【低温調理コンクール総括】緊張の実技〜フランス留学を獲得した「鶏むね料理」とは!

[音楽] 低温調理器 ボニーク主催 第1回 ボニーク 低温調理コンクール 2022年 8月29日 低温調理の進化と シェフの育成をテーマにした 低温調理器ブランド ボニークが主催する 第1回 低温調理コンクールの決勝審査が開催され た [音楽] お願いします 続々と集まる選手たち [音楽] 6番です [音楽] フレンチのレストランで 働いてます 編集かなりしました 8番だけは低くなって言われて8万を引い たのででも初めてのコンクールなので 楽しんで頑張りたいと思います [音楽] 自信はあります 抽選で順番が決まった選手たちが15分 間隔で調理を始める [音楽] 小さいとして一堂に介したのは 料理界を代表する 曹操たる顔ぶれ 優勝賞品は フランス留学 留学先はなんと世界最高峰のフランス料理 アカデミーである フェランディパリ テーマ食材は 鶏胸肉 味の美味しさや見た目の美しさだけでは なく 栄養面も審査の基準となる さらに 衛生面の観点から ボニークで定めている 食材の火入れ時間を 必ずクリアしていること 調理場の状態や 食品ロスなども厳しくチェックされる ボニークを使い 低温調理の新たな可能性を探る選手たち [音楽] 彼らが考え出したレシピは一体どんな内容 なのか 1個の 味じゃなくて2種類 端変わる 食材をつけてるんでいろんな味をいろんな 食材にちょっと味わってもらったのかなと 思って [音楽] 普段の業務からお肉は使わせていただいて ますのでそういった意味で僕は チャンスはある方じゃないのかなと思って ますただ実際この中で普段出してるものを そのままやってもやっぱりちょっと 物足りないなっていうのがありまして 鶏肉プラスアルファというところでよく 考えた何年か試作をさせていただきました [音楽] こだわりはもう 究極の食感を求めるのと 鶏胸っていうテーマがあるので 鳥を食べてるぞっていう 感じの料理が作りたいなと思って [音楽] 一番最初に考えたのは 真夏の時期だったのでその夏の海の イメージしてどれをとってもこう無駄な ものを付けたっていう感じはないので 皿の全体でこの 夏のらしさみたいなのをちょっと表現し ました [音楽] [音楽] フレンチの ホリデイズという料理をベースにしていい 感じでできたからと思います 一番 気にして作ってるのは全体的な味の バランスなんですけど 主食剤となるものを引き立たせるように ソースであたり付け合わせであったりと いうのは ずっと考えて 結構悩みましたね今回中国料理 僕だけなんですけどあと中国料理の要素を 入れていくかっていうのがすごいね見まし た 冷静料理の ショーンフロアーという料理の 形をそのままここに肉を使って音声料理に 持っていくという方法を取りました 果たして 完成度の高い 現代の人皿に選ばれるのはどの料理なのか 優勝商品 フランス留学を勝ち取る選手は 誰だ 明治記念館で行われた表彰式には 多くの関係者が集まり 審査結果の発表を待った今日の料理は1番 目ということで 戦標を述べさせていただきたいと思います 順位発表の前に コンクールとしては珍しい 審査員による 各選手の寸評が行われた そして 待ちに待った 順位発表 まずは3位の発表から3位はですね 調理順7番 [音楽] 宮川祐樹さん スーちゃんレストラン 3位に輝いたのは 調理順ララ 宮川祐樹中華風スモークチキン 色とりどりの食材と 自家製クレープを添えて 続いて2位の発表2 位はですね 調理順2番 松塚高澄さん 2位に輝いたのは 調理順に 松坂立たずにバレンゴ風に仕立てた 越前地鶏 フェンネルかおるブロッコリーの絵クラゼ 腰のルリートマトを拉致した 温泉卵の照風呂はそして ファイナル 第1回ボディーク低温調理コンクールの 王者に輝くのは [音楽] いよいよあの1位でございます1位の選手 はですね フランスフェランディにおける研修旅行が 送られます1位はですね 調理順4番 柴田 圭介さん ツールダンジョン東京 見事 第1回 ボニーク低温調理コンクールの優勝に輝い たのは 勝利順4 シバターけいすけ 大山鶏のプレゼントを 青さのクルート シトロネルかおるソースクラウド 車海老と豚足のコンポジションお めでとうございます [拍手] 戻り売りについて 咳や震災はこの料理 ボニックを使ったからこそできた ジューシーに柔らかく仕上がった 料理だったと思いますただ 厳しく言わせていただくとやっぱりこう しっとりしてるからこそもう少しパンチの あるソースで取りの旨味を引き立たせる ようなそういう工夫があったらさらに 良くなるんじゃないかなと思いました [音楽] お肉の状態が多分ちょっと褒めていただい たんでそれが良かったのかなと すごく嬉しいですありがとうございました 皆さん今日は本当におめでとうございます 乾杯 お疲れ様です ある意味思いつきからスタートしてここ までまた音符を聞くなったんですけどこの 施設たちはこうやって集まってくれて 審査していただくってやっぱ結構そうそう ないとまた 来年に向けて 可能性はすごく感じましたし 純粋に楽しい1日でした [音楽] きっかけを 皆さんに提供できればというところで 頂きましたけれども あるような イベントっていうのをやりたいと思って ます 低温調理器ボニークによる正確なヒレ プロの技術力と想像力が掛け合わされて 生まれる 唯一無二の 至福の食体験 次回はあなたが 王者だ [音楽]

\挑戦者8名の鶏むねレシピ、後日公開予定!お楽しみに!/
低温調理ブランド BONIQ Presents【第一回 低温調理コンクール】決勝戦〜授賞式まで。100名を超える応募から見事予選通過を果たした、プロシェフ8名による「低温調理鶏むね肉」実技の様子〜フランス留学を賭けたグランプリ発表、コンクール終幕の様子をお届けします。

