皮パリパリ!「鶏の小悪魔風」をイタリアンシェフが作る

    元々はローマの地方料理。
    「小悪魔風」という名前の由来には2説あり、
    鶏を丸ごと開いて焼く様子が、まるでマントを広げた悪魔のようだという説と、
    味に使う唐辛子が、まるで小悪魔のような辛さだという説があります。

    この動画には鶏肉を皮目をパリッと、お肉はジューシーに焼く秘密を教えています。

    しかもお家で簡単に作れますので、ぜひお試しください!

    イル ヴィスキオ
    https://il-vischio.com

    中田淳シェフ経歴

    ・1971年青森県弘前市生まれ

    ・地元の高校卒業後
    大阪あべの辻調理師専門学校で板前を目指していたが、授業で受けたイタリア料理に感動し、イタリア料理に方向転換

    ・卒業後
    東京赤坂イタリア料理店「グラナータ」勤務

    ・後に銀座「ラベットラ ダ オチアイ」に移り
    1999年から2001年まで2年半イタリア各地を周る

    ・カンパーニア州の2つ星レストラン「トッレデルサラチェーノ」

    ・ウンブリア州のレストラン「ヴィラロンカッリ」

    ・シチリア島の1つ星レストラン「バイバイブルース」

    ・ピエモンテ州のレストラン「ロストゥディヴァロス」

    ・プーリア州の1つ星レストラン「ジャソットラルコ」

    などで働き、更にイタリア中を旅行しながら各地の料理と文化を学ぶ

    ・帰国後銀座「ラベットラ」の料理長を務め
    2013年より参宮橋でイタリアレストラン
    「イルヴィスキオ」をオープン

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