【手羽元と卵の甘辛煮】ビールのお供に、もちろん御飯のおかずにも。
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しっかりとした味付けで、ビールのお供に、ご飯のおかずにも使える一品です。
【材料】
・手羽元 12本(850g)
・卵 8個
・水 100cc
・醬油 大さじ3
・料理酒 大さじ3、大さじ2
・砂糖 大さじ3、小さじ1
・塩 小さじ1、小さじ1/2
マヨネーズ 大さじ1
【手順】
・ゆで卵作る 中火で12分(卵のおしりのはうに画鋲で穴を空けておくと、剥きやすいです)
・手羽元はフォークを刺して、数か所に穴をあけます。
・手羽元をボールに移して、料理酒大さじ2、砂糖小さじ1、塩小さじ1/2、マヨネーズ大さじ1を入れ良くもみ込む。(30分以上放置で肉が柔らかくなります)
・熱したフライパンに油を敷き、手羽元を入れ、焼き色がつくまで焼きます。
・水100cc、料理酒大さじ3、砂糖大さじ3を入れ少し煮込みます。
・醬油大さじ3を入れ、ゆで卵を入れて、落し蓋をし、手羽元に火が通るまで10分煮込みます。
・落し蓋を取り、中火のまま加熱し、煮汁が1/4くらいになったら火からおろします。
・器に盛りつけて完成です。
〈コツ・ポイント〉
手羽元はフォークを数か所に刺すことで、中に火が通りやすくなります。
酒、砂糖、塩、マヨネーズでもみ込むことによって、肉が柔らかくなります。
煮込む前に焼くことで手羽元の旨味が閉じ込められ、美味しく仕上がります。
《お酒は二十歳になってから》
人って美味しいものを食べると、なんで笑顔になっちゃうんでしょうね。
自分の作ったもので喜んでもらえると、自分も笑顔になっちゃいます。
自分も周りにも楽しんでもらえるような動画を配信していけたらいいなと思いますので、よろしくお願いします。
【鶏肉 豆知識)
焼き鳥のメインメニューである「ネギま」ですが、ネギまの「ま」って何だか知っていました?
鶏肉の間にネギが挟まっているから「ネギま‼」じゃないんです。
実はネギまの「ま」はマグロの「ま」だったんです。
もともとは焼き鳥ではなく、江戸時代の頃に食べられていたネギとマグロの鍋料理のことを「ネギマ鍋」と呼んでいました。
それを更に手軽に食べられるようになったものが、ネギとマグロを串に刺して焼いた焼き鳥のようなものなのですが、マグロが高級な食材になってしまったため、代用品として鶏肉が使われるようになり、現在の「ネギマ」になったのでした。
ちなみに焼き鳥の日は8月10日です。
や(8)きと(10)り(焼き鳥)と読む語呂合わせと、ビールと共に焼き鳥が美味しい真夏日であることから、日本の食文化の一つ「焼き鳥」をさらにPRするために日本記念日協会により認定・登録されました。






