【スパゲティまとめ】懐かしさ満載!昭和レトロなナポリタン/こだわりのミートカルボ!/ チーズとろける!あつあつスパゲティ などグルメニュースライブ(日テレNEWS LIVE)
昭和に生まれ今も愛され続ける味があり ました 川崎のイタリアンで人気のスパゲティ 昭和40年代の終わり頃 景気が低迷する中で生まれたメニューなん です昭和生まれの 看板料理 JR 川崎駅 前の大通りから路地に入ると見えてくるの が 金龍街 戦後間もない頃から賑わってきた商店街 です その先をさらに200メートルほど進んで いくと見えてきたのがこちら モナリザン 昭和30年にオープンしたお店です こんにちは 女性だけでも入りやすそうなすごい おしゃれな雰囲気ですね [音楽] 川崎で一番古いイタリア料理店と言われて いるこちらの店ランチ時は女性客で いっぱいになります ミートソーススパゲティは50年間ほぼ 作り方も 材料も変わらない 伝統の味 ランチのドリアは 毎日内容が変わるのでどんなドリアに 出会えるのかという 楽しみ方も そして 昭和の時代に生まれ 昼も夜も人気の看板料理とはお待たせ いたしましたありがとうございます ありがとうございます 出てきたのはドリアにも見えますが いただきますいただきます [笑い] スパゲッティが出てきましたね その名もキャセロールスパゲティ 熱々で出てきます 濃厚なソースととろけたチーズの中には ご飯でもマカロニでもなくスパゲティ なんかソースがトマト以外にもいろんな味 が隠されててすごい味わい深いです 麺は少し細めなのでソースがよく絡むん ですよねでまた硬さが本当にちょうどいい です 熱々なのでもう体がすごいポカポカして もう今の季節にぴったりですね 使っているのは 豚肉とトマトなどを煮込んだラグーソース
とベシャメルソースこれを2対1の割合で 混ぜ合わせ 鶏ガラスープで伸ばします スパゲティにかけたら バナメイエビと2種類のチェダーチーズを のせます オーブンでおよそ2分 チーズが溶けてエビに火が通れば 出来上がり 昭和の時代この店でなぜこんなメニューが できたのか 昭和30年に 喫茶店としてオープンしたモナリザン初代 の大島庄次郎さんは売り上げを伸ばすため レストランのレシピを参考にしてミート ソースやナポリタンの提供を始めました そんな店を見て育った二代目の大島昌彦 さんはイタリアで料理を学び帰国後はピザ や肉料理などを提供 本格的なイタリア料理店になりました ちょうどその頃オイルショックで物価が 高騰 品不足を恐れた人たちが買い占めに殺到 するなど大混乱 その影響が店にも その時の経済状況も 案内を世間のもあると思うんですけども 売り上げが頭打ちになりましてでじゃあ 何かメニューを開発しようということで そこで考えたものは 冬でしたので グラタンフードスパゲティがいいかな こうしてできたキャセロールスパゲティ メニュー名はこの料理に使っている 器の名前からつけたそうです 当時は目新しさだけでの注文がほとんど でしたが 徐々にその名が知られるようになり店の 看板料理へと成長 そして今では イカスミを使ったイカスミキャセロールや キャセロールジェノベーゼなど新たな具材 やソースと合わせたものが月替わりで登場 考えたのは三代目の大島省吾さん イタリアなどでおよそ2年修行して店を 継ぎました 誰も変わったことだしというかちょっと 新しいものにちょっとチャレンジしてみ たいなっていう思いで その思いはキャセロールスパゲティを作っ た頃の先代と同じ 引き継いで 削れる作ったような感じで昔のものをその ままやってちゃダメなんですよね [音楽]
昭和生まれの看板料理は残し新たな味にも 挑戦する店でした まずやってきたのは 横浜 野毛 なんか懐かしい雰囲気がすごく感じますね 青い 看板ですねこちらかな こんにちは 店内もレトロ調の洋食店センターグリル 創業は1946年戦後まもなくオープンし ました アメリカンでレトロな雰囲気に溢れてい ます ここにしかないあの味を求め大勢のファン が訪れる店今日 静岡から来たんですよナポリタン美味し そうだねってすごい 懐かしい感じで美味しかったですなんか すごい目が太めでモチモチしててもう30 年ぐらい 洋食屋さんのナポリタって感じですね好き です大好きです ファンのお目当ては一番人気のスパゲティ ナポリタンあの 懐かしい 柔らかい太麺で ケチャップ味こちらはこのスタイルの発祥 の店と言われています 玉ねぎやピーマンにハムといったシンプル な具に 濃厚にまとうのが 甘酸っぱい ケチャップの味 おいしいいやもう本当に麺がプルプルです このケチャップとのこの麺の辛味が やっぱり最高だなと見た目にも味にも 懐かしさ満載のナポリタン実は日本で 初めて作ったのは 横浜のホテル ニューグランドと言われています 当時は生のトマトで作ったそうでセンター グリルでも同じものを出したいと考えたの ですが トマトは非常に高いものだし1年以上ある もんじゃないから ケチャップを使ったらどうだっていう アドバイスを受けましてそれ以来 創業以来ずっと ケチャップで始まった 創業から76年変わらない作り方はまず マーガリンを溶かし 野菜やハムを入れて炒めます 独特のこってりとしたコクが出るんだそう さらに
太い面も一緒に 炒めます 仕上げにたっぷりのトマトケチャップ加え てからよく加熱することで 酸味が飛び ケチャップの甘さが増すのだとか 日本の養殖の定番メニューとなった ナポリタンしかし時代に合わせ変えようと したこともあったそう パスタが流行った時に細い面が非常に 流行ったんです細い面でやってみたんです けどやはり ケチャップに合うのは 太い麺が一番合うということでやっぱり 買えないでそのままにしました 昔のままが一番美味しいと使い続けている のが 2.2mmの太麺実はこの調理にも 秘密が まずたっぷりのお湯で柔らかめに茹でます その後 熱々の麺を すぐに冷たい水で締めるんです 柔らかく茹でた麺がしまって プリプリの歯ごたえになるんだそう その後サラダオイルを絡めてから 袋に入れそして これで一晩冷蔵庫に入れて 閉めることによってその麺のもちもち感が 良くなるんですなんと 麺を一晩冷蔵庫に 一晩経った麺は 炒めると水分が飛び外は香ばしく中は蒸さ れてもちもちの食感に 削ぎを当時の日本人の麺の好みから生まれ たこだわり 70年経った今も変わらず愛され続けて いるナポリタン この味を守ってきた秘訣とは 秘訣はないんですけれども 昨日やったことを今日やってて今日やった ことは明日やるそれだけのことであって レシピの書いたものなどなくてうちの コックさんそれから次へあるだけであって 書いたものなども何もないんですそちら 美味しく味わってもらいたいその一心で 毎日コツコツと作り続けるナポリタン多く の人に愛されてきたレトログルメです いつまでも変わらぬ味で愛される小さな 飲食店がございます 店の名はカレン生パスタの専門店です 定番人気はピリッと辛いソースがもちっと した生パスタに絡みやみつきになるという 濃厚トマトのアラビアータ やドローリソースにこれまたハマっちゃう
というたらこの和風など 厳選した生麺を使った10種類ほどの パスタが味わえます 中でもお客さんの8割が注文するという とりわけ人気のメニューがありましてね ミートカルボそのネーミングにピンと来た 方も多いはずそう正体は ミートソースとカルボナーラの2つの味を 1皿で楽しめるパスタになり ますミートソースとカルボナーラ2つの 王道ソースを 合体させたメニューなんですよ 両方の味のいいとこどりをしたこのミート カルボー多い日には50歳のオーダーが あると言います クリーミーで濃厚な感じでなんかどっちの 主張も 激しくなくて絡み合った感じですごい 美味しかったです [音楽] お客さん絶賛の味を考えたのは天使の加藤 隆二さん46歳 ミートソースは 粗めに引いた牛肉と 牛脂を合わせ イタリア産のトマトソースで 煮込みます 一方のカルボナーラは生クリームと 牛乳を1対1の割合で 卵黄をたっぷりと加えまして 優しく味をなじませます あとはミートソースとカルボナーラを 合わせるだけと思いの皆様実はここからが こだわりの一手でして ある調味料を加えることで2つの味が ケンカをせず仲良くなって 美味しさいいとこどりのソースが 出来上がっちゃうんですよその調味料を 残念ながら何かは企業秘密なんですが2つ のソースの掛け算においしさ2倍以上の 答えを出してくれるんです ミートカルボの誕生から10年しかし 完成までには一筋縄ではいかない苦労が あったんです 話を始まりは今から11年前加藤さんが 35歳の時 世田谷の小山台にあった生パスタ専門店 シンプルに就職した加藤さんある日 オーナーからこんな相談をされました 新メニューを作って欲しいんだけどね 今は飲食業界から引退したオーナー曰く 尾山台という土地柄ですねファミリー層が 結構多くてですねでお子様が好きなんだっ て言うとミートソースとカルボナーラただ 単に組み合わせて作ったっていう
そのオーダーに加藤さんは小さいお子様 から全然大人の人まで人気のポスターだっ たんでこれうまくいけばもうみんなに愛さ れるパスタになれるのかなと思っ て確かにそのアイディアありかもと二つ 返事で引き受けたもののそれは 長いトンネルの入り口だった ミートソースの味カルボナーラの味別々の 味が引き立っちゃってもう目指している その合わさった味っていうのができて なかったんですよ何やってもダメで さてどうしたものか時間だけが過ぎていっ たある日近所のスーパーに立ち寄った加藤 さんするとある調味料になぜか目が 吸い寄せられた 刹那 [音楽] となってはなぜそれにビビッときたかは 定かではないそうですが 駆け足で店へ戻り施策を再開 その調味料がきっといい仕事をしてくれる と信じミートソースとカルボナーラの バランスを調整するなど試行錯誤すること を1週間 イメージした通りのいいとこどりの味わい にたどり着いたんです めちゃくちゃ嬉しかったですね本当に 揺るぎない完成でしたからね 悩むこと1年2つのソースがバチッと合体 した一皿がついに 完成いたしました 画期的な味は評判を呼び店はさらに人気店 となりましたが ある日オーナーから加藤さんへこんな相談 が 飲食以外の分野で 挑戦したいので 閉店したいとでもミートカルボはそのまま ずっと残していきたいなっていう思いは ありました その思いをオーナーも快諾加藤さんは独立 し今の店をオープンしました 提供する店は変わりましたが変わらぬ味の ミートカルボはすぐさま 看板メニューになりました 店の壁にはオーナーから 譲り受けた 商標登録書も 愛されてきた味をこの先もお客さんへ加藤 さん渾身のミートカルボはあの頃と変わら ぬ味で今日も多くの人を笑顔にしています 高級レストランもいいけれどふとした時に 思い出す 忘れられない味がありますそれが 懐かしの
昭和グルメ 街の片隅で長い間愛され続けるあの店の 秘密に迫ります 幸せ家族の 懐かしい 昭和グルメ 79歳のママと家族が守る 昭和の味 墨田区 錦糸町この町のメイン通りをちょっと横に 入った片隅に 創業48年の 少々変わった名前の 喫茶店があります 喫茶 ニット 中に入れば 昭和の気品が漂います こちらの 懐かしいグルメは 皆さんナポリタンなんか昔の 昔ながらの懐かしい味がするとおっしゃっ て 名物はナポリタンステンレスのお皿も 懐かしいパスタは太め 具材はベーコン ピーマン 玉ねぎとこれまたシンプル ではいただきます 甘いですね 甘酸っぱい 昔からいろいろ 野菜に入れて 煮込んであります それは 野菜の甘味が効いたまろやかな味でした こちらがニットのママ小澤民江さんママも 休憩時間には店の上にある自宅に戻って 時々ナポリタンを食べるんだとか 主人を思い出しますね 昔のね若い頃子供育てて一生懸命お店やっ てて 色々なこと思い出しますその頃のこと もご主人のとしおさんが ニットを回転したのは 昭和40年 メディアス工場から当時流行っていた 喫茶店に商売を変えました 従業員も雇って 華やかな雰囲気だったとか ナポリタンのソースの味はご主人と当時の コックとで考えたそうです ほぼ変わりないですトマト ケチャップをベースに 玉ねぎなど数種類の野菜を2時間かけ
じっくり溶け込ませた秘伝のソースは40 年以上変わらぬ脚 このナポリタンママにとってはご主人との 思い出がいっぱいの大事なメニューでも ありました ランチタイム 娘の早苗さんも手伝います 指示は的確営業中は 颯爽とフロアを闊歩します これもまたこの店が愛される理由 [音楽] 話したくてお客さんもいっぱいいるし ママの人柄をしたい通ってくる常連さんも 多いそうですよ おしゃれでしたしね 女としてやっぱりあれでした そういう母が綺麗です好きです 夕方になると 孫の正明さんが手伝いにきます 現在は店の経理も担当 助かります けどね しかもママを支えるのは家族だけではあり ません これこれ40年 弱ぐらいですね 私は30年弱ぐらいですね愛されてます この2人 勤務歴は40年と30年弱というから驚き 人生の大半をこの店でママと共に過ごして きましたもうほとんど 身内で大きい息子が2人いるような感じ です ママからすれば60歳になっても大きな 息子 ここはママを中心とした大きな家族なん ですしかしそんな店にも実は 存続の危機がありました それは7年前ご主人の年雄さんが 亡くなった時でした その時ママは72歳 伴侶を失い店をたたむことも考えました しかし カウンターの2人が 是非やめないで続けてほしいって言われ ましてママにとっては大きな 息子であるスタッフに 我々がサポートすると止められたのです さらに 娘もそんなに強くは言わなかったけど一緒 にやろうってなんかやっぱり 母がこの店やってないと 私のお母さんじゃないなと 今思いますとねやめないで良かったと思い ましたよ
