クレープシュゼットの作り方|フランス料理|クレープシュゼット | How to make crêpes Suzette

    こんにちは。
    フランスでは、2月2日シャンデレール(Chandeleur)にクレープを家族や友人たちと食べる習慣があります。
    久しぶりにクレープシュゼットを作ってみました !

    クレープの生地はルドのママから直伝のレシピです。
    クレープの生地(約15枚)
    水300ml
    牛乳 300ml
    小麦粉 220g
    サラダ油 40g
    グランマニエ 60g
    卵 4つ
    塩 ひとつまみ

    シュゼットソース:
    オレンジの果汁 300ml
    バター50g
    砂糖 50g
    オレンジの皮 一個分
    レモン汁 半分

    グランマニエ、一回につき、約20ml入れています。
    結構余ってしまったので、少なめに作ってみてください。

    クレープの日の由来:
    クレープの日、2月2日はユダヤ教の「Chandlemas」の祭典の日にあたり、人々はろうそくを持って行列に並びます。

    なぜろうそくを持って行列をなすのかと言えば、ユダヤ教では「赤子は生まれながら罪を負っている」とされており、聖母マリア様は赤ちゃんだったイエス様を教会で清めたわけです。

    しかしその日がちょうどイエス生誕12月25日クリスマスから40日目にあたる2月2日だった、ということで、この行事のことをLaChandeleur(ラ・シャンドゥレール)「聖母のお清めの日」とも人々に呼ばれています。

    Candlemasの祭典では、聖母マリア様が赤子のイエス様を清めた2月2日のこと、教会に居合わせたシモン司教が「この子は人々に明りを与える」と言われたことで、教会に「ろうそく」の明かりが灯され、参列者がろうそくを持って行列に並んだ、と言われています。

    シモン司教のいう「明かり」とは「光」、つまり「太陽」を指し、その色は黄金色、形は円形ということで、クレープを連想させるため、フランスでは2月2日クレープを食べるようになったのかもしれない、とのこと。

    文章はフランス散歩からで、分かりやすく説明してあります。

    クレープの日の由来は?フランスの伝統「シャンデレール」を説明

    それでは、今日も素敵な日をお過ごし下さい。

    Tomoko

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