食です
事業とかの日程とかに合わせて最近は最近
は目標
去年は火曜日みたいな
なかなか学食だけだとお腹いっぱいになら
ない時もあったりそこでお腹いっぱい食べ
られるっていうのは非常にありがたいなと
思ってます
しかし店に来ていた天使の友人たちは
しないんですよ
友人も心配するこの値段
秀夫さんは様々な工夫をしていると言い
ます
時間をちょっと巻き戻してこの日の朝
おはようございます
[音楽]
失礼します
朝から新聞のチラシを食い入るように見て
いた英雄さんそのわけは
必ず特売は今日は何がある少しでも玄関
安いもの知らないと赤字になっちゃうから
この日狙いを定めたのは
豚バラ肉100g
198円
これが毎朝の日課スーパーの開店と同時に
行ってお買い得品を買い集め
材料費を安く抑えているのです
とりあえず4パックには買ってきて
卵型と安かったんで
市場入りスーパーのお買い得品の方が
量も調整でき無駄が出ないとか
買い物が終わるとすぐにランチの仕込みに
取り掛かります
この日はカレーの仕込みも
それ
メインに売ってる店全然お金を取れば
いくらでもできるんですよ一番味ですね
妥協はできない
秀夫さんがこだわるカレーは
リンゴの甘みが効いたまろやかな味この味
が恋しくなり食べに来る
卒業生も多いとか
仕上げにバターをまるまる一つ
手間暇をかけていかに安くてうまいものを
作って量を
提供できるかたらふく食べてもらってで
なおかつ美味しかったとそれが言って
もらえればそれでいいと
分け合ってデカ盛りの店そこには優しさが
いっぱい盛られたデカ盛りがありました
まずは
豊島区東池袋
都電荒川線沿いを大塚方面に進み線路を
渡ったところで見えてくる
商店街にあるのが
池袋で
昭和5年から店を構える
伊藤食堂
3月に取材した時は近所のお客さんたちで
賑わっていました夜は
居酒屋としても営業しているこちら
ランチのおすすめはハムエッグと焼肉
5万円のボリュームのある
転職や
ごはんと同じぐらいの大きさで食べ応えの
あるサバの味噌
に定食で800円とリーズナブルです
店の主は三代目になる
伊藤
康弘さんちょっと強面なご主人の心意気
メニューのお待たせしました
ありがとうござい
ます
何とも大きなカレー
とんかつと
焼肉も乗っています
わあ重いすごい
ちなみにその大きさは
端から
端までが
31cm超デカ盛りのカレーです
ご飯はしゃもじで
5
杯豚の型
ロースが
7枚その横にとんかつ200gをドカンと
乗せて仕上げにカレーを
5杯総重量は2キロを超えた
これを一人で食べきる客が1日5人はいる
という
虎の山カレー1500円
見掛け倒しじゃありませんよ味にも
こだわりがあります人参玉ねぎ豚肉に
鰹だし市販のフレーク状のルーを2種類
固形のルーを3種類
さらに
独自でブレンドした5種類のスパイスを
入れて
具が溶け込むまで煮込みまろやかさを
引き出します
そして仕上げは
継ぎ足し前日のカレーを
継ぎ足すのが味の決め手なんだそうです
そのままだとね辛いだけとか
それこそ家庭のカレーライス
混ぜていくと味は変わってくる
その味は
辛すぎず
甘すぎずとっても食べやすいですね
しっかり煮込んであるので
玉ねぎの甘さも感じつつ味に深みがあり
ます
まろやかおいしい
この大盛りカレー誕生のきっかけになった
のが
こちらのお相撲さん
それは30年ほど前のこと
伊藤食堂が別の場所に店を出していた頃
隣の少年がよく大盛りを食べに来たそう
です
その後
少年は相撲部屋に入門
永遠の山という力士になりました
店を挙げて応援しようと始めたのがこの超
大盛りメニュー
川の山カレーだったんです
応援の意味合いで最初始めたんですけど
それがどんどんヒートアップして
大森メニューは4種類に
とらの山関は5年前に引退しましたが大森
は今も店の看板
でも
採算は取れるのでしょうか
定食をしていると夜につながるお客さんが
いらっしゃるし夜のお客さんは今度ひろみ
見えるとかそういうつながりがあるので夜
の営業では飲んだ後に
虎の山カレーをシェアして食べるお客さん
も多いそうです
その味が気に入った人がランチに普通盛り
のカレーを食べに来るという相乗効果を
生み出しているんだと
そんな太っ腹天主の店は今も現在です
休業していた時期もありましたが5月下旬
から新型コロナウイルスの感染予防対策を
して再開自粛
期間中も
虎の山カレーが食べたいという問い合わせ
が多く店を閉めてお弁当だけを販売してい
た時にも
注文があったそうです
テイクアウトは
塔婆山カレーはちょっとできなかったので
ずいぶんの数をお断りした感じですかね
その間
テイクアウトでは食べられなかったとわの
山カレー営業を再開してからは以前より
注文するお客さんが多くなったとか
力士との出会いから生まれた名物メニュー
がある
太っ腹天主の店でした
一方こちらは神奈川県藤沢市
開店前には行列ができるほどの人気の店
カレーショップスクリア
厨房に立つのは天使の野田直樹さん
父親の小作さんは
接客を担当
そして気になるこの店のでかもりはお待た
せしました
これすごいですね目玉焼きが落ちそうです
ね
バランスが悪いデカ盛りのカレーライス
ご飯の量はおよそ1キロ
ディレクターの中村が例によっていただき
ますこれどこから食べればいいのか
なこのね下にね
ハンバーグがハンバーグが入ってるんです
けどどうしようかな
これ目玉ボックス
さっきみたいに
中にはお皿を貸して欲しいって方
いらっしゃるんで先に載せ替えて食べる
では改めて
ディレクターの中村が実食
カレーのコクがしっかり出ていて
美味しいです
この日早速デカ盛りの注文
はご飯の量は目分量で1キロ超え
正直
損はしてますおまけでやってますんで喜ん
でもらえれば嬉しいんで
そしてカレーは器はスレスレまで
お待たせしました
終わりです
ね客もこぼさないように慎重に無事着地
本人余裕の表情
まずはご飯とカレーの境目から食べ始め
ます
この店のカレーライスはポークビーフ
チキンの3種類
ご飯の盛り方は普通盛りでも500gも
あるんです
は同じだからハンバーグ目玉カレーは
とってもバランスが悪いん
ですさらにバランスが悪いのはそれだけで
もありませんご飯とカレーの量もバランス
が悪く誰が食べてもご飯だけ残っちゃい
ます
お願いします
でこれにはこの店ならではの
ルールがあるんです
大盛りの場合だけなんですけど
ルールの方だけ1回
追加でできますので
なぜわざわざこんな面倒なことをするのか
いや実はね店主には器を変えたくない理由
があるんだとかもともとうちのもう叔母が
やってたんでそのお墓から引き継いでる
感じです
この店を始めたのは
叔母の吉田マスクさん
およそ50年前当時
藤沢駅前にはカレーの店はなくお腹を空か
せた学生たちにお腹いっぱいカレーを食べ
させたいという思いからマスクさんは店を
始めました
15年前から店を手伝っていた野田さん
その4年後にこの店を
譲り受けましたその時
野田さんは叔母の思いお腹いっぱいになる
カレーを大切にしたいと心に決め
バランスが悪い器も
叔母の思いを守るため形を変えずそのまま
そしてもちろん
亜人も
やっぱり昔から来てくれる方が多いんで
やっぱり味はできるだけ買えないようにし
てます
今では客のほとんどが常連さん中には30
年近く通う人もいるとか
デカ盛りを完食したこの客も高校生の30
年ぐらい
し
てますね
大盛りで40過ぎて中盛りになって50
過ぎてつもり今は55過ぎたらもう普通で
もきついなそこまでして食べなくてします
けどでも食べたい
客から愛されるデカ盛りカレーライス
向いてどうやって作ってるのかな
で後日店をお尋ねると
天使ではなく
父親の庄作さんが仕込みを始めていました
んですよ
とか色々あるんで
一人じゃ無理ですね
ルート合わせる野菜スープは創作さんの
担当
週に数回朝早くから
野菜スープを仕込んでいるんですよ
生姜やセロリなどを
叔母のレシピ通りに入れ3時間煮込んだ後
越してスープ作りは
完了です
ランチタイムが終わった休憩時間に
口から息子にバトンタッチ
野菜スープをベースにカレーを作ります
こちらは元になるカレール50年前おばが
業者と試行錯誤して作ったものと同じもの
をスープに入れてこれをグトグトグソと
煮込みます
他の頃からこの味でやっているのでそれを
変えないようにちょっと時間はかかっ
ちゃうんですけどでもまあお客さんが喜ん
でくれるんでそれを見てれば気持ちいいん
で
分け合ってデカ盛りの店そこには
長く愛され続ける
叔母のカレーを守る家族の
絆がありました
一方こちらは群馬県
桐生市
定食の店ひょうたんじゃや
ランチタイムには常連客で満席になる人気
の店であります
厨房に立つのは天使の
斎藤秀雄さん
接客は妻のよしみさんが担当
こちらの店の人気メニューは食後に
コーヒーもついた生姜焼き定食700円
[音楽]
そしてこちらはマグロを揚げたマグロを
かつて定食
これもはカリカリで中はアツアツ
そして
噂のデカ盛りはこちら
運ばれてきたのはまるで小さな
山が
なんだこれ
これが噂のデカ盛りカツカレー
中盛のカレーと比べるとそのでかさは一目
瞭然
実はこの店100円プラスすればご飯が超
デカ盛りになっちゃう店なんです
カツ丼も100円プラスすると
盛れるだけ持ったご飯の上に
盛り付けるって感じで
はいじゃあこれカツ丼のモデルだけです
1kgのデカ盛りカツ丼
定食
マグロ丼も100円+で
ご飯が目いっぱい盛られて
こんなになっちゃうんです
先ほどデカ盛りカツカレーを注文した客は
こうするとただの山が残ってる簡単にする
と
断面が
崩しては
頑張って崩しては
まだ4合目です
天使の英世さんがこのデカ盛りを始めた
理由そこにはこんなお話が
およそ50年前
秀夫さんはこの店を開業
そのおよそ20年後ある大学生たちと
出会いました
息子が所属していた中学校の野球部の監督
が転勤
困っていたところ
野球部の面倒を大学生たちが引き受けて
くれたのです
子供を野球部で部活見てもらったりしてる
中で金がなくて1日1食だって学生もいた
し安い料金でいっぱい食べさせよう
世話になっている学生たちに安くたくさん
食べてもらい
たいそこで始めたのが
プラス100円でご飯もれるだけのデカ
盛り大サービスでした
先ほどの客も近くに住む学生さん
1.5kgのデカ盛りをおよそ40分で
完食です
事業とかの日程とかに合わせて最近は最近
は目標
去年は火曜日みたいな
なかなか学食だけだとお腹いっぱいになら
ない時もあったりそこでお腹いっぱい食べ
られるっていうのは非常にありがたいなと
思ってます
しかし店に来ていた天使の友人たちは
しないんですよ
友人も心配するこの値段
秀雄さんは様々な工夫をしていると言い
ます
時間をちょっと巻き戻してこの日の朝
おはようございます
失礼します
朝から新聞のチラシを食い入るように見て
いた英雄さんそのわけは
だから必ず特売日は今日は何がある少しで
も玄関安いものを知らないと今って赤字に
なっちゃう
からこの日狙いを定めたのは
豚バラ肉100g
198円
これが
毎朝の日課スーパーの開店と同時に行って
お買い得品を買い集め
材料費を安く抑えているのです
とりあえず4パックには買ってきて
卵型と安かったんで買ったんだけど1枚
入りスーパーのお買い得品の方が
量も調整でき無駄が出ないとか
買い物が終わるとすぐにランチの仕込みに
取り掛かります
この日はカレーの仕込みも
それはもう今ってデカ盛りのメニューに
売ってる店全然お金を取ればいくらでも
できるんですよ一番は味ですね
妥協はできない
秀雄さんがこだわるカレーは
リンゴの甘みが効いたまろやかな味この味
が恋しくなり食べに来る
卒業生も多いとか
仕上げにバターをまるまる一つ
手間暇をかけていかに安くてうまいものを
作って量を
提供できるかたらふく食べてもらってで
なおかつ美味しかったとそれが言って
もらえればそれでいいと
分け合ってデカ盛りの店そこには優しさが
いっぱい盛られたデカ盛りがありました
まずは
豊島区東池袋
都電荒川線沿いを大塚方面に進み線路を
渡ったところで見えてくる
商店街にあるのが
池袋で
昭和5年から店を構える
伊藤食堂
3月に取材した時は近所のお客さんたちで
賑わっていました夜は
居酒屋としても営業しているこちら
ランチのおすすめはハムエッグと
焼肉5万円のボリュームのある
転職やごはん
茶碗と同じぐらいの大きさで食べ応えの
あるサバの味噌
に定食で800円とリーズナブルです
店の主は三代目になる
伊藤康弘さんちょっと強面なご主人の
心意気メニューのお待たせしました
ありがとう
ございます
何とも大きなカレー
とんかつと
焼肉も乗っています
わあ重いすごい
ちなみにその大きさは
端から
端までが
31cm超デカ盛りのカレーです
ご飯はしゃもじで
5
杯豚の語ろう
が7枚その横にとんかつ200gをドカン
と乗せて仕上げにカレーを
5杯総重量は2キロを超えた
これを一人で食べきる客が1日5人はいる
という
虎の山カレー1500円
見かけ倒しじゃありませんよ味にも
こだわりがあります人参玉ねぎ豚肉に
カスを出し市販のフレーク状のルーを2
種類
固形のルーを3種類
さらに
独自でブレンドした5種類のスパイスを
入れて
具が溶け込むまで煮込みまろやかさを
引き出します
そして仕上げは
継ぎ足し前日のカレーを
継ぎ足すのが味の決め手なんだそうです
そのままだとね辛いだけとか
それこそ家庭のカレーライス
混ぜていくと味は変わってくる
その味は
辛すぎず
甘すぎずとっても食べやすいですね
しっかり煮込んであるので
玉ねぎの甘さも感じつつ味に深みがあり
ます
まろやかおいしい
この大盛りカレー誕生のきっかけになった
のが
こちらのお相撲さん
それは30年ほど前のこと
伊藤食堂が別の場所に店を出していた頃
隣の少年がよく大盛りを食べに来たそう
です
その後
少年は相撲部屋に入門
永遠の山という力士になりました
店を挙げて応援しようと始めたのがこの超
大盛りメニュー
川の山カレーだったん
です応援の意味合いで最初始めたんです
けどそれがどんどんヒートアップして
大盛りメニューは4種類に
永遠の山関は5年前に引退しましたが大森
は今も店の看板
でも
採算は取れるのでしょうか
