福島はカツオ消費量全国2位!ご存知ですか?初ガツオと戻りガツオの違い【市場で旬みっけ!】

旬の魚や野菜、花などを市場の担当者に紹介してもらう「市場で旬みっけ!」。今回は、カツオです。実は、福島市はカツオの消費量が全国で2位なんです!今年のカツオの魅力、そして美味しい食べ方も聞いて来ました。つやつやとした鮮やかな赤い身、今が旬のカツオです。カツオの情報を求め、福島市公設地方卸売市場へ。松井綾乃アナウンサー「よろしくお願いします。カツオ、キラキラですね」市場には、立派なカツオが届いていました。松井アナ「きょうのはどこで水揚げされたのものですか?」
福島丸公・山下明彦さん「福島県の小名浜で水揚げされたカツオを持ってきました」
松井アナ「小名浜!県内産ってこの時期なんですか」
山下さん「そうですね、例年ですとこの時期に水揚げが始まります」そのほか、県内では鹿児島や宮崎、千葉などで水揚げされたものも良く食べられているといいます。山下さん「松井さん、知っていましたか?福島はカツオの消費量が全国で第2位なんです」
松井アナ「全国2位?!」
山下さん「1位は高知」
松井アナ「高知ってカツオのタタキで有名なイメージあるじゃないですか!そこに次いで2位なんですか」
山下さん「消費量が第2位ですね」ご存知ですか?「初ガツオ」と「戻りガツオ」の違い福島県産のカツオは”常磐もの”として、市場でも高い評価を得てきました。県によりますと、おととしの水揚げ量は震災前の4分の1ほどと落ち込んではいますが、少しずつ回復に向かっているといいます。さて、カツオには旬が年に2回あります。南からやってきて春から初夏にかけて水揚げされるのが「初ガツオ」です。さらに北上し、エサの集まる三陸沖でUターン。その後、秋に水揚げされるのが「戻りガツオ」です。初ガツオはさっぱり、戻りガツオは脂がのっているといわれていますが…。山下さん「初ガツオでも脂があるものもある。きょうはさっきおろしたんですけど、当たりだったので一本で2つ(さっぱり・こってり)楽しめる」今年は海水温が低く、カツオが活発でエサも良く食べているため、初ガツオでも脂がのっているといいます。そんなカツオを買うときのポイントは?山下さん「カツオは足が速い魚なので切られているものよりもサクで売っているものを選んでいただけるとおいしくいただけます。ドリップが出ていないもの、色が鮮やかなものを選んでいただけるとおいしいカツオに当たると思います」サクは、好きな厚さに切ることができるのもメリットだといいます。タタキは〇〇〇と塩でいただきます!ということで、試食タイム!市場の中にある食堂で、鮮度抜群のカツオのサクを厚切りにしてもらいました。いただくのは、刺身とタタキです!松井アナ「まずはお刺身ですね。厚切り、厚みがすごいんですよ!いただきます。ん~!おいしいです。食べ応えがすごくある。とろってしているんです。クセがないっていうかおいしい、最高ですね」刺身が苦手な人にもオススメなのがタタキです。こちらは、ごま油と塩でいただきました。松井アナ「ごま油の香りがとてもいいです。ん~また違いますね!タタキの香ばしさがあって、ごま油とお塩で初めていただいたんですけど、これはこれでさっぱりいける!」福島県民の大好物、カツオ。おいしい今の時期にいかがですか?

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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tuf/506534

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