札幌 CURRY YA! CONG( 北海道にしかないスープカレー)

一部HPからの抜粋です。
北海道の食材を使い、シンプルに塩だけで整えるスープカレーをコンセプトに作っています。
知床鶏などダシを取るには高級過ぎるほどの素材と野菜類を長時間煮込み、
新篠津産の特別栽培玉ねぎNEO(ねを)を飴色になるまで炒め、
ルスツ高原麦豚の茹で汁を合わせて味の調整はシチリア産「(海)塩」のみというもの。
そしてスパイスで辛さと香りを加えて仕上げています。
肉とたまねぎでスープに味を出し切り、もったいないとは思いつつも具は捨てています。
そこに塩とスパイスを入れてシンプルに仕上げるのがCONGのスープカレーです。
食材の良さを出し切り、時間と手間暇をかけているから出せる味と自負しています。
あっさり、薄味で身体に優しい味を追求しています。

スープがずっと飲み続けれるくらい旨みがつまっていてとてもおいしいです。
店の前に出された看板には「お急ぎの方はご遠慮下さいませ」とあり、提供には時間がかかることが記されています。
店内はカウンター(4席、現在2席のみ使用)にテーブルが2卓のみで料理の提供を考えた席数のようです。
店内はすぐに満席になるので外で待ち、入店してからもさらに時間がかかるとのこと。

この店のメニューは(お子様メニューを除いて)基本5種類で、
辛さは1から60まで(無料)で、辛さを感じるのは「8」からとのこと。
詳細はメニューに説明があるので、注文時にご参照ください。
店でも(感じ方は皆違うため)「辛い?という質問にはお答えできません」としています。
しかし「辛さが増すほど旨みが出てきます」ともあり、初めてで “激辛” を求めるのでなければ「10」前後が良いかもしれません。

目の前に置かれたスープは黄金色に輝く透明感でスパイシーさを感じつつも野菜の甘みと肉の旨みが広がります。
店に入ってから食べ終えて店を出るまで小1時間程度は見込んだ方がよいかもしれません(プラス行列の待ち時間)。
しかしわざわざ足を運び、長い時間待ってでも食べる価値のあるスープカレーであることは間違いないです。

#スープカレー
#札幌
#CURRY YA! CONG

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