【「みそ」にも値上げの波】即席みそ汁“好調” 価格は高めでも“差別化”…旬を味わう商品も

[音楽] たっぷり入った青ネギに 梅が添えられ 定番の豆腐が入ったこの1杯 日本人になじみ深い味噌汁です おにぎりなどとセットで販売しているのは 東京 浅草にある味噌汁の専門店 味噌汁をメイン料理として楽しんでほしい と 具材を大きめにカット また味噌もメニューによって使い分ける などこだわっていて 店内には女性客を中心に利用する姿があり ました お味噌汁のなんかおいしさを 改めて皆さんに再認識していただいてお家 でも食べていただければなと思います ただ 原材料が値上がってたりとかあと輸送費が 上がってたりとかいろんなものが値上がっ てるのでそういった関係で多少の値上がり はありません 現在では様々なものが値上がりしていて 味噌関連の商品も 例外ではありませんが [音楽] 都内のスーパーで人気だというのが こちらの即席のコーナーになります 即席タイプの味噌汁です 即席のフリーズドライの商品に関しまして 100種類程度は揃えております簡単お 手軽に作れるということもありますので 店によりますと生味噌の売り上げは年々 右肩下がりの一方で 即席味噌汁は1割程度アップしていると 言います 即席のお味噌汁とか 会社でお弁当持っていくのでそのポットが あるのでそこで使います 時にあのいっぱい簡単な即席のものがあっ たら 楽ですよね こうした 即席タイプの味噌汁に力を入れているのが 老舗の味噌メーカー 中でも年々売り上げが伸びているというの がカップタイプの 即席味噌汁です 上蓋を開けてお湯を注ぐとすぐできると いうカップの即席味噌汁は中に味噌と具材 の中袋が入ってるタイプが多いんですが中 のプロがないんですね 去年に比べて売り上げは3割伸びていると 言います 耐震世帯が増えてきているっていうのは一 つ要因としてあると思いますしすぐに味噌 汁を飲みたいですとかそういった 即時性とか強くなってるのも 理由になってると思います 即席タイプの売り上げが好調なため一昨年 から発売している手間暇かけたこだわりの 味噌も 即席タイプとして今月から販売していると いうことです 一方新しい味噌で 差別化を図る企業も味噌の初物を味わって いただく新しいタイプの味噌になります ボジョレーヌーボーのように味噌の旬を 味わってもらうため3年前に発売 [音楽] 年に一度 寒さが厳しい大寒に行う 伝統的な手法で製造し 原料選びも重視するなどこだわりが詰まっ たこの時期にしか味わえない 期間限定の味噌 そのため通常より少し 価格は高めに 年々生味噌の出荷量が加工傾向にある中 値段を高くしてでも販売した理由は お客様に話を聞くと味噌ってどれ選んで いいかわからないだとかどれも一緒に 見えるだとか使い方がわからないだとか 色々そういう声が聞かれるんですねですの でやはり特徴をしっかりと出して新しい 楽しみ方味噌の新しい魅力を使えると あえて 付加価値のある商品を販売したと言います 去年9月にはそのまま食べて美味しいを コンセプトにした味噌を販売 [音楽] 味噌汁だけじゃない今の食生活にあった 新しい食べ方の提案もしています [音楽] 多様化するニーズに合わせ他とは差別化を 図る味噌の商品は今後も広がりを見せそう です

食卓に欠かせない「みそ」の値上げが続いています。スーパーでは「生みそ」の売り上げは年々右肩下がりの一方で、即席みそ汁はアップしているといいます。一方、値段を高くしてでも、付加価値のある新しいみそで“差別化”を図る企業もあります。

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https://news.ntv.co.jp/category/economy/c4b48996999d482c8c54d6dfe7fd8366

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たっぷり入った青ネギに梅がそえられ、定番の豆腐が入った1杯。日本人になじみ深い、みそ汁です。東京・浅草にある「みそ汁の専門店」では、おにぎりなどとセットで販売しています。

みそ汁を“メイン料理として楽しんでほしい”と具材を大きめにカット。また、みそもメニューによって使い分けるなどこだわっていて、店内には女性客を中心に利用する姿がありました。

MISOJYU 山崎淳子店長
「おみそ汁のおいしさを改めて再認識していただいて、おうちでも食べていただければ」

ただ…

MISOJYU 山崎淳子店長
「原材料が値上がったり輸送費が上がっていたり、いろんなものが値上がっているので、そういった関係で多少は値上がり」

現在、様々なものが値上がりしている中、みそ関連の商品も例外ではありません。

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東京・足立区にあるスーパーで人気だというのが、即席タイプのみそ汁です。

ベニースーパー 赤津友弥本部長
「即席のフリーズドライの商品は100種類程度。簡単に手軽に作れる」

店によると、生みその売り上げは年々、右肩下がりの一方で、即席みそ汁は1割程度アップしているといいます。

――即席のみそ汁は

買い物客
「飲みます、飲みます。会社でお弁当持って行くので(その時に)ポットがあるので、そこで使います」
「『みそ汁1杯ほしい』時に、1杯、即席のものだと楽」

こうした即席タイプのみそ汁に力を入れているのが、老舗のみそメーカーです。中でも、年々売り上げが伸びているというのがカップタイプの即席みそ汁です。

ハナマルキ広報宣伝室 平田伸行室長
「上ぶたを開けてお湯を注ぐとすぐできる。カップの即席みそ汁は、みそと具材の中袋が入っているタイプが多いが、(当社のカップタイプは)中袋がないんですね」

去年に比べて、売り上げは3割伸びているといいます。

ハナマルキ広報宣伝室 平田伸行室長
「単身世帯が増えてきているというのは、ひとつ要因としてあると思いますし、すぐにみそ汁を飲みたいですとか、そういった即時性とか強くなっているのも理由になっていると思います」

即席タイプの売り上げが好調なため、2021年から発売している手間暇かけたこだわりのみそも、即席タイプとして今月から販売しているということです。

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一方、新しいみそで“差別化”を図る企業もあります。

ひかり味噌 コーポレートマーケティング本部長・林恭子さん
「みその初物を味わってもらう、新しいタイプのみそ」

“ボジョレ・ヌーボー”のようにみその旬を味わってもらうため、3年前に発売。年に1度、寒さが厳しい大寒に行う伝統的な手法で製造し、原料選びも重視するなど、こだわりが詰まった“この時期にしか味わえない”期間限定のみそです。

そのため、通常より少し価格は高めに設定されています。年々、生みその出荷量が下降傾向にあるなか、値段を高くしてでも販売した理由を聞きました。

ひかり味噌 コーポレートマーケティング本部長・林恭子さん
「お客さまに話を聞くと『みそはどれを選んでいいかわからない』『どれも一緒に見える』『使い方がわからない』という声が。特徴をしっかりだして、新しい楽しみ方、みその新しい魅力を伝える」

あえて付加価値のある商品を販売したといいます。

去年9月には、「そのまま食べておいしい」をコンセプトにしたみそを販売。みそ汁だけではない、今の食生活にあった新しい食べ方の提案もしています。

多様化するニーズにあわせ、他とは差別化を図るみその商品は、今後も広がりを見せそうです。
(2023年9月15日放送「news every.」より)

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