【山形の郷土料理】なめこたっぷり納豆汁

山形県の冬の名物料理と言えば「納豆汁」
今は”納豆汁の素”が販売されており、気軽に作られるようになりました。
昭和の時代は、すり鉢とすりこ木を使い納豆をペースト状になるまで潰して作っていました。

私が小さい頃思い出すのは、おじいちゃんが納豆潰しの大役を担っていて、私がすり鉢を動かないように押さえる助手。ネチネチと納豆をつぶす音が今でも耳に残っています。

納豆汁に加える具材は、家庭や地域によって違いがあります。
ただ、干した芋がらやワラビの青漬けはなくてはならないもの。
昔の保存食だったんですものね。

そしてなんといっても、加えなくちゃ納豆汁じゃない!というのは
【なめこ】です(^^)/

大きめの粒がおすすめですね。
納豆汁は大鍋で煮ることが多く、3日は食べ続けますから、
そのたびに火を入れなおして、どんどんなめこが小さくなるわけですよ。
大きめのなめこなら、3日目も存在感バッチリあります。

納豆汁にぴったり!ピンポン玉くらいある【大大粒なめこ】は、ポケマル@くまちゃんなめこで販売しておりますので是非ご利用くださいませ。

BGMは、私の大大大好きなAIR/車谷浩司さんの♪morning

納豆汁の匂いはまさに、「冬のにおい」なんですよねえ(*^-^*)

1件のコメント

  1. 芋は 入れても良いかな?
    近畿住まいだけど 納豆汁が
    気になり過ぎて たどり着いた
    ネバネバの相乗効果が 気になる…