〇〇に漬けると新玉ねぎの旨さが倍増する。皆さん知ってると思うけど誰もやってないからやってみた。

概要
旬の新玉ねぎをステーキ仕立てでいただきます。今回のレシピの最大の特徴は味噌床に玉ねぎを漬けで調理するところです。漬けにすると焦げやすいため玉ねぎのステーキのように火入れに時間のかかるのものには技術がいりましたが火が入りやすい新玉ならではの調理法です。野菜の味噌漬けレシピはたくさんあるけどローストしているのはあまり見当たらなかったので考案してみました。味噌の風味と旨味が新玉の甘味を引き立てます。やっぱりバチクソ美味かったよ✌

材料

新玉ねぎ:1個(今回は小ぶりのものを使いました)

味噌床:
八丁味噌:40g
みりん:大さじ2
醤油:小さじ半
※味噌はなんでもおKですが八丁味噌や赤みそがおすすめです。

簡単八丁味噌ソース
漬けた味噌床のあまり:20g
赤ワイン:50cc
バター:10g
コショウ:少々

付け合わせ:菜花(茹でる)なくてもおK

作り方
1)味噌床の材料をポリ袋に入れ良くもみます。皮をむいて半分にカットした新玉を袋に入れ馴染ませ一晩寝かせます。

2)袋から取り出し味噌をふき取ります。フライパンにオリーブオイルをひき軽く温め新玉の断面を下にして焼きます。中火よりの弱火

3)焼き目がついたら返して蓋をして2分蒸焼にして完成です。

簡単八丁味噌ソース
1)50ccの赤ワインを火にかけ3分の1ほどに煮詰め漬けた味噌床のあまりと合わせバターでモンテ(乳化)します。水で濃度を調整します。

コツ
玉ねぎの断面に火を入れる際は焦げやすいのでマメに確認するのがよいです。心配な場合は弱火で火入れしてください。

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