薬味たっぷりの鶏にゅうめん

暖かい季節に「末端である手足が冷えたり、疲れやすい」などの経験はありませんか?
夏場の冷房、冷たい飲み物や食べ物を食べることで身体が冷えやすくなります。
生姜や大葉、青ねぎなどの薬味をたっぷりと入れたにゅうめんは
身体を温めてくれるのでおすすめです。

【材料:2人分】
そうめん  2束
鶏むね肉  200g
しめじ  1/2袋
片栗粉      適量
水  800cc(4カップ)
削り節      25g
★醤油  大さじ1
★みりん 小さじ2
(トッピング)
すりおろし生姜 適量
大葉の千切り   〃
青ねぎの小口切り 〃
梅干し      〃

【作り方】
下準備:お茶パックに削り節を入れておく。
① 鶏むね肉は一口大のそぎ切りにして、片栗粉を軽くまぶす。
  しめじは石づきを切り落としてほぐす。
② お鍋に800ccのお湯を沸かし弱火にして、お茶パックを入れ2〜3分煮出す。
  火を止めてお茶パックを取り出す。
③ ★の調味料と①を入れて弱めの中火で鶏むね肉に火が通るまで煮る。
④ 別のお鍋でそうめんを表記より少し短めに茹でる。
  ザルにあげて流水でもみ洗いしてぬめりを取る。
  水気を切って③の煮汁に入れさっと温める。
⑤ 器によそってお好みで薬味をトッピングする。

【ヘルシーポイント】
食欲が落ちやすい夏には、爽やかな香りの薬味がおすすめです。
生姜や大葉、青ねぎなどの薬味をお好みで。
また、高タンパク質の鶏むね肉も身体を温め、疲労回復の効果が期待できます。
鶏むね肉は片栗粉を軽くまぶすことで、パサつかずに美味しく食べられます。

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