昼は定食をしていると夜につながるお客
さんがいらっしゃるし夜のお客さんはこれ
で広く見えるとかそういうつながりがある
ので夜の営業では飲んだ後に
桑の山カレーをシェアして食べるお客さん
も多いそうです
その味が気に入った人がランチに普通無理
のカレーを食べに来るという相乗効果を
生み出しているんだと
そんな太っ腹天主の店は今も現在です
休業していた時期もありましたが5月下旬
から新型コロナウイルスの感染予防対策を
して再開自粛
期間中も
虎ノ山カレーが食べたいという
問い合わせが多く店を閉めてお弁当だけを
販売していた時にも
注文があったそうです
テイクアウトは
虎ノ山カレーはちょっとできなかったので
ずいぶんの数をお断りした感じですかね
その間
テイクアウトでは食べられなかったとわの
山カレー営業を再開してからは以前より
注文するお客さんが多くなったとか
力士との出会いから生まれた名物メニュー
がある
太っ腹天主の店でした
一方こちらは神奈川県藤沢市
開店前には行列ができるほどの人気の店
カレーショップ
厨房に立つのは天使の
野田直樹さん
父親の小作さんは接客を担当
そして気になるこの店の
理由はお待たせしました
これすごいですねこれ目玉焼きが落ちそう
ですね
バランスが悪いデカ盛りのカレーライス
ご飯の量はおよそ1km
ディレクターの中村が例によっていただき
ます
このね下にね
ハンバーグがハンバーグが入ってるんです
けどどうしようかな
中にはお皿を貸して欲しいって方
いらっしゃるんで先に載せ替えて食べる
では改めて
ディレクターの中村が実食
カレーのコクがしっかり出ていて
美味しいです
この日早速デカ盛りの注文
はご飯の量は目分量で1キロ超え
正直
損はしてますおまけでやってますんで
喜んでもらえれば嬉しいん
でそしてカレーは器はスレスレまで
お待たせしました
客もこぼさないように慎重に無事着地
本人余裕の表情
まずはご飯とカレーの境目から食べ始め
ます
この店のカレーライスはポークビーフ
チキンの3種類
ご飯の盛り方は普通盛りでも500gも
あるんです
は同じだからハンバーグ目玉カレーは
とってもバランスが悪いん
ですさらにバランスが悪いのはそれだけで
もありませんご飯とカレーの量もバランス
が悪く誰が食べてもご飯だけ残っちゃい
ます
お願いします
でこれにはこの店ならではの
ルールがあるんです
大盛りの場合だけなんですけど
ルールの方だけ1回
追加でできますので
なぜわざわざこんな面倒なことをするのか
いや実はね店主には器を変えたくない理由
があるんだとかもともとうちのもう姥が
やってたんでその叔母から引き継いでる
感じです
この店を始めたのは
叔母の吉田マスクさん
およそ50年前当時
藤沢駅前にはカレーの店はなくお腹を空か
せた学生たちにお腹いっぱいカレーを食べ
させたいという思いからマスクさんは店を
始めました
15年前から店を手伝っていた野田さん
その4年後にこの店を
譲り受けましたその時
野田さんは叔母の思いお腹いっぱいになる
カレーを大切にしたいと心に決め
バランスが悪い器も
叔母の思いを守るため形を変えずそのまま
そしてもちろん
亜人も
やっぱり昔から来てくれる方が多いんで
やっぱり味はできるだけ買えないようにし
てます
ね今では客のほとんどが常連さん中には
30年近く通う人もいるとか
デカ盛りを完食したこの客も高校生の30
年ぐらい
して
ますね
大盛りで40過ぎて中盛りになって50
過ぎてつもり今は55過ぎたらもう普通で
もきついなそこまでして食べなくてします
けどでも食べたい
客から愛されるデカ盛りカレーライス
向いてどうやって作ってるのかな
で後日店をお尋ねると
天使ではなく
父親の小作さんが仕込みを始めていました
んですよ
とか色々あるんで
一人じゃ無理ですね
ルートを合わせる野菜スープは創作さんの
担当
週に数回朝早くから
野菜スープを仕込んでいるんですよ
生姜やセロリなどを
叔母のレシピ通りに入れ3時間煮込んだ後
越してスープ作りは
完了です
ランチタイムが終わった休憩時間に
父から息子にバトンタッチ
野菜スープをベースにカレーを作ります
こちらが元になるカレールール50年前
叔母が業者と試行錯誤して作ったものと
同じものをスープに入れてこれをグトグト
と煮込みます
他の頃からこの味でやっているのでそれを
変えないようにちょっと時間はかかっ
ちゃうんですけどでもまあお客さんが喜ん
でくれるんでそれを見てれば気持ちいいん
で
分け合ってデカ盛りの店そこには長く愛さ
れ続ける
叔母のカレーを守る家族の
絆がありました
一方こちらは群馬県
桐生市
定食の店ひょうたんじゃや
ランチタイムには常連客で満席になる人気
の店であります
厨房に立つのは天使の
斎藤秀雄さん
接客は妻のよしみさんが担当
こちらの店の人気メニューは食後に
コーヒーもついた生姜焼き定食700円
[音楽]
そしてこちらはマグロを揚げたマグロカツ
定食
衣はカリカリで中はアツアツ
そして
噂のデカ盛りはこちら
[音楽]
運ばれてきたのはまるで小さな
山が
なんだこれ
が噂のデカ盛りかつカレー
中盛のカレーと比べるとそのデカさは一目
瞭然
実はこの店100円プラスすればご飯が超
デカ盛りになっちゃう店なんです
カツ丼も100円+すると
盛れるだけ持ったご飯の上に
盛り付けるって感じで
はいじゃあこれカツ丼のモデルだけです
1kgのデカ盛りカツ丼
定食
マグロ
丼も100円+で
ご飯が目いっぱい盛られて
こんなになっちゃうんです
先ほどデカ盛りカツカレーを注文した客は
こうするとただの山が残ってる簡単にそう
すると
断面が
崩しては
頑張って崩しては
まだ4合目です
このデカ盛りを始めた理由そこにはこんな
お話が
およそ50年前
秀雄さんはこの店を開業
そのおよそ20年後ある大学生たちと
出会いました
息子が所属していた中学校の野球部の監督
が転勤
困っていたところ
野球部の面倒を大学生たちが引き受けて
くれたのです
子供を野球部で部活見てもらったりしてる
中で金がなくて1日1食だっていう学生も
いたし安い料金でいっぱい食べさせよう
世話になっている学生たちに安くたくさん
食べてもらいたい
そこで始めたのが
+100円でご飯盛れるだけのデカ盛り大
サービスでした
先ほどの客も近くに住む学生さん
1.5kgのデカ盛りをおよそ40分で
完食です
事業とかの日程とかに合わせて最近は
木曜日
去年は火曜日みたいな
なかなか学食だけだとお腹いっぱいになら
ない時もあったりお腹いっぱい食べられ
るっていうのは非常にありがたいなと思っ
てます
しかし店に来ていた天使の友人たちは
しないんですよ
友人も心配するこの値段
秀男さんは様々な工夫をしていると言い
ます
時間をちょっと巻き戻してこの日の朝
おはようございます
失礼します
朝から新聞のチラシを食い入るように見て
いた秀夫さんそのわけは
この日狙いを定めたのは
豚パラ肉100g
198円
これが
毎朝の日課スーパーの開店と同時に行って
お買い得品を買い集め
材料費を安く抑えているのです
市場よりスーパーのお買い得品の方が
量も調整でき無駄が出ないとか
買い物が終わるとすぐにランチの仕込みに
取り掛かります
この日はカレーの仕込みも
[音楽]
それはもう今ってデカ盛りのメニューに
売ってる店全然お金を取ればいくらでも
できるんですよ
一番は味ですね
妥協はできない
秀雄さんがこだわるカレーは
リンゴの甘みが効いたまろやかな味この味
が恋しくなり食べに来る
卒業生も多いとか
仕上げにバターをまるまる一つ
手間暇をかけていかに安くてうまいものを
作って量を
提供できるからたらふく食べてもらってで
なおかつ美味しかったとそれが言って
もらえればそれでいいとありがとうござい
ます
そこには優しさがいっぱい盛られたデカ
盛りがありました
まずは
豊島区東池袋
都電荒川線沿いを大塚方面に進み線路を
渡ったところで見えてくる
商店街にあるのが
池袋で
昭和5年から店を構える
伊藤食堂
3月に取材した時は近所のお客さんたちで
賑わっていました夜は
居酒屋としても営業しているこちら
ランチのおすすめはハムエッグと
焼肉5万円のボリュームのある
転職や
ごはんじゃわんと同じぐらいの大きさで
食べ応えのあるサバの味噌
転職で800円とリーズナブルです
店の主は三代目になる
伊藤康弘さんちょっと強面なご主人の
心意気メニューがお待たせしました
ありがとう
[音楽]
ございます
何とも大きなカレー
とんかつと
焼肉も乗っています
すごい
ちなみにその大きさは
端から
端までが
31cm超デカ盛りのカレーです
ご飯はしゃもじで
ごはい
豚の肩ロースが
7枚その横にとんかつ200gをドカンと
乗せて仕上げにカレーを
誤配総重量は2キロを超えた
これを一人で食べきる客が1日5人はいる
という
虎の山カレー1500円
見掛け倒しじゃありませんよ味にも
こだわりがあります人参玉ねぎ豚肉に
鰹だし市販のフレーク上のルーを2種類
固形のルーを3種類
さらに
独自でブレンドした5種類のスパイスを
入れて
具が溶け込むまで煮込みまろやかさを
引き出します
そして仕上げは
継ぎ足し前日のカレーを
継ぎ足すのが味の決め手なんだそうです
そのままだとね辛いだけとか
それこそ家庭のカレーライス
混ぜていくと味は変わってくる
その味は
辛すぎず
甘すぎずとっても食べやすいですね
しっかり煮込んであるので
玉ねぎの甘さも感じつつ味に深みがあり
ます
まろやかおいしい
この大盛りカレー誕生のきっかけになった
のが
こちらのお相撲さん
それは30年ほど前のこと
伊藤食堂が別の場所に店を出していた頃
隣の少年がよく大盛りを食べに来たそう
です
その後
少年は相撲部屋に入門
虎の山という力士になりました
店を上げて応援しようと始めたのがこの超
大盛りメニュー
川の山カレーだったん
です応援の意味合いで最初始めたんです
けどそれがどんどんヒートアップして
大盛りメニューは4種類に
とらの山関は5年前に引退しましたが大森
は今も店の看板
でも再三は取れるのでしょうか
汁が定食をしていると夜につながるお客
さんがいらっしゃるし夜のお客さんは今度
ひろみ見えるとかそういうつながりがある
ので夜の営業ではどんな後に
桑の山カレーをシェアして食べるお客さん
も多いそうです
その味が気に入った人がランチに普通盛り
のカレーを食べに来るという相乗効果を
生み出しているんだと
かそんな太っ腹天主の店は今も
健在です
休業していた時期もありましたが5月下旬
から新型コロナウイルスの感染予防対策を
して再開自粛
期間中も
十和田山カレーが食べたいという
問い合わせが多く店を閉めてお弁当だけを
販売していた時にも
注文があったそうです
テイクアウトは
塔婆山カレーはちょっとできなかったので
ずいぶんの数をお断りした感じですかね
その間テイクアウトでは食べられなかった
とわの山カレー営業を再開してからは以前
より注文するお客さんが多くなったとか
力士との出会いから生まれた名物メニュー
がある
太っ腹天主の店でした
一方こちらは神奈川県藤沢市
開店前には行列ができるほどの人気の店
カレーショップシクリア
ー
直樹さん
父親の小作さんは
接客を担当
そして気になるこの店のデカもりはお待た
せしました
これすごいですね目玉焼きが落ちそうです
ね
[音楽]
カレーライスご飯の量はおよそ1キロ
ディレクターの中村が例によっていただき
ます
このね下にね
ハンバーグがハンバーグが入ってるんです
けどどうしようかな
すいませんもう一回やるこれ目玉ボックス
中にはお皿を貸してほしいって方
いらっしゃる
では改めて
ディレクターの中村が実食
カレーのコクがしっかり出ていて
美味しいです
この日早速デカ盛りの注文は
ご飯の量は目分量で1キロ超え
正直
損はしてますおまけでやってますんで喜ん
でもらえれば嬉しい
そしてカレーは器はスレスレまで
お待たせしました
終わりです
客もこぼさないように慎重に無事着地
本人余裕の表情
まずはご飯とカレーの境目から食べ始め
ます
この店のカレーライスはポークビーフ
チキンの3種類
ご飯の盛り方は普通盛りでも500gも
あるんです
デカ盛りでもウツボは同じだから
ハンバーグ目玉カレーはとってもバランス
が悪いん
ですさらにバランスが悪いのはそれだけで
もありませんご飯とカレーの量もバランス
が悪く誰が食べてもご飯だけ残っちゃい
ます
お願いします
でこれにはこの店ならではの
ルールがあるんです
大盛りの場合だけなんですけど
ルールの方だけ1回
追加でできますので
なぜわざわざこんな面倒なことをするのか
いや実はね店主には器を買いたくない理由
があるんだとかもともとうちのもうおばが
やってたんでそのお墓から引き継いでる
感じです
この店を始めたのは
叔母の吉田マツコさん
およそ50年前当時
藤沢駅前にはカレーの店はなくお腹を空か
せた学生たちにお腹いっぱいカレーを食べ
させたいという思いからマスクさんは店を
始めました
15年前から店を手伝っていたの野田さん
その4年後にこの店を
譲り受けましたその時
野田さんは叔母の思いお腹いっぱいになる
カレーを大切にしたいと心に決め
バランスが悪い器も
叔母の思いを守るため形を変えずそのまま
そしてもちろん
亜人も
やっぱり昔から来てくれる方が多いんで
やっぱり味はできるだけ買えないようにし
てます
ね今では客のほとんどが常連さん中には
30年近く通う人もいるとか
デカ盛りを完食したこの客も高校生の体の
30年ぐらい
来てますね
大盛りで40過ぎて中盛りになって50
過ぎてつもり今は55過ぎたらもう普通で
もきついなそこまでして食べなくてします
けどでも食べたい
客から愛されるデカ盛りカレーライス
吹いてどうやって作ってるのかな
で後日店をお尋ねると
天主ではなく
父親の小作さんが仕込みを始めていました
んですよ
とか色々あるんで
一人では無理ですね
ルートを合わせる野菜スープは創作さんの
担当
週に数回朝早くから
野菜スープを仕込んでいるんですよ
生姜やセロリなどを
叔母のレシピ通りに入れ3時間煮込んだ後
越してスープ作りは
完了です
ランチタイムが終わった休憩時間に
土から息子にバトンタッチ
