骨付き鶏の韓国風水炊き🐓【栗原はるみレシピ】

    🐓骨付き鶏の韓国風水炊き

    韓国では「タッカンマリ」と呼ばれ、本来は丸鶏を使いますが、今回は手に入りやすい骨付きの鶏もも肉でつくりました。時間をかけたかいがあって、スープに鶏肉のだしと野菜の甘みが出た、やさしい味になりました。

    理時間75分
    エネルギー450kcal
    🐓材料4~6人分
    鶏もも肉(骨付き)3~4本(1.5kg)
    鶏手羽先6本
    【A】 
    水3.2L
    昆布(10cm四方)1枚
    いりこ(ワタと頭を除く)20匹分
    たまねぎ1コ(250g)
    ねぎ(青い部分)1本分
    にんにく4かけ
    しょうが3かけ
    塩小さじ2
    かぶ5~6コ(約500g)
    里芋5~6コ(約500g)
    コチュジャンだれ適量
    辛みしょうゆだれ適量
    白菜キムチ適量
    好みのご飯適量

    🐓つくり方

    1【A】の昆布は軽く洗い、いりことともに大きな鍋に入れ、分量の水につけておく。
    2【A】のにんにく、しょうがは皮をむいて包丁の腹でつぶす。ねぎは縦半分に切る。鶏肉と手羽先は水けを拭く。かぶと里芋は皮をむく。
    31の鍋に残りの【A】の材料を加えて強火にかけ、煮立ったら鶏肉と手羽先を加える。
    4再び煮立ってアクが出てきたら取り除き、ふたをして弱火で約30分間煮る。昆布を取り出し、ふたを取ってさらに10~15分間煮たら、かぶと里芋を加える。
    5さらに15~20分間煮て、野菜が柔らかくなったら火を止める。器に取り分け、コチュジャンだれ、辛みしょうゆだれをつけ、好みで白菜キムチ、ご飯を添える。
    メモ
    鶏肉は骨から簡単に外れるくらいまで柔らかく煮ます。野菜は、じゃがいもや大根などでも、おいしくつくれます。

    【コチュジャンだれ】
    材料(つくりやすい分量)とつくり方
    コチュジャン大さじ2、砂糖大さじ1、しょうゆ・酢各小さじ1をよく混ぜ合わせる。

    【辛みしょうゆだれ】
    材料(つくりやすい分量)とつくり方
    しょうゆ大さじ4、砂糖大さじ1、ねぎ(みじん切り)・粉とうがらし(粗びき)*各大さじ1、ごま油大さじ1/2、にんにく・しょうが(各みじん切り)各小さじ1をよく混ぜ合わせる。

    (きょうの料理レシピサイトより抜粋)#きょうの料理#栗原はるみ#レシピ

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