国立『名物スタ丼 サッポロラーメン』にてこれぞ源流の味!マイルド旨い元祖「スタ丼」いただきました❢

    ◆【名物 スタ丼 サッポロラーメン】の詳しいレビューとお店のデータはこちら(^^)/

    【名物 スタ丼 サッポロラーメン 国立本店】
    スタ丼(肉増し) 1050円
    国立市 食堂 スタ丼

    この日のランチは4年ぶりに『サッポロラーメン』さんで。
    この店はチェーンでお馴染み『伝説のすた丼』のルーツの店を源流に持ち、唯一元祖スタ丼の味を踏襲し続ける店。
    今年57歳になるという人懐っこくて気さくなご主人一人で切り盛りしていて、俳優の宇梶剛士氏も、若い時からのご贔屓。
    ご主人が20代の頃修行をしていた国分寺の『サッポロラーメン』(現在のチェーン店『伝説のすた丼屋』の1号店)に通っていた筆者は、その当時、生姜焼きライスばかり食べていたので、あまりスタ丼の記憶はなかったが、かなりニンニクのパンチがきいた一品だったような記憶がある。
    ともあれ、久しぶりの訪問。
    J R国立駅南口を出て、富士見通りを西へ徒歩15分ほど。
    静かな通りに目立つ赤い看板が見えてくる。
    『名物 スタ丼 サッポロラーメン 国立本店』
    時刻は平日の午前11時半頃。
    暖簾をくぐり店に入ると、「いらっしゃい」とご主人が迎えてくれる。
    どうやら最初の客だったよう。
    壁のメニューを見て、スタ丼(800円)の肉増し(250円)を注文。
    店はかなり年季が入っていて、あの頃のままの昭和の空気をまとっているかのよう。
    注文を聞いて調理開始。
    どんぶりにご飯をみつちみちによそい、中華鍋を振り豚のスタミナ焼きを作る。
    程よく焼かれた豚バラとネギに本家踏襲のタレをまぶしスタミナ焼き完成。
    それで丼飯をおおい、脇にたくあん2切れを乗せると元祖スタ丼の出来上がり。
    生玉子と昔から変わらないもやしの味噌汁がつく。
    若い時には頼めなかった肉増しのスタ丼。
    まずは玉子を中央に落としスタンバイ。
    箸で肉と飯を持ち上げ、口の中へ。
    美味い。
    記憶とは違い、ニンニクのトガった感じはなく、味わいはあくまでマイルドで、まろやかなニンニクダレが柔らかくも肉肉しい豚肉と絶妙に絡む。
    ネギのアクセントがまたいい。
    今度は玉子の黄身を崩し、米と肉を一緒にいただく。
    言わずもがな。
    旨いね。
    昔から変わらないもやしの味噌汁。
    あまり味噌感はないが、ホッとする味。
    何の変哲のないたくあん、そして、肉に隠れた海苔が実にいい仕事をする。
    米や肉を海苔で巻いて食えば、磯風味な味変に。
    先代の教え通り、米がみっちりなので食べ応えは半端なし。
    箸を進めつつ
    ご主人と会話しながら心地よくフィニッシュ。
    これぞ元祖のスタ丼の味、ここに来ないと食べられません。

    【名物 スタ丼 サッポロラーメン 国立本店】
    電話:042-575-9590
    住所:東京都国立市西2-10-4
    営業時間:11:00~23:00
    定休日:水曜
    ◎食べログ
    https://tabelog.com/tokyo/A1325/A132503/13022666/

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