【八宝菜のたまご】奪い合いの回避方法を伝授。いっぱい入れればええんですわ。

    00:00 – Start
    00:23 – 材料
    01:09 – 具材の下処理
    02:27 – 今回の目玉うずらの卵の殻剥き
    06:19 – 食材大集合
    06:38 – 調味料を準備
    07:16 – 炒める!
    10:45 – とろみ付け
    12:17 – 試食

    【八宝菜レシピ】

    〈材料〉2~3人分

    うずらの卵   20個
    たけのこの水煮 200g
    しいたけ    2~3枚(50gほど)
    にんじん    1/2本
    長ねぎ     1本
    乾燥きくらげ  10g(生の場合は60gほど)
    さやえんどう  10個ほど
    生姜      20g
    ごま油     大さじ2

    塩       小さじ1/2

    (A)
    水       100ml
    みりん     大さじ2
    醤油      大さじ1

    (B)
    水       大さじ2
    片栗粉     大さじ1

    〈作り方〉

    (下準備)
    Aをあわせておく。
    Bをあわせて水溶き片栗粉を作る。
    乾燥きくらげを水でもどす。

    ①鍋にうずらの卵と、卵が浸かるくらいの水を入れて火にかける。
    鍋をやさしくゆすりながらあたためて沸騰したら4分茹で、水にとって殻を剥く。

    ②生姜をみじん切りにする。
    他の具材は食べやすい大きさに切り、種類ごとに容器に入れておく。

    ③鍋に生姜とごま油を入れて火にかけ、生姜の香りが立ってきたら火の通りにくい具材から順番に入れて炒める。

    ④具材にほぼ火が通ったら塩を振り入れて混ぜる。
    続けてA、うずらの卵を加えてざっと混ぜ、蓋をして1分蒸し煮にする。

    ⑤一旦火を消してから、しっかり混ぜ合わせたBを加える。
    再び火をつけてよく混ぜながら、沸騰後30秒ほど加熱してとろみを安定させる。
    ※蒸し煮後、水分が全く残っていなければ水を少し加えてからとろみをつける。

    ほぼ和風の野菜炒めですが、たっぷりの生姜とごま油がほんのり中華風にしてくれます。

    野菜はキャベツ、白菜、ピーマン、アスパラ、たまねぎ、しめじ、いんげん豆…何でも合います。

    とろみをつけた段階で初めて味が分かるので、味見は最後にします。

    薄い場合は塩で調整してください。

    肉や海老を入れるときは別で炒めて塩(分量外)で薄く下味をつけて一旦除けておき、うずらの卵と同じタイミングで加えると良いです。

    私はこれが面倒なのと、お肉が苦手なのと、野菜の旨味だけで十分満足なので、毎回こんな感じで作っています。

    本物の八宝菜と比べたら白湯のようだと言われるそうですけどね。

    それが好きなんです。

    そもそもお店の八宝菜を食べたことがないんですけど、夫にきいたところ、うずらの卵は1個か、多くて2個程度のようですね。

    たしかに、給食の八宝菜もそんなもんでした。

    もっと入っていたら幸せだなと思いながら大人になり、今ではもう入れ放題です。

    飲食業界のことは全く分かっていませんけど、うずらの卵を8個くらい入れるかわりに値段は倍の八宝菜を作ったら爆発的に人気になって大儲けできたりしませんかね。

    需要ありませんかね。

    多分こういうこと言うのが素人なんでしょうね。

    これからも大人しく自分で作って自分で食べようと思います…。

    たけのこの下処理の動画はこちら

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