たけのこと油揚げの簡単卵とじ

    レシピ(4人前)

    たけのこ  200~300g
    たまご   2個
    油揚げ   4枚
    だし    1500cc
    てんさい糖 大さじ2
    みりん   大さじ1
    しょうゆ  大さじ1/2

    <食材の効能>

    【たけのこ】
    野菜の中でも、カリウムが多く含まれており、体の余分な塩分を水分と一緒に排出してくれます。
    たけのこに付いている白い粉はチロシンです。チロシンは、タンパク質の元となるアミノ酸の一種で、身体にとって、とっても良い働きをしてくれます。

    ドーパミンを作り出す時に必要で脳を活性化させます。ですので、綺麗に洗い流さず、是非そのまま頂きましょう♪

    たけのこに含まれている、ほとんどの食物繊維は不溶性です。水を含むと膨らみ、便の量を増やすことで、腸を刺激して、便意をよくします。

    しかし大量に食べてしまうと、消化器官に負担がかかり、便秘になったり、お腹が緩くなったりする可能性がありますので適量を食しましょう。

    【油揚げ】

    「大豆イソフラボン」
    女性ホルモンのひとつであるエストロゲンに似た働きがありエストロゲンの分泌量が減少することによって起こる、骨粗鬆症、更年期障害、PMSの症状を和らげる効能があるといわれます。

    「サポニン」
    血中コレステロール、中性脂肪を抑え、血糖値を下げる効能もあり生活習慣病の改善に役立つ栄養です。

    「ビタミンE」
    血行促進作用があり、冷え性の解消、しもやけ予防、強い抗酸化作業も持っていて、アイチエイジングの効能も期待できます。

    「大豆レシチン」
    血管内にこびり付いた不要なコレステロールを溶かし排出する作用があるため、血管の若返りや血行促進、血圧を下げる効能もあります。

    「大豆たんぱく質」
    植物性のタンパク質で体のありとあらゆる臓器や構造物を作る為に欠かせない栄養です。
    大豆たんぱく質には血中のコレステロールや中性脂肪を抑える効能も認められています。

    【卵】
    食物繊維とビタミンC以外の栄養素を全て含んでおり、その栄養素の高さから「完全栄養食品」と呼ばれる程、理想的な食品です。
    特に「良質なたんぱく質」を含んでおり、髪や爪、皮膚、筋肉を作る材料でしっかりと摂取することで筋肉量を増加、維持します。
    筋肉がしっかりついた身体は、代謝が上がり、痩せやすく太りにくい身体を作ることができます。
    ビタミンAやEが含まれ、活性酸素の発生を抑えることで細胞の老化と予防に期待が出来ます。
    コラーゲンを増やす働きがある成分が含まれており、皮膚の弾力、潤いを保ちます。

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    自然栽培にこだわったお野菜・お米を作っている農家さん
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    1件のコメント

    1. 筍の煮物で終わりにしてしまいがちですが、卵でとじにするのはいいですね
      今度作ってみます