この店ってどんな存在ですかね 命ですね 命のように 大事 錦糸町で人気のナポリタンは 夫の思い出と家族の思いがいっぱい詰まっ た愛の足でした 高級レストランもいいけれどふとした時に 思い出す 忘れられない味がある それが 懐かしい 昭和グルメ 多くの人に長い間愛され続ける 理由とは そこには 素敵な人生のドラマがありました 幸せ家族の 懐かしい 昭和グルメ 新橋の老舗喫茶店家族で守る 昭和のミートソース 港区新橋駅の正面にある新橋駅前ビル1号 館 開業当時からサラリーマンを癒し続けて いる 喫茶店がありました それがパーラー木村屋 いらっしゃい いつもありがとうございますどうぞお好き なお席にどうぞ 中に入れば 昭和にタイムスリップしてしまったかの ような錯覚を覚えます 椅子も 川を張り替えながら使っているものだとか ではこちらの懐かし昭和グルメは お客様のお待たせいたしました 失礼いたします [音楽] 名物はミートスパゲティちょっと 太めの麺の上にミートソースが乗った 定番中の定番です では早速いただきます ミートソースが濃厚ですねはい自家製で ございますので 理系のものは使っておりません ありがとうございます 濃厚なひき肉たっぷりのソースが 柔らかめの麺に絡むどこか 懐かしい味 [音楽] ママの名はa子さん 80歳80歳 頑張れば
半日でございます ご主人とこちらの店を開いたのは新橋駅前 ビルと同じ 昭和41年 コーヒー豆の仲買人をしていたご主人が この物件を紹介され 喫茶店の店主に転職したのでし た以来ママはこの店の 看板娘 2年前にご主人は亡くなりましたがママは 80歳になった今も現役バリバリ 飲み物だけでなく 鍋を振って料理やデザートも作ります 新幹線通勤をしてらっしゃる常連さん何に もトイレになるんですよねそれなりに会社 ではもう 上の地位になってらっしゃいますでしょ ありがたいんですよ 今この店にはママの長男の光一さん次女の 良子さんそして 孫の健太郎さんも勤務家族でママを サポートしています 今も自慢の母ですよ本当にお家に座って出 てこなくなったら自分でも体弱くなると 思って多少体調が悪くても行くぞって思っ て頑張って出てきてるこちらのミート ソースも基本の味は昔のまま ご主人が味付けまで 考案したのだとか 美味しいです本当うちの人はこだわり屋 だったのですからね私がいろいろこうした 方がいいんじゃないのとかそんなの言って も俺に任せとけってこういう人でしたのに ね一切私はね口出ししませんでしたママに とってミートソースは 夫の味 現在は長男弘一さんにその味が受け継がれ ています ソースの甘みは玉ねぎで バターなどと一晩 じっくり煮込みます そこに数種類のスパイスをブレンドした 合挽き肉を加え1日煮込みますさらに味を 落ち着かせるため一晩 ソース完成までは3日間 ゆっくり煮込むことで味に深みとまろやか さが出るんだとか なくなった後何度も 夢に父が出てきましてそこはそうじゃない とかソースの量が多いとか少ないとか私の 仕事に小言を言うっていう それはもう半年ぐらいありましたかね 実はこのミートソースは 父のこだわりと家族みんなの思いが詰まっ たものでもありました
引退しよう 私の 元気もこれがねのお店があるから今の現金 が保たれてると思っております シェイカーさばきもこの通り 新橋の駅ビルと共に歩んだ47年この店の 最大の宝物はママでし た 行列ができるスパゲティの店名物はここで しか食べられないオリジナル和風 スパゲティなかなかのボリュームですね これにちょっとお金をプラスするだけで デカ盛り 何か も財布も大満足発見ちょっとお金をプラス するだけでデカ盛りの店 美味しいものがあふれる街 銀座 高架下のショッピング施設この一角にお 目当ての店があります 見てくださいよ行列が いますねこちらですね 連日行列のできるスパゲティの店ジャポネ 和風中華風 洋風など全12種類のオリジナル スパゲティが食べられる 銀座で働く人たちに人気の店 お客さんにその魅力を聞いてみると ですか 最高 やはり他にはないボリュームと味で人気の ようですというわけでまずは一番人気 ジャリコのレギュラーサイズを注文 いたしました なかなかのボリュームですね [音楽] 具材もたっぷりですね ジャリコとは店の2大人気メニューの和風 スパゲティジャポネとバジリコの具材を 掛け合わせた 創作スパゲティ まずは味見 この太めのちょっと 柔らかめにしっかりとお醤油の味が 染み込んでいてちょっとトマトの下だっ たり 紫蘇の 爽やかさ聞いてるんですよねすでに やみつきになりそうな予感 鯉の予感みたいな作り方はボイルしておい た太めの麺をドカッと豪快に投入 油が回ってきたら 醤油で味付けますそこへ小松菜トマトなど 色鮮やかな7種類の具材を入れて手早く 炒めてジャリコいっちょ出来上がれ
店で1日に使う麺の量はなんと40キロ 以上 朝仕込む分だけで小松菜はおよそ40束 トマトも40個以上も準備するんだとか そんなこの店のデカ盛りとは一体 誰をお願いしますはいわかりました こちらがジャリコのジャム 横綱になります すごい 出ましたこちらがじゃりこのジャンボ そして横綱 衝撃的なボリューム実際どれくらいの重さ があるのか 測ってみましょう ちなみに 基準となるレギュラーは 353gとすでに重量級 続いてジャンボを 計測 [音楽] 倍ぐらいいってる そして機体の横綱いざ土俵入りです どうだ 911音で表現するって言ったらドーン もうドカーンですねこっちは 横綱は 圧巻の900g超えそれでも1日に数回は 必ず 注文が入るというカラー驚き そして 肝心のお値段は レギュラーが600円ですね お得になっていくっていうシステムですよ ねすごい でも家賃も高い銀座でどうしてこんなに 安く提供できるのかその理由をマスターに 聞いてみると 一定の量を仕入れたら ケース単位でサービスと 量は2倍でも 価格は1.5倍そういうことができるよう になりましてスケールメリットがそこで 走行したと つまりデカ盛りでたくさん売れば売るほど 今の安さが実現できるというわけ しかしこの店これで終わりじゃなかった 召し上がってまだ足りない方が裏メニュー で親方 理事長と その裏メニューがこちら 重さを量ってみると親方 理事長ともに1キロオーバーしかも親方は 横綱に50円+ 理事長はそれに50円+で食べられると いうからこれもまた驚きです
2020年 創業40周年を迎える ジャポネデカ盛りを続けてきた理由を マスターは もうあの 美味しかったよそう言って帰っていただく お客様いることが一番うれしく思っており ます 驚きのデカ盛りスパゲティ行列を避ける なら平日の夕方4時頃が狙い目ですよ 昭和に生まれ今も愛され続ける味があり ました 川崎のイタリアンで人気のスパゲティ 昭和40年代の終わり頃 景気が低迷する中で生まれたメニューなん です昭和生まれの 看板料理 JR 川崎駅 前の大通りから路地に入ると見えてくるの が金竜 [音楽] 街 戦後間もない頃から賑わってきた商店街 です その先をさらに200メートルほど進んで いくと見えてきたのがこちら モナリザン 昭和30年にオープンしたお店です すごい女性だけでも入りやすそうなすごい おしゃれな雰囲気ですね [音楽] 川崎で一番古いイタリア料理店と言われて いるこちらの店ランチ時は女性客で いっぱいになります ミートソーススパゲティは50年間ほぼ 作り方も 材料も変わらない 伝統の味 ランチのドリアは 毎日内容が変わるのでどんなドリアに 出会えるのかという楽しみ方も そして 昭和の時代に生まれ 昼も夜も人気の看板料理とはお待たせ いたしましたありがとうござい ますありがとうございます 出てきたのはドリアにも見えますが早速 いただきますいただきます スパゲッティが出てきましたね その名もキャセロールスパゲティ 熱々で出てきます 濃厚なソースととろけたチーズの中には ご飯でもマカロニでもなくスパゲティ なんかソースがトマト以外にもいろんな味
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是非やめないで続けてほしいって言われ ましてママにとっては大きな 息子であるスタッフに 我々がサポートすると止められたのです さらに 娘もそんなに強くは言わなかったけど一緒 にやろうってなんかやっぱり 母がこの店やってないと 私のお母さんじゃないなと 今思いますとねやめないで良かったと思い ましたよ この店ってどんな状態ですかね 命ですね 命のように 大事 錦糸町で人気のナポリタンは 夫の思い出と家族の思いがいっぱい詰まっ た愛の足でした 高級レストランもいいけれどふとした時に 思い出す 忘れられない味がある それが 懐かしい 昭和グルメ 多くの人に長い間愛され続ける 理由とは そこには 素敵な人生のドラマがありました 幸せ家族の 懐かしい 昭和グルメ 新橋の老舗喫茶店家族で守る 昭和のミートソース 港区新橋駅の正面にある新橋駅前ビル1号 館 開業当時からサラリーマンを癒し続けて いる 喫茶店がありました それがパーラー木村屋 いらっしゃい いつもありがとうございますどうぞお好き なお席にどうぞ 中に入れば 昭和にタイムスリップしてしまったかの ような 錯覚を覚えます 椅子も 川を張り替えながら使っているものだとか ではこちらの 懐かしい昭和グルメは お客様どうお待たせいたしました 失礼いたします 名物はミートスパゲティちょっと 太めの麺の上にミートソースが乗った 定番中の定番です
では早速いただきます ミートソースが濃厚ですねはい自家製で ございますので できるものは使っておりません ありがとうございます 濃厚なひき肉たっぷりのソースが 柔らかめの麺に絡むどこか 懐かしい味 [音楽] ママの名はエイコさん 80歳80歳 頑張れば 半日は辰年でございます エイコママがご主人とこちらの店を開いた のは新橋駅前ビルと同じ 昭和41年 コーヒー豆の仲買人をしていたご主人が この物件を紹介され 喫茶店の店主に転職したのでし 以来ママはこの店の 看板娘 2年前にご主人は亡くなりましたがママは 80歳になった今も現役バリバリ 飲み物だけでなく 鍋を振って料理やデザートも作ります 新幹線通勤をしてらっしゃる常連さん何人 もおいでになるんですよねそれなりに会社 ではもう 上の地位になってらっしゃいますでしょ ありがたいんですよ 今この店にはママの長男の光一さん次女の 良子さんそして 孫の 健太郎さんも勤務家族でママをサポートし ています よ本当にお家に座って出てこなくなったら 自分でも体弱くなると思って多少体調が 悪くても行くぞって思って頑張って出てき てるこちらのミートソースも基本の味は昔 のまま ご主人が味付けまで 考案したのだとか 美味しいです本当うちの人はこだわり屋 だったもんですからね私がいろいろこうし た方がいいんじゃないのとかそんなの言っ ても俺に任せたけってこういう人でしたの にね一切私はね口出ししませんでしたママ にとってミートソースは 夫の味現在は長男宏一さんにその味が 受け継がれています ソースの甘みは玉ねぎで バターなどと一晩 じっくり煮込みます そこに数種類のスパイスをブレンドした 合挽き肉を加え1日煮込みますさらに味を
落ち着かせるため一晩 ソース完成までは3日間 ゆっくり 煮込むことで味に深みとまろやかさが出る んだとか なくなった後何度も 夢に父が出てきましてそこはそうじゃない とかソースの量が多いとか少ないとか私の 仕事に 小言を言うという それはもう半年ぐらいありましたかね 実はこのミートソースは 父のこだわりと家族みんなの思いが詰まっ たものでもありました 引退しよう 私の 元気もこれがねのお店があるから今の元気 が保たれてると思っております シェーカーさばきもこの通り 新橋の駅ビルと共に歩んだ47年この店の 最大の宝物はママでし た 行列ができるスパゲティの店名物はここで しか食べられないオリジナル和風 スパゲティ なかなかのボリュームですねこれに ちょっとお金をプラスするだけでデカ盛り 何このでかさ すごい お腹も財布も大満足発見ちょっとお金を プラスするだけでデカ盛りの店 おいしいものがあふれる街 銀座 高架下のショッピング施設この一角にお 目当ての店があります 見てくださいよ行列が こちらですね 連日行列のできるスパゲティの店ジャポネ 和風中華風 洋風など全12種類のオリジナル スパゲティが食べられる 銀座で働く人たちに人気の店 お客さんにその魅力を聞いてみると 味噌ですか 最高 やはり他にはないボリュームと味で人気の ようですというわけでまずは一番人気 ジャリコのレギュラーサイズを注文 いたしました なかなかのボリュームですね [音楽] 具材もたっぷりですね ジャリコとは店の荷台人気メニューの和風 スパゲティジャポネとバジリコの具材を 掛け合わせた
創作スパゲティ まずは味見 この太めのちょっと 柔らかめにしっかりとお醤油の味が 染み込んでいてちょっとトマトの水水さ だったりシソの 爽やかさ聞いてるんですよねすでに やみつきになりそうな予感 恋の予感みたいな作り方はボイルしておい た太めの麺をドカッと豪快に投入 油が回ってきたら 醤油で味付けますそこへ小松菜トマトなど 色鮮やかな7種類の具材を入れて手早く 炒めて 砂利子いっちょ出来上がれ 店で1日に使う麺の量はなんと40キロ 以上 朝仕込む分だけで小松菜はおよそ40束 トマトも40個以上も準備するんだとか そんなこの店のデカ盛りとは一体 チャリコのデカ盛りをお願いしますはい わかりました こちらがジェリコのジャム 横綱になります すごい 出ましたこちらがじゃりこのジャンボ そして横綱 衝撃的なボリューム実際どれくらいの重さ があるのか 測ってみましょう ちなみに 基準となるレギュラーは 353gとすでに重量級 続いてジャンボを 計測 [音楽] 倍ぐらいいってる そして機体の横綱いざ土俵入りです 音で表現するって言ったらドーン もうドカーンですねこっちは 横綱は 圧巻の900g超え それでも1日に数回は必ず 注文が入るというカラー驚き そして 肝心のお値段は レギュラーが600円ですね お得になっていくっていうシステムですよ ねすごい でも家賃も高い銀座でどうしてこんなに 安く提供できるのかその理由をマスターに 聞いてみると 一定の量を仕入れたら ケース単位でサービスと 量は2倍でも
