#532『ツヴィーベルローストブラーテン』世界の料理シリーズ〜オーストリア〜|シェフ三國の簡単レシピ

    Zwiebelrostbraten
    Simple recipes from chef MIKUNI 2 beef steaks 2 onions 2 tablespoons mustard 1/2 bag tomato paste 200 ml red wine 1 bay leaf paprika powder garlic powder 5 tablespoons olive oil 50g butter Bon appétit !

    東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。

    世界の料理シリーズ
    〜オーストリア〜
    ツヴィーベルローストブラーテン
    Zwiebelrostbraten

    【材料】2人前
    牛ステーキ肉 2枚
    ディジョンマスタード 大さじ2

    玉ねぎ 2個
    パプリカパウダー お好みで
    ガーリックパウダー お好みで

    トマトペースト 1/2袋
    赤ワイン 200ml
    ローリエ 1枚

    小麦粉 適量
    塩、胡椒 適量

    オリーブオイル 大さじ5
    無塩バター 50g

    【準備】
    ・牛肉を叩いて、包丁で筋を切る。塩、胡椒で下味をし、片面にマスタードを塗って、小麦粉をつける。
    ・たまねぎはスライスし、水気を拭き取り、スパイスと小麦粉をまぶす。

    【手順】
    1.フライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎを揚げる。取り出す。

    2.同じフライパンで牛肉を焼く。程よい焼き色がついたら取り出す。

    3.フライパンに赤ワインを入れアルコールを飛ばし、トマトペースト、ローリエ、(1)のフライドオニオンの半量を入れる。塩、胡椒で味をし、(2)の牛肉を戻す。仕上げにバターを加える。

    4.皿に牛肉を盛り、ソースをかけ、残りのフライドオニオンをたっぷりのせる。

    ◎ボナペティ〜!

    【飲物】
    ゲゼルマン ツヴァイゲルト
    Gessellmann Zweigelt
    ゲゼルマン
    Gessellmann
    オーストリア ブルゲラント

    ======================================

    「オテル・ドゥ・ミクニ」

    JAPONISÉE (ジャポニゼ)
    ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

    自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

    「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
    フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

    その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
    フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

    前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
    オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

    ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

    ▼Webサイトはこちら
    https://oui-mikuni.co.jp/

    ▼レストランのご予約はインターネットからも承っております!
    https://www.tablecheck.com/shops/hotel-de-mikuni/reserve?utm_source=youtube
    (※おすすめは「シェフおもてなし特典付きプラン」です!)

    ▼Instagramはこちら
    https://www.instagram.com/hoteldemikuni/
    作ったお料理をPostする際はタグ付けしていただくと、シェフも拝見できます!

    ▼Facebookはこちら
    https://www.facebook.com/HotelDeMikuni.Tokyo/

    ▼シェフ三國監修の究極のフォンダンショコラ販売中!
    https://item.rakuten.co.jp/greek-yogurt/100pine-mc-cfondant1/

    31件のコメント

    1. 本日もご視聴ありがとうございます☺️今日ご紹介するのは『🇦🇹ツヴィーベルローストブラーテン🇦🇹』、オーストリアの家庭料理、牛肉ステーキの赤ワインと玉ねぎソースです。昨日のフランスのポーチドエッグのソースにも似ていますよね‼️フライパンひとつで出来るのでぜひお試しください😋本日もお楽しみいただけましたら、👍ボタン、チャンネル登録をお願いいたします❤️『# つくれば三國』もよろしくお願いいたします📸📮

    2. 肉に着けた粉をはたかなくても大丈夫かなー、とか思ったりしましたが、綺麗な焼き目を見るとやっぱりシェフは計算ずくでやられてるんだ、と感心します。

    3. これはやはり、モモとかバラの赤身が合うのでしょうか?…ハラミのハズレを買ってしまった時にも使えそうな料理方に思えますが、どうなんでしょ?

    4. ツヴァイゲルトは、日本国内では北海道が主要産地で、北海道で2番目に多く作られている赤ワイン用品種です。
      このレシピが日本で広まれば、ツヴァイゲルトの人気も上がるかもしれませんね

    5. 早速作りました!とても美味しかったです!
      フライドオニオンの食感がいいアクセントになっていてとても良かったです。

    6. ツヴィーベル・ローストブラーテンはオーストリアの家庭料理というよりも、日曜日や特別な日に食べるような晴れの日の料理かと。

      伝統的なオーストリア料理を出すようなレストラン(ガストハウスやヴィルツハウス)では定番ですが、最近ではステーキに揚げた玉ねぎを乗せて、赤ワインで薄めたデミグラスソースのようなものをかけて、ツヴィーベル・ローストブラーテンと謳って出すようなお店もあるのが残念です。

