体のベースアップに!薬膳レシピ「きのこの酒蒸し(作り置きおかず)」アレンジ可能
秋はスポーツに読書に、何をやっても涼しくていい時期ですね!
来年や寒い冬に向けて薬膳で今しておいて頂きたいのが、体のベースアップ。
やっぱ基本給が上がらないと、ボーナスや手当が少々増えてもお財布が潤わないのと同じ?で、体も20代をピークに下降するだけ。
その下降部分を補いはできないけど、緩やかにするのが薬膳でのベースアップ食材です。
一般的には穀類の米、麦などや豆類、種実類などですが、キノコも太古の昔から「万病に効く」と言われて、ベースアップ食材の一つです。
安くて美味しいキノコ。
スーパーで販売されているのは、人工栽培がほとんどだけど、食べないよりは食べた方がアンチエイジングにも風邪予防にも、万病予防にも期待できます。
今回はありふれたレシピですが、次回「きのこの酸辣湯」(別動画。10月21日公開)の前にぜひ作って置くと、すぐ作れますよ!
毎日続けられる自分の元気の貯蓄のために、「きのこの酒蒸し」でアレンジレシピを楽しんでみませんか?
「きのこの酒蒸し」
(作りやすい分量)
えのき・しめじ・まいたけ 各1パック
酒 大さじ2
塩 ひとつまみ
*キノコはお好きなものを上記くらいの量を用意してください。
*キノコは2種類以上(あれば天然物)がおすすめです。