野菜スープをベースにカレーを作ります
こちらは元になるカレールール50年前
叔母が業者と試行錯誤して作ったものと
同じものをスープに入れてこれをグトグト
と煮込みます
他の頃からこの味でやっているのでそれを
変えないようにちょっと時間はかかっ
ちゃうんですけどでもまあお客さんが喜ん
でくれるんでそれを見てれば気持ちいいん
で
分け合ってデカ盛りの店そこには長く愛さ
れ続ける
叔母のカレーを守る家族の
絆がありました
一方こちらは群馬県
桐生市
定食の店ひょうたんじゃや
ランチタイムには常連客で満席になる人気
の店であります
厨房に立つのは天使の
斎藤秀雄さん
接客は妻のよしみさんが担当
こちらの店の人気メニューは食後に
コーヒーもついた生姜焼き定食700円
[音楽]
そしてこちらはマグロを揚げたマグロカツ
定食
これもはカリカリで中はアツアツ
そして
噂のデカ盛りはこちら
運ばれてきたのはまるで小さな
これが噂のデカ盛りカツカレー
中盛のカレーと比べるとそのでかさは一目
瞭然
実はこの店100円プラスすればご飯が超
デカ盛りになっちゃう店なんです
カツ丼も100円+すると
盛れるだけ持ったご飯の上に
盛り付けるって感じで
はいじゃあこれカツ丼の盛れるだけです
1kgのデカ盛りカツ丼
定食
マグロ丼も100円+で
ご飯が目いっぱい盛られて
こんなになっちゃうんです
先ほどデカ盛りカツカレーを注文した客は
こうするとただの山が残ってる簡単にそう
すると
断面が
崩してはいる
けど
5本目です
天使の英世さんがこのデカ盛りを始めた
理由そこにはこんなお話が
およそ50年前
秀夫さんはこの店を開業
そのおよそ20年後ある大学生たちと
出会いました
息子が所属していた中学校の野球部の監督
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困っていたところ
野球部の面倒を大学生たちが引き受けて
くれたのです
子供を野球部で部活見てもらったり人の中
で金がなくて1日1食だって学生もいたし
安い料金でいっぱい食べさせよう
世話になっている学生たちに安くたくさん
食べてもらいたい
そこで始めたのが
プラス100円でご飯盛れるだけのデカ
盛り大サービスでした
先ほどの客も近くに住む学生さん1.5
キロのデカ盛りをおよそ40分で
完食です
事業とかの日程とかに合わせて最近は最近
は目標
去年は火曜日みたいな
なかなか学食だけだとお腹いっぱいになら
ない時もあったりそこでお腹いっぱい食べ
られるっていうのは非常にありがたいなと
思ってます
しかし店に来ていた天使の友人たちは
しないんですか
友人も心配するこの値段
秀夫さんは様々な工夫をしていると言い
ます
時間をちょっと巻き戻してこの日の朝
おはようございます
失礼します
朝から新聞のチラシを食い入るように見て
いた秀雄さんそのわけは
だから必ず今日は何がある少しでも玄関
安いものを知らないと今って赤字になっ
ちゃう
からこの日狙いを定めたのは
豚バラ肉100g
198円
これが
毎朝の日課スーパーの開店と同時に行って
お買い得品を買い集め
材料費を安く抑えているのです
とりあえず4パックには買ってきて
卵型と安かったんで
一番入りスーパーのお買い得品の方が
量も調整でき無駄が出ないとか
買い物が終わるとすぐにランチの仕込みに
取り掛かります
この日はカレーの仕込みも
それはもう
メインに売ってる店全然お金を取れば
いくらだろう
一番は味ですね
妥協はできない
秀雄さんがこだわるカレーは
リンゴの甘みが効いたまろやかな味この味
が恋しくなり食べに来る
卒業生も多いとか
仕上げにバターをまるまる一つ
手間暇をかけていかに安くてうまいものを
作って量を
提供できる食べてもらってでなおかつ
美味しかったとそれが言ってもらえれば
それでいいとありがとう
そこには優しさがいっぱい盛られたデカ
盛りがありました
まずは
豊島区東池袋
都電荒川線沿いを大塚方面に進み線路を
渡ったところで見えてくる
商店街にあるのが
池袋で
昭和5年から店を構える
伊藤食堂
3月に取材した時は近所のお客さんたちで
賑わっていました夜は
居酒屋としても営業しているこちら
ランチのおすすめはハムエッグと焼肉
5万円のボリュームのある
転職やごはんと同じぐらいの大きさで
食べ応えのあるサバの味噌
に定食で800円とリーズナブルです
店の主は三代目になる
伊藤康弘さんちょっと強面なご主人の
心意気メニューのお待たせしました
[音楽]
何とも大きなカレー
とんかつと
焼肉も乗っています
わあ重いすごい
ちなみにその大きさは
端から
端までが
31cm超デカ盛りのカレーです
ご飯はしゃもじで
豚の語ろう
が7枚その横にとんかつ200gをドカン
と乗せて仕上げにカレーを
5杯総重量は2キロを超えた
これを一人で食べきる客が1日5人はいる
という
虎の山カレー1500円
見かけ倒しじゃありませんよ味にも
こだわりがあります人参玉ねぎ豚肉に
鰹だし市販のフレーク状のルーを2種類
固形のルーを3種類
さらに
独自でブレンドした5種類のスパイスを
入れて
具が溶け込むまで煮込みまろやかさを
引き出します
そして仕上げは
継ぎ足し前日のカレーを
継ぎ足すのが味の決め手なんだそうです
そのままだとね辛いだけとか
それこそ家庭のカレーライス
混ぜていくと味は変わってくる
その味は
辛すぎず
甘すぎずとっても食べやすいですね
しっかり煮込んであるので
玉ねぎの甘さも感じつつ味に深みがあり
ます
まろやかおいしい
この大盛りカレー誕生のきっかけになった
のが
こちらのお相撲さん
それは30年ほど前のこと
伊藤食堂が別の場所に店を出していた頃
隣の少年がよく大盛りを食べに来たそう
です
その後
少年は相撲部屋に入門
虎ノ山という力士になりました
店を挙げて応援しようと始めたのがこの超
大盛りメニュー
川の山カレーだったんです
応援の意味合いで最初始めたんですけど
それがどんどんヒートアップして
大盛りメニューは4種類に
虎ノ山関は5年前に引退しましたが大森は
今も店の看板
でも
採算は取れるのでしょうか
昼は定食をしていると夜につながるお客
さんがいらっしゃるし夜のお客さんは
こんな広尾見えるとかそういうつながりが
あるので夜の営業では飲んだ後に
虎の山カレーをシェアして食べるお客さん
も多いそうです
その味が気に入った人がランチに普通無理
のカレーを食べに来るという相乗効果を
生み出しているんだと
そんな太っ腹天主の店は今も
健在です
休業していた時期もありましたが5月下旬
から新型コロナウイルスの感染予防対策を
して再開自粛期間中も
虎ノ山カレーが食べたいという問い合わせ
が多く店を閉めてお弁当だけを販売してい
た時にも
注文があったそうです
テイクアウトは
永遠の山カレーはちょっとできなかったの
で
ずいぶんの数をお断りした感じですかね
その間
テイクアウトでは食べられなかったとわの
山カレー営業を再開してからは以前より
注文するお客さんが多くなったとか
力士との出会いから生まれた名物メニュー
がある
太っ腹天主の店でした
一方こちらは神奈川県藤沢市
開店前には行列ができるほどの人気の店
カレーショップシクリア
厨房に立つのは天使の野田直樹さん
父親の小作さんは接客を担当
そして気になるこの店のデカ盛りはお待た
せしました
これすごいですね目玉焼きが落ちそうです
ね
中国バランスが悪いデカ盛りのカレー
ライスご飯の量はおよそ1キロ
ディレクターの中村が例によっていただき
ます
このね下にね
ハンバーグがハンバーグが入ってるんです
けどどうしようかな
もう一回やるこれ目玉ボックス
さっきみたいに
中にはお皿を貸して欲しいって方
いらっしゃるんで先に載せ替えて食べる
では改めて
ディレクターの中村が実食
カレーのコクがしっかり出ていて
美味しいです
この日早速デカ盛りの注文
はご飯の量は目分量で1kg超え
正直
損はしてますおまけでやってますんで
喜んでもらえれば嬉しい
ですそしてカレーは器はスレスレまで
お待たせしました
客もこぼさないように慎重に無事着地
本人余裕の表情
まずはご飯とカレーの境目から食べ始め
ます
この店のカレーライスはポークビーフ
チキンの3種類
ご飯の盛り方は普通盛りでも500gも
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とってもバランスが悪いん
ですさらにバランスが悪いのはそれだけで
はありませんご飯とカレーの量もバランス
が悪く誰が食べてもご飯だけ残っちゃい
ます
お願いします
でこれにはこの店ならではの
ルールがあるんです
大盛りの場合だけなんですけど
ルールの方だけ1回
追加でできますので
なぜわざわざこんな面倒なことをするのか
いや実はね店主には
器を変えたくない理由があるんだとか
もともとうちのもう姥がやってたんでその
叔母から引き継いでる感じです
この店を始めたのは
叔母の吉田マツコさん
およそ50年前当時
藤沢駅前にはカレーの店はなくお腹を空か
せた学生たちにお腹いっぱいカレーを食べ
させたいという思いからマスクさんは店を
始めました
15年前から店を手伝っていた野田さん
その4年後にこの店を
譲り受けましたその時
野田さんは叔母の思いお腹いっぱいになる
カレーを大切にしたいと心に決め
バランスが悪い
器も
叔母の思いを守るため形を変えずそのまま
そしてもちろん
亜人も
やっぱり昔から来てくれる方が多いんで
やっぱり味はできるだけ買えないようにし
てます
ね今では客のほとんどが常連さん中には
30年近く通う人もいるとか
デカ盛りを完食したこの客も高校生の30
年ぐらい
来て
ますね
大盛りで40過ぎて中盛りになって50
過ぎてつもり今は55過ぎたらもう普通で
もきついなそこまでして食べなかったけど
でも食べたい
客から愛されるデカ盛りカレーライス
向いてどうやって作ってるのかな
で後日店をお尋ねると
天使ではなく
父親の小作さんが仕込みを始めていました
んですよ
とか色々あるんで
一人では無理ですね
ルート合わせる野菜スープは創作さんの
担当
週に数回朝早くから
野菜スープを仕込んでいるんですよ
生姜やセロリなどを
叔母のレシピ通りに入れ3時間煮込んだ後
越してスープ作りは
完了です
ランチタイムが終わった休憩時間に
力息子にバトンタッチ
野菜スープをベースにカレーを作ります
こちらが元になるカレールール50年前
オバマ業者と試行錯誤して作ったものと
同じものをスープに入れてこれを
グトグトグソと煮込みます
お前の頃からこの味でやっているのでそれ
を変えないようにちょっと時間はかかっ
ちゃうんですけどでもまあお客さんが喜ん
でくれるんでそれを見てれば気持ちいいん
で
分け合ってデカ盛りの店そこには長く愛さ
れ続ける
叔母のカレーを守る家族の
絆がありました
一方こちらは群馬県
桐生市
定食の店ひょうたんじゃや
ランチタイムには常連客で満席になる人気
の店であります
厨房に立つのは天使の
斎藤秀雄さん
接客は妻のよしみさんが担当
こちらの店の人気メニューは食後に
コーヒーもついた生姜焼き定食700円
[音楽]
そしてこちらはマグロを揚げたマグロカツ
定食
これもはカリカリで中はアツアツ
そして
噂のデカ盛りはこちら
運ばれてきたのはまるで小さな
山が
なんだこれ
これが噂のデカ盛りカツカレー
中盛のカレーと比べるとそのデカさは一目
瞭然
実はこの店100円プラスすればご飯が超
デカ盛りになっちゃう店なんです
カツ丼も100円プラスすると
盛れるだけ持ったご飯の上に
盛り付けるって感じで
はいじゃあこれカツ丼のモデルだけです
1kgのデカ盛りカツ丼
定食
マグロ
丼も100円+で
ご飯がめいっぱい盛られて
こんなになっちゃうんです
先ほどデカ盛りカツカレーを注文した客は
こうするとただの山が残ってる
反対にするそうすると
断面が
崩しては
頑張って崩してはいるけど5
合目です
天使の英世さんがこのデカ盛りを始めた
理由そこにはこんなお話が
およそ50年前
秀夫さんはこの店を開業
そのおよそ20年後ある大学生たちと
出会いました
息子が所属していた中学校の野球部の監督
が転勤
困っていたところ
野球部の面倒を大学生たちが引き受けて
くれたのです
子供を部活見てもらったりしてる中で金が
なくて1日1食だって学生もいたし安い
料金でいっぱい食べさせよう
世話になっている学生たちに安くたくさん
食べてもらい
たいそこで始めたのが
プラス100円でご飯もれるだけのデカ
盛り大サービスでした
先ほどの客も近くに住む学生さん
1.5kgのデカ盛りをおよそ40分で
完食です
事業とかの日程とかに合わせて最近は最近
は目標
去年は火曜日みたいな
なかなか学食だけだとお腹いっぱいになら
ない時もあったりそこでお腹いっぱい食べ
られるっていうのは非常にありがたいなと
思ってます
しかし店に来ていた天使の友人たちは
しないんですか
友人も心配するこの値段
秀夫さんは様々な工夫をしていると言い
ます
時間をちょっと巻き戻してこの日の朝
おはようございます
失礼します
朝から新聞のチラシを食い入るように見て
いた英雄さんそのわけは
だから必ず特売日は今日は何がある少しで
も玄関安いものを知らないと今って赤字に
なっちゃう
からこの日狙いを定めたのは
豚バラ肉100g
198円
これが
毎朝の日課スーパーの開店と同時に行って
お買い得品を買い集め
材料費を安く
抑えているのです
とりあえず4パック今買ってきて
卵と入れやすかったんで買ったんだけど1
枚入りスーパーのお買い得品の方が
量も調整でき無駄が出ないとか
買い物が終わるとすぐにランチの仕込みに
取り掛かります
この日はカレーの仕込みも
それはもう
麺に売ってる店全然お金を取ればいくらで
もできるんですよ
一番味ですね
妥協はできない
秀雄さんがこだわるカレーは
リンゴの甘みが効いたまろやかな味
この味が恋しくなり食べに来る卒業生も
多いとか
仕上げにバターをまるまる一つ
手間暇をかけていかに安くてうまいものを
作って量を
提供できるからたらふく食べてもらってで
なおかつ美味しかったとそれが言って
もらえればそれでいいと