価格は1.5倍そういうことができるよう になりましてスケールメリットがそこで 走行したと つまりデカ盛りでたくさん売れば売るほど 今の安さが実現できるというわけ しかしこの店これで終わりじゃなかった まで足りない方が裏メニューで親方 理事長という そうその裏メニューがこちら 重さを量ってみると親方 理事長ともに1キロオーバーしかも親方は 横綱に50円+ 理事長はそれに50円+で食べられると いうからこれもまた驚きです 2020年 創業40周年を迎える ジャポネデカ盛りを続けてきた理由を マスターは もうあの 美味しかったよそう言って帰って頂くお客 様いることが一番うれしく思っております 驚きのデカ盛りスパゲティ行列を避ける なら平日の夕方4時頃が狙い目ですよ 昭和に生まれ今も愛され続ける味があり ました 川崎のイタリアンで人気のスパゲティ 昭和40年代の終わり頃 景気が低迷する中で生まれたメニューなん です昭和生まれの 看板料理 JR 川崎駅 前の大通りから路地に入ると見えてくるの が 金龍外 戦後間もない頃から賑わってきた商店街 です その先をさらに200mほど進んでいくと 見えてきたのがこちら モナリザン 昭和30年にオープンしたお店です すごい女性だけでも入りやすそうなすごい おしゃれな雰囲気ですね [音楽] 川崎で一番古いイタリア料理店と言われて いるこちらの店ランチ時は女性客で いっぱいになります ミートソーススパゲティは50年間ほぼ 作り方も 材料も変わらない 伝統の味 ランチのドリアは 毎日内容が変わるのでどんなドリアに 出会えるのかという 楽しみ方も
そして 昭和の時代に生まれ 昼も夜も人気の看板料理とはお待たせ いたしましたありがとう ございますありがとうございます 出てきたのはドリアにも見えますが 早速いただきますいただきます パスタが スパゲッティが出てきましたね その名もキャセロールスパゲティ 熱々で出てきます 濃厚なソースととろけたチーズの中には ご飯でもマカロニでもなくスパゲティ ソースがトマト以外にもいろんな味が隠さ れててすごい味わい深いです 麺は少し細めなのでソースがよく絡むん ですよねでまた硬さが本当にちょうどいい です 熱々なのでもう体がすごいポカポカして もう今の季節にぴったりですね 使っているのは 豚肉とトマトなどを煮込んだラグーソース とベシャメルソースこれを2対1の割合で 混ぜ合わせ 鶏ガラスープで伸ばします スパゲティにかけたら バナメイエビと2種類のチェダーチーズを のせます オーブンでおよそ2分 チーズが溶けてエビに火が通れば 出来上がり 昭和の時代この店でなぜこんなメニューが できたのか 昭和30年に 喫茶店としてオープンしたモナリザン初代 の大島庄次郎さんは売り上げを伸ばすため レストランのレシピを参考にしてミート ソースやナポリタンの提供を始めました そんな店を見て育った二代目の大島正人 さんはイタリアで料理を学び帰国後はピザ や肉料理などを提供 本格的なイタリア料理店になりました ちょうどその頃オイルショックで物価が 高騰 品不足を恐れた人たちが買い占めに殺到 するなど大混乱 その影響が店にも その時の経済状況も 世間のもあると思うんですけども売り上げ が頭打ちになりましてでじゃあ何か メニューを開発しようということでそこで 考えたものは 冬でしたので グラタンフードスパゲティがいいか なこうしてできたキャセロールスパゲティ
メニュー名はこの料理に使っている 器の名前からつけたそうです 当時は目新しさだけでの注文がほとんど でしたが 徐々にその名が知られるようになり店の 看板料理へと成長 そして今では イカスミを使ったイカスミキャセロールや キャセロールジェノベーゼなど新たな具材 やソースと合わせたものが月替わりで登場 考えたのは三代目の大島省吾さん イタリアなどでおよそ2年修行して店を 継ぎまし た変わったことだしというかちょっと 新しいものにちょっとチャレンジしてみ たいなっていう思いで その思いはキャセロールスパゲティを作っ た頃の先代と同じ しなくなって引き継いで 削れるポイント作ったような感じで 昔のものをそのままやってちゃやっぱり ダメなんですよね [音楽] 昭和生まれの看板料理は残し新たな味にも 挑戦する店でした まずやってきたのは 横浜 野毛 なんか懐かしい雰囲気がすごく感じますね 青い 看板ですねこちらかな こんにちは 店内もレトロ調の洋食店センターグリル 創業は1946年戦後まもなくオープンし ました アメリカンでレトロな雰囲気にあふれてい ます ここにしかないあの味を求め大勢のファン が訪れる店今日 静岡から来たんですよナポリタンおいし そうだねってすごい 懐かしい感じで美味しかったですなんか すごい目が太めでもちもちしててもう30 年ぐらい来てた 洋食屋さんのナポリタって感じですね好き です大好きです ファンのお目当ては一番人気のスパゲティ ナポリタンあの 懐かしい 柔らかい太麺で ケチャップ味こちらはこのスタイルの発祥 のお店と言われています 玉ねぎやピーマンにハムといったシンプル な具に 濃厚にまとうのが
甘酸っぱい ケチャップの味 美味しいいやもう本当に麺がプルプルです このケチャップとのこの麺の辛味が やっぱり最高だなと見た目にも味にも 懐かしさ満載のナポリタン実は日本で 初めて作ったのは 横浜のホテル ニューグランドと言われています 当時は生のトマトで作ったそうでセンター グリルでも同じものを出したいと考えたの ですが トマトは非常に高いものだし1年以上ある もんじゃないから ケチャップを使ったらどうだっていう アドバイスを受けましてそれ以来 創業以来ずっと ケチャップで始まった 創業から76年変わらない作り方はまず マーガリンを溶かし 野菜やハムを入れて炒めます 独特のこってりとしたコクが出るんだそう さらに 太い面も一緒に 炒めます 仕上げにたっぷりのトマトケチャップ加え てからよく加熱することで 酸味が飛び ケチャップの 甘さが増すのだとか 日本の養殖の定番メニューとなった ナポリタンしかし時代に合わせ変えようと したこともあったそう ですね細い面が非常に流行ったんです細麺 でやってみたんですけどやはり ケチャップに合うのは 太い麺が一番あるということでやっぱり 変えないでそのままにしました 昔のままが一番 美味しいと使い続けているのが 2.2mmの太麺実はこの調理にも 秘密が まずたっぷりのお湯で 柔らかめに茹でますその後 熱々の麺を すぐに冷たい水で締めるんです 柔らかく茹でた麺がしまって プリプリの歯ごたえになるんだそう その後サラダオイルを絡めてから 袋に入れそして これで一晩冷蔵庫に入れて 閉めることによってその麺のもちもち感が 良くなる なんと 麺を一晩冷蔵庫に
一晩経った麺は 炒めると水分が飛び外は香ばしく中は蒸さ れてもちもちの食感に 削ぎを当時の日本人の麺の好みから生まれ たこだわり 70年経った今も変わらず愛され続けて いるナポリタン この味を守ってきた秘訣とは 秘訣はないんですけれども 昨日やったことを今日やってて今日やった ことは明日やるそれだけのことであって レシピも別に書いたものなどなくてうちの コックさんそれから次へRCだけであって 書いたものなど何もないんですそちら 美味しく味わってもらいたいその一瞬で 毎日コツコツと作り続けるナポリタン多く の人に愛されてきたレトログルメです いつまでも変わらぬ味で愛される小さな 飲食店がございます 店の名はカレン生パスタの専門店です 定番人気はピリッと辛いソースがもちっと した生パスタに絡みやみつきになるという 濃厚トマトのアラビアータや トロールリソースにこれまたハマっちゃう というたらこの和風など 厳選した生麺を使った10種類ほどの パスタが味わえます 中でもお客さんの8割が注文するという とりわけ人気のメニューがありましてね ミートカルボそのネーミングにピンと来た 方も多いはずそう正体は ミートソースとカルボナーラの2つの味を 一皿で楽しめるパスタになり ますミートソースとカルボナーラ2つの 王道ソースを 合体させたメニューなんですよ 両方の味のいいとこどりをしたこのミート カルボー多い日には50皿のオーダーが あると言います クリーミーでのこんな感じでなんかどっち の主張も 激しくなくて絡み合った感じですごい 美味しかったです また食べたいです お客さん絶賛の味を考えたのは天使の加藤 隆二さん46歳 ミートソースは 粗めに引いた牛肉と 牛脂を合わせるイタリア 産のトマトソースで 煮込みます 一方のカルボナーラは生クリームと 牛乳を1対1の割合で 卵黄をたっぷりと加えまして 優しく味をなじませます
あとはミートソースとカルボナーラを 合わせるだけと思いの皆様実はこっからが こだわりの一手でして ある調味料を加えることで2つの味が ケンカをせず仲良くなって 美味しさいいとこどりのソースが 出来上がっちゃうんですよその調味料を 残念ながら何かは企業秘密なんですが2つ のソースの掛け算においしさ2倍以上の 答えを出してくれるんです ミッドカルボの誕生から10年しかし 完成までには一筋縄ではいかない苦労が あったんです 話の始まりは今から11年前加藤さんが 35歳の時 世田谷の小山台にあった生パスタ専門店 シンプルに就職した加藤さんある日 オーナーからこんな相談をされました 新メニューを作って欲しいんだけどね加藤 君 今は飲食業界から引退したオーナー曰く 尾山台という土地柄ですねファミリー層が 結構多くてですねでお子様が好きなんだっ て言うとミートソースとカルボナーラただ 単に組み合わせて作ったっていう そのオーダーに加藤さんは小さいお子様 から全然大人の人まで人気のポスターだっ たんでこれうまくいけばもうみんなに愛さ れるパスタになれるのかなと思っ て確かにそのアイデアありかもと二つ返事 で引き受けたもののそれは 長いトンネルの入り口だった ミートソースの味カルボナーラの味別々の 味が引き立っちゃってもう目指している その合わさった味っていうのができて なかったんですよ何やってもダメで さてどうしたものか時間だけが過ぎていっ たある日近所のスーパーに立ち寄った加藤 さんするとある調味料になぜか目が 吸い寄せられた 刹那 と思って 今となってはなぜそれにビビッときたかは 定かではないそうですが 駆け足で店へ戻り施策を再開 その調味料がきっといい仕事をしてくれる と信じミートソースとカルボナーラの バランスを調整するなど試行錯誤すること 一週間 イメージした通りのいいとこどりの味わい にたどり着いたんです めちゃくちゃ嬉しかったですね本当に 揺るぎない完成でしたからね 悩むこと1年2つのソースがバチッと合体 したひと皿がついに
完成いたしました 画期的な味は評判を呼び店はさらに人気店 となりましたが ある日オーナーから加藤さんへこんな相談 が 飲食以外の分野で 挑戦したいので 閉店したいとでもミートカルボはそのまま ずっと残していきたいなっていう思いが ありました その思いをオーナーも快諾加藤さんは独立 し今の店をオープンしました 提供する店は変わりましたが変わらぬ味の ミートカルボはすぐさま 看板メニューになりました 店の壁にはオーナーから 譲り受けた 商標登録書も 愛されてきた味をこの先もお客さんへ加藤 さん渾身のミートカルボはあの頃と変わら ぬ味で今日も多くの人を笑顔にしています 高級レストランもいいけれどふとした時に 思い出す 忘れられない味がありますそれが 懐かしの 昭和グルメ 街の片隅で長い間愛され続けるあの店の 秘密に迫ります 幸せ家族の 懐かしい 昭和グルメ 79歳のママと家族が守る 昭和の味 墨田区 錦糸町この町のメイン通りをちょっと横に 入った片隅に 創業48年の 少々変わった名前の 喫茶店があります 喫茶 ニット 中に入れば 昭和の気品が漂います こちらの 懐かしいグルメは 皆さんナポリタン 昔の 昔ながらの懐かしい味がするとおっしゃっ て 名物はナポリタンステンレスのお皿も 懐かしいパスタは太め 具材はベーコン ピーマン 玉ねぎとこれまたシンプル ではいただきます
甘いです 甘酸っぱい 昔からいろいろ 野菜に入れて 煮込んでありますの と思います それは 野菜の甘味が効いたまろやかな味でした こちらがニットのママ小澤民江さんママも 休憩時間には店の上にある自宅に戻って 時々ナポリタンを食べるんだとか 主人を思い出しますね 昔のね若い頃子供育てて一生懸命お店やっ てて 色々なこと思い出しますその頃のこと ご主人のとしおさんが ニットを回転したのは 昭和40年 メディアス工場から当時流行っていた 喫茶店に商売を変えました 従業員も雇って 華やかな雰囲気だったとか ナポリタンのソースの味はご主人と当時の コックとで考えたそうです ほぼ変わりないですトマト ケチャップをベースに 玉ねぎなど数種類の野菜を2時間かけ じっくり溶け込ませた秘伝のソースは40 年以上変わらぬ脚 このナポリタンママにとってはご主人との 思い出がいっぱいの大事なメニューでも ありました ランチタイム 娘の早苗さんも手伝います 指示は的確営業中は 颯爽とフロアを闊歩します これもまたこの店が愛される理由 [音楽] 話したくて来るお客さんもいっぱいいるし ママの人柄をしたい通ってくる常連さんも 多いそうですよ おしゃれでしたしね 女としてやっぱりあれでした 綺麗です好きです 夕方になると 孫の正明さんが手伝いに来ます 現在は店の経理も担当 助かります けどね しかもママを支えるのは家族だけではあり ません これこれ40年 弱ぐらいですね 私は30年弱ぐらいですね愛されてます この2人
