バターとセージのタリオリーニ【フィレンツェ料理人自宅レシピ】
👨🍳作り方👩🍳
00:00 バターとセージのタリオリーニ(食材紹介)
01:05 1. バターとセージをフライパンが冷たい状態から火にかけ、溶けたバターの中でセージを加熱して香りを引き出す
02:21 2. 塩を加えた湯にタリオリーニを入れ、パスタがちぎれないように優しく茹でる
04:14 3. バターとセージのソースがこんがりと色付いたら、フライパンを火から外して余熱で置いておく
04:40 4. タリオリーニの茹で具合を確認してソースを温め、茹で上げたタリオリーニをソースと合わせる
05:53 5. バターとセージのソースと一緒に、タリオリーニを皿に盛り付ける
🧈材料(一人前)🌿
・タリオリーニ:100g
・バター:20g
・セージ:1束
💡関連動画💡
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今回の自宅レシピは、バターとセージだけでソースを作る非常にシンプルな味わいの「バターとセージのタリオリーニ」です。イタリア語で「ブッロ・エ・サルビア」と呼ばれるバターとセージの組み合わせのソースは、特に北イタリアの郷土料理や庶民料理で広く愛されており、パスタだけでなく肉料理などにも活用されています。パスタについては、特にピエモンテ地方の独特のタリオリーニである「タヤリン」との相性が抜群で、同地方では欠かせない料理として知られています。
非常に爽やかかつ強い芳香が特徴的なハーブであるセージは、地中海沿岸が原産であり、ヨーロッパの人々にとっては非常に馴染み深いハーブの一つです。特にバターとの相性が抜群で、バターでカリッと揚げ焼きのようにしたセージは、バターのコクのある味と合わさる事によって、非常に食欲をそそる味わいを生み出します。そのためパスタに単純に絡めるだけでもパスタそのものの美味しさを引き出し、十分な満足感が得られるために、安価かつ手軽に作る事のできる美味しいパスタのソースとして知られているのです。
調理のポイントとしては、セージをこんがりと焼き上げるためのバターを決して焦がさない様に注意しながら仕上げる事です。そのためには火加減に注意しながら、弱火でじっくりと時間をかけるつもりでセージに火を入れていく事をおすすめします。そしてソースが仕上がったと感じたら、余分な火が入らない様に必ずフライパンを火から下ろすのを心掛けるのが良いと思います。
イタリアの郷土料理や食材について詳しく知りたい方は、以下のサイトをご覧ください。
🇮🇹ラ・クチーナ・レジョナーレ
http://lacucinaregionale.com
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📸写真:Emi Ota Photography
https://youtube.com/channel/UC7VdIWGymkD6_cAgHPoy0SA
🎥撮影・編集:イタニナオヨシ
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3件のコメント
ニンニクを使わないパスタ、出勤前の朝食でも良さそうです 朝の食事が広がります、ありがとうございます
パスタのフライパンに予め水分を入れない方がいいですか?
パスタが乾いてしまったら後から水分を足して調整でいいでしょうか?
フライパンを振るというよりも、フライパンの中でパスタを和えるイメージで作った方がいいですか?
迷走中なので、是非とも竜介さんの考え方を教えてほしいです。
よろしくお願いします。
ベランダのセージが盛大に育って困っていました。サルティンボッカは作ってみたけれど、こんなにシンプルで美味しそうなパスタにセージが使えるんですね。やはりセージ+バターなんですかね?