えのきが秘める栄養効果!えのきを食べてストレス解消?! N.D.Kitchen Wellness
年間と通して、割とお手ごろ価格で購入できる「えのき」は、白くて細長い見た目もあり、なんとなく食感だけ、、、、というイメージが強いのではないでしょうか。
しかし、旨みを含んでいるだけでなく、低エネルギーでダイエットにもおすすめの食材です。
また、最近ではえのきに含まれている成分に、ストレスを緩和するものが含まれていることが報告されています!
今回は、えのきたけについてご紹介していきます!
00:00 本日のテーマ“えのき”
00:46 野生種?栽培物?
02:13 えのきの栄養効果
02:55 食物繊維について
04:04 ビタミンB1について
04:46 GAVAについて
05:30 おいしく食べて健康に
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今回のテーマは、えのき です。
年間と通して、割とお手ごろ価格で購入できる「えのき」は、白くて細長い見た目もあり、なのなく食感だけ、、、、というイメージがつよいのではないでしょうか。
しかし、旨みを含んでいるだけでなく、低エネルギーでダイエットにもおすすめの食材です。
また、最近ではえのきに含まれている成分に、ストレスを緩和するものが含まれていることが報告されています!
それではさっそく、いってみましょう!
普段私たちが目にしている白いえのきは、日光を当てずに栽培した白いエノキタケです。
えのき本来の色である野生種は、茶褐色です。
たまにスーパーなどで見かける、茶色いえのきはえのき茸のより原種に近い品種で柿の木茸・茶えのき〉と呼ばれ商品化されているものになります。
これらは通常のえのき茸よりも風味が強く、軸がやや太い独特の歯ごたえが特徴ですが、白いえのき茸と同じように扱うことができます。
栽培されているエノキタケは色白でひょろひょろっと細長い形をしていますが、理由のひとつに栽培方法があります。
エノキタケは細長い瓶の中に菌床を入れ、太陽の光に当てず、気温5℃の冷蔵庫の中で栽培されています。
それでも、少し前まではもう少しクリーム色に近い色をしていました。
しかし、より白い色が好まれることから、品種改良を重ねて、現在のえのきは太陽に当てても、白いまま、純白の状態になる菌種を使っています。
えのきの栄養効果はこちらです!
すべてのきのこに共通しているといっても過言ではない、食物繊維!腸内環境の改善や便秘の予防に役立ちます。
二つ目にビタミンB1。
エネルギーをつくり出すとき、特に糖質をエネルギーに変えるときに必須のビタミンです。
三つ目にGABA(ギャバ)、神経の興奮を鎮める作用があり、同時に血圧を下げる効果もあることから特定保健用食品にも認定されている成分です。
それでは、それぞれの内容について、もう少し詳しく見ていきましょう。
まず、食物繊維についてです。
えのき100gには、合計3.9gの食物繊維が含まれています。
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」では、
18~64歳の女性18 g以上、
男性21 g以上を食物繊維の1日の摂取目標量として定めています。
一般的に販売されているえのきたけ1パックは約100gなので、
えのきたけを1パック食べるだけで食物繊維の一日の目標量の約1/5の量を摂ることができます。
食物繊維は言わずもがな、ですが、便通を促して便秘の解消に働きかけたり、
腸内細菌のバランスを整え腸内環境を浴したりする働きがあります。
また、一緒に食べると糖の吸収を抑えるため、血糖値の急激な上昇を抑えたり、コレステロールの吸収を抑えたりなど、うれしい効果がたくさんあります。
ビタミンB1はチアミンとも呼ばれる水溶性のビタミンです。
特に糖質を燃やしてエネルギーに変えるときに必要なビタミンです。
そのため、糖質、アルコールを多く摂取する人にぜひ摂り入れてほしい栄養素です。
また、運動によってエネルギー消費が多い人はより多くのビタミンB1が必要になります。
なかなか痩せない、疲れが取れにくい、と感じる人は、ビタミンB1の摂取量にも着目してみましょう。
GABA(ギャバ)とは、ストレスを軽減させる効果やリラックス効果があることで近年注目されているアミノ酸です。
脳内の興奮を鎮め、平常心を保つ手助けをしてくれます。
また、血圧を下げる作用もあることから、高血圧から引き起こされる脳卒中などの予防にも働きかけます。
この血圧降下作用により、GABAは特定保健用食品(トクホ)に認定されていたりもします。
最近では、GABAが含まれたチョコレートなどが、コンビニなどでも売られていますね。
N.D.Kitchenシリーズでは、 意外と知らないえのきの下処理や、冷凍保存の方法、手軽にできておいしいレシピなどを紹介しています。
URLを貼っておきますので、ぜひ参考にしてみてください!
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