勤務歴は40年と30年弱というから驚き 人生の大半をこの店でママと共に過ごして きましたもうほとんど 身内で大きい息子が2人いるような感じ です ママからすれば60歳になっても大きな 息子 ここはママを中心とした大きな家族なん ですしかしそんな店にも実は 存続の危機がありました それは7年前ご主人の年雄さんが 亡くなった時でした その時ママは72歳 伴侶を失い店をたたむことも考えました しかし カウンターの2人が 是非やめないで続けてほしいって言われ ましてママにとっては大きな 息子であるスタッフに 我々がサポートすると止められたのです さらに 娘もそんなに強くは言わなかったけど一緒 にやろうってなんかやっぱり 母がこの店やってないと 私のお母さんじゃないなと 今思いますとねやめないで良かったと思い ましたよ この店ってどんな状態ですかね 命ですね 命のように 大事 錦糸町で人気のナポリタンは 夫の思い出と家族の思いがいっぱい詰まっ た愛の足でした 高級レストランもいいけれどふとした時に 思い出す 忘れられない味がある それが 懐かしい 昭和グルメ 多くの人に長い間愛され続ける 理由とは そこには 素敵な人生のドラマがありました 幸せ家族の 懐かしい 昭和グルメ 新橋の老舗喫茶店家族で守る 昭和のミートソース 港区新橋駅の正面にある新橋駅前ビル1号 館 開業当時からサラリーマンを癒し続けて いる 喫茶店がありました それがパーラー木村屋
いらっしゃいませどうもいつもありがとう ございますどうぞお好きなお席にどうぞ 中に入れば 昭和にタイムスリップしてしまったかの ような 錯覚を覚えます 椅子も 川を張り替えながら使っているものだとか ではこちらの懐かしい昭和グルメは お客様どうお待たせいたしました 失礼いたします 名物はミートスパゲティちょっと 太めの麺の上にミートソースが乗った 定番中の定番です では早速いただきます ミートソースが濃厚ですねはい自家製で ございますので 出来るものは使っておりません ありがとうございます 濃厚なひき肉たっぷりのソースが 柔らかめの麺に絡むどこか 懐かしい味 [音楽] ママの名はエイコさん 80歳80歳もう半日3年頑張れば 半日でございます ご主人とこちらの店を開いたのは新橋駅前 ビルと同じ 昭和41年コーヒー 豆の仲買人をしていたご主人がこの物件を 紹介され 喫茶店の店主に転職したのでし 以来ママはこの店の 看板娘 2年前にご主人は亡くなりましたがママは 80歳になった今も現役バリバリ 飲み物だけでなく 鍋を振って料理やデザートも作ります 新幹線通勤をしてらっしゃる常連さん何に もトイレになるんですよねそれなりに会社 ではもう 上の地位になってらっしゃいますでしょ ありがたいんですよ 今この店にはママの長男の光一さん次女の 良子さんそして 孫の健太郎さんも勤務家族でママを サポートしています 今も自慢の母ですよ本当にお家に座って出 てこなくなったら自分でも体弱くなると 思って多少体調が悪くても行くぞって思っ て頑張って出てきてるこちらのミート ソースも基本の味は昔のまま ご主人が味付けまで 考案したのだとか 美味しいです本当うちの人はこだわり屋
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おしゃれな雰囲気ですね [音楽] 川崎で一番古いイタリア料理店と言われて いるこちらの店ランチ時は女性客で いっぱいになります ミートソーススパゲティは50年間ほぼ 作り方も 材料も変わらない 伝統の味 ランチのドリアは 毎日内容が変わるのでどんなドリアに 出会えるのかという 楽しみ方も そして 昭和の時代に生まれ 昼も夜も人気の看板料理とはお待たせ いたしましたありがとうござい ますありがとうございます 出てきたのはドリアにも見えますが 早速いただきますいただきます パスタが スパゲッティが出てきましたね その名もキャセロールスパゲティ 熱々で出てきます 濃厚なソースととろけたチーズの中には ご飯でもマカロニでもなくスパゲティ ソースがトマト以外にもいろんな味が隠さ れててすごい味わい深いです 麺は少し細めなのでソースがよく絡むん ですよねでまた硬さが本当にちょうどいい です 熱々なのでもう体がすごいポカポカして もう今の季節にピッタリですね 使っているのは 豚肉とトマトなどを煮込んだラグーソース とベシャメルソースこれを2対1の割合で 混ぜ合わせ 鶏ガラスープで伸ばします スパゲティにかけたら バナメイエビと2種類のチェダーチーズを のせます オーブンでおよそ2分 チーズが溶けてエビに火が通れば 出来上がり 昭和の時代この店でなぜこんなメニューが できたのか 昭和30年に 喫茶店としてオープンしたモナリザン初代 の大島庄次郎さんは売り上げを伸ばすため レストランのレシピを参考にしてミート ソースやナポリタンの提供を始めました そんな店を見て育った二代目の大島正人 さんはイタリアで料理を学び帰国後はピザ や肉料理などを提供 本格的なイタリア料理店になりました
ちょうどその頃オイルショックで物価が 高騰 品不足を恐れた人たちが買い占めに殺到 するなど大混乱 その影響が店にも その時の経済状況も 世間のもあると思うんですけども売り上げ が頭打ちになりましてでじゃあ何か メニューを開発しようということでそこで 考えたものは まあ冬でしたので グラタンフードスパゲティがいいか なこうしてできたキャセロールスパゲティ メニュー名はこの料理に使っている 器の名前からつけたそうです 当時は目新しさだけでの注文がほとんど でしたが 徐々にその名が知られるようになり店の 看板料理へと成長 そして今では イカスミを使ったイカスミキャセロールや キャセロールジェノベーゼなど新たな具材 やソースと合わせたものが月替わりで登場 考えたのは三代目の大島省吾さん イタリアなどでおよそ2年修行して店を 継ぎまし た誰も変わったことだしというかちょっと 新しいものにちょっとチャレンジしてみ たいなっていう思いで その思いはキャセロールスパゲティを作っ た頃の先代と同じ しなくなって引き継いで 削れるポイント作ったような感じで 昔のものをそのままやってちゃやっぱり ダメなんですよね [音楽] 昭和生まれの看板料理は残し新たな味にも 挑戦する店でした まずやってきたのは 横浜 野毛 なんか懐かしい雰囲気がすごく感じますね 青い 看板ですねこちらかな こんにちは 店内もレトロ調の洋食店センターグリル 創業は1946年戦後まもなくオープンし ました アメリカンでレトロな雰囲気に溢れてい ます ここにしかないあの味を求め大勢のファン が訪れる店今日 静岡から来たんですよ ねってすごい 懐かしい感じで美味しかったですなんか
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秘密が まずたっぷりのお湯で 柔らかめに茹でますその後 熱々の麺を すぐに冷たい水で締めるんです 柔らかく茹でた麺がしまって プリプリの歯ごたえになるんだそう その後サラダオイルを絡めてから 袋に入れそして これで一晩冷蔵庫に入れて 閉めることによってその麺のもちもち感が 良くなるんですなんと 麺を一晩冷蔵庫に 一晩経った麺は 炒めると水分が飛び外は香ばしく中は蒸さ れてもちもちの食感に 削ぎを当時の日本人の麺の好みから生まれ たこだわり 70年経った今も変わらず愛され続けて いるナポリタン この味を守ってきた秘訣とは 秘訣はないんですけれども 昨日やったことを今日やってて今日やった ことは明日やるそれだけのことであって レシピも別に書いたものなどなくてうちの コックさん次から次ある試合だけであって 書いたものなども何もないんですそちら 美味しく味わってもらいたいその一瞬で 毎日コツコツと作り続けるナポリタン多く の人に愛されてきたレトログルメです いつまでも変わらぬ味で愛される小さな 飲食店がございます 店の名はカレン生パスタの専門店です 定番人気はピリッと辛いソースがもちっと した生パスタに絡みやみつきになるという 濃厚トマトのアラビアータや ドローリソースにこれまたハマっちゃうと いうたらこの和風など 厳選した生麺を使った10種類ほどの パスタが味わえます 中でもお客さんの8割が注文するという とりわけ人気のメニューがありましてね ミートカルボそのネーミングにピンと来た 方も多いはずそう正体は ミートソースとカルボナーラの2つの味を 1皿で楽しめるパスタになり ますミートソースとカルボナーラ2つの 王道ソースを 合体させたメニューなんですよ 両方の味のいいとこどりをしたこのミート カルボー多い日には50皿のオーダーが あると言います クリーミーで濃厚な感じでなんかどっちの 主張も 激しくなくて絡み合った感じですごい
美味しかったです また食べたいです お客さん 絶賛の味を考えたのは天使の加藤隆二さん 46歳 ミートソースは 粗めに引いた牛肉と 牛脂を合わせるイタリア 産のトマトソースで 煮込みます 一方のカルボナーラは生クリームと 牛乳を1対1の割合で 卵黄をたっぷりと加えまして 優しく味をなじませます あとはミートソースとカルボナーラを 合わせるだけと思いの皆様実はここからが こだわりの一手でして ある調味料を加えることで2つの味が ケンカをせず仲良くなって 美味しさいいとこどりのソースが 出来上がっちゃうんですよその調味料を 残念ながら何かは企業秘密なんですが2つ のソースの掛け算においしさ2倍以上の 答えを出してくれるんです ミッドカルボの誕生から10年しかし 完成までには一筋縄ではいかない苦労が あったんです 話の始まりは今から11年前加藤さんが 35歳の時 世田谷の尾山台にあった生パスタ専門店 シンプルに就職した加藤さんある日 オーナーからこんな相談をされました 新メニューを作って欲しいんだけどね 今は飲食業界から引退したオーナー曰く 尾山台っていう土地柄ですねファミリー層 が結構多くてですねお子様が好きなんだっ て言うとミートソースとカルボナーラ」 ってただ単に組み合わせて作ったって そのオーダーに加藤さんは小さいお子様 から全然大人の人まで人気のポスターだっ たんでこれうまくいけばもうみんなに愛さ れるパスタになれるのかなと思っ て確かにそのアイディアありかもと二つ 返事で引き受けたもののそれは 長いトンネルの入り口だっ たミートソースの味カルボナーラの味別々 の味が引き立っちゃってもう目指している その合わさった味っていうのができて なかったんですよ何やってもダメで さてどうしたものか時間だけが過ぎていっ たある日近所のスーパーに立ち寄った加藤 さんするとある調味料になぜか目が 吸い寄せられた 刹那 [音楽]
となってはなぜそれにビビッときたかは 定かではないそうですが 駆け足で店へ戻り施策を再開 その調味料がきっといい仕事をしてくれる と信じミートソースとカルボナーラの バランスを調整するなど試行錯誤すること 一週間 イメージした通りのいいとこどりの味わい にたどり着いたんです めちゃくちゃ嬉しかったですね本当に 揺るぎない完成でしたからね 悩むこと1年2つのソースがバチッと合体 した人様がついに 完成いたしました 画期的な味は評判を呼び店はさらに人気店 となりましたが ある日オーナーから加藤さんへこんな相談 が 飲食以外の分野で 挑戦したいので 閉店したいとでもミートカルボはそのまま ずっと残していきたいなっていう思いが ありました その思いをオーナーも快諾加藤さんは独立 し今の店をオープンしました 提供する店は変わりましたが変わらぬ味の ミートカルボはすぐさま 看板メニューになりました 店の壁にはオーナーから 譲り受けた 商標登録書も 愛されてきた味をこの先もお客さんへ加藤 さん渾身のミートカルボはあの頃と変わら ぬ味で今日も多くの人を笑顔にしています 高級レストランもいいけれどふとした時に 思い出す 忘れられない味がありますそれが 懐かしの 昭和グルメ 街の片隅で長い間愛され続けるあの店の 秘密に迫ります 幸せ家族の 懐かしい 昭和グルメ 79歳のママと家族が守る 昭和の味 墨田区 錦糸町この町のメイン通りをちょっと横に 入った片隅に 創業48年の 少々変わった名前の 喫茶店があります 喫茶 ニット 中に入れば
昭和の気品が漂います こちらの 懐かしいグルメは 皆さんナポリタンなんかは昔の 昔ながらの懐かしい味がするとおっしゃっ て 名物はナポリタンステンレスのお皿も 懐かしいパスタは太め 具材はベーコン ピーマン 玉ねぎとこれまたシンプル ではいただきます 甘いです 甘酸っぱい 昔からいろいろ 野菜に入れて 煮込んであります それは 野菜の甘味が効いたまろやかな味でした こちらがニットのママ小澤民江さんママも 休憩時間には店の上にある自宅に戻って 時々ナポリタンを食べるんだとか 主人を思い出しますね 昔のね若い頃子供育てて一生懸命お店やっ てて 色々なこと思い出しますその頃のことも ご主人のとしおさんが ニットを回転したのは 昭和40年 メディアス工場から当時流行っていた 喫茶店に商売を変えました 従業員も雇って 華やかな雰囲気だったとか ナポリタンのソースの味はご主人と当時の コックとで考えたそうです ほぼ変わりないですトマト ケチャップをベースに 玉ねぎなど数種類の野菜を2時間かけ じっくり溶け込ませた秘伝のソースは40 年以上変わらぬらし このナポリタンママにとってはご主人との 思い出がいっぱいの大事なメニューでも ありました ランチタイム 娘の早苗さんも手伝います 指示は的確営業中は 颯爽とフロアをカットします これもまたこの店が愛される理由 [音楽] 話したくてお客さんもいっぱいいるし ママの人柄をしたい通ってくる常連さんも 多いそうですよ おしゃれでしたしね 女としてやっぱりあれですか 綺麗です好きです
