#314『アンチョビバター』お肉にもお魚にもパンにも合う!|シェフ三國の簡単レシピ

    東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。

    アンチョビバター
    Beurre d’anchois

    【材料】4〜6人前
    アンチョビ 20g
    無塩バター 70g
    レモン 1/2個

    牛ステーキ肉 人数分
    ミニトマト ひとり10個くらい
    塩、胡椒    適量
    オリーブオイル 適量

    【準備】
    ・牛肉は塩、胡椒で下味をする。
    ・レモンは絞って果汁をとる。

    【手順】
    1.フードプロセッサーにアンチョビ、バター、レモン汁を入れ、攪拌する。

    2.フライパンにオリーブオイルを熱し、ステーキを焼く。途中でミニトマトを加えて、ほどよく焼く。

    ◎ボナペティ〜!

    【ワイン】
    Abadia de Poblet tinto
    アバディア・デ・ポブレ ティント
    スペイン

    ======================================

    「オテル・ドゥ・ミクニ」

    JAPONISÉE (ジャポニゼ)
    ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

    自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

    「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
    フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

    その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
    フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

    前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
    オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

    ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

    ▼Webサイトはこちら
    https://oui-mikuni.co.jp/

    ▼レストランのご予約はインターネットからも承っております!
    https://www.tablecheck.com/shops/hotel-de-mikuni/reserve
    (※おすすめは「シェフおもてなし特典付きプラン」です!)

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    32件のコメント

    1. 本日もご視聴ありがとうございます☺️今日は超簡単!市販のアンチョビと🍋バターを混ぜるだけでできる『🇫🇷Beurre d’anchois🐟🧈ブールアンショワ🇫🇷』のご紹介です。アンチョビ は魚の塩漬けですが、お肉にもぴったりです!ガーリックトーストにちょっぴり載せても、ドレッシングに少し混ぜても美味しい万能バターです。日持ちもしますし、冷凍にもできるので是非作り置きにどうぞ!今日もお楽しみ頂けましたら、👍ボタン、チャンネル登録をお願いいたします❤️『# つくれば三國』もよろしくお願いいたします📮📸

    2. 炊飯器さん「ぼくもユーチューブデビューするんだ!」ピーッピーッピーッ(渾身)

      よし、アンチョビ買ってきます!(外は雨)

    3. 美味しそうですね、こちらを拝見してお料理を頑張ろうと思う様になりました。
      しかし…、お酒が全く飲めないので良く飲む急須で淹れたプーアル茶でいいかなと思っています。

    4. 最近の世界的な焼肉の焼き方は表面温度が高くならないよう
      何度もお肉をひっくり返すみたいですね^^

      OLDタイプも新しい焼き方も両方好きです^^

    5. 安い庶民の素材を選んでくれて、前説でおちゃめに笑わせて引き込ませ(たまにドヤってる時もありますしw)、
      いつの間にか調理をはじめ、レベルの高い基礎を繰り返し教えてくれて、
      お上品だけどワイルドに試食をして、最後の締めの👍なにこのクオリティww
      シェフは生まれながらのエンターテナーというかサービス精神旺盛なのでしょうね。
      たまにカット割りしないでドキュメンタリー風にしますよね。
      三國マニア的にはありがとうです(*´・∀・)(・∀・`*)イイゼ〜

    6. サーロインステーキの値段の安さに驚く三國さんが庶民的で面白かったです。私の田舎には「へしこ」と言われるサバやイワシを麹と塩に付け込んだ発酵食品があり骨まで柔らかくなりお茶づけとかで食べるのが大好きなのですが、初めてアンチョビを食べた時、「なんだこれ「へしこ」じゃん!」と思った記憶があり、最近はアンチョビの代わりにパスタに入れたりしてます。 思い出話になってしまい失礼しました。

    7. 焼き上げたステーキの向きが左右逆ではないでしょうか?
      普通、左側から切って食べるので、幅の狭い脂身の部分を右にしたほうがいいと思うのですが。
      魚は頭を左側にして盛るのと同じように、ステーキにも盛る向きがあるのではないでしょうか?

    8. 口がアンチョビバターの口に名ちゃったWWW お野菜炒めてもバゲットに塗っても美味しいですね、簡単だから直ぐできますね👍👍👍 食べすぎ注意😁😁😁

    9. うちはフードプロセッサーがありませんが、すり鉢などでアンチョビをすりつぶしたあと、ホイップしたバターと混ぜ合わせるといった方法でも可能でしょうか?

    10. アンチョビバター作りました。アンチョビが優れた素材だということを初めて知りました。一度目に作った分は、アンチョビの塩味がきつすぎて、味見をするべきでした。二度目は、余った分にバター、オリーブオイル、にんにくのすりおろし、大葉のシゾレしたものを丁寧に混ぜて、トマトソース(#436)をトーストにつけて、それは上品でおいしいトーストが出来ました。いつも素敵なレシピをお教えいただき、ありがとうございます。

    11. いつも楽しみに拝見しております
      食べた事のない料理を教えて頂だいて家で試しています 食べた事が無いので正解かはわかりませんが エゾ鹿の料理は美味しかったですナッツとバルサミコソース パセリソースその他色々感激しました ありがとうございます
      フランス料理でも猪料理とかはあるのですか?
      あの癖のある香り歯応えのある食感 フライパンでできる料理を教えて欲しいです 何かの機会でできたら宜しくお願いします

    12. アンチョビバター作ってお肉食べました☺お肉にお魚のソース凄く合うんですね😃美味しかったです😍
      明日はサラダのドレッシングに入れてみようと思います✨アンチョビトーストのレシピもあったので明日の朝ごはんはパンにします‼️
      自分が作るご飯をこれほど楽しみにするなんて驚きです🤣シェフ、スタッフの皆様本当にありがとうございます🙏

    13. 『アンチョビバター』
      お🥩のソースにも なるのですね。
      パスタを控えるようになってから、丸々ひと瓶余っています。
      なので、こちらを拝見しました。
      早速、作ってみます…👩🏻‍🍳

      Chefの修行時代のお話しが、大好きです。
      何度 お聴きしても、脳裏に情景が浮かびます☺️

      (アンチョビのワードコメントで、グーグルさんからお勧めが入りました(⁠°⁠o⁠°⁠)⁠)

    14. アンチョビバター美味しいそう👍💓今日もかわいい髪にピンして。
      ステーキ素敵。
      食べたいなぁ。脂身アンチョビバター添えてるなんて贅沢。
      またまた三國シェフ美味しい口食べる、姿気持ちいいです。かわいいしい😍❤️💕ラブ❤️🫶💐👍👏👏👏💐💐🎊😋🫚💯💯💯💯

    15. フランス時代のエピソード、面白いです!もっといろいろ聞きたいと思いました。😆料理もフランス語も勉強できて、グー👍🏻です!🙏🏻

    16. これもまた旨そうです🌈❤😂

      チャレンジします!
      シェフ♪
      🌈😇

      わたしを導いてください🎵🌈😅