【 頭が良くなる 】さば缶とキムチのおかずサラダのつくりかた
こんにちは。MIND HACK TABLE です。
さば缶とキムチのおかずサラダのつくりかたを紹介します。
このレシピは非常に短時間で出来て魚と野菜を同時に取り入れることができ、主菜・副菜の役割があります!
ぜひつくってみてくださいね。
材料 (1人分)
さば缶詰 x 1缶 (150g)
パクチー : 適量
キムチ:適量
ごま油:適量
すりごま:適量
レシピ
1. 耐熱皿にさばを移し600wのレンジで1分ほど加熱する
2. キムチをのせる
3. キッチンバサミでカットしたパクチーをのせる
4. すりごま・ごま油をふる
・・さば缶の特徴・・
サバ缶が健康に良いと言われる理由のひとつに魚の「油(脂質)」がある。脂質は、炭水化物、たんぱく質と並ぶ「三大栄養素」のひとつ。
生きていくうえで不可欠なエネルギー源。
青魚は、「不飽和脂肪酸」を豊富に含む。サバ缶は不飽和脂肪酸の一種であるDHAやEPAを多く含んでいる。
どちらも体内で合成できない食品から摂取しなくてはならない「必須脂肪酸」。
さば缶にはDHAやEPA などの脂肪酸が豊富に含まれており
こちらに挙げる効果があると言われています。
* DHA→主に脳や網膜などの神経系に働く
・高齢者の認知機能UP
・脳の神経伝達をスムーズに
・子どもの知能レベルの向上
・不整脈やうつ症状などの予防
* EPA→主に血管系に働く
・血中の中性脂肪を減らす
・血栓を防ぎ、動脈硬化を抑制
・・パクチー・・
強い抗酸化作用を持つビタミンAに変換されるβカロテン。
同じく抗酸化作用をもつビタミンCとビタミンEが含まれています。
ビタミンCは体の免疫機能を高めたり、ストレスを軽減するホルモンの生成を促すなど、とても大事な役割がある・
人間はビタミンCを体内で作ることができないため、食物から摂取する必要がある。
ビタミンEは、「若返りのビタミン」とも呼ばれる非常に抗酸化作用の強いビタミン。
血行をよくするはたらきがあり、冷え性などに悩まされている方におすすめ。
また、筋肉疲労や頭痛にも効果が期待されている。
・・キムチ・・
免疫力を高める働きがある
キムチは世界5大健康食品といわれているほど、たくさんの栄養素が含まれている。
キムチに含まれている乳酸菌は腸内の善玉菌を増やします。
腸内の善玉菌が増えることで、腸の環境改善へとつながります。
また、腸には免疫をつかさどっている免疫細胞が集中しています。
そのため、免疫細胞の活動を活発にすることで免疫力を上げることができる。
キムチにはビタミンA、B1、B2、B12、C、Kとさまざまな栄養素が含まれている。その中でも特に免疫力を上げる効果が期待できるのがビタミンAとB2といわれている。
キムチに含まれるカプサイシンはアドレナリンの分泌を促すはたらきがあります。アドレナリンが分泌されると、脂肪が燃焼しやすくなり、エネルギーを効率良く代謝させる効果が期待できます。その結果、肥満を予防したりダイエットの効果が期待できます。