【第一回 低温調理コンクール】とは
「低温調理による正確な火入れ」と「プロの技術力・創造力」が掛け合わされて生まれる、唯一無二の “想像を超える、至福の食体験” を広め、新たなる食文化醸成を目指します。

・日本初低温調理専門ブランド BONIQ 主催
・テーマは「低温調理の進化」と「シェフの育成」 
・記念すべき第一回目の開催(2022年8月29日(月))
・プロ・アマ問わず国内の料理人が無料で参加できる
・低温調理による料理の腕を競うコンテスト
・テーマ食材である「鶏むね肉」を使ったレシピで予選審査を行う
・予選通過者は決勝の場で実技審査に臨む(東京調理製菓専門学校にて)
・実技審査後、受賞式にて審査結果を発表(明治記念館にて)
・審査員は豪華なトップシェフ9名
・見事グランプリに輝いた優勝者は、フランスへの料理留学資格を獲得

【第一回 低温調理コンクール】公式HPと告知VTR
https://www.boniq-competition.com/

募集レシピのテーマ「鶏むね肉」
月間200万PVを誇る、本「BONIQ 公式低温調理レシピサイト」で毎月圧倒的アクセス数を誇るのが「鶏むね肉レシピ」です。
安価でどこでも手に入り、健康的な食材として人気がありますが、高タンパクな食材ゆえに温度管理が難しく低温調理との相性は非常に高い食材です。
この食材の可能性のさらなる飛躍を期待して、第一回目のテーマといたしました。

予選通過した8名のシェフとその一皿(五十音順)
岩本晧介
リーガロイヤル大阪 シャンポール
天草大王のファルシ
~トマトクロケットとジャガイモのミルフィユ仕立て~
ハーブ香るジュ

牛田育己
テロワールカワバタ
鶏胸肉のムース
~Coulis de truffe Sauce Zingara~
BONIQ 68°C 11min ウズラの卵を添えて

柴田啓介
(株)ニュー・オータニ トゥールダルジャン東京
大山鶏のブレゼとあおさのクルート
シトロネル香るソース・ムクラード
車海老と豚足のコンポジション

高木豊
京都ブライトンホテル 
丹波黒どりと京豆腐のテリーヌ コンソメスープ仕立て
西京みそクリームと九条ねぎのコンフィチュール添え

本保正行
ヴェスキオ大阪ヴェルデカッサ
しっとり柔らかな鶏むね肉にまとわせた薫り高い茸のムースリーヌソースシュプレーム
ヘルシーなキヌアの焼きリゾットを添えて

松塚高澄
ホテルリバージュアケボノ
マレンゴ風に仕立てた越前地鶏
フェンネンル香るブロッコリーのエクラゼ、
越のルビートマトをラケした温泉卵のショーフロワ

宮川勇気
スーツァンレストラン陳
中華風スモークチキン
色とりどりの食材と自家製クレープを添えて

森永将史
(株)オリエンタルランド
ソースシュプレームを纏った鶏胸肉の低温調理
ソースベアルネーズ
イミテーションジャガイモとフルムダンベールクリームの黒コショウのサブレ

豪華な審査員の9名
堀田 大 審査委員長
(株)マンジュトゥー
https://www.le-mange-tout.com/

青柳義幸
明治記念館
https://www.meijikinenkan.gr.jp/restaurant/chikuyurin.html

髙良康之
レストラン ラフィナージュ
https://laffinage.jp/

関谷健一朗
ガストロノミー“ジョエル・ロブション”
https://www.robuchon.jp/shop-list/joelrobuchon

ルノー・オージエ
トゥールダルジャン東京
https://tourdargent.jp/

安達晃一
アサヒナガストロノーム
https://asahinagastronome.com/

野﨑洋光
分とく山
https://waketoku.com/

原田慎次
アロマフレスカ
http://www.aromafresca-afsa.com/

井上和豊
スーツァンレストラン陳
https://www.sisen.jp/shop/shibuya/

改めまして、ご応募いただいたみなさま、そして審査員を務めていただいたみなさま、また、本コンクールに関わっていただいたみなさま、この度は誠にありがとうございました。
お一人おひとりの多大なご協力のもと、このような誇らしいコンクールを開催できましたこと、心より御礼申し上げます。

低温調理ブランド BONIQは、2022年開催の第一回目を皮切りに今後毎年、本低温調理コンクールの開催を予定しています。
10年後を見据え、毎年シェフをフランスはフェランディへと送り続けることを目指しております。

シェフのみなさま、ぜひ2023年のご応募をお待ちいたしております。
(再挑戦も大歓迎です!)

最後に、見事、100名を超えるエントリー〜実戦を経てグランプリに輝いた柴田啓介シェフ、並びに実技でその腕前を遺憾なく発揮してくれた7名のシェフのみなさま、この度は、初めての試みとなる【低温調理コンクール】への挑戦、そして我々では考えられなかったような感動の「鶏むね料理」を、誠にありがとうございました。

低温調理器 BONIQ 公式製品サイト
https://boniq.store/

BONIQ 公式低温調理レシピサイト
https://boniq.jp/recipe/

BONIQ 公式Instagram
https://www.instagram.com/boniq.jp/

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#低温調理
#コンクール
#シェフ

2件のコメント

  1. ご視聴ありがとうございます😊挑戦者8名の芸術作品のような鶏むね料理は、なんと詳しいレシピを後日公開予定!!
    記念すべき第一回目の低温調理コンクール。関わっていただいたすべての方に、改めてお礼申し上げます。誠にありがとうございました👏
    低温調理コンクールは毎年開催予定!ぜひ今後もご注目ください!