分け合ってデカ盛りの店そこには優しさが
いっぱい盛られたデカ盛りがありました
まずは
豊島区東池袋
都電荒川線沿いを大塚方面に進み線路を
渡ったところで見えてくる
商店街にあるのが
池袋で
昭和5年から店を構える
伊藤食堂
3月に取材した時は近所のお客さんたちで
賑わっていました夜は
居酒屋としても営業しているこちら
ランチのおすすめはハムエッグと焼肉
5万円のボリュームのある
転職や
ごはんと同じぐらいの大きさで食べ応えの
あるサバの味噌
に定食で800円とリーズナブルです
西の主は三代目になる
伊藤康弘さんちょっと強面なご主人の
心意気メニューのお待たせしました
ありがとうござい
ます
何とも大きなカレー
とんかつと
焼肉も乗っています
わあ重いすごい
ちなみにその大きさは
端から
端までが
31cm超デカ盛りのカレー
ですご飯はしゃもじで
5
杯豚の肩ロースが
7枚その横にとんかつ200gをドカンと
乗せて仕上げにカレーを
5杯総重量は2キロを超えた
これを一人で食べきる客が1日5人はいる
という
虎の山カレー1500円
見かけ倒しじゃありませんよ味にも
こだわりがあります人参玉ねぎ豚肉に
鰹だし市販のフレーク状のルーを2種類
固形のルーを3種類
さらに
独自でブレンドした5種類のスパイスを
入れて
具が溶け込むまで煮込みまろやかさを
引き出します
そして仕上げは
継ぎ足し前日のカレーを
継ぎ足すのが味の決め手なんだそうです
そのままだとね辛いだけとか
それこそ家庭のカレーライス
混ぜていくと味は変わってくる
その味は
辛すぎず
甘すぎずとっても食べやすいですね
しっかり煮込んであるので
玉ねぎの甘さも感じつつ味に深みがあり
ます
まろやかおいしい
この大盛りカレー誕生のきっかけになった
のが
こちらのお相撲さん
それは30年ほど前のこと
伊藤食堂が別の場所に店を出していた頃
隣の少年がよく大盛りを食べに来たそう
です
その後
少年は相撲部屋に入門
虎の山という力士になりました
店を上げて応援しようと始めたのがこの超
大盛りメニュー
虎ノ山カレーだったん
です応援の意味合いで最初始めたんです
けどそれがどんどんヒートアップして
大盛りメニューは4種類に
とらの山関は5年前に引退しましたが大森
は今も店の看板
でも
採算は取れるのでしょうか
昼は定食をしていると夜につながるお客
さんがいらっしゃるし夜のお客さんは
こんな広尾見えるとかそういうつながりが
あるので夜の営業ではどんな後に
虎の山カレーをシェアして食べるお客さん
も多いそうです
その味が気に入った人がランチに普通無理
のカレーを食べに来るという相乗効果を
生み出しているんだと
そんな太っ腹天主の店は今も
健在です
休業していた時期もありましたが5月下旬
から新型コロナウイルスの感染予防対策を
して再開自粛期間中も
虎ノ山カレーが食べたいという問い合わせ
が多く店を閉めてお弁当だけを販売してい
た時にも
注文があったそうです
テイクアウトは
塔婆山カレーはちょっとできなかったので
ずいぶんの数をお断りした感じですかね
その間
テイクアウトでは食べられなかったとわの
山カレー営業を再開してからは以前より
注文するお客さんが多くなったとか
力士との出会いから生まれた名物メニュー
がある
太っ腹天主の店でした
一方こちらは神奈川県藤沢市
開店前には行列ができるほどの人気の店
カレーショップシクリア
厨房に立つのは天使の
野田直樹さん
父親の庄作さんは
接客を担当
そして気になるこの店のデカ盛りはお待た
せしました
これすごいですねこれ目玉焼きが落ちそう
ですね
中国バランスが悪いデカ盛りのカレー
ライスご飯の量はおよそ1km
ディレクターの中村が例によっていただき
ます
このね下にね
ハンバーグがハンバーグが入ってるんです
けどどうしようかな
もう一回やるこれ目玉ボックス
さっきみたいに
中にはお皿を貸して欲しいって方
いらっしゃるんで先に載せ替えて食べる方
も
では改めて
ディレクターの中村が実食
カレーのコクがしっかり出ていて
美味しいです
この日早速デカ盛りの注文
はご飯の量は目分量で1kg超え
正直
損はしてますおまけでやってますんでまあ
喜んでもらえれば嬉しい
そしてカレーは器はすれすれまで
お待たせしました
大森です
ね客もこぼさないように慎重に無事着地
本人余裕の表情
まずはご飯とカレーの境目から食べ始め
ます
この店のカレーライスはポークビーフ
チキンの3種類
ご飯の盛り方は普通盛りでも500gも
あるんです
は同じだからハンバーグ目玉カレーは
とってもバランスが悪いん
ですさらにバランスが悪いのはそれだけで
はありませんご飯とカレーの量もバランス
が悪く誰が食べてもご飯だけ残っちゃい
ます
お願いします
でこれにはこの店ならではの
ルールがあるんです
大盛りの場合だけなんですけど
ルールの方だけ1回
追加でできますので
なぜわざわざこんな面倒なことをするのか
いや実はね店主には
器を変えたくない理由があるんだとか
もともとうちのもう叔母がやってたんで
そのお墓から引き継いでる感じです
この店を始めたのは
叔母の吉田マツコさん
およそ50年前当時
藤沢駅前にはカレーの店はなくお腹を空か
せた学生たちにお腹いっぱいカレーを食べ
させたいという思いからマスクさんは店を
始めました
15年前から店を手伝っていた野田さん
その4年後にこの店を
譲り受けましたその時
野田さんは叔母の思いお腹いっぱいになる
カレーを大切にしたいと心に決め
バランスが悪い
器も
叔母の思いを守るため形を変えずそのまま
そしてもちろん
亜人も
やっぱり昔から来てくれる方が多いんで
やっぱり味はできるだけ買えないようにし
てますね
今では客のほとんどが常連さん中には30
年近く通う人もいるとか
デカ盛りを完食したこの客も高校生の30
年ぐらい
してますね
大盛りで40過ぎて中盛りになって50
過ぎてつもり今は55過ぎたらもう普通で
もきついなそこまでして食べなくてします
けどでも食べたい
客から愛されるデカ盛りカレーライス
おいてどうやって作ってるのかな
で後日店をお尋ねると
天使ではなく
父親の小作さんが仕込みを始めていました
んですよ
的なこととか色々あるんで
一人じゃ無理ですね
ルートを合わせる野菜スープは創作さんの
担当
週に数回朝早くから
野菜スープを仕込んでいるんですよ
生姜やセロリなどを
叔母のレシピ通りに入れ3時間煮込んだ後
越してスープ作りは
完了です
ランチタイムが終わった休憩時間に
口から息子にバトンタッチ
野菜スープをベースにカレーを作ります
こちらは元になるカレールール50年前
叔母が業者と試行錯誤して作ったものと
同じものをスープに入れてこれをグトグト
と煮込みます
お前の頃からこの味でやっているのでそれ
を変えないようにちょっと時間はかかっ
ちゃうんですけどでもまあお客さんが喜ん
でくれるんでそれを見てれば気持ちいいん
で
分け合ってデカ盛りの店そこには長く愛さ
れ続ける
叔母のカレーを守る家族の
絆がありました
一方こちらは群馬県
桐生市
定食の店ひょうたんじゃや
ランチタイムには常連客で満席になる人気
の店であります
厨房に立つのは天使の
斎藤秀雄さん
接客は妻のよしみさんが担当
こちらの店の人気メニューは食後に
コーヒーもついた生姜焼き定食700円
[音楽]
そしてこちらはマグロを揚げたマグロカツ
定食
衣はカリカリで中はアツアツ
そして
噂のデカ盛りはこちら
運ばれてきたのはまるで小さな
山が
なんだこれ
これが噂のデカ盛りカツカレー
中盛のカレーと比べるとそのデカさは一目
瞭然
実はこの店100円プラスすればご飯が超
デカ盛りになっちゃう店なんです
カツ丼も100円プラスすると
盛れるだけ持ったご飯の上に
盛り付けるって感じで
はいじゃあこれカツ丼のモデルだけです
1kgのデカ盛りカツ丼
定食
マグロ
丼も100円+で
ご飯がめいっぱい盛られて
こんなになっちゃうんです
先ほどデカ盛りカツカレーを注文した客は
こうするとただの山が残ってる簡単にする
そうすると
断面が
崩しては
頑張って崩しては5
合目です
天使の英世さんがこのデカ盛りを始めた
理由そこにはこんなお話が
およそ50年前
秀夫さんはこの店を開業
そのおよそ20年後ある大学生たちと
出会いました
息子が所属していた中学校の野球部の監督
が転勤
困っていたところ
野球部の面倒を大学生たちが引き受けて
くれたのです
子供を野球部で部活見てもらったりしてる
中で金がなくて1日1食だって学生もいた
し安い料金でいっぱい食べさせよう
世話になっている学生たちに安くたくさん
食べてもらい
たいそこで始めたのが
プラス100円でご飯もれるだけのデカ
盛り大サービスでした
先ほどの客も近くに住む学生さん
1.5kgのデカ盛りをおよそ40分で
完食です
事業とかの日程とかに合わせて最近は
木曜日
去年は火曜日みたいな
なかなか学食だけだとお腹いっぱいになら
ない時もあったりそこでお腹いっぱい食べ
られるっていうのは非常にありがたいなと
思ってます
しかし店に来ていた天使の友人たちは
しないんですよ
友人も心配するこの値段
秀夫さんは様々な工夫をしていると言い
ます
時間をちょっと巻き戻してこの日の朝
おはようございます
[音楽]
失礼します
朝から新聞のチラシを食い入るように見て
いた秀夫さんそのわけは
今日は何がある少しでも玄関安いものを
知らないと赤字になっちゃうから
この日狙いを定めたのは
豚バラ肉100g
198円
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毎朝の日課スーパーの開店と同時に行って
お買い得品を買い集め
材料費を安く
抑えているのです
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量も調整でき無駄が出ないとか
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取り掛かります
この日はカレーの仕込みも
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一番は味ですね
妥協はできない
秀雄さんがこだわるカレーは
リンゴの甘みが効いたまろやかな味
この味が恋しくなり食べに来る
卒業生も多いとか
仕上げにバターをまるまる一つ
手間暇をかけていかに安くてうまいものを
作って量を
提供できるかたらふく食べてもらってで
なおかつ美味しかったとそれが言って
もらえればそれでいいとありがとう
そこには優しさがいっぱい盛られたデカ
盛りがありました
まずは
豊島区東池袋
都電荒川線沿いを大塚方面に進み線路を
渡ったところで見えてくる
商店街にあるのが
池袋で
昭和5年から店を構える
伊藤食堂
3月に取材した時は近所のお客さんたちで
賑わっていました夜は
居酒屋としても営業しているこちら
ランチのおすすめはハムエッグと
焼肉5枚のボリュームのある
転職やご飯茶碗と同じぐらいの大きさで
食べ応えのあるサバの味噌
に定食で800円とリーズナブルです
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伊藤康弘さんちょっと強面なご主人の
心意気メニューのお待たせしました
ありがとうございます
もうこぼれちゃいそうですよ
なんとも大きなカレー
とんかつと
焼肉も乗っています
わあ重いすごい
ちなみにその大きさは
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端までが
31cm超デカ盛りのカレーです
ご飯はしゃもじで
5
杯豚の方の
が7枚その横にとんかつ200gをドカン
と乗せて仕上げにカレーを
5杯総重量は2キロを超えた
これを一人で食べきる客が1日5人はいる
という
虎の山カレー1500円
見かけ倒しじゃありませんよ味にも
こだわりがあります人参玉ねぎ豚肉に
鰹だし市販のフレーク状のルーを2種類
固形のルーを3種類
さらに
独自でブレンドした5種類のスパイスを
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具が溶け込むまで煮込みまろやかさを
引き出します
そして仕上げは
継ぎ足し前日のカレーを
継ぎ足すのが味の決め手なんだそうです
そのままだとね辛いだけとか
それこそ家庭のカレーライス
混ぜていくと味は変わってくる
その味は
辛すぎず
甘すぎずとっても食べやすいですね
しっかり煮込んであるので
玉ねぎの甘さも感じつつ味に深みがあり
ます
まろやかおいしい
この大盛りカレー誕生のきっかけになった
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こちらのお相撲さん
それは30年ほど前のこと
伊藤食堂が別の場所に店を出していた頃
隣の少年がよく大盛りを食べに来たそう
です
その後
少年は相撲部屋に入門
虎ノ山という力士になりました
店を挙げて応援しようと始めたのがこの超
大盛りメニュー
川の山カレーだったんです
応援の意味合いで最初始めたんですけど
それがどんどんヒートアップして
夜にも受け大森メニューは4種類に
とわの山関は5年前に引退しましたが大森
は今も店の看板
でも
採算は取れるのでしょうか
定食をしていると夜に繋がるお客さんが
いらっしゃるし夜のお客さんは今度ひろみ
見えるとかそういうつながりがあるので夜
の営業ではどんな後に
虎の山カレーをシェアして食べるお客さん
も多いそうです
その味が気に入った人がランチに普通盛り
のカレーを食べに来るという相乗効果を
生み出しているんだと
そんな太っ腹天主の店は今も
健在です
休業していた時期もありましたが5月下旬
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して再開自粛期間中も
虎ノ山カレーが食べたいという問い合わせ
が多く店を閉めてお弁当だけを販売してい
た時にも
注文があったそうです
テイクアウトは
塔婆山カレーはちょっとできなかったので
ずいぶんの数をお断りした感じですかね
その間