      三國シェフが何度も「同じ食材なのにフレンチと出来上がりの味が違う」とおっしゃっていましたが、特にオーストリアがハプスブルク家の頃、統治下にあったハンガリーや旧ユーゴスラビアやイタリア北部から入ってきた料理と融合してオーストリア料理になってきたので、それが理由かと推察します。パプリカパウダーを使うところなど、ハンガリー風ですよね。

    7. ウィーンは、大好きな街の一つです。
      一人で街歩きした時を懐かしく思い出しました。
      名物料理のウィンナーシュニッツェルも懐かしく。
      ワインの瓶にラップを巻いて叩くアイデア、良いですね。
      フライドオニオンの作り方も勉強になりましたし、ビーフにのせると、美味しそう!
      三國シェフが、マスタードがよく効いていると仰っていましたが、お安いお肉には、美味しさアップに大切でしょうね。
      シャリアピンステーキのオーストリアバージョンのご紹介、ありがとうございます。

    8. 牛肉は揚げるとどうしても固くなるイメージがありますが、薄く延ばして小麦粉を付けて揚げて、カリカリにした玉ねぎと赤ワインのソースにバターを入れたソースで戴いたら美味しそうです
      お嬢様ウィーンにいらしたんですね
      三國シェフと奥様(多分フランスの方?)のお料理で成長されたらオーストリア料理は「なんか違う」って思うかも知れないですね
      ザッハトルテも良く言えば重厚ですけどフランスのお菓子と比べるとちょっとごっついというか中世?みたいな印象を受けるので
      音楽関連の勉強をされてるのかなと思ったりしました
      クラシックならいつか演奏をお聴きしたいです

    9. 今回はドイツ語講座ですね✌️
      愛らしくて、凛としたお嬢様、素敵ですね。
      オーストリアの家庭料理。きっとお嬢様も堪能されていることでしょう。
      グムンドナーという陶器オーストリアに出掛けていた親類の子のお土産です。早く自由に往来できる時が来るように願うばかりです。
      シェフ、スタッフの方々、今日もありがとうございます。

    10. 1人で、ウィーンに旅した時、入ったお店で食べました❣️
      美味しかったです。
      懐かしいですーー❣️
      また行ける機会があるといいなぁ。

    11. ウマそー☆彡
      コレはコレで半分まで味わって、
      残りの半分は、「擂り生姜」と加熱した「キッコーマン」を垂らしてスッキリと食べたい☆彡 白飯にはソレ!!

    12. ワインをソースに使う時、加熱時の炎があがるのが怖いです。アメリカで4つのガスコンロの上に電子レンジ兼換気フィルター、キャビネットが付いているキッチンなので、木製のキャビネットに炎が引火して火事になりそうで、ワイン加熱系は苦手です。でもとても美味しそうでいつかチャレンジしてみたいものです。

    13. 三国ムッシュ、リクエストよろしいでしょうか?
      ドイツ料理のシュバインツハクセをお願いできたらな、と思います。ご検討頂けたら幸いです。

    14. フランベの火柱が怖くてまだ試した事がないのですが?うちはIHという事もあり、火を入れず煮きる方法はダメでしょうか?

    15. ドイツ人の夫に今度作ってみます。いつも素晴らしいレシピをありがとうございます。
      Danke!

    16. 娘さんがオーストリアの大学とは!優秀でないと無理!そして、オーストリア人の気質はまた日本人と違うから、大変!家族になったアメリカ人がオーストリアの大学院に行きましたが、毎日、泣いて電話してきました。みんな、意地悪なんだよ!と電話口で泣くのさ・・・。いやあ、そう言われても。

      フランス系とドイツ系は人種が違うからかあれですね。アレ。

    17. 前向きのお父さんの背中を見て育った娘さんは、勿論前向き♥️三国先生の動画を見ると勇気が湧いてきます。いつも有難う有難う御座います♪介護職ですが、施設のスーパーおばあちゃんとスーパーおじぃちゃんはやはりプライドあり、素敵な方達です😙人生100年でも驚かない時代です😙先生の動画を見れて幸せです!先生お身体ご自愛くださいね!私は先生より少し年下ですがパワーいただきありがとうございます😭!私も頑張って行きます♥️

    18. とても美味しそうです😍作ってみます!いつもユーモア溢れる動画をありがとうございます!

    19. ウィーンにはあまり美味しい料理がない。それもそうですね。日本の方が選択肢が多くて羨ましいです。

    20. 長い間ドイツに住んでて、ドイツにもこの手のZwiebelrostbratenがありました。
      これを日本で、しかも自宅で食べられるとは…感無量です。

    21. このレシピ、今晩のディナーでチャレンジさせていただきます。
      夫と母と三人暮らしです。二人息子達は成人し巣立ちました。50歳になってから、台所で食事をじっくり手作りしています♪三國シェフのレシピはいつも参考にさせていただいています。ありがとうございます。