夕方になると 孫の正明さんが手伝いにきます 現在は店の経理も担当 助かりますよ ね しかもママを支えるのは家族だけではあり ません これこれ40年 弱ぐらいですね 私は30年弱ぐらいですね愛されてます この2人 勤務歴は40年と30年弱というから驚き 人生の大半をこの店でママと共に過ごして きましたもうほとんど 身内で大きい息子が2人いるような感じ です ママからすれば60歳になっても大きな 息子 ここはママを中心とした大きな家族なん ですしかしそんな店にも実は 存続の危機がありました それは7年前ご主人のとしおさんが 亡くなった時でした その時ママは72歳 伴侶を失い店をたたむことも考えました しかし カウンターの2人が 是非やめないで続けてほしいって言われ ましてママにとっては大きな 息子であるスタッフに 我々がサポートすると止められたのです さらに 娘もそんなに強くは言わなかったけど一緒 にやろうってなんかやっぱり 母がこの店やってないと 私のお母さんじゃないなと 今思いますとねやめないで良かったと思い ましたよママさんについてこの店って どんな存在ですかね 命ですね 命のように 大事 錦糸町で人気のナポリタンは 夫の思い出と家族の思いがいっぱい詰まっ た愛の足でした 高級レストランもいいけれどふとした時に 思い出す 忘れられない味がある それが 懐かしい 昭和グルメ 多くの人に長い間愛され続ける 理由とは そこには 素敵な人生のドラマがありました
幸せ家族の 懐かしい 昭和グルメ 新橋の老舗喫茶店家族で守る 昭和のミートソース 港区新橋駅の正面にある新橋駅前ビル1号 館 開業当時からサラリーマンを癒し続けて いる 喫茶店がありました それがパーラー 木村屋 いらっしゃい いつもありがとうございますどうぞお好き なお席にどうぞ 中に入れば 昭和にタイムスリップしてしまったかの ような 錯覚を覚えます 椅子も 川を張り替えながら使っているものだとか ではこちらの懐かし昭和グルメは お客様のお待たせいたしました 失礼いたします 名物はミートスパゲティちょっと 太めの麺の上にミートソースが乗った定番 中の定番です では早速いただきます ミートソースが濃厚ですねはい自家製で ございますので 出来るものは使っておりません ありがとうございます 濃厚なひき肉たっぷりのソースが 柔らかめの麺に絡むどこか 懐かしい味 [音楽] ママの名はエイコさん 80歳80歳 頑張れば 半日は辰年でございます ご主人とこちらの店を開いたのは新橋駅前 ビルと同じ 昭和41年 コーヒー豆の仲買人をしていたご主人が この物件を紹介され 喫茶店の店主に転職したのでし 以来ママはこの店の 看板娘 2年前にご主人は亡くなりましたがママは 80歳になった今も現役バリバリ飲み物 だけでなく 鍋を振って料理やデザートも作ります 新幹線通勤をしてらっしゃる常連さん何に もトイレになるんですよねそれなりに会社 ではもう
上のCになってらっしゃいますでしょ ありがたいんですよ 今この店にはママの長男の光一さん次女の よしこさんそして 孫の健太郎さんも勤務家族でママを サポートしています 今も自慢の母ですよ本当にお家に座って出 てこなくなったら自分でも体弱くなると 思って多少体調が悪くても行くぞって思っ て頑張って出てきてるこちらのミート ソースも基本の味は昔のまま ご主人が味付けまで 考案したのだとか 美味しいです本当うちの人はこだわり屋 だったもんですからね私がいろいろこうし た方がいいんじゃないのとかそんなの言っ ても俺に昔とけってこういう人でしたのに ね一切私はね口出ししませんでしたママに とってミートソースは 夫の味 現在は長男光一さんにその味が受け継がれ ています ソースの甘みは玉ねぎで バターなどと一晩 じっくり煮込みます そこに数種類のスパイスをブレンドした 合挽き肉を加え1日煮込みますさらに味を 落ち着かせるため一晩 ソース完成までは3日間 ゆっくり 煮込むことで味に深みとまろやかさが出る んだとか 亡くなった後何度も 夢に父が出てきましてそこはそうじゃない とかソースの量が多いとか少ないとか私の 仕事に 小言を言うっていう それがもう半年ぐらいありましたかね 実はこのミートソースは 父のこだわりと家族みんなの思いが詰まっ たものでもありました 引退しよう 私の 元気もこれがねのお店があるから今の元気 が保たれてると思っております シェーカーさばきもこの通り 新橋の駅ビルと共に歩んだ47年この店の 最大の宝物はママでし た 行列ができるスパゲティの店名物はここで しか食べられないオリジナル和風 スパゲティなかなかのボリュームですね これにちょっとお金をプラスするだけで デカ盛り何このでかさ すごい
お腹も財布も大満足発見ちょっとお金を プラスするだけでデカ盛りの店 おいしいものがあふれる街 銀座 高架下のショッピング施設この一角にお 目当ての店があります 見てくださいよ行列が こちらですね 連日行列のできるスパゲティの店ジャポネ 和風中華風 洋風など全12種類のオリジナル スパゲティが食べられる 銀座で働く人たちに人気の店 お客さんにその魅力を聞いてみると コスパ最高 やはり他にはないボリュームと味で人気の ようですというわけでまずは一番人気 ジャリコのレギュラーサイズを注文 しました なかなかのボリュームですね [音楽] 具材もたっぷりですね 店の荷台人気メニューの和風 スパゲティジャポネとバジリコの具材を 掛け合わせた 創作スパゲティ まずは味見 あの太めのちょっと 柔らかめにしっかりとお醤油の味が 染み込んでいてちょっとトマトの水水しか だったり 紫蘇の 爽やかさ聞いてるんですよねすでに やみつきになりそうな予感 濃いの予感みたいな作り方はボイルして おいた太めの麺をドカッと豪快に投入 油が回ってきたら 醤油で味付けますそこへ小松菜トマトなど 色鮮やかな7種類の具材を入れて手早く 炒めてジャリコいっちょ出来上がり 店で1日に使う麺の量はなんと40キロ 以上 朝仕込む分だけで小松菜はおよそ40束 トマトも40個以上も準備するんだとか そんなこの店のデカ盛りとは一体 チャリコのデカ盛りをお願いしますはい わかりました こちらがジェリコのジャム 横綱になります すごい 出ましたこちらがじゃりこのジャンボ そして横綱 衝撃的なボリューム実際どれくらいの重さ があるのか 測ってみましょう
ちなみに 基準となるレギュラーは 353gとすでに重量級 続いてジャンボを 計測 [音楽] 倍ぐらいいってるすごいそして機体の横綱 いざ土俵入りです どうだ 音で表現するって言ったらドーンドドーン もうドカーンですねこっちは 横綱は 圧巻の900g超え それでも1日に数回は必ず 注文が入るというカラー驚き そして 肝心のお値段は レギュラーが600円ですね 田んぼの方が750円こちらが850円 お得になっていくっていうシステムですよ ねすごい でも家賃も高い銀座でどうしてこんなに 安く提供できるのかその理由をマスターに 聞いてみると 一定の量を仕入れたら ケース単位でサービスと 量は2倍でも 価格は1.5倍そういうことができるよう になりましてスケールメリットがそこで 走行したと つまりデカ盛りでたくさん売れば売るほど 今の安さが実現できるというわけ しかしこの店これで終わりじゃなかった まだ足りない方が裏メニューで親方 理事長という そうその裏メニューがこちら 重さを量ってみると親方 理事長ともに1キロオーバーしかも親方は 横綱に50円+ 理事長はそれに50円+で食べられると いうからこれもまた驚きです 2020年 創業40周年を迎える ジャポネデカ盛りを続けてきた理由を マスターは もうあの 美味しかったよそう言って帰って頂くお客 様いることが一番うれしく思っております 驚きのデカ盛りスパゲティ行列を避ける なら平日の夕方4時頃が狙い目ですよ 昭和に生まれ今も愛され続ける味があり ました 川崎のイタリアンで人気のスパゲティ 昭和40年代の終わり頃 景気が低迷する中で生まれたメニューなん
です昭和生まれの 看板料理 JR 川崎駅 前の大通りから路地に入ると見えてくるの が 金龍外 戦後間もない頃から賑わってきた商店街 です その先をさらに200mほど進んでいくと 見えてきたのがこちら モナリザン 昭和30年にオープンしたお店です すごい女性だけでも入りやすそうなすごい おしゃれな雰囲気ですね [音楽] 川崎で一番古いイタリア料理店と言われて いるこちらの店ランチ時は女性客で いっぱいになります ミートソーススパゲティは50年間ほぼ 作り方も 材料も変わらない 伝統の味 ランチのドリアは 毎日内容が変わるのでどんなドリアに 出会えるのかという 楽しみ方も そして 昭和の時代に生まれ 昼も夜も人気の看板料理とはお待たせ いたしましたありがとうござい ますありがとうございます 出てきたのはドリアにも見えますが 早速いただきますいただきます パスタが スパゲッティが出てきましたね その名もキャセロールスパゲティ 熱々で出てきます 濃厚なソースととろけたチーズの中には ご飯でもマカロニでもなくスパゲティ ソースがトマト以外にもいろんな味が隠さ れててすごい味わい深いです 麺は少し細めなのでソースがよく絡むん ですよねでまた硬さが本当にちょうどいい です 熱々なのでもう体がすごいポカポカして もう今の季節にぴったりですね 使っているのは 豚肉とトマトなどを煮込んだラグーソース とベシャメルソースこれを2対1の割合で 混ぜ合わせ 鶏ガラスープで伸ばします スパゲティにかけたら バナメイエビと2種類のチェダーチーズを のせます
オーブンでおよそ2分 チーズが溶けてエビに火が通れば 出来上がり 昭和の時代この店でなぜこんなメニューが できたのか 昭和30年に 喫茶店としてオープンしたモナリザン初代 の大島庄次郎さんは売り上げを伸ばすため レストランのレシピを参考にしてミート ソースやナポリタンの提供を始めました そんな店を見て育った二代目の大島正人 さんはイタリアで料理を学び帰国後はピザ や肉料理などを提供 本格的なイタリア料理店になりました ちょうどその頃オイルショックで物価が 高騰 品不足を恐れた人たちが買い占めに殺到 するなど大混乱 その影響が店にも その時の経済状況も 世間のもあると思うんですけども売り上げ が頭打ちになりましてでじゃあ何か メニューを開発しようということでそこで 考えたものは 冬でしたので グラタンフードスパゲティがいいか なこうしてできたキャセロールスパゲティ メニュー名はこの料理に使っている 器の名前からつけたそうです 当時は目新しさだけでの注文がほとんど でしたが 徐々にその名が知られるようになり店の 看板料理へと成長 そして今では イカスミを使ったイカスミキャセロールや キャセロールジェノベーゼなど新たな具材 やソースと合わせたものが月替わりで登場 考えたのは三代目の大島省吾さん イタリアなどでおよそ2年修行して店を 継ぎまし たでも変わったことだしというかちょっと 新しいものにちょっとチャレンジしてみ たいなっていう思いで その思いはキャセロールスパゲティを作っ た頃の先代と同じ しなくなって引き継いで 削れるポイント作ったような感じで 昔のものをそのままやってちゃやっぱり ダメなんですよね [音楽] 昭和生まれの看板料理は残し新たな味にも 挑戦する店でした まずやってきたのは 横浜 野毛
なんか懐かしい雰囲気がすごく感じますね 青い 看板ですねこちらかな こんにちは 店内もレトロ調の洋食店センターグリル 創業は1946年戦後まもなくオープンし ました アメリカンでレトロな雰囲気に溢れてい ます ここにしかないあの味を求め大勢のファン が訪れる店 静岡から来たんですよ ねってすごい 懐かしい感じで美味しかったですなんか すごい目が太めでもちもちしててもう30 年ぐらい 洋食屋さんのナポリタって感じですね好き です大好きです ファンのお目当ては一番人気のスパゲティ ナポリタン あの懐かしい 柔らかい太麺で ケチャップ味こちらはこのスタイルの発祥 の店と言われています 玉ねぎはピーマンにハムといったシンプル な具に 濃厚にまとうのが 甘酸っぱい ケチャップの味 おいしいいやもう本当に麺がプルプルです このケチャップとのこの麺の辛味が やっぱり最高だなと見た目にも味にも 懐かしさ満載のナポリタン実は日本で 初めて作ったのは 横浜のホテル ニューグランドと言われています 当時は生のトマトで作ったそうでセンター グリルでも同じものを出したいと考えたの ですが トマトは非常に高いものだし1年以上ある もんじゃないから ケチャップを使ったらどうだっていう アドバイスを受けましてそれ以来 創業以来ずっと ケチャップで始まった 創業から76年変わらない作り方はまず マーガリンを溶かし 野菜やハムを入れて炒めます 独特のこってりとしたコクが出るんだそう さらに 太い面も一緒に 炒めます 仕上げにたっぷりのトマトケチャップ加え てからよく加熱することで 酸味が飛び