テイクアウトでは食べられなかったとわの
山カレー営業を再開してからは以前より
注文するお客さんが多くなったとか
力士との出会いから生まれた名物メニュー
がある
太っ腹天主の店でした
一方こちらは神奈川県
藤沢市
開店前には行列ができるほどの人気の店
カレーショップスクリア
厨房に立つのは天守の
野田直樹さん
父親の小作さんは
接客を担当
そして気になるこの店のデカもりはお
待たせしました
これすごいですねこの目玉焼きが落ちそう
ですね
中国バランスが悪いデカ盛りのカレー
ライスご飯の量はおよそ1キロ
ディレクターの中村が例によっていただき
ます
このね下にね
ハンバーグがハンバーグが入ってるんです
けどどうしようかな
すいませんもう一回やるこれ
さっきみたいに
中にはお皿を貸して欲しいって方
いらっしゃるんで先に載せ替えて食べる
では改めて
ディレクターの中村が実食
カレーのコクがしっかり出ていて
美味しいです
この日早速デカ盛りの注文
はご飯の量は目分量で1kg超え
正直
損はしてますおまけでやってますんで
喜んでもらえれば嬉しい
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お待たせしました
大森です
客もこぼさないように慎重に無事着地
本人余裕の表情
まずはご飯とカレーの境目から食べ始め
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この店のカレーライスはポークビーフ
チキンの3種類
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なぜわざわざこんな面倒なことをするのか
いや実はね店主には
器を変えたくない理由があるんだとか
もともとうちのもう叔母がやってたんで
その叔母から引き継いでる感じです
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叔母の吉田マツコさん
およそ50年前当時
藤沢駅前にはカレーの店はなくお腹を空か
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始めました
15年前から店を手伝っていた野田さん
その4年後にこの店を
譲り受けましたその時
野田さんは叔母の思いお腹いっぱいになる
カレーを大切にしたいと心に決め
バランスが悪い器も
叔母の思いを守るため形を変えずそのまま
そしてもちろん
亜人も
やっぱり昔から来てくれる方が多いんで
やっぱり味はできるだけ買えないようにし
てますね
今では客のほとんどが常連さん中には30
年近く通う人もいるとか
デカ盛りを完食したこの客も高校生の時
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ますね
大盛りで40過ぎて中盛りになって50
過ぎてつもり今は55過ぎたらもう普通で
もきついなそこまでして食べなくてします
けどでも食べたい
客から愛されるデカ盛りカレーライス
向いてどうやって作ってるのかな
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天主ではなく
父親の庄作さんが仕込みを始めていました
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とか色々あるんで
一人では無理ですね
ルート合わせる野菜スープは創作さんの
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週に数回朝早くから
野菜スープを仕込んでいるんですよ
生姜やセロリなどを
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変えないようにちょっと時間はかかっ
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分け合ってデカ盛りの店そこには長く愛さ
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叔母のカレーを守る家族の
絆がありました
一方こちらは群馬県
桐生市
定食の店ひょうたんじゃ屋
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厨房に立つのは天使の
斎藤秀雄さん
接客は妻のよしみさんが担当
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コーヒーもついた生姜焼き定食700円
[音楽]
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定食
これもはカリカリで中はアツアツ
そして
噂のデカ盛りはこちら
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山が
なんだこれ
これが噂のデカ盛りカツカレー
中盛のカレーと比べるとそのでかさは一目
瞭然
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デカ盛りになっちゃう店なんです
カツ丼も100円+すると
盛れるだけ持ったご飯の上に
盛り付けるって感じで
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1kgのデカ盛りカツ丼
定食
マグロ
丼も100円+で
ご飯が目いっぱい盛られて
こんなになっちゃうんです
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断面が
崩してはいる
けど
5合目です
天使の英世さんがこのデカ盛りを始めた
理由そこにはこんなお話が
およそ50年前
秀夫さんはこの店を開業
そのおよそ20年後ある大学生たちと
出会いました
息子が所属していた中学校の野球部の監督
が転勤
困っていたところ
野球部の面倒を大学生たちが引き受けて
くれたのです
子供を部活見てもらったり人の中で金が
なくて1日1食だって学生もいたし安い
料金でいっぱい食べさせよう
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食べてもらい
たいそこで始めたのが
プラス100円でご飯もれるだけのデカ
盛り大サービスでした
先ほどの客も近くに住む学生さん1.5
キロのデカ盛りをおよそ40分で
完食です
事業とかの日程とかに合わせて最近は最近
は目標
去年は火曜日みたいな
なかなか学食だけだとお腹いっぱいになら
ない時もあったりそこでお腹いっぱい食べ
られるっていうのは非常にありがたいなと
思ってます
しかし店に来ていた天使の友人たちは
しないんですか
友人も心配するこの値段
秀夫さんは様々な工夫をしていると言い
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時間をちょっと巻き戻してこの日の朝
おはようございます
失礼します
朝から新聞のチラシを食い入るように見て
いた秀雄さんそのわけは
だから必ず今日は何がある少しでも玄関
安いもの知らないと今赤字になっちゃう
から
この日狙いを定めたのは
豚バラ肉100g
198円
これが
毎朝の日課スーパーの開店と同時に行って
お買い得品を買い集め
材料費を安く
抑えているのです
とりあえず4パック今買ってきて
卵型と安かったんで
1枚入りスーパーのお買い得品の方が
量も調整でき無駄が出ないとか
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取り掛かります
この日はカレーの仕込みも
それはもうデカ盛りのメニューに売ってる
店全然お金を取ればいくらでもできるん
ですよ
一番味ですね
妥協はできない
秀雄さんがこだわるカレーは
リンゴの甘みが効いたまろやかな味
この味が恋しくなり食べに来る
卒業生も多いとか
仕上げにバターをまるまる一つ
手間暇をかけていかに安くてうまいものを
作って量を
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もらえればそれでいいと
分け合ってデカ盛りの店そこには優しさが
いっぱい盛られたデカ盛りがありました
まずは
豊島区東池袋
都電荒川線沿いを大塚方面に進み線路を
渡ったところで見えてくる
商店街にあるのが
池袋で
昭和5年から店を構える
伊藤食堂
3月に取材した時は近所のお客さんたちで
賑わっていました夜は
居酒屋としても営業しているこちら
ランチのおすすめはハムエッグと
焼肉5万円のボリュームのある
転職やごはんじゃわんと同じぐらいの大き
さで食べ応えのあるサバの味噌
に定食で800円とリーズナブルです
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伊藤康弘さんちょっと強面なご主人の
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ございます
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焼肉も乗っています
わあ重いすごい
ちなみにその大きさは
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端までが
31cm超デカ盛りのカレー
ですご飯はしゃもじで
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杯豚の肩ロースが
7枚その横にとんかつ200gをドカンと
乗せて仕上げにカレーを
5杯総重量は2kgを超えた
これを一人で食べきる客が1日5人はいる
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虎の山カレー1500円
見かけ倒しじゃありませんよ味にも
こだわりがあります人参玉ねぎ豚肉に
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独自でブレンドした5種類のスパイスを
入れて
具が溶け込むまで煮込みまろやかさを
引き出します
そして仕上げは
継ぎ足し前日のカレーを
継ぎ足すのが味の決め手なんだそうです
そのままだとね辛いだけとか
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混ぜていくと味は変わってくる
その味は
辛すぎず
甘すぎずとっても食べやすいですね
しっかり煮込んであるので
玉ねぎの甘さも感じつつ味に深みがあり
ます
まろやかおいしい
この大盛りカレー誕生のきっかけになった
のが
こちらのお相撲さん
それは30年ほど前のこと
伊藤食堂が別の場所に店を出していた頃
隣の少年がよく大盛りを食べに来たそう
です
その後
少年は相撲部屋に入門
虎ノ山という力士になりました
店を挙げて応援しようと始めたのがこの超
大盛りメニュー
川の山カレーだったんです
応援の意味合いで最初始めたんですけど
それがどんどんヒートアップして
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虎ノ山関は5年前に引退しましたが大森は
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採算は取れるのでしょうか
昼は定食をしていると夜につながるお客
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でひろみ見えるとかそういうつながりが
あるので夜の営業では飲んだ後に
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も多いそうです
その味が気に入った人がランチに普通無理
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生み出しているんだと
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休業していた時期もありましたが5月下旬
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して再開自粛期間中も
虎の山カレーが食べたいという
問い合わせが多く店を閉めてお弁当だけを
販売していた時にも
注文があったそうです
テイクアウトは
虎の山カレーがちょっとできなかったので
ずいぶんの数をお断りした感じですかね
その間
テイクアウトでは食べられなかったとわの
山カレー営業を再開してからは以前より
注文するお客さんが多くなったとか
力士との出会いから生まれた名物メニュー
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太っ腹天主の店でした
一方こちらは神奈川県藤沢市
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野田直樹さん
父親の小作さんは
接客を担当
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せしました
これすごいですねこの目玉焼きが落ちそう
ですね
バランスが悪いデカ盛りのカレーライス
ご飯の量はおよそ1kg
ディレクターの中村が例によっていただき
ます
このね下にね
ハンバーグがハンバーグが入ってるんです
けどどうしようかな
中にはお皿を貸して欲しいって方
いらっしゃるんで先に載せ替えて食べる
では改めて
ディレクターの中村が実食
カレーのコクがしっかり出ていて
美味しいです
この日早速デカ盛りの注文
はご飯の量は目分量で1キロ超え
正直
損はしてますおまけでやってますんで喜ん
でもらえれば嬉しい
そしてカレーは器はスレスレまで
お待たせしました
客もこぼさないように慎重に無事着地
本人余裕の表情
まずはご飯とカレーの境目から食べ始め
ます
この店のカレーライスはポークビーフ
