ホットクックの「ナポリタン風パスタ」はまずいっていう噂もありますが、その真相はいかに!?伝説の家政婦志麻さんの「ナポリタン」を「ホットクック」で作ってみました。志麻さんレシピ「トーストサンド」も。

    志麻さんのお料理、
    フランス料理の基本が
    たくさん詰まっていて、
    とっても勉強になります。

    そのまま作るのもアリですが、
    お料理初心者には、
    ちょっと難しいと思うことも
    あるかもしれません。

    そこで、
    シャープが出している
    「ホットクック」という
    調理家電を使って
    志麻さんのレシピを再現調理してみました。

    でもただの再現調理ではありません☆

    レシピの分量は、
    志麻さんのレシピを参考にしていますが
    作り方は、
    ホットクックならではの作り方があるので
    完全にアレンジさせていただいています。

    ぜひ、参考にしてくださいね。

    ※分量が書いていないところは
    志麻さんのレシピのままです!
    こちらは「志麻さんの自宅レシピ」の著書を
    参照してくださいね

    【味つけはラタトゥイユ風が志麻さん流
      ナポリタン】

    <材料>2人分
    玉ねぎ(串切り)・・・
    にんじん(半月薄切り)・・・
    なす(半月薄切り)・・・
    ズッキーニ(半月薄切り)・・・
    ピーマン(細切り)・・・
    「広島名物じゃけん 本腸ソーセージ」・・・輪切り6~8枚
    パスタ(乾麺)・・・160g
    有機トマトのケチャップ・・・
    オリーブオイル・・・適量

    水・・・150~200㏄
    (※150だとちょっとかためになるが加熱時間の延長等により調整できる)
    塩・・・適宜

    ■付け合わせ
    半熟目玉焼き、ブロッコリー、粉チーズ

    <作り方>
    ①ホットクックの釜にオリーブオイルを回し入れ、
     ソーセージを入れる。ピーマン以外の野菜を入れる。

    ②大さじ1程度の水と塩を加えて
     「手動」⇒「無水でゆでる」⇒時間を設定

    ③野菜が汗をかいたようにしっとりしたら、
     パスタを折って入れる。

    ④トマトケチャップと水をよく合わせて、パスタ全体にかかるように
     入れる。塩を加える。

    ⑤「自動」⇒「めん類」⇒「ナポリタン風パスタ」を選択してスタート

    ⑥「できあがり」で蓋を開け、パスタの状態を見る。
     ここでピーマンを加える。パスタがちょうどよいアルデンテになってい  
      たらそのまま蓋をして蒸らす。
      パスタがまだ硬いと思ったら、「加熱の延長」をする。
    (延長するときは、1~2分ずつ。パスタはやわらかくなりすぎてしまったらもう元に戻すことはできないので注意してください)

    マヨネーズやバターをパンに塗らないシンプル味
    サンドイッチ

    <材料>

    8枚切り食パン・・・2枚
    上記の「ナポリタン」・・・適量
    トマトケチャップ・・・適量

    <作り方>

    ①冷めたナポリタンを「あたため直し」する。
    ②トマトケチャップを加えて混ぜる。
    ③トーストしたパンで挟む。

    ■プロフィル
    フードプロデューサー 平山友美(ひらやまともみ)
    「知る喜び」を美味しさに変身させます♡
     エコール辻東京(志麻さんと同じ辻調理師専門学校の東京校)卒業。
     フランス・イタリア料理専攻科、日本料理課程も終了。
     
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    ■著書
     「おうちでつくる絶品広島ごはん」本分社
     「おうちごはんレシピ」シリーズ1~6巻

    #志麻さんレシピ#ホットクック#レシピ

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