ケチャップの甘さが増すのだとか 日本の養殖の定番メニューとなった ナポリタンしかし時代に合わせ変えようと したこともあったそう パスタ類が流行った時に細い面が非常に 流行ったんです細い面でやってみたんです けどやはり ケチャップに合うのは 太い麺が一番あるということでやっぱり あの買えないですの方がにしました 昔のままが一番 美味しいと使い続けているのが 2.2mmの太麺実はこの調理にも 秘密が まずたっぷりのお湯で 柔らかめに茹でますその後 熱々の麺を すぐに冷たい水で締めるんです 柔らかく茹でた麺がしまって プリプリの歯ごたえになるんだそう その後サラダオイルを絡めてから 袋に入れそして これで一晩冷蔵庫に入れて 閉めることによってその麺のもちもち感が 良くなるんです なんと 麺を一晩冷蔵庫に 一晩経った麺は 炒めると水分が飛び外は香ばしく中は蒸さ れてもちもちの食感に 削ぎを当時の日本人の麺の好みから生まれ たこだわり 70年経った今も変わらず愛され続けて いるナポリタン この味を守ってきた秘訣とは 秘訣はないんですけれども 昨日やったことを今日やってて今日やった ことは明日やるそれだけのことであって レシピの書いたものなどなくてうちの コックさん次から次へあれしてるだけで あって書いたものなど何もないんです そちらおいしく味わってもらいたいその 一瞬で 毎日コツコツと作り続けるナポリタン多く の人に愛されてきたレトログルメです いつまでも変わらぬ味で愛される小さな 飲食店がございます 店の名はカレン生パスタの専門店です 定番人気はピリッと辛いソースがもちっと した生パスタに絡みやみつきになるという 濃厚トマトのアラビアータや トロールリソースにこれまたハマっちゃう というたらこの和風など 厳選した生麺を使った10種類ほどの パスタが味わえます
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様から全然大人の人まで人気のバスター だったんでこれうまくいけばもうみんなに 愛されるパスタになれるのかなと思っ て確かにそのアイディアありかもと二つ 返事で引き受けたもののそれは 長いトンネルの入り口だっ たミートソースの味カルボナーラの味別々 の味が引き立っちゃってもう目指している その合わさった味っていうのができて なかったんですよ何やってもダメで さてどうしたものか時間だけが過ぎていっ たある日近所のスーパーに立ち寄った加藤 さんするとある調味料になぜか目が 吸い寄せられた 刹那 [音楽] となってはなぜそれにビビッときたかは 定かではないそうですが 駆け足で店へ戻り施策を再開 その調味料がきっといい仕事をしてくれる と信じミートソースとカルボナーラの バランスを調整するなど試行錯誤すること を1週間 イメージした通りのいいとこどりの味わい にたどり着いたんです めちゃくちゃ嬉しかったですね本当に 揺るぎない完成でしたからね 悩むこと1年2つのソースがバチッと合体 した一皿がついに 完成いたしました 画期的な味は評判を呼び店はさらに人気店 となりましたが ある日オーナーから加藤さんへこんな相談 が 飲食以外の分野で 挑戦したいので 閉店したいとでもミートカルボはそのまま ずっと残していきたいなっていう思いが ありました その思いをオーナーも快諾加藤さんは独立 し今の店をオープンしました 提供する店は変わりましたが変わらぬ味の ミートカルボはすぐさま 看板メニューになりました 店の壁にはオーナーから 譲り受けた 商標登録書も 愛されてきた味をこの先もお客さんへ加藤 さん渾身のミートカルボはあの頃と変わら ぬ味で今日も多くの人を笑顔にしています 高級レストランもいいけれどふとした時に 思い出す 忘れられない味がありますそれが 懐かしの 昭和グルメ
街の片隅で長い間愛され続けるあの店の 秘密に迫ります 幸せ家族の 懐かしい 昭和グルメ 79歳のママと家族が守る 昭和の味 墨田区 錦糸町この町のメイン通りをちょっと横に 入った片隅に 創業48年の 少々変わった名前の 喫茶店があります 喫茶 ニット 中に入れば 昭和の気品が漂います こちらの 懐かしいグルメは 皆さんナポリタンなんかは昔の 昔ながらの懐かしい味がするとおっしゃっ て 名物はナポリタンステンレスのお皿も 懐かしいパスタは太め 具材はベーコン ピーマン 玉ねぎとこれまたシンプル ではいただきます 甘いですね 甘酸っぱい 昔からいろいろ 野菜に入れて 煮込んであります それは 野菜の甘味が効いたまろやかな味でした こちらがニットのママ小澤民江さんママも 休憩時間には店の上にある自宅に戻って 時々ナポリタンを食べるんだとか 主人を思い出しますね 昔のね若い頃子供育てて一生懸命お店やっ てて 色々なこと思い出しますその頃のこと ご主人のとしおさんが ニットを回転したのは 昭和40年 メディアス工場から当時流行っていた 喫茶店に商売を変えました 従業員も雇って 華やかな雰囲気だったとか ナポリタンのソースの味はご主人と当時の コックとで考えたそうです ほぼ変わりないです [音楽] トマトケチャップをベースに 玉ねぎなど数種類の野菜を2時間かけ
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ビルと同じ 昭和41年コーヒー 豆の仲買人をしていたご主人がこの物件を 紹介され 喫茶店の店主に転職したのでし 以来ママはこの店の 看板娘 2年前にご主人は亡くなりましたがママは 80歳になった今も現役バリバリ 飲み物だけでなく 鍋を振って料理やデザートも作ります 新幹線通勤をしてらっしゃる常連さん何人 もなるんですよねそれなりに会社ではもう 上の地位になってらっしゃいますでしょ ありがたいんですよ 今この店にはママの長男の光一さん次女の よしこさんそして 孫の健太郎さんも勤務家族でママを サポートしています よ本当にお家に座って出てこなくなったら 自分でも体弱くなると思って多少体調が 悪くても行くぞって思って頑張って出てき てるこちらのミートソースも基本の味は昔 のまま ご主人が味付けまで 考案したのだとか 美味しいです本当うちの人はこだわり屋 だったもんですからね私がいろいろこうし た方がいいんじゃないのとかそんなの言っ ても俺に昔とけってこういう人でしたのに ね一切私はね口出ししませんでしたママに とってミートソースは 夫の味 現在は長男高市さんにその味が受け継がれ ています ソースの甘みは玉ねぎで バターなどと一晩 じっくり煮込みます そこに数種類のスパイスをブレンドした 合挽き肉を加え1日煮込みますさらに味を 落ち着かせるため一晩 ソース完成までは3日間 ゆっくり煮込むことで味に深みとまろやか さが出るんだとか なくなった後何度も 夢に父が出てきましてそこはそうじゃない とかソースの量が多いとか少ないとか私の 仕事に 小言を言うっていう それはもう半年ぐらいありましたからね 実はこのミートソースは 父のこだわりと家族みんなの思いが詰まっ たものでもありました 引退しよう 私の
元気もこれがねのお店があるから今の元気 が保たれてると思っております シェーカーさばきもこの通り 新橋の駅ビルと共に歩んだ47年この店の 最大の宝物はママでし た 行列ができるスパゲティの店名物はここで しか食べられないオリジナル和風 スパゲティ なかなかのボリュームですねこれに ちょっとお金をプラスするだけでデカ盛り 何でかさすごい お腹も財布も大満足発見ちょっとお金を プラスするだけでデカ盛りの店 美味しいものがあふれる街 銀座 高架下のショッピング施設この一角にお 目当ての店があります 見てくださいよ行列が こちらですね 連日行列のできるスパゲティの店ジャポネ 和風中華風 洋風など全12種類のオリジナル スパゲティが食べられる 銀座で働く人たちに人気の店 お客さんにその魅力を聞いてみると ですか 最高 やはり他にはないボリュームと味で人気の ようですというわけでまずは一番人気 ジャリコのレギュラーサイズを注文 お待たせしました なかなかのボリュームですね [音楽] 具材もたっぷりですね 店の荷台人気メニューの和風 スパゲティジャポネとバジリコの具材を 掛け合わせた 創作スパゲティ まずは味見 この太めのちょっと 柔らかめにしっかりとお醤油の味が 染み込んでいてちょっとトマトの みずみずしさだったりシソの 爽やかさ聞いてるんですよねすでに やみつきになりそうな予感 濃いの予感みたいな作り方はボイルして おいた太めの麺をドカッと豪快に投入 油が回ってきたら 醤油で味付けますそこへ小松菜トマトなど 色鮮やかな7種類の具材を入れて手早く 炒めてじゃり子いっちょ出来上がれ 店で1日に使う麺の量はなんと40キロ 以上 朝仕込む分だけで小松菜はおよそ40束
トマトも40個以上も準備するんだとか そんなこの店のデカ盛りとは一体 をお願いしますはいわかりました こちらがジェリコのジャム 横綱になります すごい 出ましたこちらが砂利このジャンボそして 横綱 衝撃的なボリューム実際どれくらいの重さ があるのか 測ってみましょう ちなみに 基準となるレギュラーは 353gとすでに重量級 続いてジャンボを 計測 [音楽] 倍ぐらいいってるすごいそして機体の横綱 いざ土俵入りです 音で表現するってたら ドカーンですねこっちは 横綱は 圧巻の900g超え それでも1日に数回は必ず 注文が入るというカラー驚き そして 肝心のお値段は レギュラーが600円ですね 田んぼの方が750円横綱が850円 ですか お得になっていくっていうシステムですよ ねすごい でも家賃も高い銀座でどうしてこんなに 安く提供できるのかその理由をマスターに 聞いてみると 一定の量を仕入れたら ケース単位でサービスと 量は2倍でも 価格は1.5倍そういうことができるよう になりましてスケールメリットがそこで 走行したと つまりデカ盛りでたくさん売れば売るほど 今の安さが実現できるというわけ しかしこの店これで終わりじゃなかった まで足りない方が裏メニューで親方 理事長という そうその裏メニューがこちら 重さを量ってみると親方 理事長ともに1キロオーバーしかも親方は 横綱に50円+ 理事長はそれに50円+で食べられると いうからこれもまた驚きです 2020年 創業40周年を迎える ジャポネデカ盛りを続けてきた理由を
マスターはもうあのおいしかったよそう 言って帰って頂くお客様いることが一番 嬉しく思っております 驚きのデカ盛りスパゲティ行列を避ける なら平日の夕方4時頃が狙い目ですよ 昭和に生まれ今も愛され続ける味があり ました 川崎のイタリアンで人気のスパゲティ 昭和40年代の終わり頃 景気が低迷する中で生まれたメニューなん です昭和生まれの 看板料理 JR 川崎駅 駅前の大通りから路地に入ると見えてくる のが 金龍街 戦後間もない頃から賑わってきた 商店街です その先をさらに200mほど進んでいくと 見えてきたのがこちら モナリザン 昭和30年にオープンしたお店です こんにちは 女性だけでも入りやすそうなすごい おしゃれな雰囲気ですね [音楽] 川崎で一番古いイタリア料理店と言われて いるこちらの店ランチ時は女性客で いっぱいになります ミートソーススパゲティは50年間ほぼ 作り方も 材料も変わらない 伝統の味 ランチのドリアは 毎日内容が変わるのでどんなドリアに 出会えるのかという 楽しみ方も そして 昭和の時代に生まれ 昼も夜も人気の看板料理とはお待たせ いたしましたありがとうござい ありがとうございます 出てきたのはドリアにも見えますが いただきますいただきます パスタが スパゲッティが出てきましたね その名もキャセロールスパゲティ 熱々で出てきます 濃厚なソースととろけたチーズの中には ご飯でもマカロニでもなくスパゲティ ソースがトマト以外にもいろんな味が隠さ れててすごい味わい深いです 麺は少し細めなのでソースがよく絡むん ですよねでまた硬さが本当にちょうどいい
です 熱々なのでもう体がすごいポカポカして もう今の季節にぴったりですね 使っているのは 豚肉とトマトなどを煮込んだラグーソース とベシャメルソースこれを2対1の割合で 混ぜ合わせ 鶏ガラスープで伸ばします スパゲティにかけたら バナメイエビと2種類のチェダーチーズを のせます オーブンでおよそ2分 チーズが溶けてエビに火が通れば 出来上がり 昭和の時代この店でなぜこんなメニューが できたのか 昭和30年に 喫茶店としてオープンしたモナリザン 初代の大島庄次郎さんは売り上げを伸ばす ためレストランのレシピを参考にして ミートソースやナポリタンの提供を始め ました そんな店を見て育った二代目の大島昌彦 さんはイタリアで料理を学び帰国後はピザ や肉料理などを提供 本格的なイタリア料理店になりました ちょうどその頃オイルショックで物価が 高騰 品不足を恐れた人たちが買い占めに殺到 するなど大混乱 その影響が店にも その時の経済状況も 世間のもあると思うんですけども売り上げ が頭打ちになりましてでじゃあ何か メニューを開発しようということでそこで 考えたものは 冬でしたので グラタンフードスパゲティがいいか なこうしてできたキャセロールスパゲティ メニュー名はこの料理に使っている 器の名前からつけたそうです 当時は目新しさだけでの注文がほとんど でしたが 徐々にその名が知られるようになり店の 看板料理へと成長 そして今では イカスミを使ったイカスミキャセロールや キャセロール ジェノベーゼなど新たな具材やソースと 合わせたものが月替わりで登場 考えたのは三代目の大島省吾さん イタリアなどでおよそ2年修行して店を 継ぎまし 代も変わったことだしというかちょっと 新しいものにちょっとチャレンジしてみ