チキンの3種類
ご飯の盛り方は普通盛りでも500gも
あるんです
は同じだからハンバーグ目玉カレーは
とってもバランスが悪いん
ですさらにバランスが悪いのはそれだけで
もありませんご飯とカレーの量もバランス
が悪く誰が食べてもご飯だけ残っちゃい
ます
お願いします
でこれにはこの店ならではの
ルールがあるんです
大盛りの場合だけなんですけど1回
追加でできますので
なぜわざわざこんな面倒なことをするのか
いや実はね店主には器を変えたくない理由
はあるんだとか
元々うちのもう叔母がやってたんでその
叔母から引き継いでる感じです
この店を始めたのは
叔母の吉田マツコさん
およそ50年前当時
藤沢駅前にはカレーの店はなくお腹を空か
せた学生たちにお腹いっぱいカレーを食べ
させたいという思いからマスクさんは店を
始めました
15年前から店を手伝っていた野田さん
その4年後にこの店を
譲り受けましたその時
野田さんは叔母の思いお腹いっぱいになる
カレーを大切にしたいと心に決めバランス
が悪い器も
叔母の思いを守るため形を変えずそのまま
そしてもちろん
亜人も
やっぱり昔から来てくれる方が多いんで
やっぱり味はできるだけ買えないようにし
てます
今では客のほとんどが常連さん中には30
年近く通う人もいるとか
デカ盛りを完食したこの客も高校生の30
年ぐらい
してます
ね
大盛りで40過ぎて中盛りになって50
過ぎてつもり今は55過ぎたらもう普通で
もきついなそこまでして食べなくてします
けどでも食べたい
客から愛されるデカ盛りカレーライス
吹いてどうやって作ってるのかな
で後日店をお尋ねると
天主ではなく
父親の小作さんが仕込みを始めていました
んですよ
とか色々あるんで
一人じゃ無理ですね
ルート合わせる野菜スープは創作さんの
担当
週に数回朝早くから
野菜スープを仕込んでいるんですよ
生姜やセロリなどを
叔母のレシピ通りに入れ3時間煮込んだ後
越してスープ作りは
完了です
ランチタイムが終わった休憩時間に
力息子にバトンタッチ
野菜スープをベースにカレーを作ります
こちらは元になるカレールール50年前
叔母が業者と試行錯誤して作ったものと
同じものをスープに入れてこれをグトグト
と煮込みます
他の頃からこの味でやっているのでそれを
変えないようにちょっと時間はかかっ
ちゃうんですけどでもまあお客さんが喜ん
でくれるんでそれを見てれば気持ちいいん
で
分け合ってデカ盛りの店そこには長く愛さ
れ続ける
叔母のカレーを守る家族の
絆がありました
一方こちらは群馬県
桐生市
定食の店ひょうたんじゃや
ランチタイムには常連客で満席になる人気
の店であります
厨房に立つのは天使の
斎藤秀雄さん
接客は妻のよしみさんが担当
こちらの店の人気メニューは食後に
コーヒーもついた生姜焼き定食700円
[音楽]
そしてこちらはマグロを揚げたマグロカツ
定食
これもはカリカリで中はアツアツ
そして
噂のデカ盛りはこちら
運ばれてきたのはまるで小さな
山が
なんだこれ
これが噂のデカ盛りカツカレー
中盛のカレーと比べるとそのでかさは一目
瞭然
実はこの店100円プラスすればご飯が超
デカ盛りになっちゃう店なんです
カツ丼も100円プラスすると
盛れるだけ持ったご飯の上に
盛り付けるって感じで
はいじゃあこれカツ丼の盛れるだけです
1kgのデカ盛りカツ丼
定食
マグロ丼も100円+で
ご飯がめいっぱい盛られて
こんなになっちゃうんです
先ほどデカ盛りカツカレーを注文した客は
こうするとただの山が残ってる簡単にする
そうすると
断面が
崩しては
頑張って崩しては
まだ4合目です
天使の英夫さんがこのデカ盛りを始めた
理由そこにはこんなお話が
およそ50年前
秀夫さんはこの店を開業
そのおよそ20年後ある大学生たちと
出会いました
息子が所属していた中学校の野球部の監督
が転勤
困っていたところ
野球部の面倒を大学生たちが引き受けて
くれたのです
子供を野球部で部活見てもらったりしてる
中で金がなくて1日1食だっていう学生も
いたし安い料金でいっぱい食べさせよう
世話になっている学生たちに安くたくさん
食べてもらいたい
そこで始めたのが
プラス100円でご飯盛れるだけのデカ
盛り大サービスでした
先ほどの客も近くに住む学生さん1.5
キロのデカ盛りをおよそ40分で
完食です
事業とかの日程とかに合わせて最近は最近
は目標
去年は火曜日みたいな
なかなか学食だけだとお腹いっぱいになら
ない時もあったりそこでお腹いっぱい食べ
られるっていうのは非常にありがたいなと
思ってます
しかし店に来ていた天使の友人たちは
しないんですか
友人も心配するこの値段
秀夫さんは様々な工夫をしていると言い
ます
時間をちょっと巻き戻してこの日の朝
おはようございます
失礼します
朝から新聞のチラシを食い入るように見て
いた秀雄さんそのわけは
今日は何がある少しでも玄関安いものを
知らないと今って赤字になっちゃうから
この日狙いを定めたのは
豚バラ肉100g
198円
これが
毎朝の日課スーパーの開店と同時に行って
お買い得品を買い集め
材料費を安く
抑えているのです
とりあえず4パックには買ってきて
卵が取りやすかったんで買ったんだけど1
枚入りスーパーのお買い得品の方が
量も調整でき無駄が出ないとか
買い物が終わるとすぐにランチの仕込みに
取り掛かります
この日はカレーの仕込みも
それはもう
麺に乗ってる店全然お金を取ればいくら
だろう
一番は味ですね
妥協はできない
秀雄さんがこだわるカレーは
リンゴの甘みが効いたまろやかな味
この味が恋しくなり食べに来る
卒業生も多いとか
仕上げにバターをまるまる一つ
手間暇をかけていかに安くてうまいものを
作って量を
提供できる食べてもらってでなおかつ
美味しかったとそれが言ってもらえれば
それでいいと
分け合ってデカ盛りの店そこには優しさが
いっぱい盛られたデカ盛りがありました
まずは
豊島区東池袋
都電荒川線沿いを大塚方面に進み線路を
渡ったところで見えてくる
商店街にあるのが
池袋で
昭和5年から店を構える
伊藤食堂
3月に取材した時は近所のお客さんたちで
賑わっていました夜は
居酒屋としても営業しているこちら
ランチのおすすめはハムエッグと焼肉
5万円のボリュームのある
転職や
ごはんと同じぐらいの大きさで食べ応えの
あるサバの味噌
に定食で800円とリーズナブルです
店の主は三代目になる
伊藤康弘さんちょっと強面なご主人の
心意気メニューのお待たせしました
ありがとう
[音楽]
ございます
何とも大きなカレー
とんかつと
焼肉も乗っています
わあ重いすごい
ちなみにその大きさは
端から
端までが
31cm超デカ盛りのカレーです
ご飯はしゃもじで
5
杯豚の型
ロースが
7枚その横にとんかつ200gをドカンと
乗せて仕上げにカレーを
5杯総重量は2キロを超えた
これを一人で食べきる客が1日5人はいる
という
虎の山カレー1500円
見掛け倒しじゃありませんよ味にも
こだわりがあります人参玉ねぎ豚肉に
鰹だし市販のフレーク状のルーを2種類
固形のルーを3種類
さらに
独自でブレンドした5種類のスパイスを
入れて
具が溶け込むまで煮込みまろやかさを
引き出します
そして仕上げは
継ぎ足し前日のカレーを
継ぎ足すのが味の決め手なんだそうです
そのままだとね辛いだけとか
それこそ家庭のカレーライス
混ぜていくと味は変わってくる
その味は
辛すぎず
甘すぎずとっても食べやすいですね
しっかり煮込んであるので
玉ねぎの甘さも感じつつ味に深みがあり
ます
まろやかおいしい
この大盛りカレー誕生のきっかけになった
のが
こちらのお相撲さん
それは30年ほど前のこと
伊藤食堂が別の場所に店を出していた頃
隣の少年がよく大盛りを食べに来たそう
です
その後
少年は相撲部屋に入門
虎の山という力士になりました
店を挙げて
応援しようと始めたのがこの超大盛り
メニュー
虎ノ山カレーだったん
です応援の意味合いで最初始めたんです
けどそれがどんどんヒートアップして
大森メニューは4種類に
永遠の山関は5年前に引退しましたが大森
は今も店の看板
でも
採算は取れるのでしょうか
定食をしていると夜につながるお客さんが
いらっしゃるし夜のお客さんは今度ひろみ
見えるとかそういうつながりがあるので夜
の営業では飲んだ後に
虎の山カレーをシェアして食べるお客さん
も多いそうです
その味が気に入った人がランチに普通無理
のカレーを食べに来るという相乗効果を
生み出しているんだと
そんな太っ腹店主の店は今も現在です
休業していた時期もありましたが5月下旬
から新型コロナウイルスの感染予防対策を
して再開自粛
期間中も
虎の山カレーが食べたいという
問い合わせが多く店を閉めてお弁当だけを
販売していた時にも
注文があったそうです
テイクアウトは
永遠の山カレーがちょっとできなかったの
で
ずいぶんの数をお断りした感じですかね
その間
テイクアウトでは食べられなかったとわの
山カレー営業を再開してからは以前より
注文するお客さんが多くなったとか
力士との出会いから生まれた名物メニュー
がある
太っ腹天主の店でした
一方こちらは神奈川県藤沢市
開店前には行列ができるほどの人気の店
カレーショップ
[音楽]
厨房に立つのは天使の
野田直樹さん
父親の小作さんは接客を担当
そして気になるこの店のデカもりはお待た
せしました
これすごいですねこの目玉焼きが落ちそう
ですね
中国バランスが悪いデカ盛りのカレー
ライスご飯の量はおよそ1kg
ディレクターの中村が例によっていただき
ます
このね下にね
ハンバーグがハンバーグが入ってるんです
けどどうしようかな
さっきみたいに
中にはお皿を貸して欲しいって方
いらっしゃるんで先に載せ替えて食べる
では改めて
ディレクターの中村が実食
カレーのコクがしっかり出ていて
美味しいです
この日早速デカ盛りの注文
はご飯の量は目分量で1キロ超え
正直
損はしてますおまけでやってますんで喜ん
でもらえれば嬉しいん
でそしてカレーは器はスレスレまで
お待たせしました
大森です
ね客もこぼさないように慎重に無事着地
本人余裕の表情
まずはご飯とカレーの境目から食べ始め
ます
この店のカレーライスはポークビーフ
チキンの3種類
ご飯の盛り方は普通盛りでも500gも
あるんです
でもウツボは同じだからハンバーグ目玉
カレーはとってもバランスが悪いん
ですさらにバランスが悪いのはそれだけで
もありませんご飯とカレーの量もバランス
が悪く誰が食べてもご飯だけ残っちゃい
ます
お願いします
でこれにはこの店ならではの
ルールがあるんです
大盛りの場合だけなんですけど
ルールの方だけ1回
追加でできますので
なぜわざわざこんな面倒なことをするのか
いや実はね店主には
器を変えたくない理由があるんだとか
もともとうちのもう叔母がやってたんで
そのお墓から引き継いでる感じです
この店を始めたのは
叔母の吉田マスクさん
およそ50年前当時
藤沢駅前にはカレーの店はなくお腹を空か
せた学生たちにお腹いっぱいカレーを食べ
させたいという思いからマスクさんは店を
始めました
15年前から店を手伝っていた野田さん
その4年後にこの店を
譲り受けましたその時
野田さんは叔母の思いお腹いっぱいになる
カレーを大切にしたいと心に決めバランス
が悪い器も
叔母の思いを守るため形を変えずそのまま
そしてもちろん
亜人も
やっぱり昔から来てくれる方が多いんで
やっぱり味はできるだけ買えないようにし
てます
ね今では客のほとんどが常連さん中には
30年近く通う人もいるとか
デカ盛りを完食したこの客も高校生の30
年ぐらい
来て
ますね
大盛りで40過ぎて中盛りになって50
過ぎてつもり今は55過ぎたらもう普通で
もきついなそこまでして食べなくてします
けどでも食べたい
客から愛されるデカ盛りカレーライス
向いてどうやって作ってるのかな
で後日店をお尋ねると
天使ではなく
父親の小作さんが仕込みを始めていました
んですよ
とか色々あるんで
一人では無理ですね
ルートを合わせる野菜スープは創作さんの
担当
週に数回朝早くから
野菜スープを仕込んでいるんですよ
生姜やセロリなどを
叔母のレシピ通りに入れ3時間煮込んだ後
越してスープ作りは
完了です
ランチタイムが終わった休憩時間に
父から息子にバトンタッチ
野菜スープをベースにカレーを作ります
こちらが元になるカレールール50年前
叔母が業者と試行錯誤して作ったものと
同じものをスープに入れてこれをグトグト
と煮込みます
他の頃からこの味でやっているのでそれを
変えないようにちょっと時間はかかっ
ちゃうんですけどでもまあお客さんが喜ん
でくれるんでそれを見てれば気持ちいいん
で
分け合ってデカ盛りの店そこには長く愛さ
れ続ける
叔母のカレーを守る家族の
絆がありました
一方こちらは群馬県
桐生市
定食の店ひょうたんじゃや
ランチタイムには常連客で満席になる人気
の店であります
厨房に立つのは天使の
斎藤秀雄さん
接客は妻のよしみさんが担当
こちらの店の人気メニューは食後に
コーヒーもついた生姜焼き定食700円
[音楽]
そしてこちらはマグロを揚げたマグロカツ
定食
衣はカリカリで中はアツアツ
そして
噂のデカ盛りはこちら
運ばれてきたのはまるで小さな
山が
なんだこれ
これが噂のデカ盛りカツカレー
中盛のカレーと比べるとそのでかさは一目
瞭然
実はこの店100円プラスすればご飯が超
デカ盛りになっちゃう店なんです
カツ丼も100円プラスすると
盛れるだけ持ったご飯の上に
盛り付けるって感じで
はいじゃあこれカツ丼の盛れるだけです
1kgのデカ盛りカツ丼
定食
マグロ丼も100円+で
ご飯がめいっぱい盛られて
こんなになっちゃうんです
先ほどデカ盛りカツカレーを注文した客は
こうするとただの山が残ってる簡単にする
と
断面が
崩しては
頑張って崩しては
まだ4合目です
天使の英世さんがこのデカ盛りを始めた
理由そこにはこんなお話が
およそ50年前
秀夫さんはこの店を開業
そのおよそ20年後ある大学生たちと
出会いました
息子が所属していた中学校の野球部の監督
が転勤
困っていたところ
