フレンチシェフ直伝!スペイン風・家バルメニュー「にんにくこしょうが決め手、微辛バスク風鶏モモ肉の煮込み」

業務用スパイス・シーズニングメーカー株式会社ケー・アイ・エスです。

今回は「フレンチシェフ直伝!スペイン料理・家バルメニュー企画」ということで、
水道橋「Bistro U」オーナーシェフ中山悠さんが、
当社シーズニング「KISにんにくこしょう」を使いつつ、
スパイスやハーブも駆使して、
スペイン風の家バルメニューを考案したものをご紹介させていただきます。

「にんにくこしょうが決め手、微辛バスク風鶏モモ肉の煮込み」

フレンチテイストもあるスペイン風の家バルメニューで、
鶏肉を使ったバスク風煮込み料理になります。
バスク風料理(バスケーズ)は、
フランス・スペイン国境にあるバスク地方のスタイルの料理になります。

鶏肉は「KISにんにくこしょう」で味を決めていますが、
ピリッとした辛味が特徴のスペイン唐辛子ピマンデスペレットを効かせたソースとの相性抜群です。
タイムが香り立つのもポイントです。

■2人分材料(★KISの商品):分量の目安
・骨付き鶏モモ肉(塩1.2%) 2本
・白ワイン 100g
【A】付け合わせ野菜
・たまねぎ 150g
・赤パプリカ 80g
・ピーマン 40g
・にんにく 2片
【B】ソース
・水 200g
・トマト缶 200g
・トマトピューレ 50g
・パプリカパウダー 3g
・ピマンデスペレット 3g
・乾燥タイム 1g
・固形ブイヨン 1個
【C】付け合わせ
・生ハム 4枚
★KISにんにくこしょう 適量
・オリーブオイル 適量

■作り方
1. 骨付き鶏モモ肉の余分な脂、筋、骨を取り除いて、塩を振る
2. 付け合わせ野菜の調整:【A】たまねぎ、赤パプリカ、ピーマンを少し厚めの千切りにし、にんにくは薄めにスライスする
3. 鶏肉を皮目から焼き、白ワインでデグラッセ(余分な油分を取り除く)する
4. 鶏肉をフライパンから出して、同じフライパンでにんにくを加熱し、2. の野菜を炒めてフライパンから出しておく
5. ソースの調整:【B】を全てフライパンに加え、煮沸かす
6. 5. に鶏肉、野菜を加えて、弱火で20分程煮込む
7. 煮込み終わったら、鶏肉に★KISにんにくこしょう、ソースをかけて、【C】生ハムを盛り付けた後にオリーブオイルをかけて完成

詳細は動画をご覧ください。

0:00:00 オープニング
0:00:20 シリーズ紹介、メニュー紹介
0:01:10 材料説明
0:01:20 調理説明
0:02:36 実食、料理のポイントの説明

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【中山悠さんがオーナシェフのお店のご紹介】
◆ビストロ ユウ(Bistro U)
東京都千代田区神田三崎町2-11-12アイロン三崎町B1F
▼食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13187320/

◆Bandit(バンディ)
東京都板橋区大山東町58-22
▼公式ホームページ
https://akr7285696790.owst.jp/

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