たいなっていう思いで その思いはキャッスルオールスパゲティを 作った頃の先代と同じ しなくなって引き継いで 削れるポイント作ったような感じで 昔のものをそのままやってちゃやっぱり ダメなんですよね [音楽] 昭和生まれの看板料理は残し新たな味にも 挑戦する店でした まずやってきたのは 横浜 野毛 なんか懐かしい雰囲気がすごく感じますね 青い 看板ですねこちらかな こんにちは 店内もレトロ調の洋食店センターグリル 創業は1946年戦後まもなくオープンし ました アメリカンでレトロな雰囲気にあふれてい ます ここにしかないあの味を求め大勢のファン が訪れる店 静岡から来たんですよ ねってすごい 懐かしい感じで美味しかったですなんか すごい目が太めでもちもちしててもう30 年ぐらい 洋食屋さんのナポリタって感じですね好き です大好きです ファンのお目当ては一番人気のスパゲティ ナポリタン あの懐かしい 柔らかい太麺で ケチャップ味こちらはこのスタイルの発祥 のお店と言われています 玉ねぎやピーマンにハムといったシンプル な具に 濃厚にまとうのが 甘酸っぱい ケチャップの味 美味しいいやもう本当に麺がプルプルです このケチャップとのこの麺の辛味が やっぱり最高だなと見た目にも味にも 懐かしさ満載のナポリタン実は日本で 初めて作ったのは 横浜のホテル ニューグランドと言われています 当時は生のトマトで作ったそうでセンター グリルでも同じものを出したいと考えたの ですが トマトは非常に高いものだし1年以上ある もんじゃないから ケチャップを使ったらどうだっていう
アドバイスを受けましてそれ以来 創業以来ずっと ケチャップで始まった 創業から76年変わらない作り方はまず マーガリンを溶かし 野菜やハムを入れて炒めます 独特のこってりとしたコクが出るんだそう さらに 太い面も一緒に 炒めます 仕上げにたっぷりのトマトケチャップ加え てからよく加熱することで 酸味が飛び ケチャップの甘さが増すのだとか 日本の洋食の定番メニューとなった ナポリタンしかし時代に合わせ変えようと したこともあったそう パスタ類が流行った時に細い面が非常に 流行ったんです細い面でやってみたんです けどやはり ケチャップに合うのは 太い麺が一番あるっていうことでやっぱり 買えないでそのままにしました 昔のままが一番 美味しいと使い続けているのが 2.2mmの太麺実はこの調理にも 秘密が まずたっぷりのお湯で 柔らかめに茹でますその後 熱々の麺を すぐに冷たい水で締めるんです 柔らかく茹でた麺がしまって プリプリの歯ごたえになるんだそう その後サラダオイルを絡めてから 袋に入れそして これで一晩冷蔵庫に入れて 閉めることによってその麺のもちもち感が 良くなるんですよなんと 麺を一晩冷蔵庫に 一晩経った麺は 炒めると水分が飛び外は香ばしく中は蒸さ れてもちもちの食感に 削ぎを当時の日本人の麺の好みから生まれ たこだわり 70年経った今も変わらず愛され続けて いるナポリタン この味を守ってきた秘訣とは 秘訣はないんですけれども 昨日やったことを今日やってて今日やった ことはそれだけのことであってレシピの 書いたものなどなくてうちのコックさん それから次へあれしてるだけであって書い たものなど何もないんですうちは 美味しく味わってもらいたいその一瞬で 毎日コツコツと作り続けるナポリタン多く
の人に愛されてきたレトログルメです いつまでも変わらぬ味で愛される小さな 飲食店がございます 店の名はカレン生パスタの専門店です 定番人気はピリッと辛いソースがもちっと した生パスタに絡みやみつきになるという 濃厚トマトのアラビアータや トロールリソースにこれまたハマっちゃう というたらこの和風など 厳選した生麺を使った10種類ほどの パスタが味わえます 中でもお客さんの8割が注文するという とりわけ人気のメニューがありましてね ミートカルボそのネーミングにピンと来た 方も多いはずそう正体は ミートソースとカルボナーラの2つの味を 1皿で楽しめるパスタになり ますミートソースとカルボナーラ2つの 王道ソースを 合体させたメニューなんですよ 両方の味のいいとこどりをしたこのミート カルボー多い日には50皿のオーダーが あると言います クリーミーでのこんな感じでなんかどっち の主張も 激しくなくて絡み合った感じですごい 美味しかったです また食べたいです お客さん 絶賛の味を考えたのは天使の加藤隆二さん 46歳 ミートソースは 粗めに引いた牛肉と 牛脂を合わせるイタリア 産のトマトソースで煮込みます 一方のカルボナーラは生クリームと 牛乳を1対1の割合で 卵黄をたっぷりと加えまして 味をなじませます あとはミートソースとカルボナーラを 合わせるだけと思いの皆様実はここからが こだわりの一手でして ある調味料を加えることで2つの味が ケンカをせず仲良くなって 美味しさいいとこどりのソースが 出来上がっちゃうんですよその調味料を 残念ながら何かは企業秘密なんですが2つ のソースの掛け算においしさ2倍以上の 答えを出してくれるんです ミートカルボの誕生から10年しかし 完成までには一筋縄ではいかない苦労が あったんです 話を始まりは今から11年前加藤さんが 35歳の時 世田谷の尾山台にあった生パスタ専門店
シンプルに就職した加藤さんある日 オーナーからこんな相談をされました 新メニューを作って欲しいんだけどね 今は飲食業界から引退したオーナー曰く 尾山台という土地柄ですねファミリー層が 結構多くてですねでお子様が好きなんだっ て言うとミートソースとカルボナーラに 組み合わせて作ったって そのオーダーに加藤さんは小さいお子様 から全然大人の人まで人気のバスターだっ たんでこれうまくいけばもうみんなに愛さ れるパスタになれるのかなと思って 確かにそのアイディアありかもと二つ返事 で引き受けたもののそれは 長いトンネルの入り口だっ たミートソースの味カルボナーラの味別々 の味が引き立っちゃってもう目指している その合わさった味っていうのができて なかったんですよ何やってもダメで さてどうしたものか時間だけが過ぎていっ たある日近所のスーパーに立ち寄った加藤 さんするとある調味料になぜか目が 吸い寄せられた 刹那 と思って 今となってはなぜそれにビビッときたかは 定かではないそうですが 駆け足で店へ戻り施策を再開 その調味料がきっといい仕事をしてくれる と信じミートソースとカルボナーラの バランスを調整するなど試行錯誤すること を1週間 すると イメージした通りのいいとこどりの味わい にたどり着いたんです めちゃくちゃ嬉しかったですね本当に 揺るぎない完成でしたからね 悩むこと1年2つのソースがバチッと合体 したひと皿がついに 完成いたしました 画期的な味は評判を呼び店はさらに人気店 となりましたが ある日オーナーから加藤さんへこんな相談 が飲食 以外の分野で 挑戦したいので 閉店したいとでもミートカルボはそのまま ずっと残していきたいなっていう思いが ありました その思いをオーナーも快諾加藤さんは独立 し今の店をオープンしました 提供する店は変わりましたが変わらぬ味の ミートカルボはすぐさま 看板メニューになりました 店の壁にはオーナーから
譲り受けた 商標登録書も 愛されてきた味をこの先もお客さんへ加藤 さん渾身のミートカルボはあの頃と変わら ぬ味で今日も多くの人を笑顔にしています 高級レストランもいいけれどふとした時に 思い出す 忘れられない味がありますそれが 懐かしの 昭和グルメ 街の片隅で長い間愛され続けるあの店の 秘密に迫ります 幸せ家族の 懐かしい 昭和グルメ 79歳のママと家族が守る 昭和の味 墨田区 錦糸町この町のメイン通りをちょっと横に 入った片隅に 創業48年の 少々変わった名前の 喫茶店があります 喫茶 ニット いらっしゃいまして 中に入れば 昭和の気品が漂います こちらの 懐かしいグルメは 皆さんナポリタンなんかは昔の 昔ながらの懐かしい味がするとおっしゃっ て 名物はナポリタンステンレスのお皿も 懐かしいパスタは太め 具材はベーコン ピーマン 玉ねぎとこれまたシンプル ではいただきます 甘いですね 甘酸っぱい 昔からいろいろ 野菜に入れて 煮込んであります それは 野菜の甘味が効いたまろやかな味でした こちらがニットのママ小澤民江さんママも 休憩時間には店の上にある自宅に戻って 時々ナポリタンを食べるんだとか 主人を思い出します ね昔のね若い頃子供育てて一生懸命お店 やってて いろいろなこと思い出しますその頃のこと もご主人のとしおさんが ニットを回転したのは
昭和40年 メディアス工場から当時流行っていた 喫茶店に商売を変えました 従業員も雇って 華やかな雰囲気だったとか ナポリタンのソースの味はご主人と当時の コックとで考えたそうです ほぼ変わりないです [音楽] トマトケチャップをベースに 玉ねぎなど数種類の野菜を2時間かけ じっくり溶け込ませた秘伝のソースは40 年以上変わらぬ脚 このナポリタンママにとってはご主人との 思い出がいっぱいの大事なメニューでも ありました ランチタイム 娘の早苗さんも手伝います 分かりました 指示は的確営業中は 颯爽とフロアをカットします これもまたこの店が愛される理由 [音楽] 話したくて来るお客さんもいっぱいいるし ママの人柄をしたい通ってくる常連さんも 多いそうですよ おしゃれでしたしね 女としてやっぱりあれでした そういう母の綺麗です好きです 夕方になると 孫の正明さんが手伝いにきます 現在は店の経理も担当 確か にママを支えるのは家族だけではありませ ん これこれ40年 弱ぐらいですね 私は30年弱ぐらいですね愛されてます この2人 勤務歴は40年と30年弱というから驚き 人生の大半をこの店でママと共に過ごして きましたもうほとんど 身内で大きい息子が2人いるような感じ です ママからすれば60歳になっても大きな 息子 ここはママを中心とした大きな家族なん ですしかしそんな店にも実は 存続の危機がありました それは7年前ご主人のとしおさんが 亡くなった時でした その時ママは72歳 伴侶を失い店をたたむことも考えました しかし カウンターの2人が
是非やめないで続けてほしいって言われ ましてママにとっては大きな 息子であるスタッフに 我々がサポートすると止められたのです さらに 娘もそんなに強くは言わなかったけど一緒 にやろうってなんかやっぱり 母がこの店やってないと 私のお母さんじゃないなと 今思いますとねやめないで良かったと思い ましたよ この店ってどんな存在ですかね 命ですね 命のように 大事 錦糸町で人気のナポリタンは 夫の思い出と家族の思いがいっぱい詰まっ た愛の足でした 高級レストランもいいけれどふとした時に 思い出す 忘れられない味がある それが 懐かしい 昭和グルメ 多くの人に長い間愛され続ける 理由とは そこには 素敵な人生のドラマがありました 幸せ家族の 懐かしい 昭和グルメ 新橋の老舗喫茶店家族で守る 昭和のミートソース 港区新橋駅の正面にある新橋駅前ビル1号 館 開業当時からサラリーマンを癒し続けて いる 喫茶店がありました それがパーラー木村屋 いらっしゃいませどうもいつもありがとう ございますどうぞお好きなお席にどうぞ 中に入れば 昭和にタイムスリップしてしまったかの ような錯覚を覚えます 椅子も 川を張り替えながら使っているものだとか ではこちらの 懐かしい昭和グルメは お客様どうお待たせいたしました 失礼いたします 名物はミートスパゲティちょっと 太めの麺の上にミートソースが乗った定番 中の定番です では早速いただきます ミートソースが濃厚ですねはい自家製で
ございますので 出来るものは使っておりません ありがとうございます 濃厚なひき肉たっぷりのソースが 柔らかめの麺に絡むどこか 懐かしい味 [音楽] ママの名はエイコさん 80歳80歳 頑張れば 半日でございます ご主人とこちらの店を開いたのは新橋駅前 ビルと同じ 昭和41年コーヒー 豆の仲買人をしていたご主人がこの物件を 紹介され 喫茶店の店主に転職したのでし 以来ママはこの店の 看板娘 2年前にご主人は亡くなりましたがママは 80歳になった今も現役バリバリ 飲み物だけでなく 鍋を振って料理やデザートも作ります 新幹線通勤をしてらっしゃる常連さん何人 もおいでになるんですよねそれなりに会社 ではもう 上の地位になってらっしゃいますでしょ ありがたいんですよ 今この店にはママの長男の光一さん次女の 良子さんそして 孫の健太郎さんも勤務家族でママを サポートしています よ本当にお家に座って出てこなくなったら 自分でも体弱くなると思って多少体調が 悪くても行くぞって思って頑張って出てき てるこちらのミートソースも基本の味は昔 のまま ご主人が味付けまで 考案したのだとか 美味しいです本当うちの人はこだわり屋 だったもんですからね私がいろいろこうし た方がいいんじゃないのとかそんなの言っ ても俺に任せたけってこういう人でしたの にね一切私はね口出ししませんでしたママ にとってミートソースは 夫の味 現在は長男高市さんにその味が受け継がれ ています ソースの甘みは玉ねぎで バターなどと一晩 じっくり煮込みます そこに数種類のスパイスをブレンドした 合挽き肉を加え1日煮込みますさらに味を 落ち着かせるため一晩 ソース完成までは3日間