野球部の面倒を大学生たちが引き受けて
くれたのです
子供を野球部で部活見てもらったり人の中
で金がなくて1日1食だって学生もいたし
安い料金でいっぱい食べさせよう
世話になっている学生たちに安くたくさん
食べてもらいたい
そこで始めたのが
プラス100円でご飯盛れるだけのデカ
盛り大サービスでした
先ほどの客も近くに住む学生さん1.5
キロのデカ盛りをおよそ40分で
完食です
事業とかの日程とかに合わせて最近は最近
は目標
去年は火曜日みたいな
なかなか学食だけだとお腹いっぱいになら
ない時もあったりそこでお腹いっぱい食べ
られるっていうのは非常にありがたいなと
思ってます
しかし店に来ていた天使の友人たちは
しないんですか
友人も心配するこの値段
秀夫さんは様々な工夫をしていると言い
ます
時間をちょっと巻き戻してこの日の朝
おはようございます
[音楽]
失礼します
朝から新聞のチラシを食い入るように見て
いた英雄さんそのわけは
今日は何がある少しでも玄関安いもの知ら
ないと赤字になっちゃう
からこの日狙いを定めたのは
豚パラ肉100g
198円
これが
毎朝の日課スーパーの開店と同時に行って
お買い得品を買い集め
材料費を安く抑えているのです
とりあえず4パックには買ってきて
卵型と安かったんで買ったんだけど1枚
入りスーパーのお買い得品の方が
量も調整でき無駄が出ないとか
買い物が終わるとすぐにランチの仕込みに
取り掛かります
この日はカレーの仕込みも
それはもう今ってデカ盛りの麺に売ってる
店全然お金を取ればいくらだろう
一番は味ですね
妥協はできない
秀雄さんがこだわるカレーは
リンゴの甘みが効いたまろやかな味この味
が恋しくなり食べに来る
卒業生も多いとか
仕上げにバターをまるまる一つ
手間暇をかけていかに安くてうまいものを
作って量を
提供できるかたらふく食べてもらってで
なおかつ美味しかったとそれが言って
もらえればそれでいいと
分け合ってデカ盛りの店そこには優しさが
いっぱい盛られたデカ盛りがありました
まずは
豊島区東池袋
都電荒川線沿いを大塚方面に進み線路を
渡ったところで見えてくる
商店街にあるのが
池袋で
昭和5年から店を構える
伊藤食堂
3月に取材した時は近所のお客さんたちで
賑わっていました夜は
居酒屋としても営業しているこちら
ランチのおすすめはハムエッグと
焼肉5万円のボリュームのある
転職やごはん
茶碗と同じぐらいの大きさで食べ応えの
あるサバの味噌
に定食で800円とリーズナブルです
店の主は三代目になる
伊藤康弘さんちょっと強面なご主人の
心意気メニューのお待たせしました
ありがとうござい
ます
何とも大きなカレー
とんかつと
焼肉も乗っています
わあ重いすごい
ちなみにその大きさは
端から
端までが
31cm超デカ盛りのカレー
ですご飯はしゃもじで
5
杯豚の型ロースが
7枚その横にとんかつ200gをドカンと
乗せて仕上げにカレーを
5杯総重量は2キロを超えた
これを一人で食べきる客が1日5人はいる
という
虎の山カレー1500円
見かけ倒しじゃありませんよ味にも
こだわりがあります人参玉ねぎ豚肉に
鰹だし市販のフレーク状のルーを2種類
固形のルーを3種類
さらに
独自でブレンドした5種類のスパイスを
入れて
具が溶け込むまで煮込みまろやかさを
引き出します
そして仕上げは
継ぎ足し前日のカレーを
継ぎ足すのが味の決め手なんだそうです
そのままだとね辛いだけとか
それこそ家庭のカレーライス
混ぜていくと味は変わってくる
その味は
辛すぎず
甘すぎずとっても食べやすいですね
しっかり煮込んであるので
玉ねぎの甘さも感じつつ味に深みがあり
ます
まろやかおいしい
この大盛りカレー誕生のきっかけになった
のが
こちらのお相撲さん
それは30年ほど前のこと
伊藤食堂が別の場所に店を出していた頃
隣の少年がよく大盛りを食べに来たそう
です
その後
少年は相撲部屋に入門
虎の山という力士になりました
店を挙げて応援しようと始めたのがこの超
大盛りメニュー
川の山カレーだったんです
応援の意味合いで最初始めたんですけど
それがどんどんヒートアップして
常連客にも受け大盛りメニューは4種類に
虎の山関は5年前に引退しましたが大森は
今も店の看板
でも
採算は取れるのでしょうか
昼は定食をしていると夜につながるお客
さんがいらっしゃるし夜のお客さんはこれ
で広く見えるとかそういうつながりがある
ので夜の営業では飲んだ後に
虎の山カレーをシェアして食べるお客さん
も多いそうです
その味が気に入った人がランチに普通無理
のカレーを食べに来るという相乗効果を
生み出しているんだと
そんな太っ腹天主の店は今も
健在です
休業していた時期もありましたが5月下旬
から新型コロナウイルスの感染予防対策を
して再開自粛期間中も
虎ノ山カレーが食べたいという問い合わせ
が多く店を閉めてお弁当だけを販売してい
た時にも
注文があったそうです
テイクアウトは
塔ノ山カレーはちょっとできなかったので
ずいぶんの数をお断りした感じですかね
その間
テイクアウトでは食べられなかったとわの
山カレー営業を再開してからは以前より
注文するお客さんが多くなったとか
力士との出会いから生まれた名物メニュー
がある
太っ腹天主の店でした
一方こちらは神奈川県藤沢市
開店前には行列ができるほどの人気の店
カレーショップシクリア
厨房に立つのは天使の
野田直樹さん
父親の小作さんは
接客を担当
そして気になるこの店のデカもりはお待た
せしました
これすごいですねこの目玉焼きが落ちそう
ですね
[音楽]
およそ1km
ディレクターの中村が例によっていただき
ます
このね下にね
ハンバーグがハンバーグが入ってるんです
けどどうしようかな
もう1回やるこれ
さっきみたいに
中にはお皿を貸して欲しいって方
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ディレクターの中村が実食
カレーのコクがしっかり出ていて
美味しいです
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はご飯の量は目分量で1キロ超え
正直
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でもらえれば嬉しい
そしてカレーは器はスレスレまで
お待たせしました
大森です
ね客もこぼさないように慎重に無事着地
本人余裕の表情
まずはご飯とカレーの境目から食べ始め
ます
この店のカレーライスはポークビーフ
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でも器は同じだからハンバーグ目玉カレー
はとってもバランスが悪いん
ですさらにバランスが悪いのはそれだけで
もありませんご飯とカレーの量もバランス
が悪く誰が食べてもご飯だけ残っちゃい
ます
お願いします
でこれにはこの店ならではの
ルールがあるんです
大盛りの場合だけなんですけど
ルーの方だけ1回
追加でできますので
なぜわざわざこんな面倒なことをするのか
いや実はね店主には
器を変えたくない理由があるんだとか
もともとうちのもう叔母がやってたんで
そのお墓から引き継いでる感じです
この店を始めたのは
叔母の吉田マツコさん
およそ50年前当時
藤沢駅前にはカレーの店はなくお腹を空か
せた学生たちにお腹いっぱいカレーを食べ
させたいという思いからマスクさんは店を
始めました
15年前から店を手伝っていた野田さん
その4年後にこの店を
譲り受けましたその時
野田さんは叔母の思いお腹いっぱいになる
カレーを大切にしたいと心に決め
バランスが悪い
器も
叔母の思いを守るため形を変えずそのまま
そしてもちろん
亜人も
やっぱり昔から来てくれる方が多いんで
やっぱり味はできるだけ買えないようにし
てますね
今では客のほとんどが常連さん中には30
年近く通う人もいるとか
デカ盛りを完食したこの客も高校生の30
年ぐらい
してますね
大盛りで40過ぎて中盛りになって50
過ぎてつもり今は55過ぎたらもう普通で
もきついなそこまでしてますけどでも食べ
たい
客から愛されるデカ盛りカレーライス
どうやって作ってるのかな
で後日店をお尋ねると
天使ではなく
父親の小作さんが仕込みを始めていました
んですよ
とかいろいろあるんで
一人じゃ無理ですね
ルーと合わせる野菜スープは創作さんの
担当
週に数回朝早くから
野菜スープを仕込んでいるんですよ
生姜やセロリなどを
叔母のレシピ通りに入れ3時間煮込んだ後
干してスープ作りは
完了です
ランチタイムが終わった休憩時間に
血から息子にバトンタッチ
野菜スープをベースにカレーを作ります
こちらが元になるカレールール50年前
叔母が業者と試行錯誤して作ったものと
同じものをスープに入れてこれをグトグト
と煮込みます
他の頃からこの味でやっているのでそれを
変えないようにちょっと時間はかかっ
ちゃうんですけどでもまあお客さんが喜ん
でくれるんでそれを見てれば気持ちいいん
で
分け合ってデカ盛りの店そこには長く愛さ
れ続ける
叔母のカレーを守る家族の
絆がありました
一方こちらは群馬県
桐生市
定食の店ひょうたんじゃや
ランチタイムには
常連客で満席になる人気の店であります
厨房に立つのは天使の
斎藤秀雄さん
接客は妻のよしみさんが担当
こちらの店の人気メニューは食後に
コーヒーもついた生姜焼き定食700円
[音楽]
そしてこちらはマグロを揚げたマグロカツ
定食
これもはカリカリで中はアツアツ
そして
噂のデカ盛りはこちら
運ばれてきたのはまるで小さな
山が
なんだこれ
これが噂のデカ盛りカツカレー
中盛のカレーと比べるとそのでかさは一目
瞭然
実はこの店100円プラスすればご飯が超
デカ盛りになっちゃう店なんです
カツ丼も100円プラスすると
盛れるだけ持ったご飯の上に
盛り付けるって感じで
はいじゃあこれカツ丼の盛れるだけです
1kgのデカ盛りカツ丼
定食
マグロ丼も100円+で
ご飯がめいっぱい盛られて
こんなになっちゃうんです
先ほどデカ盛りカツカレーを注文した客は
こうするとただの山が残ってる簡単にする
と
断面が
崩しては
頑張って崩しです
天使の英夫さんがこのデカ盛りを始めた
理由そこにはこんなお話が
およそ50年前
秀夫さんはこの店を開業
そのおよそ20年後ある大学生たちと
出会いました
息子が所属していた中学校の野球部の監督
が転勤
困っていたところ
野球部の面倒を大学生たちが引き受けて
くれたのです
子供を野球部で部活見てもらったりしてる
中で金がなくて1日1食だっていう学生も
いたし安い料金でいっぱい食べさせよう
世話になっている学生たちに安くたくさん
食べてもらいたい
そこで始めたのが
プラス100円でご飯盛れるだけのデカ
盛り大サービスでした
先ほどの客も近くに住む学生さん1.5
キロのデカ盛りをおよそ40分で
完食です
事業とかの日程とかに合わせて最近は最近
は目標
去年は火曜日みたいな
なかなか学食だけだとお腹いっぱいになら
ない時もあったりそこでお腹いっぱい食べ
られるっていうのは非常にありがたいなと
思ってます
しかし店に来ていた天使の友人たちは
しないんですか
友人も心配するこの値段
秀夫さんは様々な工夫をしていると言い
ます
時間をちょっと巻き戻してこの日の朝
おはようございます
失礼します
朝から新聞のチラシを食い入るように見て
いた英雄さんそのわけは
だから必ず特売日は今日は何がある少しで
も玄関安いものを知らないと今って赤字に
なっちゃう
からこの日狙いを定めたのは
豚バラ肉100g
198円
これが
毎朝の日課スーパーの開店と同時に行って
お買い得品を買い集め
材料費を安く抑えているのです
とりあえず4パックには買ってきて
卵型と安かったんで
1枚入りスーパーのお買い得品の方が
量も調整でき無駄が出ないとか
買い物が終わるとすぐにランチの仕込みに
取り掛かります
この日はカレーの仕込みも
それはもう
麺に乗ってる店全然お金を取ればいくら
だろうできるんですよ一番味ですね
妥協はできない
秀雄さんがこだわるカレーは
リンゴの甘みが効いたまろやかな味この味
が恋しくなり食べに来る
卒業生も多いとか
仕上げにバターをまるまる一つ
手間暇をかけていかに安くてうまいものを
作って量を
提供できるかたらふく食べてもらってで
なおかつ美味しかったとそれが言って
もらえればそれでいいと
分け合ってデカ盛りの店そこには優しさが
いっぱい盛られたデカ盛りがありました
まずは
豊島区東池袋
都電荒川線沿いを大塚方面に進み線路を
渡ったところで見えてくる
商店街にあるのが
池袋で
昭和5年から店を構える
伊藤食堂
3月に取材した時は金魚のお客さんたちで
賑わっていました夜は
居酒屋としても営業しているこちら
ランチのおすすめはハムエッグと
焼肉5枚のボリュームのある転職や
ごはんじゃわんと同じぐらいの大きさで
食べ応えのあるサバの味噌
に定食で800円とリーズナブルです
店のある字は三代目になる
伊藤康弘さんちょっと強面なご主人の
心意気メニューのお待たせしました
ありがとう
ございます
何とも大きなカレー
とんかつと
焼肉も乗っています
わあ重いすごい
ちなみにその大きさは
端から
端までが
31cm超デカ盛りのカレー
ですご飯はしゃもじで
5
杯豚の肩ロースが
7枚その横にとんかつ200gをドカンと
乗せて仕上げにカレーを
5杯総重量は2kgを超えた
これを一人で食べきる客が1日5人はいる
という
虎の山カレー1500円
見掛け倒しじゃありませんよ味にも
こだわりがあります人参玉ねぎ豚肉に
鰹だし市販のフレーク状のルーを2種類
固形のルーを3種類
さらに
独自でブレンドした5種類のスパイスを
入れて
具が溶け込むまで煮込みまろやかさを
引き出します
そして仕上げは
継ぎ足し前日のカレーを
継ぎ足すのが味の決め手なんだそうです
そのままだとね辛いだけとか
それこそ家庭のカレーライス
混ぜていくと味は変わってくる
その味は
辛すぎず
甘すぎずとっても食べやすいですね
しっかり煮込んであるので
玉ねぎの甘さも感じつつ味に深みがあり
ます
まろやかおいしい
この大盛りカレー誕生のきっかけになった
のが
こちらのお相撲さん
それは30年ほど前のこと
伊藤食堂が別の場所に店を出していた頃
隣の少年がよく大盛りを食べに来たそう
です
その後
少年は相撲部屋に入門
虎の山という力士になりました
店を挙げて応援しようと始めたのがこの超
大盛りメニュー
川の山カレーだったん
です応援の意味合いで最初始めたんです
けどそれがどんどんヒートアップして
常連客にも受け大森メニューは4種類に
虎ノ山関は5年前に引退しましたが大森は
今も店の看板
でも
採算は取れるのでしょうか
昼は定食をしていると夜につながるお客
さんがいらっしゃるし夜のお客さんは
こんな広く見えるとかそういうつながりが
あるので夜の営業では飲んだ後に
虎の山カレーをシェアして食べるお客さん
も多いそうです
その味が気に入った人がランチに普通無理
のカレーを食べに来るという相乗効果を
生み出しているんだと
そんな太っ腹天主の店は今も
健在です
休業していた時期もありましたが5月下旬
から新型コロナウイルスの感染予防対策を
して再開自粛
期間中も
虎ノ山カレーが食べたいという
問い合わせが多く店を閉めてお弁当だけを
販売していた時にも
注文があったそうです
テイクアウトは
永遠の山カレーがちょっとできなかったの
で
ずいぶんの数をお断りした感じですかね
その間
テイクアウトでは食べられなかったとわの
山カレー営業を再開してからは以前より
注文するお客さんが多くなったとか
力士との出会いから生まれた名物メニュー
がある
太っ腹天主の店でした
一方こちらは神奈川県藤沢市
開店前には行列ができるほどの人気の店
カレーショップスクリア
厨房に立つのは天使の野田直樹さん
父親の小作さんは
接客を担当
そして気になるこの店のデカもりはお
待たせしました
これすごいですねこの目玉焼きが落ちそう
ですね
中国バランスが悪いデカ盛りのカレー
ライスご飯の量はおよそ1kg
ディレクターの中村が例によっていただき
ます
このね下にね
ハンバーグがハンバーグが入ってるんです
けどどうしようかな
これ目玉ボックス
の中にはお皿を貸して欲しいって方
いらっしゃるんで先に載せ替えて食べる
では改めて
ディレクターの中村が実食
カレーのコクがしっかり出ていて
美味しいです
この日早速デカ盛りの注文
はご飯の量は目分量で1kg超え
正直
損はしてますおまけでやってますんで喜ん
でもらえれば嬉しいん
でそしてカレーは器はスレスレまで
お待たせしました
客もこぼさないように慎重に無事着地
本人余裕の表情
まずはご飯とカレーの境目から食べ始め
ます
この店のカレーライスはポークビーフ
チキンの3種類
ご飯の盛り方は普通盛りでも500gも
あるんです
同じだからハンバーグ目玉カレーは
とってもバランスが悪いん
ですさらにバランスが悪いのはそれだけで
はありませんご飯とカレーの量もバランス
が悪く誰が食べてもご飯だけ残っちゃい
ます
お願いします
でこれにはこの店ならではの
ルールがあるんです
大盛りの場合だけなんですけど
ルールの方だけ1回
追加でできますので
なぜわざわざこんな面倒なことをするのか
いや実はね店主には
器を変えたくない理由があるんだとか
もともとうちのもう叔母がやってたんで
そのお墓から引き継いでる感じです
この店を始めたのは
叔母の吉田マツコさん
およそ50年前当時
藤沢駅前にはカレーの店はなくお腹を空か
せた学生たちにお腹いっぱいカレーを食べ
させたいという思いからマスクさんは店を
始めました
15年前から店を手伝っていた野田さん
その4年後にこの店を
譲り受けましたその時
野田さんは叔母の思いお腹いっぱいになる
カレーを大切にしたいと心に決めバランス
が悪い器も
叔母の思いを守るため形を変えずそのまま
そしてもちろん
亜人も
やっぱり昔から来てくれる方が多いんで
やっぱり味はできるだけ買えないようにし
てます
今では客のほとんどが常連さん中には30
年近く通う人もいるとか
デカ盛りを完食したこの客も高校生の30
年ぐらい
来てます
ね
大盛りで40過ぎて中盛りになって50
過ぎてつもり今は55過ぎたらもう普通で
もきついなそこまでして食べなくてします
けどでも食べたい
客から愛されるデカ盛りカレーライス
拭いてどうやって作ってるのかな
で後日店をお尋ねると
天使ではなく
父親の小作さんが仕込みを始めていました
んですよ
とか色々あるんで
一人では無理ですね
ルート合わせる野菜スープは創作さんの
担当
週に数回朝早くから
野菜スープを仕込んでいるんですよ
生姜やセロリなどを
叔母のレシピ通りに入れ3時間煮込んだ後
越してスープ作りは
完了です
ランチタイムが終わった休憩時間に
父から息子にバトンタッチ
野菜スープをベースにカレーを作ります
こちらは元になるカレールール50年前
叔母が業者と試行錯誤して作ったものと
同じものをスープに入れてこれをグトグト
と煮込みます
お前の頃からこの味でやっているのでそれ
を変えないようにちょっと時間はかかっ
ちゃうんですけどでもまあお客さんが喜ん
でくれるんでそれを見てれば気持ちいいん
で
分け合ってデカ盛りの店そこには長く愛さ
れ続ける
叔母のカレーを守る家族の
絆がありました
一方こちらは群馬県
桐生市
定食の店ひょうたんじゃや
ランチタイムには常連客で満席になる人気
の店であります
厨房に立つのは天使の
斎藤秀雄さん
接客は妻のよしみさんが担当
こちらの店の人気メニューは食後に
コーヒーもついた生姜焼き定食700円
[音楽]
そしてこちらはマグロを揚げたマグロカツ
定食
これもはカリカリで中はアツアツ
そして
噂のデカ盛りはこちら
運ばれてきたのはまるで小さな
山が
なんだこれ
これが噂のデカ盛りカツカレー
中盛のカレーと比べるとそのでかさは一目
瞭然
実はこの店100円プラスすればご飯が超
デカ盛りになっちゃう店なんです
カツ丼も100円プラスすると
盛れるだけ持ったご飯の上に
盛り付けるって感じで
はいじゃあこれカツ丼のモデルだけです
1kgのデカ盛りカツ丼
定食
マグロ丼も100円+で
ご飯が目いっぱい盛られて
こんなになっちゃうんです
先ほどデカ盛りカツカレーを注文した客は
こうするとただの山が残ってる
そうすると
断面が
崩してはいる
けど
5本目です
天使の英世さんがこのデカ盛りを始めた
理由そこにはこんなお話が
およそ50年前
秀夫さんはこの店を開業
そのおよそ20年後ある大学生たちと
出会いました
息子が所属していた中学校の野球部の監督
が転勤
困っていたところ
野球部の面倒を大学生たちが引き受けて
くれたのです
子供を野球部で部活見てもらったり人の中
で金がなくて1日1食だって学生もいたし
安い料金でいっぱい食べさせよう
世話になっている学生たちに安くたくさん
食べてもらい
たいそこで始めたのが
プラス100円でご飯もれるだけのデカ
盛り大サービスでした
先ほどの客も近くに住む学生さん1.5
キロのデカ盛りをおよそ40分で
完食です
事業とかの日程とかに合わせて最近は最近
は目標
去年は火曜日みたいな
なかなか学食だけだとお腹いっぱいになら
ない時もあったりそこでお腹いっぱい食べ
られるっていうのは非常にありがたいなと
思ってます
しかし店に来ていた天使の友人たちは
しないんですか
友人も心配するこの値段
秀夫さんは様々な工夫をしていると言い
ます
時間をちょっと巻き戻してこの日の朝
おはようございます
失礼します
朝から新聞のチラシを食い入るように見て
いた秀雄さんそのわけは
だから必ず特売日は今日は何がある少しで
も玄関安いものを知らないと今赤字になっ
ちゃうから
この日狙いを定めたのは
豚バラ肉100g
198円
これが
毎朝の日課スーパーの開店と同時に行って
お買い得品を買い集め
材料費を安く
抑えているのです
とりあえず4パックには買ってきて
卵型と安かったんで買ったんだけど1枚
入りスーパーのお買い得品の方が
量も調整でき無駄が出ないとか
買い物が終わるとすぐにランチの仕込みに
取り掛かります
この日はカレーの仕込みも
それはもう
麺に乗ってる店全然お金を取ればいくら
だろうできるんですよ一番味ですね
妥協はできない
秀夫さんがこだわるカレーは
リンゴの甘みが効いたまろやかな味この味
が恋しくなり食べに来る
卒業生も多いとか
仕上げにバターをまるまる一つ
手間暇をかけていかに安くてうまいものを
作って量を
提供できるかたらふく食べてもらってで
なおかつ美味しかったとそれが言って
もらえればそれでいいと
分け合ってデカ盛りの店そこには優しさが
いっぱい盛られたデカ盛りがありました
まずは
豊島区東池袋
都電荒川線沿いを大塚方面に進み線路を
渡ったところで見えてくる
商店街にあるのが
池袋で
昭和5年から店を構える
伊藤食堂
3月に取材した時は金魚のお客さんたちで
賑わっていました夜は
居酒屋としても営業しているこちら
ランチのおすすめはハムエッグと
焼肉5枚のボリュームのある
転職やごはんじゃわんと同じぐらいの大き
さで食べ応えのあるサバの味噌
に定食で800円とリーズナブルです
西の主は三代目になる
伊藤康弘さんちょっと強面なご主人の
心意気メニューのお待たせしました
ありがとう
ございます
何とも大きなカレー
とんかつと
焼肉も乗っています
わあ重いすごい
ちなみにその大きさは
端から
端までが
31cm超デカ盛りのカレーです
ご飯はしゃもじで
ご飯
豚の型ロースが
7枚その横にとんかつ200gをドカンと
乗せて仕上げにカレーを
5杯総重量は2キロを超えた
これを一人で食べきる客が1日5人はいる
という
虎の山カレー1,500円
見掛け倒しじゃありませんよ味にも
こだわりがあります人参玉ねぎ豚肉に
鰹だし市販のフレーク状のルーを2種類
固形のルーを3種類
さらに
独自でブレンドした5種類のスパイスを
入れて
具が溶け込むまで煮込みまろやかさを
引き出します
そして仕上げは
継ぎ足し前日のカレーを
継ぎ足すのが味の決め手なんだそうです
そのままだとね辛いだけとか
それこそ家庭のカレーライス
混ぜていくと味は変わってくる
その味は
辛すぎず
甘すぎずとっても食べやすいですね
しっかり煮込んであるので
玉ねぎの甘さも感じつつ味に深みがあり
ます
まろやかおいしい
この大盛りカレー誕生のきっかけになった
のが
こちらのお相撲さん
それは30年ほど前のこと
伊藤食堂が別の場所に店を出していた頃
隣の少年がよく大盛りを食べに来たそう
です
その後
少年は相撲部屋に入門
虎の山という力士になりました
店を上げて応援しようと始めたのがこの超
大盛りメニュー
川の山カレーだったん
です応援の意味合いで最初始めたんです
けどそれがどんどんヒートアップして
大森メニューは4種類に
とらの山関は5年前に引退しましたが大森
は今も店の看板
でも
採算は取れるのでしょうか
定食をしていると夜につながるお客さんが
いらっしゃるし夜のお客さんは今度ひろみ
見えるとかそういうつながりがあるので夜
の営業ではどんな後に
桑の山カレーをシェアして食べるお客さん
も多いそうです
その味が気に入った人がランチに普通乗り
のカレーを食べに来るという相乗効果を
生み出しているんだと
そんな太っ腹天主の店は今も
健在です
休業していた時期もありましたが5月下旬
から新型コロナウイルスの感染予防対策を
して再開自粛
期間中も
虎ノ山カレーが食べたいという
問い合わせが多く店を閉めてお弁当だけを
販売していた時にも
注文があったそうです
テイクアウトは
虎の山カレーがちょっとできなかったので
ずいぶんの数をお断りした感じですかね
その間
テイクアウトでは食べられなかったとわの
山カレー営業を再開してからは以前より
注文するお客さんが多くなったとか
力士との出会いから生まれた名物メニュー
がある
太っ腹天主の店でした
一方こちらは神奈川県
藤沢市
開店前には行列ができるほどの人気の店
カレーショップシクリア
厨房に立つのは天使の
野田直樹さん
父親の小作さんは
接客を担当
そして気になるこの店のデカ盛りはお待た
せしました
これすごいですねこの目玉焼きが落ちそう
ですね
[音楽]
カレーライスご飯の量はおよそ1キロ
ディレクターの中村が例によっていただき
ます
このね下にね
ハンバーグがハンバーグが入ってるんです
けどどうしようかな
中にはお皿を貸して欲しいって方
いらっしゃるんで先に載せ替えて食べる
では改めて
ディレクターの中村が実食
カレーのコクがしっかり出ていて
美味しいです
この日早速デカ盛りの注文
はご飯の量は目分量で1キロ超え
正直
損はしてますおまけでやってますんで
喜んでもらえれば嬉しい
んでそしてカレーは
器はスレスレまで
お待たせしました
終わりです
ね客もこぼさないように慎重に無事着地
本人余裕の表情
まずはご飯とカレーの境目から食べ始め
ます
この店のカレーライスはポークビーフ
チキンの3種類
ご飯の盛り方は普通盛りでも500gも
あるんです
デカ盛りでも器は同じだからハンバーグ
目玉カレーはとってもバランスが悪いん
ですさらにバランスが悪い
「デカ盛り」のカレーだけをまとめました。
#カレー #デカ盛り #live #日テレ #ニュース #まとめ
【ラインナップ】
・「新型コロナ」でどうなった!?太っ腹店主の心意気メニューのあるお店
・ワケあってデカ盛り5
・訳あって“デカ盛り”始めました! その8
過去に放送されたevery特集の中から厳選した作品をお届けします。
※メニューや価格は取材時のものです。
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9件のコメント
楽しいね😂
仲間内の殺しあい😊
どんどん、やりあえ🎉
チャイナ発祥のコロナは全世界に迷惑をかけたね
次はペストか、、
こんなの4時間もリピートする意味あんのか??
冷たいものを食べてるお婆ちゃんの幸せそうなお顔最高ですね。今日もお二人の会話にほっこりしています。ありがとうございます。😊
みいちゃん北から南お疲れ様です😅アンケート出したよ😊
カレーうま!
いまならば分かる
たくさん食えるのも若さの特権
音量いい加減にしろよ!
広告収入主義