ゆっくり 煮込むことで味に深みとまろやかさが出る んだとか 亡くなった後何度も 夢に父が出てきましてそこはそうじゃない とかソースの量が多いとか少ないとか私の 仕事に 小言を言うっていう それはもう半年ぐらいありましたかね 実はこのミートソースは 父のこだわりと家族みんなの思いが詰まっ たものでもありました 引退しよう 私の 元気もこれがねのお店があるから今の元気 が保たれてると思っております シェーカーさばきもこの通り 新橋の駅ビルと共に歩んだ47年この店の 最大の宝物はママでし た 行列ができるスパゲティの店名物はここで しか食べられないオリジナル和風 スパゲティなかなかのボリュームですね これにちょっとお金をプラスするだけで デカ盛り何このでかさ すごい お腹も財布も大満足発見ちょっとお金を プラスするだけでデカ盛りの店 美味しいものがあふれる街 銀座 高架下のショッピング施設この一角にお 目当ての店があります 見てくださいよ行列が こちらですね 連日行列のできるスパゲティの店ジャポネ 和風中華風 洋風など全12種類のオリジナル スパゲティが食べられる 銀座で働く人たちに人気のお店 お客さんにその魅力を聞いてみると コスパ最高 やはり他にはないボリュームと味で人気の ようですというわけでまずは一番人気 ジャリコのレギュラーサイズを注文 しました なかなかのボリュームですね [音楽] 具材もたっぷりですね 店の荷台人気メニューの和風 スパゲティジャポネとバジリコの具材を 掛け合わせた 創作スパゲティ まずは味見 この太めのちょっと 柔らかめにしっかりとお醤油の味が
染み込んでいてトマトの水水しかだったり 紫蘇の 爽やかさ聞いてるんですよねすでに やみつきになりそうな予感 濃いの予感みたいな作り方はボイルして おいた太めの麺をドカッと豪快に投入 油が回ってきたら 醤油で味付けますそこへ小松菜トマトなど 色鮮やかな7種類の具材を入れて手早く 炒めてジャリコいっちょ出来上がり 店で1日に使う麺の量はなんと40キロ 以上 朝仕込む分だけで小松菜はおよそ40束 トマトも40個以上も準備するんだとか そんなこの店のデカ盛りとは一体 チャリコのデカ盛りをお願いしますはい わかりました こちらがジェリコのジャム 横綱になります すごい 出ましたこちらがじゃりこのジャンボ そして横綱 衝撃的なボリューム実際どれくらいの重さ があるのか 測ってみましょう ちなみに 基準となるレギュラーは 353gとすでに重量級 続いてジャンボを 計測 [音楽] 倍ぐらいいってるすごいそして機体の横綱 いざ土俵入りです どうだ 音で表現するって言ったらドーン もうドカーンですねこっちは 横綱は 圧巻の900g超え それでも1日に数回は必ず 注文が入るというカラー驚き そして 肝心のお値段は レギュラーが600円ですね 250円横綱が850円です ね お得になっていくっていうシステムですよ ねすごい でも家賃も高い銀座でどうしてこんなに 安く提供できるのかその理由をマスターに 聞いてみると 一定の量を仕入れたら ケース単位でサービスと 量は2倍でも 価格は1.5倍そういうことができるよう になりましてスケールメリットがそこで
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昭和の時代に生まれ 昼も夜も人気の看板料理とはお待たせ いたしましたありがとうござい ありがとうございます 出てきたのはドリアにも見えますが いただきますいただきます 面白いパスタが スパゲッティが出てきましたね その名もキャセロールスパゲティ 熱々で出てきます 濃厚なソースととろけたチーズの中には ご飯でもマカロニでもなくスパゲティ ソースがトマト以外にもいろんな味が隠さ れててすごい味わい深いです 麺は少し細めなのでソースがよく絡むん ですよねでまた硬さが本当にちょうどいい です 熱々なのでもう体がすごいポカポカして もう今の季節にぴったりですね 使っているのは 豚肉とトマトなどを煮込んだラグーソース とベシャメルソースこれを2対1の割合で 混ぜ合わせ 鶏ガラスープで伸ばします スパゲティにかけたら バナメイエビと2種類のチェダーチーズを のせます オーブンでおよそ2分 チーズが溶けてエビに火が通れば 出来上がり 昭和の時代この店でなぜこんなメニューが できたのか 昭和30年に 喫茶店としてオープンしたモナリザン 初代の大島庄二郎さんは売り上げを伸ばす ためレストランのレシピを参考にして ミートソースやナポリタンの提供を始め ました そんな店を見て育った二代目の大島 まさひとさんはイタリアで料理を学び帰国 後はピザや肉料理などを提供 本格的なイタリア料理店になりました ちょうどその頃オイルショックで物価が 高騰 品不足を恐れた人たちが買い占めに殺到 するなど大混乱 その影響が店にも その時の経済状況も 世間のもあると思うんですけども売り上げ が頭打ちになりましてでじゃあ何か メニューを開発しようということでそこで 考えたものは 冬でしたので グラタンフードスパゲティがいいかな こうしてできたキャセロールスパゲティ
メニュー名はこの料理に使っている 器の名前からつけたそうです 当時は目新しさだけでの注文がほとんど でしたが 徐々にその名が知られるようになり店の 看板料理へと成長 そして今では イカスミを使ったイカスミキャセロールや キャセロール ジェノベーゼなど新たな具材やソースと 合わせたものが月替わりで登場 考えたのは三代目の大島省吾さん イタリアなどでおよそ2年修行して店を 継ぎまし 代も変わったことだしというかちょっと 新しいものにちょっとチャレンジしてみ たいなっていう思いで その思いはキャセロールスパゲティを作っ た頃の先代と同じ 機種なくなって引き継いで 削れるポイント作ったような感じで 昔のものをそのままやってちゃやっぱり ダメなんですよね [音楽] そうは生まれの看板料理は残し新たな味に も挑戦する店でした まずやってきたのは 横浜 野毛 なんか懐かしい雰囲気がすごく感じますね 青い 看板ですねこちらかな こんにちは 店内もレトロ調の洋食店センターグリル 創業は1946年戦後まもなくオープンし ました アメリカンでレトロな雰囲気に溢れてい ます ここにしかないあの味を求め大勢のファン が訪れる店今日 静岡から来たんですよナポリタンおいし そうだねってすごい 懐かしい感じで美味しかったですなんか すごい目が太めでモチモチしててもう30 年ぐらい 洋食屋さんのナポリタって感じですね好き です大好きです ファンのお目当ては一番人気のスパゲティ ナポリタン あの懐かしい 柔らかい太麺で ケチャップ味こちらはこのスタイルの発祥 のお店と言われています 玉ねぎはピーマンにハムといったシンプル な具に
濃厚にまとうのが 甘酸っぱい ケチャップの味 おいしいいやもう本当に麺がプルプルです このケチャップとのこの麺の辛味が やっぱり最高だなと見た目にも味にも 懐かしさ満載のナポリタン実は日本で 初めて作ったのは 横浜のホテル ニューグランドと言われています 当時は生のトマトで作ったそうでセンター グリルでも同じものを出したいと考えたの ですがトマトは非常に高いものだし1年 以上あるもんじゃないから ケチャップを使ったらどうだっていう アドバイスを受けましてそれ以来 創業以来ずっと ケチャップで始まった 創業から76年変わらない作り方はまず マーガリンを溶かし 野菜やハムを入れて炒めます 独特のこってりとしたコクが出るんだそう さらに 太い面も一緒に 炒めます 仕上げにたっぷりのトマトケチャップ加え てからよく加熱することで 酸味が飛び ケチャップの甘さが増すのだとか 日本の洋食の定番メニューとなった ナポリタンしかし時代に合わせ変えようと したこともあったそう パスタ類が流行った時に細い面が非常に 流行ったんです細い面でやってみたんです けどやはり ケチャップに合うのは 太い麺が一番あるということでやっぱり 変えないでそのままにしました 昔のままが一番 美味しいと使い続けているのが 2.2mmの太麺実はこの調理にも 秘密が まずたっぷりのお湯で 柔らかめに茹でますその後 熱々の麺を すぐに冷たい水で締めるんです 柔らかく茹でた麺がしまって プリプリの歯ごたえになるんだそう その後サラダオイルを絡めてから 袋に入れそして これで一晩冷蔵庫に入れて 閉めることによってその麺のもちもち感が 良くなるんですよなんと 麺を一晩冷蔵庫に 一晩経った麺は
炒めると水分が飛び外は香ばしく中は蒸さ れてもちもちの食感に 削ぎを当時の日本人の麺の好みから生まれ たこだわり 70年経った今も変わらず愛され続けて いるナポリタン この味を守ってきた秘訣とは 秘訣はないんですけれども 昨日やったことを今日やってて今日やった ことはそれだけのことであってレシピの 書いたものなどなくてうちのコックさん それから次へあれしてただけであって書い たものなど何もないんですそちら 美味しく味わってもらいたいその一瞬で 毎日コツコツと作り続けるナポリタン多く の人に愛されてきたレトログルメです いつまでも変わらぬ味で愛される小さな 飲食店がございます 店の名はカレン生パスタの専門店です 定番人気はピリッと辛いソースがもちっと した生パスタに絡みやみつきになるという 濃厚トマトのアラビアータや トロールリソースにこれまたハマっちゃう というたらこの和風など 厳選した生麺を使った10種類ほどの パスタが味わえます 中でもお客さんの8割が注文するという とりわけ人気のメニューがありましてね ミートカルボそのネーミングにピンと来た 方も多いはずそう正体は ミートソースとカルボナーラの2つの味を 1皿で楽しめるパスタになり ますミートソースとカルボナーラ2つの 王道ソースを 合体させたメニューなんですよ 両方の味のいいとこどりをしたこのミート カルボ多い日には50皿のオーダーがある と言います クリーミーでのこんな感じでなんかどっち の主張も 激しくなくて絡み合った感じですごい 美味しかったです [音楽] お客さん絶賛の味を考えたのは天使の加藤 隆二さん46歳 ミートソースは 粗めに引いた牛肉と 牛脂を合わせるイタリア 産のトマトソースで煮込みます 一方のカルボナーラは生クリームと 牛乳を1対1の割合で 卵黄をたっぷりと加えまして 優しく味をなじませます あとはミートソースとカルボナーラを 合わせるだけと思いの皆様実はこっからが
こだわりの一手でして ある調味料を加えることで2つの味が ケンカをせず仲良くなって 美味しさいいとこどりのソースが 出来上がっちゃうんですよ その調味料を残念ながら何かは企業秘密な んですが2つのソースの掛け算においしさ 2倍以上の答えを出してくれるんです ミートカルボの誕生から10年しかし 完成までには一筋縄ではいかない苦労が あったんです 話を始まりは今から11年前加藤さんが 35歳の時 世田谷の尾山台にあった生パスタ専門店 シンプルに就職した加藤さんある日 オーナーからこんな相談をされました 新メニューを作って欲しいんだけどね 今は飲食業界から引退したオーナー曰く 尾山台という土地柄ですねファミリー層が 結構多くてですねでお子様が好きなんだっ て言うとミートソースとカルボナーラただ 単に組み合わせて作ったって そのオーダーに加藤さんは小さいお子様 から全然大人の人まで人気のバスターだっ たんでこれうまくいけばもうみんなに愛さ れるパスタになれるのかなと思って確かに そのアイディアありかもと二つ返事で 引き受けたもののそれは 長いトンネルの入り口だっ たミートソースの味カルボナーラの味別々 の味が引き立っちゃってもう目指している その合わさった味っていうのができて なかったんですよ何やってもダメで さてどうしたものか時間だけが過ぎていっ たある日近所のスーパーに立ち寄った加藤 さんするとある調味料になぜか目が 吸い寄せられた 刹那 と思って 今となってはなぜそれにビビッときたかは 定かではないそうですが 駆け足で店へ戻り施策を再開 その調味料がきっといい仕事をしてくれる と信じミートソースとカルボナーラの バランスを調整するなど試行錯誤すること を1週間 すると イメージした通りのいいとこどりの味わい にたどり着いたんです めちゃくちゃ嬉しかったですね本当に 揺るぎない完成でしたからね 悩むこと1年2つのソースがバチッと合体 したひと皿がついに 完成いたしました 画期的な味は評判を呼び店はさらに人気店
となりましたが ある日オーナーから加藤さんへこんな相談 が飲食 以外の分野で 挑戦したいので 閉店したいとでもミートカルボはそのまま ずっと残していきたいなっていう思いが ありました その思いをオーナーも快諾加藤さんは独立 し今の店をオープンしました 提供する店は変わりましたが変わらぬ味の ミートカルボはすぐさま 看板メニューになりました 店の壁にはオーナーから 譲り受けた 商標登録証も 愛されてきた味をこの先もお客さんへ加藤 さん渾身のミートカルボはあの頃と変わら ぬ味で今日も多くの人を笑顔にしています
店主こだわりのスパゲティを提供しているお店を集めました。
・ 【レトロ喫茶】名物ママは79歳!夫の思い出つまった昭和のナポリタン
・ 【昭和レトロ】新橋で愛される癒やしの喫茶店!80歳のママが家族で守るミートスパゲティ
・ 【行列】横綱という名のデカ盛りスパゲッティ!衝撃の裏メニュー「親方」と「理事長」とは?
・ 【スパゲティを焼く!?】チーズとろけるあつあつスパゲティ 老舗イタリアンの危機救った看板料理
・愛され続けるレトログルメ
・【この味!】パイクー坦々麺&ミートカルボパスタ!守り続けるこだわりメニュー
など
※メニューや価格は取材時のものです。
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4件のコメント
良いとこ取りって味醂を加えたのね、ミートカルボ加藤さん。(^^)
めっちゃ美味しそう
今日作ろう
私には、、横浜西口の金太郎が在ります。
🥚が美味しいそう😋パスタ🍝も😋まそうだなぁ😃👍️🤗デザート🍰も美味しそう😋🤍コーヒー☕もアイスorホット♨️💨もなかなかいいかもね🤍❣️